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2026-10-07 13:07:00

北海道新聞 10/7 1ページ、24ページ、27ページ。「アンダーバス 冠水危険度で4分類 国交省指針 遮断機設置も 被害防止へ財政支援」//具体的指令なので、新聞紙面を至急お読みいただきたい。過去2か月、時ならぬ全国雨禍騒動に、国家的対応が必要だと警鐘を鳴らしていた。現在の日本の国力が相当に劣化しているのは、十分察する。「緊急に、できそうなことを、できそうな範囲で」やるしかないが、その志を国民は十分察するだろう。//全道47か所のアンダーパスが指定されており、そのうち下記は札幌市内だ。この雨禍問題についてのネット上の反応は決して高いものではなかったが、せめてこのアンダーパスだけでも、せっかく国家的にクローズアップしてくれたのだ、普段気を付けて対応しようではないか。道新24ページに表示してある。/

川沿アンターパス、苗穂アンダーパス、篠路アンダーパス、新川アンダーパス、東8丁目アンダーパス、創成トンネルアンダーパス、丘珠線苗穂アンダーパス、百合が原公園アンダーパス、環状通エルムトンネルアンダーパス、菊水アンダーパス、もみじ台通りアンダーパス、上野幌アンダーパス。

当サイトは、AIと人類のせめぎあいで、人類側がいくらかでもAIの横暴をたしなめうる方策を、いま緊急課題として模索している。勝ち目があるか否かは知らぬが、工夫したい。

2026-10-05 15:08:00

AIと人類のせめぎあいに、どういう立場で、立ち向かうのか。

超難問と承知しながら、しかしいま取り組むべき緊急の課題と思います。

ここに自分の「感想」だけ述べておきましょう。

人類の歴史は、「火の使用、道具の発明、言語の使用」から、「有史時代」として始まる、とされています。「新人」と言われる「現世人類すなわちホモ・サピエンス」の時代が、こうして始まるとされています。

他方、地質学上の地球の歴史というものがあって、その地質学上の時代でいうと、旧石器時代の間に「現世人類すなわちホモ・サピエンス」が現れる、とされています。

しかし「火の使用、道具の発明、言語の使用」は、それら三つの要因がどういう内訳で、どの場所で、いつから、ということは、最近考古学上かなり具体的に知られるようになってきましたが、考古学上の把握と、人類史としての把握とが、一般に相当具体的に認識されているというわけではないようです。(かくいう私のこういう議論自体が、どれほど客観性や合理性やを備えているかということ自体が、それほど自信をもって言っているのではありません。)

私は、端的に、「言語の使用」のありようを基準にするという、ホモ・サピエンスの歴史の成り立ちが、そもそもの始まりで、大きな亀裂が入っていると考えます。

「言語の使用(話し言葉の使用)」を永らく続けてきた人類が、「文字を発明し、文字を使用」することによって「言語を使用する」人類になることで、人類史は一段と新しい時代に入った、と考えます。「言語の使用」の開始を、このように二段階に亘ったと考えるところが、大事です。そしてここに大きな反省が生じるのです。従来の常識は、「言語の使用」ということを、「文字の使用」とあまりにも同一視しすぎていて、そこに従来の常識の大きな欠点があったと考えるわけです。

「文字の使用」に続く長い人類史は、「それ以前」の「文字のなかった・言語社会」の独特のありようを、従来軽視しすぎていた、と考えます。

そんな馬鹿な話があるものか。人知を尽くした議論が、そんなうかつなことをするものか、とお考えでしょうか。たとえば、最近日本でも高名になったハラリ氏『ホモ・サピエンス全史』をご覧になるがよい。この大変に難しく、大変に徹底した、前代未聞の(ある意味で、優れた)人類史は、人類史を「文字の使用・その文字による物語で作り上げてきた社会」の歴史として、世界史も各国史も、見ているじゃありませんか。全巻の終わりの方になってくると、「 このようにして、いま世界を支配している者には、支配に値する客観的強さがあって、支配しているのだ」という話になります。であるからして、この議論が、現代のアメリカの超エリートたちの共感を呼んだり、中東世界を支配しようとするイスラエルの人々の共感も呼ぶわけですよ。

