インフォメーション

2026-04-01 05:43:00

相場というものは、絶対にこうなると100人が信じた時に、その真逆が生じてそれが本命になるという動きを、どんな相場でもどん詰まりで起こすものだと、経験的に知っている御仁が権力者である場合、これを自分の手でやらかして快哉を叫びたい、だろうよ。ディーラー・トランプが政治的に最後のあがきをしている修羅場で、それがエイプリルフールの体裁をとって生じても、おかしくはない。/むろんこういうときには、この御仁は、自分の資金をたっぷり自分がおおもうけする側に仕込んで、これをやらかす。/ トランプが「やめた」と決定すれば、ただちに「やまる」だろうさ。そしてイランは「やめる」のにまったくやぶさかではなかろう。/ ただこの結果、イスラエルはどういうことになるんだろうかなあ。//そういうわけで、私はこれを史上最大のエイプリルフールと呼びます。// こうやって出来上がる世界は、できたとたんは「正夢」たが、「刹那性」を深く帯びている。「邯鄲一時の夢」になる性質が強いと見なければなりますまい。米国大統領という現在の地上最高の権力者が身を以って示してくださっている教訓だ。この4月の声を聞いてとっぜんのようにネットなどにどっと現れる金融的・財政的ニュースをそのようにご覧になるがよろしい。みんなだめだとは言っていない。十に一つぐらいは真に画期的なこともありましょう。

2026-03-31 14:17:00

仮想通貨で米国が世界一になるというのが、トランプ政権2期目の最大の売り文句であった。今日の「訴え」の最大の眼目は、「ほうっておくと中国が仮想通貨世界一になるぞ。この世界は一国が世界一になれば、他の国々はとうてい追従できないのだ」という「殺し文句」である。米国民がここを先途と仮想通貨を買い煽って、世界一になろうよ、という強い訴え。/ただ、トランプの言葉は、イラン戦争の狂乱の中で、ますます無力になってきた。種も仕掛けもすっかり見えてきた。

/ 3/31 Forbes 配信。「トランプが『暗号資産革命』を宣言、 価格が乱高下する中のサプライズ」参照。

 

2026-03-31 05:59:00

ネタニャフ首相、トランプ大統領、イラン戦争を狂乱させているこの2人の指導者を明瞭に目して、ローマ法王は世界中のキリスト教徒に異例の訴えを起こした。「戦争を起こす指導者の祈りを神は拒絶する」と。ネタニヤフもトランプも態度を改めないのなら、罰当たりだよ。強い言葉でこの二人を制止しうる人間がみたところもう地上にはいないので、ローマ法王の異例の言葉となる。ロイター 3/30 配信記事。「神は戦争を起こす指導者の祈りを拒絶」、ローマ法王が異例の発言。参照。

2026-03-30 19:39:00

今見ている深層ニュースによると、イスラエル首相ネタヤエフ氏が、今のイラン戦争こそがネタヤエフ・構想である「大イスラエル主義」を実現する又とない歴史的好機としている由。この大イスラエル主義というのは、エジプト国境からユーフラテス川のところまでのアラブ世界をイスラエルの支配下に置くことであると。確かにこの構想なら、イラン国攻略は最大の目標であろう。/ただ、目下のイラン戦争では、イスラエル国の戦備が不足して、支障が生じかねない。イスラエル兵士1万5000名ほどが不足で、これをイスラエル国内の徴兵で補充できるか否かが懸案であると。//お話はよく理解できるが、あまりにもイスラエル本位のお話で、イラン戦争の狂乱に苦しむ世界は、いったいこの一方的で勝手な目論見を、どう扱えばいいのかね。

2026-03-29 06:19:00

3/28 JIJICOM 配信 「トランプ氏支持が低下 対イラン戦長期化で不信拡大」。米国内でトランプ氏への不信が従来の極大に達していて、反トランプの政変が米国内に起こる様相を観察している。この帰結は、トランプが面目丸つぶれの中東からの撤退を行わざるをえない方角であろう。この記事にさっそくついた2213件のコメントがこもごもに示すトランプへのうつぷんは、世界中の世論の縮図であろう。// 3/28 NADA News 配信。 「ビッドコイン下落の本当の理由とは? 内部構造の弱さが招いた調整」【エックスウインリサーチ】。 仮想通貨相場が下落せざるをえなくなっている原因はじつに根本的なもので、原油高による物価高・インフレ懸念が、金融市場での「金利リスク不安・金利が高水準に切り替わってゆくことへの不安」に、いわばミクロ的不安がマクロ的不安に決定的に切り替わり始めたという恐怖に由来するものであるとしている。このように資産保有者たちへの警告を、仮想通貨にかんする情報提供の大本のように自他認める組織が特に配信する仕儀になるとは、いかに悩みが深いかということだろう。この通信に対するコメントが極端に少ないというのは、示唆的だ。イスラエルと米国のイラン戦争の帰趨は、富豪たちの財布も脅かしているのである。 // 3/28 読売新聞オンライン 配信。「パキスタン外相、エジプト、トルコ、サウジと外相会談へ...イラン情勢の局面打開へ協議か」。このニュースにつけられたわずかばかりのコメントは、戸惑い気味。「湾岸諸国の会合」と言いたいが、違うな。およそ初めてといってよい「イスラム教国の会合」だ。世界のイスラム教の存続・発展を望む志が、この「イラン戦争」をどう終結させるかという発想につながるのであれば、前向きだろう。このさい米国の思惑など度外視して、中近東からアジアに広がるイスラム世界の平和を願うイスラム教教徒たちの志にこたえるがよい。その立場であって初めて、イランは憤懣を捨てて和平に応じよう。// 3/29 よみうりしんくぶん おんらいん はいしん。

「のー きんぐず」 ぜんべいかくちでとらんぷせいけんに こうぎでも...「たいほせよ」「けんぽうけいしするな」。とらんぷだい2きめで、このでもはさいだいのどういんきぼ。ぜんこくかくち900まんにんといわれる。みんしゅとうはこのいきおいを ちゅうかんせんきょのひどりまでいじしたいもよう。すでに815けんのこめんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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