インフォメーション

2026-09-10 06:17:00

本当はまだ雨禍の現実は日本列島に続いているはずだが、私がみているヤフー・ネットの場合、雨禍関連配信は次の1通しかない。//9/9 10:052 TBS 配信 「一気に水があふれて」/これは愛知県の雨禍の現実を知らせる配信である。/ こと改めて、書かない。ただ、雨禍関連配信 とそれにつけられた膨大なコメントを観察して、いま愛知の雨禍から政府が学べる最大重大事だけ書こう。名古屋市の都市水没は、海水の干潮で庄内川が氾濫危機レベル5を9日0時に免れてレベル2になったことで、かろうじて免れた。庄内川という名古屋市第一の危機のもとになった河川は、1級河川で、国の直接管理責任がある。この教訓を知ったら、日本の大都会群に関係する1級河川に、いま庄内川に期待されるような「保水措置・保水工事」をさっそく直ちに発議して取り組むべし。現政権の面子にかけても第一号にこの保全計画を発動すべし。国土強靭化の具体的緊急行動だよ。//

今日の朝日新聞も、北海道新聞も、雨禍記事は、最後のほうで、東海水禍で1記事にしただけ。//私はヤフーネットをみているが、ほとんど雨禍記事がでていない。//お天気情報が全然出ていないとなると(めずらしいことだが)、あえてさがしてみるしかない。探すとき、トピックは「国内」を選び、どんどん見てゆくとやがては出てくる。みつかったら、その記事の下の方に、最近数通分の他のお天気情報、が並んでいるから、その中から、発信日時が比較的新しい記事、たとえば今なら「9月10日」だなあ、そういう記事を選んでみるとよい。/こういう方法で、いま見つけたのが、次のお天気情報。9/10 6:25 tenki.jp 配信。これは日本気象協会本社日直主任さんだ。どうもありがとう。//ただいま、名古屋の一市民の投稿が現れた。9/10 8:12 乗りものニュース 配信 「まるで川...」名古屋を襲った記録的豪雨、でも鉄道は翌日復旧! その裏にある26年前の"壮絶な教訓" /26年前に名古屋を襲った未曽有の大雨の災害にあたって、JRは懸命の保安設備を行い、名古屋市も膨大な市予算を割いてその後延々と名古屋市保安対応措置を実行したのだと。この人の指摘した記録、札幌市などいまよく見習うがよい。それにしても今回の雨禍では、なお名古屋市はあわや水没と言う危機に見舞われている。地下鉄への浸水、地下道の浸水防御は、とても安心とは言えなかったのはこのお人も承知のはず。政府による庄内川保安工事を緊急にやってもらいたいとは思わないかね。なにしろ海水が干潮に差し掛かったことであわや水没が救われたのじゃないか。満潮だったらどうなった?/

天気情報 現れる。9/10 6:31 FNN 配信 タクシー"300人待ち"も..名古屋にあふれた帰宅困難者に"地震想定"の待避施設を初運用 開設に踏み切った市の判断は。/名古屋市長談で実は規定には「大雨想定」はなかったと言っている。最高責任者が思い切った緊急措置であったと。こういう国土緊急危機のときには、最高責任者はゴキブリと遊んでいてはなるまい。

9/10 17:30 中京テレビ 配信。名古屋市に午前11時現在、たいへんな人数の避難民が出ている。3500人以上と。住宅損害130棟以上と。

9/10 17:54 tenki.jp 配信 11日から17日までの連日の天気予報を、丁寧な注意書き入りで発表している。ありがとう。それにコメント その数見ている間にどんどん増えている。政府も社会も、新聞も、なにやら今そっぽを向いている気配なので、市民は社会に反応してもらいたいのです。付属している無慮40通ほどのお天気配信、これもありがたい。ネットをあっちこちみないで済む。もしここにお天気情報が集まってくれるなら、ここにアクセスしてよめばいいだけだから。

 

 

 

 

 

