インフォメーション

2026-06-21 05:19:00

6/20 キョドー配信 22時 ツイート3239件 「イラン『ホルムズ海峡を再封鎖』(を声明) レバノンの停戦違反と非難」。// イランは決められたはずの停戦条件を、レバノンでイスラエルが破って戦闘中だと非難している。残念ながら、そのようだ。世界は、イスラエルを制止しなければイラン戦争停戦が実現しない。米国がイスラエルを、口先だけではなく、強力に制止すべきだが、イスラエル・ロビーに買収されている米国政界はそれをさせまいと目下強硬に戦闘をさせようとしているように見える。トランプの政治力は現実に無力だ。国連でのイスラエル非難決議を行ってイスラエル制裁を世界中が考える時期だろう。

6/20 CNN 配信 19時 「『うまくいかなかったらJD(バンス副大統領のこと)のせい』(トランプ氏が口走っているせりふ)、バンス氏の危険な賭け イラン和平への取り組み」。// この記事は、今の米国内の政治的様相について、これでは今回のイラン停戦協議全般の責任をもっぱら副大統領でこのところ和平協議を熱心に進めてきたバンス氏を「スケープゴート」に仕立てて、イラン戦争を継続させようという米国保守政治の姿ではないか、と嘆いている。もう普通の意味での道義心はこの社会にはないのか。バンス氏はトランプの後を継いで次期大統領選に出馬しようという抱負をすっかりぶち壊されようとしている。

まさに米国内がぐじゃくじゃ。中東情勢は今ではイスラエル次第。

 

2026-06-19 18:36:00

せっかく米国・イランの停戦協議が実現した(はず)なのに、イスラエルが停戦条件を破って19日、レバノンで激戦。バンス米副大統領は19日からイランと「停戦間協議」に入るはずだったのが、急遽協議中止。バンスは「イスラエルを叱責する」発表をしたが、米国がイスラエルを押さえつける強力な行動をとらなければ、イスラエルがやめることはあるまい。/もう事柄はトランプの手を離れたのではなかろうか。トランプがなにを考えようが、米国の保守強硬派がいまでは現実的行動力を握っていて、トランプもどうしようもない。/事柄がぐじゃくじゃ。中東の騒乱はイスラエルの望む通り、イスラエルを主役とする大戦争に発展してゆくのか。これを制御できるのはEUだけのようだが、EUにどれほどの覇気があるのか。結局これからはイスラエルに世界中が振り回される仕儀になるというのか。それとも何か国際社会に秘策があるのだろうか。EU外相のイスラエル外相批判は、なにか具体的行動力を用意しているのか。// 6/19 ロイター 配信 22時 「イスラエルとヒズボラ、停戦で合意 19日発効」。米高官が匿名で述べたという。しかし、現地レバノンでは本当に停戦しているのかどうか、不分明。6/20 3時 キョードー 配信 「トランプ氏、イスラエルと停戦合意要求か」。もっとも、もうトランプが何か言っても、周囲は動かないようだ。米国保守派がイスラエル側に立ってイラン戦争を継続するという意思をあらわにしているようだ。(その責任は政治的にトランプがとればよい、という構図が米国内に出来上がったようだ。)もう、国連でイスラエル制裁決議でもする以外にないのか。