私はAIとは、この「文字を使用する社会・物語で作り上げた社会の発展した極み」に、存在しようとするものだと思います。このAIの横暴に対する人類の抵抗は、はっきり言ってたいへんに歩の悪い戦闘で、それに勝ち抜ける自信など、私にあるはずがありません。

ただひとつ。「文字を使用しない」社会の中に、AIの極端を「たしなめる」ポイントがあるのではなかろうか。そう思うのですよ。

この「抵抗」が、現に、どういうところにみられるか。これは気を付けて観察していると、多岐にわたって、たくさんあります。まず気がついたところから、見極めてゆくことです。

ただ、その際、同士討ちしないようにしましょう。いかが?(同士討ちになりそうになったら、気を付けよう。今私がにわかにあちこち引用しないのは、「同士討ちの懸念がある」からです。)だから大目的だけ、まず明瞭にしているのです。//

10/5 16:24 BBCニュース配信 「トランプ氏、AI政策を統括する『超知能タスクフォース』創設を発表」。テック業界が「統制」したらいいのか、政府が「統制」したらいいか、最近論議されていた「人類の危険を防ぐため、AIを統制する必要」という話、このほどトランプ・アメリカは、「超知能タスクフォース」なる「AI統制組織」を政府が結成させる、という上記の記事のような話になった。「AI統制のポイント」なぞということは完全にスルーされており、とにかく「統制」ありきで、その統制をどこがするかというレベルから離れていない。これだと、「統制組織論」とか、「統制する人物の資格論」とか、まあまあ枝葉の話がさも大事そうに議論されることになるんだろうさ。//だが、世界の人々のありようは、どこか外において、専ら米国が事を運ぶから安心せい、と言うだけの話だ。//さて、世界中の人々は、どうするかね。日本にも、なんか考える知恵はあるかね、と言われたらどうする⁇//なおこの配信にはほとんどコメントがついていない。日本にも「エキスパート」と称する人がいるんだろうか。(いたら、私の意見も参考にしてね。こうして同志が得られればいいが。)//

トランプ氏が、最近、AI(人工知能)をSAI(超知能)と言い換えると発表したり、例の「タスクフォース」は「超知能の効果を国民生活に行き渡らせる」と宣言したり、リップサービスに忙しい。これが余ほど画期的宣言なのかしら。バカでも判断できるよ。目先の選挙戦に勝ちたい心だとは、すぐわかるけど。

 

 

 

2026-10-05 12:17:00

10/5 8:00 FRIDAY 配信 「ルポ・民泊に侵食される街 8年間で施設数は20倍...規制強化でも業者は丸投げ!」//

当サイトのように、いま「AIと人類のせめぎあい」を、議論の課題としては最大の懸案として取り組もうと発言していることを考えれば、この問題はそれ自体興味深いとしても、「論理レベル」がかみ合わぬ。AI問題レベルに引き直すと、いま、「土地の私有制を根本的に考えるとき」という気がする。多くが気が付いているとおり、いま不動産はとうとうと「動産化」の方向を示している。なぜかと言うと、AI化が急激に進めば、土地の登記、建物の登記の徹底デジタル化が進んで、その結果「不動産」がひろく「動産」としていとも容易に経済取引の対象になってゆくだろうからである。いま「現実経済」にたいする「金融経済」の肥大化・絶対化が極端に進んでいるが(GDPというものをいまや単純に庶民の生活水準を示すものとして考える人は一人もいない)、その傾向が「不動産の動産化」で、馬車馬のように進むと懸念されるのである。/土地を私有財産の対象としてでなく、公共物と規定するような体制はあり得ないかどうか、考える、おそらく最後の機会だ。人類が以前こういうことを考えた最後の時は、19世紀から20世紀に時代が向かっていたころ、従来「生産の三要素」として「土地、資本、労働」と考えていたところを「資本、労働」の二元性で考える方向が強まり(たとえば、生産関数を考えるとき、土地は入ってこない)、その際「土地」を擁する特権階級である「地主」を、もはやあえて支配階級としない気風が漂った。それは裏返せば、「土地」を「私有する商品」とは考えず、社会の共有物、公共財産とする思想である。まあ、この思考は、当時発展しなかったけど、歴史的にはそういうことを考える機会であった。/

当サイトとしては、だいぶ以前に、西欧諸国の実例を引いて、西欧諸国では大都会の居住地が、「住民が求めてもますます希少になってゆく有様」を述べて、警鐘を鳴らした。日本の未来にすぐ現れるぞとしてね。当時誰一人そういう話に興味を持ってくれなかった。/

普通の住民の居住地のほうは、大丈夫ですかい?

