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2024-05-30 12:51:00
日本手話の裁判、という「キー」で、ネットを検索されれば、日本における最近の「日本手話」の問題が多様にあらわれるとおもいますよ。/その結果は、「アメリカン サイン ランゲジ」で引いた時とは、違う問題点をも示すことになるでしょう。/私は、「アメリカン サイン ランゲジ」と「日本手話」を、対照して考える議論も必要だと思いますよ。/新聞は頑張って、もっと意見を述べてくださいな。
2024-05-30 06:04:00
ASLをネットで検索してみました。たとえば、次のような記事が並んでいます。 ASL アメリカ手話 アメリカ手話・ウイキペディア 25-50万人が使用しているとされている。 ネイテブ アメリカンのサインランゲジ、 キンドル版 300何円かで読める アメリカ手話とは 「カフェトーク」がオンラインで学ぶ アメリカ手話 ウイリアム・ストーキー氏が、1960年に、ASLが独自の言語体系であると論じた由 マレーシアとシンガポールは、このASLを積極的に使っている由 等々。まあ読んでごらんなさいよ。日本の「識者」が下手マゴしていると、ALSが日本で現実に用いる代表的手話となってしまいますよ。まあ、グローバル英語を使っているようなものかもしれませんが。
2024-05-30 05:50:00
日本手話を、どう考えるか、という問題について、アメリカン・サイン・ランゲジ、ASL、を念頭においてみませんか、と提言した。私は1980年代に米国滞在中、アメリカン・サイン・ランゲジに出会い、大きな感銘を受けた。その私の経験をお話しするよりも、今日のネット時代だ、ネットから学ぶのが早道だろう。 まず、「アメリカン サイン ランゲジ」または「ASL」と入力して、検索してくださいよ。 ぞろっと興味深い記事が出てくる。「識者」だとおっしゃる人々は(新聞も含めてかんがえてよかろう)、この記事の全体から知られる「アメリカン サイン ランゲジ」のありようと、今回の札幌地裁の判決と、比べて、「何かいう事はありませんか」。 なにも言えない、言わない、としたら、あなたは痴人だ。 特に日本の社会福祉という重要な職域にある人々に、発言をお願いしたい。
2024-05-27 12:23:00
道新5/25,31ページにのった 日本手話授業権利認めず 札幌地裁 原告の請求棄却 という記事。これまで道立札幌聾学校で日本手話を習って、普段の生活の上で生かしていた児童が、従来は担任が日本手話ができたので良かったが、そのような担任がいなくなってしまって、落胆している、教育上その機会を作ってほしいという訴えについて、札幌地裁がこの程「同校が日本手話授業はしないが、日本語対応手話や動画など他のコミュニケーション手段を使って授業いることは不合理ではない」として、訴えを却下したというニュース。私はこの記事を読んで、まことに割り切れない思いをしている。この問題は、日本語に依存しない手話である「日本手話」を、聾学校が拒絶することの是非が基本論点であろう。ひとつ伺いたい。日本の識者は、この問題はg7諸国、例えばアメリカ合衆国であればどうなっているか、知ろうとは思わないのか。例えばアメリカ合衆国の場合、英語に依存しないアメリカン・サイン・ランゲジ(手話)をこの日本のありようのように拒絶しているかね。新聞社だって無関係ではないよ。私の問に答えてください。
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