2026-06-19 13:13:00

トランプ大統領はこのG7開催の時期に、イラン戦争停戦の協定をイランと結んだ。国際社会が待ち望んだ当面緊急処置である。G7に出席したトランプ氏は「下にも置かぬもてなし」を受けたが、事態の場面が大きく「トランプにはもう出る幕無し」へ傾斜してゆく「儀式」のようなもので、フランス大統領の外交上手か光ったが、トランプと高市氏は「大事に扱われた」だけで、国際社会は西欧のEUがトランプ米国に代わって竿を握る節目だろう。/ここで「じゃーん」という聞き慣れない音声を披露したが、これは土佐の高知市の伝奇に由来する話で、「はらみのジャーン」という。浦戸湾で漁をする者が出会う怪奇で、この音が突然鳴り響くと、いままで取れていた魚がとれなくなるということだ。/6/18 時事通信 配信 「イスラエル、EU外相と関係『断絶』アバルトヘイトと同一視に反発」。EU外相がメキシコとの交渉中の記者会見で、イスラエルのガザ対応を非難して「アパルトヘイト同様」としたのに、反発したイスラエル外相が、EUと断交すると息巻いた一幕。トランプがイラン戦争を辞めてしまうと、イスラエルの中東制覇の野心だけが取り残される仕儀になる。EUはイスラエルが態度を改めなければ対イスラエル強硬措置をほのめかしているのである。アパルトヘイトとは民族差別措置という言い方だ。この配信に対するツイート記事中に、EU外相は概念を間違えている。イスラエルのやっていることはナチズムだと指摘すべきだというが、EU外相はドイツやイタリアに慮るから、そういう表現は避けるだろう。そのぐらいはわかってあげなさいよ。/ただ、EUは、主導権を早く国連に振りなさいよ。AIの行き過ぎに対する国家的規制の問題が緊急浮上しているが、こういう緊急問題、米国だけに専断させないで、国連を生かそうではないか。/わが日本外交も、伝統の国連主義に復帰できるし、ね。EUだけでは、役者が足りない。大トランプ、小トランプ、もう終わりにしよう。大トランプが大統領府を格闘技競技場に変えて、自分の誕生日を祝ったりしているが、もうトランプにいちいちつきあわなくてもいいだろう。/ちなみに「はらみのジャーン」はウイキペディアに載っている。いまウイキペディアをみると、300円の緊急募金を行っているのでよろしく。/高市が上記のように手ひどく描かれるのは、高市が「東洋の君主国の古典的伝統を容易には守れまい」と思うからに他ならない。「君子は豹変す」である。それとも可能かな。「小トランプ」をきっぱりやめることができるかな。/ちなみに、土佐の漁を、国家的大事の例証に使ったのは、戦前の我が国の国会で或る著名人が、日本の正貨制度の論難に用いたことがあった。その人は日本の正貨制度を「鰹節兌換券」に譬え、土佐沖で鰹がいつでも自由にいくらでも取れるのだからという理由で、「大英帝国の厳重な正貨制度に守られているロンドンに置いてあるという『わが在外正貨』が安全だ」と言えるのかと、政府をなじった。もし土佐沖の鰹が突然とれなくなつたらどうするのだと。正貨制度の正貨は直ちに兌換可能な金貨として日本本国の日本銀行金庫にあるものと考えるのが当然であろうというのである。突然外国で戦争でもおこれば、「在外正貨」は「ジャーン」が鳴り響く土佐沖の鰹のようなものではなかろうかというわけだな。

 

 

2026-06-16 04:47:00

今朝、米国とイランが、戦争を停止し、海峡は自由通行とする合意に署名し、今後60日間、イラン核問題やその他両国の懸案事項を交渉する、という話が発表されている。たいへん結構ではないか。これが目下のイラン戦争で、現在もっとも期待される緊急結論であって、勝利も敗北もあるものか、最善の緊急結論だろう。

2026-06-12 08:15:00

この波乱の多いときに、時宜に合わぬ話題で、恐れ入ります。取り下げます。

ところで、現政権の大阪副首都提案は、まるでとってつけたように、ほかに二、三の 候補地も併記して、討議対象として提案されたようです。//それにしても、このような重大な議論は、まず日本国土についての構想、特に国土の安全に関する近未来への懸念が、国民的に十分議論されてその議論の帰趨が明瞭になって初めて語るべきことのような気がします。そういう根本的議論抜きで、どうやって、副都がひとつなのか、複数なのか。副都がなぜ必要なのか。それはどういう「機能」をもつのか。それがなぜ、どこに、することになるのか。わざわざその構想を実現するための特別省庁や、専任の大臣を設けたりしようなどという話になるのか。さっぱり理解できませんね。/それに、日本国土といつても、その歴史的成り立ちを国民的に十分に納得することを考える、よい歴史的時期でもあろうかと思いますよ。

日本の歴史や日本の伝統やということそれ自体、国民的によく考えて十分に納得することを考える、必然の歴史的時期に至ったと考えられます。日本とは何、日本人とは何、日本国とは何で、客観的にはいつから始まったのか、天皇制とは何で、日本国の天皇制はいつから始まったのか。「日本の歴史」をどのようなものと国民的に理解し、我らの子供たちに示すことになるのか。皆さん方ひとりひとりに伺います。「確たる心証をお持ちですか」。私自身は大いに困惑してきたのです。

前稿北海道独立論で書いたように、私自身は、現内閣の提示している天皇制問題について、たいへんに明瞭な考えを持っています。国民主権で男女平等である現憲法の主権者の一人としては、その国民統合の象徴たる天皇の性別が男女平等であるのが当然と思います。

6/12 プレジデント オンライン 配信 「麻生太郎は『愛子天皇』を心底恐れている..."悠仁さまの資質"問題を避け続ける政権に国民が抱く強烈な違和感」。/この、それ自体がたいへん「国民的」に感じられる投稿記事に、おおいに説得されました。どうぞご一読あれ。

 

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