インフォメーション

2026-09-05 08:15:00

9/5 土曜日 スポーツニッポン紙 社会面に 南九州に迫った集中豪雨禍を懸念する記事。(なお現実に、今朝は屋久島にたいへんな土砂災害があることをテレビで報道している) スポニチ紙は、雨季中熱中症が蔓延する重大な危機を列島に警告していて、個個人の対処法として、水分を体内から絶やさないための食品を念頭に置けとしている、ヨーグルト、キュウリ、バナナがこの際得難い食品だろうと。//今後10日間ぐらい、日本列島に雨禍が懸念される。大阪を本社とするスポーツ紙が、こういう反応を見せてくれたことを、札幌の人間として強く念頭に置いた。それにしても(はじめてのことではないが)スポーツ紙がなけなしの「社会欄」を割いて、東京あたりの大新聞が1頁に載せてしかるべき記事を出すとはね。いま「国土強靭化」の日本にとってあるべき第一の姿は、このような日本列島の異常な気候変動下での国土強靭化であって、外国との戦争ばかり念頭に置く姿ではあるまい。/ただ、スポーツ紙としては、日本の国としての政策をにわかに言い立てるわけにもゆくまい。ただ、どうしてスポニチは、このような社会欄の記事を、ネットに載せないのかね。堂々たる記事だとおもうが。ネット上有益な記事として歓迎されるとおもうのだが。(むろん、会員にならなければ、閲覧できないとか、そういうのは無しだよ。そういうやり口は一部エスターブリッシュメントのやり口だ。その際でも、せめて1週間、無料で社会奉仕なさるがよい。)//雨禍を予報する配信記事に、大量のコメントが付くケースが出てきた。そういうコメントを読んでみると、そこに名もない庶民の懸念や知恵が見えて、考えさせる。いわく、「防災省」を作ろう。いいね。これは石破内閣の時に出ていた案だったな。この際「防災省」のもとに全国国土緊急強靭化を推進しようというわけだ。これで財政的背景もすっきりする。いわく、全国には「渇水地域」もれっきとして存在していて、一方に雨禍なのに、他方に渇水。まさに治水は一国の大事だな。複雑な目配り、国家的対応が必要である。「防災」には「渇水対策」も必要であろうよ。いわく、農作物の出来への影響が懸念される。単純に今、「コメ余り」と信じていて、いいものだろうかね。早急に調査しなおすがよい。//関連して、台風24号、九州南方で不思議な動き方が、予報されている。9/5 RSK山陽放送 配信記事 「台風24号今後九州・四国・中国が予報圏内に。」/この台風24号、いったん南に下り、それから東行、そして再び北方に進んで九州に迫るという「反時計回り」の不思議な動き方をこれから4日間でやって、再び九州に迫るのだという。おかけで渇水地域の多い四国と中国が救われるかもと、山陽放送はていねいに説明している。

2026-09-04 06:18:00

9/4 気象エキスパート 配信 「台風24号が沖縄近海で8月の台風のように迷走 西日本から東日本の梅雨前線のような秋雨前線を刺激し 大雨」/ この配信の図3に 日本列島各地(札幌以下約10都市)の今後(9月5日から9月14日まで)10日間予報が出ている。/ そこで指摘されていることは、1. これだけ広い範囲で雨の日が続くのは珍しい。2. ほとんどの日が最高気温30度以上の真夏日の予報、熱中症にまけやすい湿った暑さである。3. その10日間、上記10ほどの都市中で、札幌だけが、25度程度で毎日晴れ。/ 端的に、最近政策協定が報じられている「副都候補」大阪と札幌を、「首都」東京と比べてみたらよい。//この機会に、各地の強度の健康弱者を北海道に避難させたらどうか。各都市少数のあまり偉くない防災担当者を北海道に集めて、「全国異常気象対応、国土強靭化政策」を策定したらどうか。そういうことを緊急に企画・発議する政治家らしい政治家は、日本には期待できないのかしら。発議は地方の名のない人でもできるよ。