民宿問題、追加。10/6 6.00 FRIDAY 配信 「『日本人が旅行しづらくなる...』規制強化で逆風の民泊ビジネス 『それでも続ける業者の本音』」。/ 都心を逃げ出して、関東へ、特に千葉県が「うけいれられやすい」ので、多くの民泊が向かっているというが、千葉県が水害に弱いと住民があきらめて待避するよりは、民泊でもいいから人がいっぱいきてくれれば当面は凌げるという苦心の知恵であろう。不動産地価もそんなに下がらないで済むし。

 

 

 

 

2026-10-04 06:28:00

ジャガイモの米国産輸入問題は、もともときわめて自給率が低い日本の食料生産を極端に脅かす一幕となる、国防上も絶対に阻止すべきだ。つぎの配信参考に。

10/3 21:00 共同通信 配信 「米国産ジャガイモ解禁前倒し浮上 トランプ政権の圧力が背景」。コメントが812通ついている。コメントもお読みになるがよい。

 

2026-10-03 08:02:00

朝日新聞、北海道新聞、共に10/3朝刊1頁に、政府の副首都提案を掲載した。ただし、朝日はちょいと記事を小さくし、道新はトップに示し・かつ・北海道JR8路線再建問題協議を扱い・「国家としてはこの8路線問題にどう対応するか」という視点が不可欠だろうとしている。//

この前、新千歳空港100周年記念が祝われたが、この時に当たって、新千歳空港の大きな問題点も浮上していると思う。/

100周年を祝って、航空政策の国際的協議という切り口を持ち込んでいるのが、もっぱら諸外国の航空会社で、米国筋の関心は薄く、日本国内の他空港からの関心も薄い。/

それもそのはず、新千歳空港が羽田空港へのアクセス向上を求めても、「すでに新千歳便は大きな比重を占めているから」ということで、もう羽田便が大きく伸びる見込みはほとんどない。(他方、首都圏および大阪名古屋圏の新千歳連絡は、現実には「二次的」とされているのだ。千葉県のハザード記事で、ヤフーが示した航空連絡網には、新千歳発着便は入っていないのである。)日本内地の航空システムでは、新千歳は、特殊扱いだ。つまり、国内的に、首都および大阪名古屋経由の全国システムが新千歳には現実的でも、それは思うようには果たせない、はたしたければ新千歳は、内地の「地方空港」と直接結んだらよかろうということさ。札幌市の丘珠空港発着便など、工夫はあるだろうし、それの発展ももちろんいえるが、百年河清の感もある。

この際、発想を少し変えて、国際社会と航空便を結ぶことを、新千歳空港は積極的に考えたらどうか。ただ、従来と少し発想を違えて、米国主体ではなく、むしろ米国以外の太平洋諸国を主眼にしたらどうか。アジアのハブ空港らんとするわけだ。丘珠空港にもそういう要因を強く盛ったらよい。アジアの諸都市に、特にそれらの首都に、思わぬ自然災害が降ってわいた時に、国際的救援都市たらんとするわけだ。北海道・新千歳は、ちょうどよいではなかろうか。

なにも、東京都や横浜市だけを救援しなくともよい。アジアの救援都市の構想を持とうというのだ。苫小牧市が・大きな海港もある・それにあたるという考えは、どう思いますか。苫小牧市の皆さん。(もっと副産物も期待できますよ。北極海航路を経て、北欧からのアジア第一の連絡地となることです。この面でもアジア・ヨーロッパのハブ都市たりえます。ちょうどシベリア鉄道のアジア側終点、ウラジヴォストークの役目です。)そういう発想がちらっとでもあれば、日高・浦河方面鉄道線を今廃線にしようなどとは、「国賊のやることだ」。現に動いていないが、今ならまだ比較的容易に動かせる。

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