2026-09-09 08:34:00

10日から1週間の長期予報が出ているが、日本列島全域雨、北海道のみ雨でない、という状況が続くようだ。国土危機とはっきり了解し、危機を乗り越えてゆこう。今朝の朝日新聞、初めて全国的雨禍危機と構えて、2頁全ページを割いた。(ただ、構えは取ったが、取材体制は間に合わなかったな。)(ネット配信とコメントを見ていれば、名古屋の全市水没危機は9日0時に海水が干潮になっていたことと、庄内川の氾濫危機がレベル2に下がったことで、免れた。名古屋市内には全市避難勧告がおこなわれていたらしい。)/今朝の北海道新聞は東海雨禍は報じたが、札幌市同様に地下鉄と地下街を構える近代都市名古屋が全市水没の危機に怯えたところまでは、見ていない。極楽とんぼと言われようぞ。(新聞だけを見ている札幌市民の多くは、見過ごす可能性が強い。)「副都候補」は「経済成長」だけが目途だったのかね。国土安全対応が副都を考える基本だと思うが。/NHK今朝のニュースは、10分ほど愛知の雨禍を報じたが、テレビニュースが映しているのは、9日・今朝の名古屋の様子であって、その12時間前の庄内川氾濫危機レベル5当時の様相ではない。今回の雨禍というのは、時間によって状況が極端に変わる(まあ気象関係はたいていそうだが)ことを強く念頭に置いて見たい。(現に9日・今晩は、やはり東海に大雨警戒予報が出ている。)/わがスポニチは、9日はやはり社会欄に東海等列島雨禍危機の現実を報じた。北海道日本ハムフアイターズは昨日大敗北したが、スポニチは「武士の情け」でみないふりをして、ただ2頁に周東8回目の満塁ホームランを書いた。/NHK今朝のニュースで「全国10府県でドクターヘリが飛べない」と報じた。ヘリの整備士が不足しているからだと。思えば、名古屋のように都市路面に水があふれる事態が数時間続けば、日常の市の救急車が動けないことは確かだ。いまの都市の救急体制は救急車の出動を中心に構想していると思うが、長時間救急車が動かないという事態を真正面から想定して臨時救急体制を構想しておくことが、急がれないか。想像力や連想力というものはないのか。/気象配信コメントを読んでいて、確かにねと思うコメがあった。その人はCO2排出の国際比較の簡単な表を示して、たしかに1-3位が中国・米国・インドで、これが過半数の犯人だ、ところで、実は同じ表で、ロシア4位、日本5位なんだが、そうすると日本人が「中國・米国・インドで世界CO2排出過半数の犯人」と固定観念のように議論で振り回していると、「日本人がそれを猛々しく言い張る」のかね、お宅は第5位ではないか、「上位5位で世界の過半数以上」と言い直しなさいよと逆襲されると、二の句がつげなくなりはしないかと。社会システム論はやりの世界的世相である。社会統計を軽く見ているとひどい目にあうぞ。これも国土強靭化の一端として提案する。

 

2026-09-08 21:53:00

9/8 19:18 日テレ NEWS NNN 配信 「愛知・名古屋市 大きく波打つ川、線路に大雨流入も」 すでに コメント259件 ついている。//日本国民 大至急 この配信を熟読あれ。//もう名古屋市と東濃が日本の当然に副都などと言えなくなってきた。昔『日本沈没』という小説が話題になったことがあるが、この名古屋の姿は、都市そのものの防排水機構がお手上げで、陸上で都市が沈没しているという姿だ。地下鉄が水没し、名古屋の誇る地下街の防水が危ぶまれているというのでは。この市民の叫びの中に、国土保全の課題がたくさんの意見になって表れているさまを見たい。//わが札幌市も「他山の石」どころの話ではない。名古屋同様、札幌にも地下鉄があり、地下街がある。今回こそ北海道は雨禍を免れているが、いつも大雨を免れるなどと想定せぬがよろしい。わがことと思うがよい。//じつは私の生まれ故郷岐阜県土岐市で、そのまさに土岐市の地点で、いま土岐川がレベル5氾濫危機にある。これは上手の木曽方面から流れてくる、普段は細い川なんだが。ほんと、他人ごとではない。この土岐川が愛知県に流入するわけだが、土岐市以下川下の愛知県全域が氾濫危機となっている。(名古屋に流入する河川はたくさんあるのだ。土岐川はそのひとつ。愛知県ではこれを庄内川と呼んでいる。)//

9/9 名古屋市は、庄内川の氾濫ハザードが9日0時にレベル2に落ち、最悪の事態は免れた。もし庄内川が氾濫していたら、名古屋市はもっとひどいことになっていた。またこういう気象配信につけられたたくさんのコメントを読んでいると、いろいろの庶民の知恵がわかるが、8日当日の海水が、22時に干潮になっていたのも、名古屋市を「水没」から救った要因であったらしい。9日の今朝NHKニュースは名古屋市雨禍について報道では10分触れたが、そこで示されていたニュース状況の大半が9日朝の「現況」であって、8日の最悪時のものではないことを、視聴者は判読したらよろしい。この線状降水帯危機というのは、時間によって事態が刻々と変わる。9/9 今朝ネット配信見出しで10ほど出ているトップ4はいずれも気象配信。それにつけられた多くのコメントを読んでみられよ。(9/9 は中国古来の暦だと重陽の日、なのだがなあ。)

9/8 共同配信 「アンダーパス規制、対象拡大へ 大雨予想時の予防的通行止め」/ 国土交通省大臣が記者会見で「対象による移行を」述べたという話。アンダーパスを話題にしているから、177通のコメントがついていて、庶民の感覚がうかがえる。大いに参考になるのでは。

9/9 0:42 TBS 「愛知、岐阜を流れる庄内川」これが9/9の現状を知らせる配信。

139コメントついている。

 

 

 

 

