インフォメーション

2018-12-26 08:08:00
2018年12月26日・水曜日・曇・札幌。★今朝方積雪はすくなく、天候自体はまあまあだ。★しかし天気予報では、今夕から降雪が始まり、年末は非常に悪い天候になるように予想されている。★「説明ない消臭契約のからくりスプレー缶大爆発アパマン元従業員『客の知識のなさにつけこむ』」(北海道ニュースUHB12月25日の記事)。例の札幌市平岸のアパマンショップ店舗でのスプレー缶爆発事故の「原因・背景」についてのテレビニュースとそれにかかわる記事。賃貸アパート仲介業者のふだんの経営のありように言及する記事で、たくさんのツイート(320件)を集めている。多くの場合、経験した(させられた)人間のツイートと思われる。★仲介と管理のありようについて、問題点を明らかにし、早急に解決に取り組もうではないか。さもないと、お客さんが、来なくなるぞ。
2018-12-25 08:53:00
2018年12月25日・火曜日・曇・札幌。★今朝、積雪少量。薄曇り。★日本の株価は、突然2万円台を千円も割ってしまった。いったいどういうことか。そして、どうなるのか。
2018-12-23 15:52:00
2018年12月23日・日曜日・曇(しかし降雪はなかった。概して暖かい日)・札幌。★わたしは、ここ20年程の日本の経済は、基本的には「大不況」であったと思っている。「景気が上向きになった」ようにみえたのは、日本政府の強力な経済介入・押上げ・があったからであろうと。とりわけ最近数年の自民党安部内閣の下では、その「押上げ」がもつとも極端に働いていた、と感じる。一番目立っているのは、国債依存政策である。そしてその裏に現れる「ばらまき」である。★とりわけ最近数年間は、日本銀行が大量の国債を事実上引き受け、大量の通貨を発行し(その通貨は一向に投資には向かわず、その多くが市中銀行の対日銀当座預金として積みあがっている)、他方でゆるい財政規律のもと、「景気振興」につながるようなバラマキを、至る場面で行っている。★本来は日本経済の根本的バロメータになるはずの日本の株式相場は、日本銀行の(国債および)株式の直接買い入れによって、いつもそこそこの株価水準を維持している(あきらかにこの株式相場は、人為的相場だ)。★問題は、こういう「体制」がいつまでも続くものとはとうてい思えない点である。★いろいろうまいことは言っているが、この「景気」は、生産性が伴っての景気ではない・ただの「数値合わせ」の景気だ。景気の力強い盛り上がりは、期待だけはしていても、根本的には表れようがない。★日本経済。複雑なバランスで出来上がっているが、この「水ぶくれ体制」、いったんバランスを崩せば、地獄へ真っ逆さま。安易な冒険や強がりは、徹底して避けることだ。どんな原因から地獄が現れるかわからないが、今の日米関係をとっても、今の日仏関係をとっても、どこがどのように発火点になるか、予断を許さぬ。★ポスト安部内閣という話題が、マスコミをちらほらにぎわしているが、極楽とんぼだろうな。いまの体制が壊れるときには、21世紀の日本の歴史に残るような惨憺たる壊れ方になり、むろん、そのあかつきには自民党政権そのものがかけらも残らなくなっていよう。(わたしは、そういうのは、希望しないよ。どうぞ今考えるべきことをしっかり考えて、自民党のどなたでもいい、見事生き残ってください。まず、おごりの心を、捨てよ。)
2018-12-22 11:02:00
2018年12月22日・土曜日・曇、朝方小雪ちらつく・札幌。★今まではだいたい穏やかな天候だったが、年末にかけてどうなることやら。★日産の元会長ゴーン氏、特別背任罪容疑で再逮捕。★わたしは西欧の伝説。トロイ国における預言者カサンドーラの役回りになるのかも。(大事件が出来し、トロイ国が跡形もとどめず消滅する運命を警告した。)検察のゴーン氏逮捕は、「検察としての正義」に従っての事であり、それが日本の国家社会にとって21世紀最大の歴史的事件の引き金になるなどという可能性は、この正義の前にいささかも揺らぐことはないという話。そういう記事にツイートしている国民的大合唱は、まさに国運をかけてでも、「ガツンとやれ」という声。★ゴーン氏の人となり、そのふるまい、そのやったこと、それは、まさに天人を恐れぬ最高の悪業で、いかなる国の人倫に照らしても最高の極刑に値するものであり、国家的大罪人と考えてよい。その品性劣悪、卑劣、卑しむべき姑息さ、その傲岸さ、その自分勝手な生き方。ツイートの全体が指し示しているのは、ゴーン氏の、日本の国家社会から見ての、このような極悪ぶりである。数千億円の罰金を科し、同時にギロチンによる死刑という刑罰を特に新設してあてはめてもよいくらいだろうと。★最近の前例は500日の拘留(佐藤優氏の場合)だったから、ゴーン氏の「極悪」ぶりからして、これから自白を得るには700日も、900日もかかるかもしれない。
2018-12-20 19:42:00
2018年12月20日・木曜日・晴れ・札幌。★申し分のない天候だった。★札幌市平岸のガス爆発。火元になったアパマン平岸駅前店での除菌消臭スプレー缶の、アパマン店内の取り扱いについて、問題がいつそう深まるだろう。★このスプレー缶は「1本1000円原価」として本部から各支店に大量供給されているものらしい。各支店は、賃貸マンションの新入居者を入居させるのに際して、「これから入る部屋を入居に際して除菌消臭する」ことを有料で希望する新入居者から、「1件1万円」という料金で「除菌消臭」を請け負う。「除菌消臭」を担当したアパマンの職員は、新入居者が入居するのに先立って、その部屋で件の除菌消臭スプレーのボタンを押して4分もそのままにしておけば、スプレーガスが部屋に充満する。これがそうたいした難しい作業のようには思えない。そして1件あたりアパマンは9000円の利益になるのだから、かなりぼろい儲けというべきだろう。★料金をもらっておきながら、この簡単な作業すら職員がし忘れた分の缶が平岸駅前店に120本溜まってしまった。おそらく本部からは平岸駅前店分として60缶が到着することになっている。支店長には溜まってしまった120本を急速に「ないものとする」処置が必要だったのではないかと思われる。★このスプレー缶はアパマンにとっては一種のドル箱で、「除菌消臭」を客に希望させることが、各職員の「熱心さ」のバロメーターのようにされていたようにみえる。このスプレー缶はもっぱら本部が各支店に供給していたようで、各支店が直接に外部から購入するようにはなつていないようだ。★なお、アパマンショップと一口で言うが、その名を名乗っている店舗の「歴史」は様々で、名前はアパマンショップでも、独立性のある店舗やグループ店舗やがたくさんある。実情は、一種の連合体だ。★多くの賃貸マンションは、アパマンショップが管理契約を結んで管理している。元来のオーナーに対してアパマンショップは入居者の「賃貸契約書」を渡すが、入居者が実際に結んだ契約書はアパマンの手中に保留し、アパマンは部屋の元来のオーナーには原契約書から何項目かの記載を「除外した」コピー契約書を渡す。★この除菌消臭スプレー缶の記載は、原契約書のほうにしかない。(ほかにも、いくつかの項目の記載が、保留されている。例えば、火災保険付保。)
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