インフォメーション

2026-10-04 06:28:00

ジャガイモの米国産輸入問題は、もともときわめて自給率が低い日本の食料生産を極端に脅かす一幕となる、国防上も絶対に阻止すべきだ。つぎの配信参考に。

10/3 21:00 共同通信 配信 「米国産ジャガイモ解禁前倒し浮上 トランプ政権の圧力が背景」。コメントが812通ついている。コメントもお読みになるがよい。

 

2026-10-03 08:02:00

朝日新聞、北海道新聞、共に10/3朝刊1頁に、政府の副首都提案を掲載した。ただし、朝日はちょいと記事を小さくし、道新はトップに示し・かつ・北海道JR8路線再建問題協議を扱い・「国家としてはこの8路線問題にどう対応するか」という視点が不可欠だろうとしている。//

この前、新千歳空港100周年記念が祝われたが、この時に当たって、新千歳空港の大きな問題点も浮上していると思う。/

100周年を祝って、航空政策の国際的協議という切り口を持ち込んでいるのが、もっぱら諸外国の航空会社で、米国筋の関心は薄く、日本国内の他空港からの関心も薄い。/

それもそのはず、新千歳空港が羽田空港へのアクセス向上を求めても、「すでに新千歳便は大きな比重を占めているから」ということで、もう羽田便が大きく伸びる見込みはほとんどない。(他方、首都圏および大阪名古屋圏の新千歳連絡は、現実には「二次的」とされているのだ。千葉県のハザード記事で、ヤフーが示した航空連絡網には、新千歳発着便は入っていないのである。)日本内地の航空システムでは、新千歳は、特殊扱いだ。つまり、国内的に、首都および大阪名古屋経由の全国システムが新千歳には現実的でも、それは思うようには果たせない、はたしたければ新千歳は、内地の「地方空港」と直接結んだらよかろうということさ。札幌市の丘珠空港発着便など、工夫はあるだろうし、それの発展ももちろんいえるが、百年河清の感もある。

この際、発想を少し変えて、国際社会と航空便を結ぶことを、新千歳空港は積極的に考えたらどうか。ただ、従来と少し発想を違えて、米国主体ではなく、むしろ米国以外の太平洋諸国を主眼にしたらどうか。アジアのハブ空港らんとするわけだ。丘珠空港にもそういう要因を強く盛ったらよい。アジアの諸都市に、特にそれらの首都に、思わぬ自然災害が降ってわいた時に、国際的救援都市たらんとするわけだ。北海道・新千歳は、ちょうどよいではなかろうか。

なにも、東京都や横浜市だけを救援しなくともよい。アジアの救援都市の構想を持とうというのだ。苫小牧市が・大きな海港もある・それにあたるという考えは、どう思いますか。苫小牧市の皆さん。(もっと副産物も期待できますよ。北極海航路を経て、北欧からのアジア第一の連絡地となることです。この面でもアジア・ヨーロッパのハブ都市たりえます。ちょうどシベリア鉄道のアジア側終点、ウラジヴォストークの役目です。)そういう発想がちらっとでもあれば、日高・浦河方面鉄道線を今廃線にしようなどとは、「国賊のやることだ」。現に動いていないが、今ならまだ比較的容易に動かせる。

2026-10-03 06:22:00

ニュースで聞いた限りでは、次のようになると。

1.副首都は大阪、札幌、名古屋、福岡が、「モデル」として指名された。(決定ではない。)

2.今後半月間、「副首都案」について、正式に民意を聞く。

3.1か月後、政令を決める。

4.「南海トラフ地震」・「富士山噴火」に際して、東京都の首都機能を代替しうる副首都を定めたい

従来に似ず、政府は慎重で、正式には、まず民意を広く聞きたい、という構えをとった。

上記は、「民意」といっても、事はすでに大阪維新の提案を自民が受理してスタートしていて、

さらに、札幌・大阪は「協議」をしており、それに名古屋が参加して、すでに政府に、三市は連絡役として行政官僚を派遣している。政府と三市の「手続き的話し合い」が、上記のようなニュースによる政府の正式方針として出て来ることになった、という次第であろう。