2026-09-08 15:30:00

新聞もテレビもこぞってもっぱら「国家も日本社会も大丈夫」大声を挙げている、という感じ。列島全体に明らかに雨害が蔓延しているが、その様相を国民個人が知ろうとすれば、いま手段足りうるのはネットのみのようだ。ネットをずうっと見てゆくと、そこに「いまどうなっているか」を窺い知る情報が大量に、絶えず、提示されている。ネットでは「国家も社会も大丈夫」と空元気を付けるみえすいた仕業はさすがに国家も社会もやりにくいので。/別にここに今の全国の様相を綴るまでもなかろう。/以前からのつながりで、スポニチ紙にだけ触れておく。今日のスポニチ紙はなけなしの社会欄を使って、雨害全国的様相を記事にして提示している。(日本ハムについて、HBCのラジオ欄への注目を記事にしてもいる。災害の多い時期にはラジオに注目するのは大事な知恵だものね。新聞もテレビもなしになる可能性がいま全国各地にあるしね。)/実は私は、いま村上春樹氏『アンダーグラウンド』講談社文庫、1999年を読んでいる。このオウムの事件があった時、私はたまたまオーストラリアにいて、たぶん日本からの旅行者からでも事件を聞いて、当時はなはだ「奇異」の思いをした。東京の地下鉄に何者かがサリンをまいて大量の犠牲者が出たと聞いて、「そんな不思議な話が現実に日本に起こった」というのが全然信用できなかった。この知らせはなにかの間違いではないかと正直、思った。そもそもオウムなどという妙な宗教団体自体、従来ほとんど念頭に置いていなかった。(いま回顧すると、戦後日本にどんどんひろがった奇妙な宗教的団体の蔓延という社会相が、国民的な真剣な反省によって、ようやく社会的にだんだん微細な現象に・つまり今のように・なってゆくのに、それからさらに30年はかかっている。しかしその後遺症はがんのように日本社会に祟り続けている。)村上春樹氏が作家生命を賭けて取り組まれた事業の記録がここにあるようだ。事件当時私は現場である日本にいなかった・問題を考えるとっかかりがなかったという事情にあった。たとえ遅ればせでもいま多少の私なりの反省をしてみたい。(ものごとにおそすぎることはあるまい。)日本社会が考えるべき時に考える努力を怠るとその結果が何十年にもわたる「知的怠慢の報い」として日本社会に祟ると思う。今の全国的雨禍、軽視すると、日本社会の大事になろう。国土強靭化という課題だ。/ 気象関係の配信がネット上大量に表れている。(状況の変化に応じて、さまざまの配信が、現れざるをえない。)そういう配信に、市民がいろいろ反応して、意見や感想を付けている。そういうものに目を通していると、無名の市民たちの感想がおのずといくつかの提案になってあらわれているのを、容易にみてとれるだろう。政治家や行政公務員は、そこから知恵やヒントを得ることは容易なはず。たとえば、いまネットを読んでいると、1.地区のアンダーパスのありようが「懸念の話題」になっているが、アンダーパスの所在を地域の住民がよく認知していること、アンダーパスの「深さ」を知っていれば、そこに車を入れて溺死する運命を避けられようし、「警戒の信号や情報」を適宜市町村が掲示していれば、雨禍に会った際に市民が安心だ。それに、根本的な点だが、道路交通上「アンダーパスを設計することにもっと普段慎重であってよい」。2.工場などが、地下水のくみ上げ導管と水道導管をクロスさせてしまっていると、その地区に雨禍が襲った時に地区にとりわけ大災害をもたらすので、普段、地区で注意していることなど、指摘されている。こういうことどもを政府の防災局(防災省といいたいところだが)がどんどん拾って、体系的な対策に織り込んでいったらいいだろう。

 

2026-09-07 18:43:00

9/7 札幌。私のいまいるビルでは、今朝から妙な緊張感が人心に漂う。なにか大きな不安を感じるのだが、その不安の正体がよくわからない。1.今日の札幌の天候は、日は差さず、なにやら霞のようなものが大気に漂っている。気温は暖かい。風は最近に珍しく南東の風が強く吹いているのだなあ。2.ビル管理者はなにやら不安で、突然朝からビルの保安点検をやりだした。(実は北海道はスノーダクトの屋根が多く、普通は冬季を前にした11月末ぐらいに清掃・点検する。しかしこのダクトが時ならぬ大雨などに会うと、夏に屋内に雨水が溢れるという本州の人間には思いつかない事故が頻発する。)3.人心不安の中で、声が上がった。「日本ハムは昨日8連勝したぞ。まだ優勝を期待できるぞ。」(ちなみにスポニチ紙は今日は日本ハムの8連勝など全く話題にしない。万が一日本ハムと阪神が日本リーグを争うという事態になっても、スポニチはきっと阪神ばかり応援するのだろうさ。今日は1ページから3ページまで、阪神が大きな写真入りで出ているものね。わが北海道新聞はむろんスポーツ紙を凌ぐ熱意で日本ハム8連勝を報じている。NHK北海道もそれを放映している。)4.そのNHK北海道が今盛んにながしているのが、道内広範囲に人里にクマの出現があったというニユースだ。...きっと本州の人々はこんな話題展開についてこれないだろうさ。「みやこをはかすみとともにいてしかと」というところ、いまの北海道はまるで春4月みたいな感じだ。

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