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2019-09-02 08:58:00
月曜日・薄曇り・札幌。★ジョギング 7.30-8.00 いつもの賑やかな通勤風景。今年初めて、スーツ姿の通勤者が目立った。すくなくとも3分の1.一目見て暑苦しいが、案外何ともないのかも。★今朝3台の空車ハイヤーが通過。見ていたら、2台は札幌中心地方面へ、1台は地域の鉄道駅へ向かった。★いよいよ当方も業務多忙となってくる。★道新1頁。米国の対中関税発動に中国も報復。米中保護関税合戦は、1930年代悲劇の世界史を再現するの感があるが、この愚行を停める手立ては現在の国際関係にはもう存在しないようだ。現在の中国は明らかに「開発独裁国」だ。かといってそれを絶対悪として咎める米国の政治的行動が、絶対的善となしうることか。単に自国の世界覇権が揺らいでゆきそうなのを強硬に止めようという緊急国策というに過ぎまい。いい加減にしてほしいよ。普通の経済政策の土俵で戦ったらどうだ。
2019-09-01 09:06:00
日曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対楽天。午後3時。宮城。テレビNHK、BS1.。ラジオHBC、S.T.V。★午前10時。エンジェルス対レッドソックス。テレビNHK、BS1.。★ジョギング 7.30-8.00 晴天たが、あちこちに雲がある。微風。冷涼。閑散とした路上。9月になつたな。
2019-08-31 08:28:00
土曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対楽天。宮城。午後6時。テレビBS12.。ラジオHBC、S.T.V。★午前11時。エンジェルス対レッドソクス。テレビNHK、BS1.。★ジョギング 6.50-7.20 晴天だが東方に雲多く、強い風が吹く。昨夜一雨あったらしく、路面が黒く濡れている。路上に人影少なく、爽快な朝。8月も今日でおしまいだ。この「お知らせ」欄の視聴回数20万回目前。見てくださっている方には、お礼申し上げたい。とにかく難しい時代だ。
2019-08-30 08:44:00
金曜日・曇・札幌。★日本ハム対楽天。宮城。午後6時。テレビS.T.V。ラジオHBC、S.T.V。★ジョギング 6.30-7.00 体が熱くなって寝ていられなくなり、外に出た。外は冷涼。しかし普段よりは暑いのか、歩いている人の半分は半袖だ。★今朝テレビで、「若い人を鍛えるために、知らない人から名刺を受け取る訓練をさせる」という話が出ていた。乱暴で、無用の教育だとは思う。しかしながら私も若いときにはずいぶん無茶なことを言われた。勤め始めたばかりの企業で、資料室に席があったが、あまりにも図書、資料がなさすぎる。図書、資料購入予算をもっと工夫してもらえないのかと上司に言ったら、上司の曰く、「お前、なんのために会社はお前に名刺を作らせたのか。あっちこち歩いて名刺を出して資料を貰ってこい」と。やれやれ呆れた話とは思った。資料室にあるのは大部分が古い伝票で、あたかも伝票保管所である。たまになにか調べて報告書をまとめるという社員が来ても、「結局何もないんだな」と呆れている有様。★その時たどり着いたのが「産業調査協会」である。当時北海道電力の調査機関で、同時に専門図書館協議会の北海道支部だった。ここに毎月、月刊資料の余分になった分が存在する。それらの中から資料として役に立つと判断したものを貰って、大きな段ボール箱に入れて自社まで運んできた。自社は新入社員にはハイヤーのチケットを出していない。これをえっちらおっちら自社まで徒歩で運んだ。★後年この産業調査協会が廃止されたとき、その専門図書館協議会北海道支部としての役割を他の団体に引き継がせる役目をたまたま私が果たすことができて、往年の資料収集のさいの恩義に報いることができたのは、光栄の到りである。
2019-08-29 08:32:00
木曜日・曇・札幌。★日本ハム対西武。午後1時。帯広。ラジオHBC、S.T.V。★午前11時。エンジエルス対レンジャーズ。テレビNHK、BS1.。★「農耕時代、工業化時代、それに次ぐ人類史第三のインターネット時代」で、生産のロボット化が進展するかもしれないが、その場合、住民の大部分の基本的生活は、「資本」がまかなうことになる「レント」rentで支払われるだろう、というようなことを書いたことがあった。この「レント」とは学説史的用語で、地代や利潤や利子やを総合して呼称する「サーブラス」である。このことを裏返していえば、サービス化社会がそこまで徹底して進むということになる。★19世紀的用語だと、この「レント」の本体をなすものは「剰余価値」であり、時代は資本主義的生産様式であって、この点では変わりはない。ただその生産様式の内実で変化が起こってゆくのだ。★中世に地主(封建領主)が手にする「レント」が多くの貧窮民の生活をカバーした時期があり、これは「救貧税」の歴史的起源である。この時代の「レント」は非生産的な多くの社会的サービスを賄った。軍隊、役人、領主に奉仕する家内の従者たち。「サービス」という現代的用語に「非生産的」というイメージがまつわりつくのは中世以来の思い出による。しかし「サービス」は直接に「生産的」ではなくとも、社会(むろん階級社会だが)を維持する点では生産的である。地主経済が破綻し始めることから時代は近代に向かう。★19世紀的には、労働者の産業予備軍という「食べてゆけない救民」が周期的に誕生する。この「食べてゆけない救民」を救済するのは何かということになるが、19世紀的には「全労働者のパートタイム労働化」でこれを救済するのだろうというのが答えとされていたが、もう一つの答えがある。「資本」が「レント」の一部を割いてこれを救済するという考えである。20‐21世紀はこの考えが主流ではあるまいか。「新しい時代」にはこの考えを一歩すすめて、住民の大部分の基本的生活が「レント」の一部で賄われるのであると考える次第だ。ことほどさように「レント」が法外に膨れ上がっているというわけだ。そしてこの「レント」をもって大半支弁される「社会を維持するサービス労働」も法外に膨れ上がっているだろうと思う。★いまの韓国や米国のことを思い煩うよりはよほど「生産的」と思い、こう書いている。