インフォメーション

2026-04-09 04:31:00

とらんぷは、いらんせんそう ていせん。せかいへいわ を しくんだ とはっぴょうしたが、いすらえる は この ていせん を りょうしょうせず さっそく れぱのん で ぶそうこうげき。 4/9 KYODO はいしん。「れぱのんで ししゃ 80にんと ちゅうとうめでぃあ」さんしょうもとめる。/ 4/9 kyodo はいしん。 「ていせんに れぱのん ふくまれず と とらんぷし。 べいこく こうきょうほうそう でんわ いんたびゅー に そうこたえたよし。」/ いすらえるは とらんぷのいう ていせんを むしして れぱのんで せんとうしている。とらんぷは いすらえるを おさえられなかつたのである。これでは いらんが たいどを かたくするのが めにみえている。/ とらんぷが いすらえるを おさえられないのでは とらんぷはうそつき。きのうの せかいへいわの はなしは とらんぷのだぼらだった。//せかいじゅうは もっときょうこうに べいこくといすらえる のせんそうを よくし せずばなるまい。べいこくみんじしんは もとよりだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-08 08:58:00

4/8 ANN 配信 【速報】「ホルムズ海峡開放なら『イラン攻撃を2週間停止することに同意』(トランプ) イラン国営放送『イラン側も停戦案を受け入れ』」 参照のこと。/ トランプがいうには、パキスタンが今晩予定されている攻撃をやめてくれというので、それに従った由。パキスタンの執り成しが功を結んだというわけか。/今回の停戦の重要なところは、これが「双方向の停戦」として同意されているという点である。/トランプのいうところでは、この2週間に和平を話し合うが、イランの提案している項目をまず協議対象とするようにとれる。両国の協議場所は明後日からイスラマバードだいう。/ ともかく「双方が停戦」し、「和平」の協議に入った、というのは、喜ばしい。この「ディール」の仕掛けは、明瞭にトランプ側にあり、トランプはここに至って、ともかく顔が立った、という次第だ。イスラエルもこの双方停戦と和平に加わってくれれば、イスラエルにとっても落としどころとなろう。めでたいではないか。もう4月も半ばになろうとしている。トランプの焦眉の急が米国内で目白押しであろう。

2026-04-08 08:07:00

ローマ法王は「今夜文明が滅びる」なぞというトランプの脅しは許せないと、直接にトランプを非難する宣言をした。ことはもはや政治ではなく、人倫の問題だとする。4/8 ロイター 配信 「ローマ教皇、イランへの警告を非難、トランプ氏の発言に異例の反応」 参照のこと。/ 米国の国内政治のありようとしては、「トランプの精神状態を疑問視し、大統領が職務執行不能になった場合の措置を定める米国憲法修正第25条の発動を求める」事態であるという意見があると、飯塚真紀子氏(エキスパート)配信が、伝えている。(こういう議論になるだろうということは、トランプも知っているというのだから、本当に米国というのは、ある意味で「法的すれっからし」社会だ。)現にこういう狂気の人が核兵器の発射ボタンを握っているのだから、恐るべき話である。米国が地球を何度も滅ぼせるぐらいの分量の核兵器を現に握っているのだ。/ちなみに、憲法修正第25条の発動は、閣僚と議会が行う可能性がある。狂気の大統領が君臨し続けることを法的に阻止する規定である。/たとえば、だ。トランプが突然に主要閣僚たちを前にして、「君たちは即刻辞めてもらう」と宣言したとき、閣僚たちが「正気の沙汰ではない」と「憲法修正第25条」の執行を宣言する、というような、漫画チックな場面が、マジありうることになる。そしてそのぐらいのことは、トランプも閣僚たちも知っているのである。

 

2026-04-08 07:01:00

トランプがイランのカーク島攻撃を行ったという。いまのイラン戦争拡大・継続という米国の暴挙には、とうてい賛成できない。しかもトランプは「イラン文明を滅ぼす」など、狂気の言葉を並べている。/ 国連に動きがあった。国連安全保障理事会が、ホームズ海峡安全通行に世界各国が連携して取り組む、という決議案を上程し、否決された。米国国連大使がリードし、各国にも強く勧めている提案で(直接にはバーレン提出案)、紆余曲折があったが否決された。この案は当初武力行使を含んでいたが、中国の反対で武力行使が外されていた。中ロの拒否権発動でつぶれたが、拒否権の理由は、中国は「イラン文明が脅かされている」とトランプ演説を理由に挙げ、ロシアは「安全保障を含む代替案をロシアが提出する」としている。安全保障のありようが問題になっていたのであろう。いずれどこかの国が安全保障を含むホームズ海峡航行自由案を提出することになりそうだが、この配信は、「国連事務総長がイランに向かっている」と注目すべきことを述べている。/国連事務総長がイラン戦争の和平仲介者として堂々と登場してくれたら安心だ。/ 4/8ロイター 配信 「国連安保理、ホルムズ通航決議案を否決 中ロが拒否権行使」参照のこと。/

2026-04-07 09:30:00

狂乱のイラン戦争のこれからに、この戦争を仕掛けたトランプ氏そのものが、明らかに困っている。事態をどうかする最高の責任がトランプその人にあるのは、誰の目にも明らか。しかし事態はトランプにとって八方ふさがりで、どの方角を選んでも、米国にとっては地獄・煉獄。トランプその者にとっても、もとより地獄。英語ではこういう状態を、「イン ザ ホール」という。日本人だってそのぐらいの英語は使えるよ。/この狂乱の時に、状況を具体的に考えるよい手がかりが、ネットに配信されている。4/7 Forbes JAPAN 配信。「イランと米国の戦闘を終結させる3つのシナリオ」である。冷静な記事だ。願わくばトランプがこのぐらいに冷静に考えてほしいものだ。/ この停戦のシナリオは三つ提案されている。① 米国はこのままイランへの武力攻撃を続けてゆく。② 米国は勝利宣言し、イランから撤退する。③ 米国は条件付きで停戦を行う。/この配信を行った御仁は、①と②には賛成しない。①であれば、イランは米国にとっての「第2のベトナム戦争」と化し、その戦争が収まったときには、米国の政治と社会と経済と文化は、惨憺たる亡国のありさまとなっていよう。現在の米国に1960-70年代当時の米国社会の健全さなどぜんぜんないからである。②は、いわばイランが勝利者になっている図だ。やがて米国が敗北者として「新しい世界」に対面するように、世界が変わってゆくと。トランプが何べん勝利宣言しても、実際に勝利したのはイランなのがはっきりしてゆく。/ホルムズ海峡の安全通行の「原則」を条件に米国が停戦するというのが③ということになろうが、イランは米国の約束など信じはしない。世界中の国々がイラン戦争仲介に乗り出して、ホルムズ海峡安全通行の原則と引き換えに米国を停戦させるように行動するというのが、イラン戦争を終わらせる決定打になりはすまいか。//トランプ殿すら困っているのに、私ごときがとやかく申し上げることではないが、どうおもいますか、皆さん。まあイラン戦争からは手を引いて、これから全力挙げて自分の任期4年をまっとうできるようトランプ氏は頑張る道が残っている。/それにしてもこの配信記事では、どの案をとろうが、「その後イスラエルはどういうことになるのか」に触れる余裕が、全くない。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...