インフォメーション

2026-04-13 06:05:00

4/12 TBS NEWS 配信の速報は、トランプ大統領が「ホルムズ海峡に出入りする船舶に封鎖措置をとる」と声明したという。/これは世界平和に対する恐るべき暴挙と言わざるをえない。米国のバンズ副大統領がたった1日のイランとの協議だけで、事態に自分の役に立つところがないと決めて帰国したという理由が、なんとなく判然とした。/この速報につけられたエキスパートたちのコメントが、いかんなく、事態の性質を教えてくれている。どうぞゆっくりお読みください。

2026-04-11 21:50:00

イランと米国のパキスタンでの停戦会議は、なんかいやにぎこちない姿でやっているようだが、協議が前進したという報道は、ネットには何一つない。ただ、一つだけ 9/11 KYODO 配信 ニュースは、「米国がイラン凍結資産解除に同意と」ロイターが報道したとしている。このイラン凍結資産解除は、今現在イランが強硬に主張している2つの件、イスラエルのレバノン攻撃休戦とイラン凍結資産解除、の後者である。「イラン関係筋が述べた」ことで、「米国側の確認は取れていない」のだそうだ。/ たとえ蝸牛の歩みでも、ともかく前進的ニュースではある。世界平和と世界経済安定のため、期待していますよ。

2026-04-10 14:18:00

いまネットには、イスラエル・米国とイランの停戦予定通り、ホルムズ海峡はアジア方面の船が航行中、イスラエルとレバノンは、停戦し、協議中、というニュースが、配信されている。雨降って地固まる、と言うではないか。ただ、それぞれのニュースに、それぞれ勝手なニュアンスが漂っているので、見る人はその点を見るがよい。

2026-04-10 06:47:00

いすらえるが ればのんこうげきを やめたというはなし と、いすらえるこくが つうじょうの ほうちつじょに もどって、ねたやえふしの はんざい そついかいしの じょうけんが できたというはなしが ねつとに でている。もし このような じじょうの ながれがあれば、いらんの いすらえるへの はんげき を ていしすべき かっこうのこんきょとして いらん を ていせん かいしに せっとくする ゆうりょくな こんきょと なるのではなかろうか。 にゅーよーく きんゆうしじょうは 9にち ひけどきに この いすらえる が ればのんせんそうを ちゅうしした という にゅーす をうけて、きゅうきょ はんてん じょうしょうした と いうにゅーすも ねっとにある。

/ また、れいによって、かきたいのに、このようにしか かけない じたいに なっているが、しょうがく 2ねんせい しょくんに せかいの へいわの かのうせい を いそいで つたえたい。/今朝の道新の、イラン戦争停戦の成否を告げる大量の記事の、端の方に、「米国のバンス副大統領が、ネタヤエフ氏との電話通話で、イスラエルのレバノンでの行動の自制を説得した」から「数日間イスラエルのレバノンでの行動を見守りたい」という記事、が載っていた。/昨夜のBS-ТBS放送、「1930徹底分析」という解説ニュースの後半部で、「7年前にカトリックに改宗した」という米国のバンス副大統領の人物をクローズアップする報道をしていた。彼は今回のイラン・米国間交渉の米国政府を代表しているとされている人物である。この線の制御が効いたのかしら。/そのあとは、誰か、イスラエルに近い者が、イスラエルが通常の法秩序に戻ったときの「別件でのネタヤエフ訴追」のありように、問題を振ってゆけば、ネタヤエフ氏も「あきらめる」かもしれない。/ まあ、私の、何の権威もない、個人的つぶやきだ。/さあ、2週間の停戦と、ホルムズ海峡の安全通行を、お願いしますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-09 20:42:00

今や日本でも世界でも、イラン戦争停戦の成否は、ひとりひとりが自分の運命ともかかわるから、一生懸命、これがどうなるか、憂慮して見守っているとおもう。私もそのひとりだ。今日の新聞は丁寧に読んだし、今晩の各局のイラン停戦ニュースも、見ている。/ 一向に出口がないな。/ 気慰めかもしれないが、みていて「変だ」とおもう点がある。/ 新聞もテレビも公正な判断を期しているものとはおもう。しかし  ① そもそもイスラエルと米国が、共同してイランへの武力侵攻を行って以来、イランガ応戦し、かつホルムズ海峡を事実上封鎖して、いまのイラン戦争になっているのだろう。この「イスラエル・米国のイラン侵攻」が明瞭に国連憲章に違反する、許されざる行動と、いう世論があったはずだが、今「2週間の停戦 と停戦と同時にホルムズ海峡の封鎖を解く」という「いま念願の成り行き」は、「双方が戦闘の権利をもっている」のではなくて、「イスラエル・米国が、戦闘を停止し、それに応じてイランも戦闘を停止する」という筋のものではないのか。まるで世界中が「双方とも戦闘の権利を持っているが、それを双方が停戦する」かのように考えているかのように聞こえるのである。トランプが和戦両様の「権利」があるかのように演説しているのが妙なのである。  ② そもそもイスラエルの「ガザ占領のありよう」が、国際社会から多くの非難があった状況ではないか。その非難が消えたわけではあるまい。そのイスラエルが今度はレバノンを「第二のガザ」にするかのような武力紛争を激化させているが、いったい世界中の人々は、ガザのことはもう済んだことでもう考えなくていいと思うのだろうか。/ 今回の「停戦」への運びは、パキスタンが仲介国となって、パキスタンが米国、イラン、双方と協議しながらまとめたものとされているが、いま問題の「停戦がどのような条件の下でおこなわれるはずのものか」という件について、イランとパキスタンは、「レバノンへの武力侵攻」はない、という条件だったとし、イスラエルは、そして米国も結局、そういう条件はなかった、としている。しかし仲介国のパキスタンがそういう条件があったとしているのを、米国はどうして無視するのか。この点の論議は米国にひじょうな責任があるように思うがね。イスラエルは玉虫色のものをあえて破ったということだろうね。これが論議を呼ぶだろうとはイスラエルは十分承知してやったのであろう。

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