2026-09-03 05:21:00

現在、青森県に大雨被害発生中で、秋田県も懸念されているが、天気図をみると雨雲が津軽海峡を左右に大きく横断しており、道南の被害が心配される。室蘭市に被害発生。事柄(大雨)は日本列島全体に今後1週間及びそうだ。(渇水の四国には慈雨やもしれぬ。ただ、過ぎたるは及ばざるがごとしともいう。)台風24号が目下沖縄にきているが、この台風は今後の進路がはっきりしない。気温は北海道の低温と本州の高温で10度もの差があり、しかし全体に急速に秋になりつつある。全体に剣呑な一週間になるようだ。今日は札幌は午後雷雨懸念となっている。//今朝歩いていて、「国土を強靭に」という標語を目にして、「まさに適切な言葉だ」と思ってふとみると、現政府の標語ではないか。この気候変動の激しい日本国土、その国土の保安責任を「直接責任は地方自治体」という「原則」をもっぱら守ってそれでなんとも感じていない政府・中央官庁はいいかげんに政治的行政的態度を根本的に革新せねば、国土の維持はとうてい果たせまい。不動産税収入が財源の3分の1以上にもなるような大都市ならともかく、財政基盤の弱い地方市町村に前例を破って強力な支援を政府はしたらよい。かといって専ら現政府のフィーリング感覚の人気取りなら、しないほうがいいのかもしれないとも思う。

2026-08-31 08:20:00

今朝の朝日新聞は、福井県の洪水に触れた記事が「ない」ので、変に思ったら、なんと21頁に載っていた。たかが、「地方記事」なのか。今朝の日刊スポーツは乏しい紙面を割いて、「社会欄」に福井洪水の記事を載せた。北海道新聞は1頁トップに、道内自治体の都市洪水対応の実際のありようを取材した記事をのせ、ハザードマップと言う都市の排水・洪水懸念を普段観察する手段の作成・交付という「対策」すら、道内で19市にとどまるという実情を報知。政府と地方自治体の洪水対策体制の促進が望まれる旨述べる。//全国的には、どうなっているのかなあ。被害があった都市の場合、普段どういう対策をしていたのかなあ。//私は札幌市ハザードマップは確かに見ていた記憶がある。(たいしてわかりやすい地図ではなかったよ。なにせ1枚の紙に圧縮して地図にしてあり、ろくな説明が伴っていなかった記憶がある。これで「情報周知」とはいえまい。)それでもこういう地図があったことで、大いに気が休まった。とくに豊平区・白石区に関連する箇所を丁寧に見て、望月寒川がどういう環境の中を流れているか知ろうとした。//この前札幌市に洪水危険が生じた一日、なんでも桑園付近に出水と聞いて、やれやれとんでもないところで出水するものだと思った。//以前胆振地震のさい、清田地区の地盤にぜい弱さが目立ち、これはたいへんだと思った。(清田地区は、もうひとつ北に進むと、白石区の千歳線北側の地区に焦点が移るぞ。)//役所が危険を広報したからと言って、それで市民各位が急になんでも承知するわけがない。実際に市民はさまざまな目にあいながら、少しずつ知恵を増やすのである。//福井の地下道に水があふれた情景をいまテレビでやっているが、この情景、私には、札幌市もと創成川に沿って南北に通う地下道の、明日の姿に見えてならない。地下道を作るとき、よくよく考えなさいよ。

2026-08-30 12:08:00

この2026年・令和8年・8月の後半に、千葉県・埼玉県・石川県・北海道・富山県・福井県と、相次いで都市部とその周辺に、下水機構の不備・河川洪水の危険を伴う未曽有の災害が襲っている。それに近接する地区での同様の災害がすぐにでも襲ってくるかもしれぬ。//根本的対策など、誰も話題にすらしていない。//日本全体で、異様な雲の景色など、相次いで観察され、ネットで話題にもされた。//日本列島は、地震・津波・台風という大災害にいつも悩まされている。やがて9月と言えば、まさに例年、台風のシーズンではないか。目下の大洪水の災害に相伴なって、地震や噴火や津波や台風が同じ地域を襲ったらどういうことになる?政府はつまらぬ人気取りのフィーリングの発信はほどほどにして、危機対応に集中していただきたい。

 

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