ただ、ネット上では、副首都論議は、まだないと、思うが。これから、出てくるさ。

10/3 7:00 今朝のNHKは、国土交通大臣と、列島大雨問題についてのインタビューをおこなったが、その中で国土交通相は、事柄は一筋縄ではゆかぬ、ハード、ソフト、両面ない混ぜて、政府は対応してゆきたいと、率直な考えを示した。まあ、それしかあるまい。//

 

 

2026-10-02 21:30:00

AIと人類のせめぎあいが、いま、世界の先端的話題となっている。

この件についての、態度は、あらゆる見識に、かかわるだろう。

私も近年、そう思っている。ただ、にわかに結論を出せる課題ではなかろう。

今日つぎの配信記事をみて、「救われた」気分になった。

10/1 17:49 note 配信 「なぜ『AIで作った曲』はこんなに嫌われるのか」

noteに投稿された武田ダニエルさんによる記事です、としている。

内容は直接にお読みください。

コメントは51通もついている。それもご覧ください。

 

 

2026-10-02 09:03:00

4分の1ぐらいの部分が特別の雲の塊となり、そういう群がいくつかできている。それぞれの塊の下には、きっと特殊の天候があるのだろう。さっきは、その一つの雲の塊の中に、虹が1本出来ていた。/日本列島、この夏から秋にかけて、常ならぬ気候。雨量の激増した地域が話題になってきたが、その反対に、例年なら雨量があったのにさっぱり雨がない地域もあった。(そしていつも渇水という地域もある。)こうなると国土強靭の対応も、一筋縄ではゆかぬ。国土省は全国に、「中小河川の保水状況を見直し、ハザードマップを書き直すよう」指示した由だが、ハザードマップなどとても作成できない自治体も多数あろう。(当然に国が管理する1級河川についても保水状況の見直しをするだろうね。)//

今朝、次の配信を見て、考えさせられた。早急にご一読を勧めたい。

10/2 7:16 東洋経済オンライン 配信 「トランプの『米中は同盟国」発言で大満足の習近平、はしごを外された高市首相...『邪魔な石=日本』排除へ動く中国の遠謀深慮」。/

記事まとめは「中国側は反高市勢力が出来上がることを望んでいる」としている。//

読んでいただければわかるが、こういう具合に世界情勢と日本情勢が動いてゆくものかどうか。観察させていただきましょう。

札幌 10/2 18:00すぎ配信 上記の7:16 東洋経済 配信記事は、もうヤフー普通の画面には載っていません。(代わって)ヤフー上位に配信されているのは、10/2 5:00 読売新聞オンライン 配信 「トランプ氏、習氏に『高市首相と対話を』と促していた...9月の米中首脳会談で『首相は強いリーダーだ』とも」、を見ざるをえない。この配信の下部に「参考記事」として何個か掲げてある記事のひとつが、さきに示した10/2 7:16 東洋経済オンライン 配信記事です。なお読売の記事と東洋経済の記事では、内容のポイントにずいぶん違いがありますね。(世の中、だんだん手が込んできましたな。)まあ、読売の記事も見ざるを得ないでしょ。(このどっちのラインが今後現実の世の中の流れになってゆくのか、くらべることになりましょう。どうぞどちらも社運を賭けてくださいよ。言論とはそういうものだ。)読売の配信にもたくさんのコメントがついています。もうこうなりゃ、コメントさんも、ただ言いっぱなしでは収まらない。エキスパートさんはご自分の見識の評判を賭けてください。(それにしても読売さんの配信記事自体は異様に短いもので、だからコメントがこの短い配信に異様にたくさんついたことになります。東洋さんの配信記事は印刷したらA4で10枚にも及んだのですよ。)

 

 

 

 

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