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2026-10-02 21:30:00

AIと人類のせめぎあいが、いま、世界の先端的話題となっている。

この件についての、態度は、あらゆる見識に、かかわるだろう。

私も近年、そう思っている。ただ、にわかに結論を出せる課題ではなかろう。

今日つぎの配信記事をみて、「救われた」気分になった。

10/1 17:49 note 配信 「なぜ『AIで作った曲』はこんなに嫌われるのか」

noteに投稿された武田ダニエルさんによる記事です、としている。

内容は直接にお読みください。

コメントは51通もついている。それもご覧ください。

 

 

2026-10-02 09:03:00

4分の1ぐらいの部分が特別の雲の塊となり、そういう群がいくつかできている。それぞれの塊の下には、きっと特殊の天候があるのだろう。さっきは、その一つの雲の塊の中に、虹が1本出来ていた。/日本列島、この夏から秋にかけて、常ならぬ気候。雨量の激増した地域が話題になってきたが、その反対に、例年なら雨量があったのにさっぱり雨がない地域もあった。(そしていつも渇水という地域もある。)こうなると国土強靭の対応も、一筋縄ではゆかぬ。国土省は全国に、「中小河川の保水状況を見直し、ハザードマップを書き直すよう」指示した由だが、ハザードマップなどとても作成できない自治体も多数あろう。(当然に国が管理する1級河川についても保水状況の見直しをするだろうね。)//

今朝、次の配信を見て、考えさせられた。早急にご一読を勧めたい。

10/2 7:16 東洋経済オンライン 配信 「トランプの『米中は同盟国」発言で大満足の習近平、はしごを外された高市首相...『邪魔な石=日本』排除へ動く中国の遠謀深慮」。/

記事まとめは「中国側は反高市勢力が出来上がることを望んでいる」としている。//

読んでいただければわかるが、こういう具合に世界情勢と日本情勢が動いてゆくものかどうか。観察させていただきましょう。

札幌 10/2 18:00すぎ配信 上記の7:16 東洋経済 配信記事は、もうヤフー普通の画面には載っていません。(代わって)ヤフー上位に配信されているのは、10/2 5:00 読売新聞オンライン 配信 「トランプ氏、習氏に『高市首相と対話を』と促していた...9月の米中首脳会談で『首相は強いリーダーだ』とも」、を見ざるをえない。この配信の下部に「参考記事」として何個か掲げてある記事のひとつが、さきに示した10/2 7:16 東洋経済オンライン 配信記事です。なお読売の記事と東洋経済の記事では、内容のポイントにずいぶん違いがありますね。(世の中、だんだん手が込んできましたな。)まあ、読売の記事も見ざるを得ないでしょ。(このどっちのラインが今後現実の世の中の流れになってゆくのか、くらべることになりましょう。どうぞどちらも社運を賭けてくださいよ。言論とはそういうものだ。)読売の配信にもたくさんのコメントがついています。もうこうなりゃ、コメントさんも、ただ言いっぱなしでは収まらない。エキスパートさんはご自分の見識の評判を賭けてください。(それにしても読売さんの配信記事自体は異様に短いもので、だからコメントがこの短い配信に異様にたくさんついたことになります。東洋さんの配信記事は印刷したらA4で10枚にも及んだのですよ。)

 

 

 

 

2026-09-29 08:44:00

札幌は、例年、10/15からをアバート経営上は「冬季」として考える。(これから半年間、冬季)

北海道内であれば、このころ、どこかがもう冠雪している。

冬入りに備えて、除雪・排雪用具など点検し、不足していれば、購入の手配をする。

当家管理下のアパート「スタジオ12」は、数か月前に管理会社から、屋上防水工事を行うのが妥当との提言があり、工事の手配をお願いしていたが、なにしろ何事も工事費が高騰し、しかも工期が遅れるという、 ひどい時期だ。防水工事の手配をし、その工事が終了して(9月24日)、9月25日にその業者から「会いたい」と連絡があり、やってきたら、工事状況のUSBをくれ、その代金の支払い請求書を渡された。金額、工事内容、支払期限が書いてある。支払期限1か月とある。

当方、9月25日中に、現金で、その会社に振り込んだ。現に工事が完成している以上、当家の常識では即金支払いが当然である。(実は私の生家の「家訓」で、「借金は作るな。期限を置かず支払え」と言うのである。)業者間のしきたりがどうなっているか知らぬが、当家はそうする。

この「スタジオ」は中央区のそこそこの立地であり、付近に最近民宿らしいものもできた。まあそうたいした部屋ではないが、部屋代2万2、3千円という料金を数十年続けており、満室を持続しているから、管理会社もオーナーである当家も、過去、立派に儲けてきた。今回冬に入る前に建物を補強できたのは、幸いであった。(なんといまどき、民宿の数日分が、アパート1か月の家賃だ。)当家従来通り、普段居住している人々むけの、普段どおりの営業を続けるので、ご安心ください。

いま日本列島水禍が、従来の地震、津波、噴火、台風、に重ねて、定例化しようとしている。根底に地球温暖化があって、そう単純に収束しはしない。そうとなると、日本列島、国民個々が住んでいる場所の地盤や環境を、いまさらながら吟味するようになり、そうすれば勢い、全日本的「地価低落」は避けられぬ。やむをえない。甘受しましょう。ナニどうせ土地の上のアパートを経営していて、めったに売りはしないので、別に当方損はしない。「地価低落」してもいいから、この際、社会を挙げて、国民が安全に生きやすいように、国土強靭化に励んだらよい。物事にはタイミングというものがある。いま国土強靭化のための、列島見直しの、タイミングであろう。

2026-09-28 06:00:00

この雨禍とアジア大会が重なっていたことを思うと、日本の国家社会が、名古屋に対して緊急対応措置をとっていたら、と思う。もし他の都市なら、この雨禍で、間違いなくその都市は潰れていた。ともかく、双方の危機を、名古屋は、よく終えたね。

2026-09-25 20:59:00

今日の朝日新聞1頁、天声人語欄を読んで、この8月から現在の9月末まで、縁あって取り組んだ「日本列島を襲った突然の長期雨禍」の問題に、やっと一通りのけじめがついたと思っている。

このネット上で、「ルームドクターズ札幌」として長い年月発信してきたが、このあたりが私の引っ込み時かもしれない。どうもありがとうございました。

朝日新聞「天声人語欄」は、今度の大雨禍に会った千葉県の事態を、1. これは千葉県が単独で苦しむ事態ではなく、江戸時代以来の行き掛かりで、千葉県が東京都の治水のための「治水システム」として機能してきたことを、強く念頭に置くべきだ、と考え、2. なお現在、千葉県が陥っている大水禍の経過は、決して千葉県だけの問題ではない。ひろく日本列島各地に及ぶ、容易ならぬ対処を迫られている全日本的問題である、と思う由、述べている。/ちょうど昔、佐倉の惣五郎さんが、印旛沼周辺の広域に生じた農民たちの苦衷を、地元ではらちが明かず、当時の江戸幕府の幕閣に訴えようとしたのが、幸いに受理されたようなものですな。(実際には、幕閣は受理しなかった。結局惣五郎さんは不届きの故に磔にされ、その子供たちまで死刑にされた、という。)あとは幕閣(高市自民党内閣)のお手際拝見です。国土強靭化のスローガンは、その裏側に書いてあった「日米安保堅持」という意味しか持たないんですか?

 

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