インフォメーション

2019-03-15 08:46:00
2019年3月15日・金曜日・曇・札幌。★気温マイナス1度。日中4度まで登る由。「常温」の範囲内という「好日」が続く。確定申告最終日。
2019-03-14 08:58:00
2019年3月14日・木曜日・曇・札幌。★朝方マイナス4度。日中3度まで気温が上がるよし。「常温」の範囲内だ。札幌としては、この時期にこういう天候は好日。
2019-03-13 11:05:00
2019年3月13日・水曜日・曇・札幌。★気温2度。日中は4度まで上がるよし。まあ、「常温」の範囲内だが、私たち札幌市民にとっては十分暖かい。★当家の雪の山、排雪業者が最後の排雪日で運び去った。当家には今では雪はほとんど見られない。★午後から小雪が降り出した。道路面は湿ってぬめぬめしているから、降雪量が少なければ、道路に積もることはあるまい。★午後3時半。小雪はすっかり止み、道路は濡れたままで、積雪はない。空は晴れ間さえ見える。2階から見ていたら、ちょうど小学生上級生の下校時。数人連れだって通りかかる。信号のないうちの角の場所など、うわあと通り過ぎる。まだ残っている雪を丸めて、木にとまるスズメめがけて投げている奴もいる(その年相応の子供だ)。★今日確定申告を出す機会があった。朝から大混雑。駐車場は今朝から満車状態。★同行者が、「ふるさと納税」を、「寄付相手先名」と「寄付金額」を記入し、相手町村から届いた領収書を付す。そして表の方へはそこから2000円引いた金額を記載する。しかし、裏の右下に「都道府県寄付金控除」という欄もあるが、その「都道府県寄付金控除」に「寄付金額」を書くのか、それともそこから2000円引いた金額を書くのか、疑問をもった。この疑問解決のために「問合せ」の列に並ぼうとする。そんなところに並んでしまうと1時間かかるかそれ以上かかるかわからない。★わたしその税務署に電話した。コールセンター方式になっている。当方の質問に対して、相手はこう答えた。「ここは札幌市が見る欄になる」ので「札幌市の担当者が気が付きさえすれば、そこが空欄になっていようが、誤っている金額が記入してあろうが、問題ない。しかし万が一気が付かれないと、あなたの不利益になるかもしれない。」そして、札幌市の担当部署とその電話番号を教えてくれた。★税務署で列に並んでいるより、税務署自体に電話して(コールセンターになっているが)そこで聞くほうがこのようにずっと早く要領を得る。それにしてもおそるべし確定申告。
2019-03-12 10:47:00
2019年3月12日・火曜日・曇・札幌。★今朝がた2度、日中5度まで上がる見込みという。夕べ小雨が降って、地面は濡れている。予想されていた悪天候は、北海道全体にはあったが、札幌では幸い今のところない。
2019-03-11 11:39:00
2019年3月11日・月曜日・曇・札幌。★1度で、日中6度まで気温があがるという予報。同時に、今晩雪が降るかもしれない・それも、暴風雪かもしれないという予報も出ている。排雪業者が雪を持ってゆくのは今週が最後だった。★今朝税務確定申告をしてきた。(まだいくつか残っている。)年々2月から3月中旬、確定申告という「悪夢」が年中行事。しかし税務申告という形ではあるが、自己の経営を客観的に眺める機会が与えられて、その面では有益であろう。★2011年3月11日に起こった東日本大震災から、8年目。現地の「復興」はある程度終わったが、「郷里への帰還者」数が意外に少ないという状況が報告されている。★わたしもこの「お知らせ」で以前から「それとなく」強調していたことがある。震災現地にとって、「物理的復興」は「復興」のなかのほんの一部でしかない。人々が住める街、住める村が、戻ってきているかということだ。★なかなか大っぴらには言いにくいことではあったが、福島、宮城、岩手の3県の被災地は、そもそも震災以前に「かなりの過疎地」であったところが多い。国や社会が正常な神経で「復興」を考えるのなら、過疎対策のずいぶん思い切った復興政策が必要だった。そのことにはみんなほおっかぶりしていた。相当の思い切った発想で、時には発想の大転換も含めて、為政者は政治的生命をかけた「復興政策」を考えるべきだった。★課題は、いますっかりそのまま残っているよ。★原子力発電の問題は、とりわけ難問だ。福島の発電所の後始末だけでも、明瞭な計画を示して確実に実行する必要がある。「正常化」は、いつの日だろうか。
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