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2018-09-20 09:16:00
2018年9月20日・木曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対ソフトパンク。札幌ドーム。午後6時。テレビNHKBS1.。ラジオHBC、SТV。★最近数カ月。日本国籍のパスポートしか、本人の身分証明にあたるものがないという人々の「打診」を受けて、悩んでおります。むろん「打診」の目的は、当アイランドコーポでの「3か月居住」を受け入れてくれるかどうか、というものです。★日本国籍のパスポートを持参したうえで、最近発行された日本の「住民票」など、「日本のどこに現在住んでいる」ことを証明できるものを提示するのなら、何の問題もありません。その場合「日本国籍パスポート」は、写真付ですので、本人の本人証明たりえましょう。もっともパスポートに記載している日本の住所の住民票ということになりますが。★アパートの賃貸契約書には、本人の「現住所」という記入欄があり、ここには原則としてこの方がここにくる直前に住んでおられた住所を書きます。「日本国籍パスポート」所持者なら、「日本において最近発行の住民票」などで確認しうる住所をお書きいただきます。賃貸契約書の「現住所」欄に正規にかける住所がない方は、「住居不明者」で、当アイランドコーポは契約しません。★あれ、それはおかしいだろう。お宅は例えばメキシコのパスポートをもつメキシコ人には貸すんだろう?という人がいれば、それはその通りです。でも、そのメキシコ人の入国審査いかに、滞在資格いかに、(本人の認められた滞在期間が、あるかどうか等。3カ月あればいいんですが)と当然のチェックが続きますよ。たしかに「現住所」にメキシコ住所を記入する点だけクリヤーしているに過ぎないわけです。日本人がメキシコパスポートでいらっしゃつた場合はまつたく同様になりましょう。★本人に日本の肉親がおられて、その肉親がその方の100パーセント身元保証される場合は、おおいに検討に値しましょう。これは未成年者が賃貸契約するときに親の連帯保証を求めるケースと相通じます。世間はこういう場合を認めるでしょう。日本で誰も身元保証する肉親がいないのでは、どうしょうもありません。★私は「書類だけつながるケース」は避けたいとおもいますよ。生々しい現実的証明を求めます。★ホテルや旅館や民宿や簡易ホテルなら、たいていのところはたいていの場合、日本国籍のパスポートの提示で、宿泊を認めると思いますよ。
2018-09-19 22:40:00
いま札幌市すすきので、節電の象徴であったニッカウヰスキーの広告看板にもとのように照明が戻っているという。北海道知事も道民がむやみに委縮しないように呼び掛けている。札幌市内の交通便利な箇所でも、いままで遠慮していた照明が一斉につくようになった。★道新9月17日号1頁「厚真1号機今週前半稼働」という北電発表による記事では、今週期首の道内電気供給力は「通常では356万kw」だが、「北本連携線による本州からの送電および製紙工場などの火力発電なども併せて最大426万kwに達する。」これだけでも9月5日の地震前日の電力需要のピーク時電力需要383万kwを上回る。厚真発電所3基の総出力量は165万kwだが、今週その中の1号機の発電量35万kwが加わりそうだ。★むろんこれから道内が冬季に入ると、使用電力量は少なくとも夏季を2割は上回るだろう。しかし、厚真発電所の残り2基も「11月以降」に回復が見込まれるというし、石狩湾のガス発電所も厳冬期に稼働するのではないかとみられる。北海道知事が「安心してよい」というのにはそれだけの裏付けがある。(芳しくない見通し一つ。もし経済活動が委縮して振るわないと、電力は余るかもしれない。)★日本は地震国で、北海道もご多分に漏れず地震国。従来相当に大きな地震が起こっても、ある時日が過ぎると、被害はほぼ被災地域に限定されていた。今回の胆振東部地震が特異だったのは、この地震とともにはからずも全道大停電(ブラックアウト)が起き、一時経済機構が大混乱した。電力を欠いては現代の生活が成り立たないのだ。★しかし全道電力需給の見通しが明瞭となれば、それほどあちこち道内の山野が荒廃しているわけでもないので、物理的には現況回復するのが当然で、ただ人の心の委縮が残っている。いまにアメリカを嫌った中国人旅行客が突然わんさと道内に現れるかもしれないよ。★ただ、ブラックアウトを来したような機構と全道エネルギー需給関係を、このさいじっくり精査しておこうではないか。そして北電の経営に合理的で盤石の見通しを立てるのだね。どうだろう、新産業調査協会というシンクタンクを再興しないかね、北電さん。自前の調査研究立案機構をもったらどうかね。他日北東アジア寒冷地エネルギー政策をリードする日を夢見て。
2018-09-19 10:52:00
2018年9月19日・水曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対西武。午後6時。メットライフ球場。テレビNHKBS1.。ラジオHBC、SТV。★震災後十日余が過ぎた。私たちの日常生活のローテーションを動かして行く時期だろう。★まず身近の故障個所を復旧したり、取引先をまんべんなく確認して常態にあるかどうか確かめたり。簡単な工事でさえ、1か月も先に引き延ばされている。昨日管理下のアパートで、「地震直後に部屋に供給されたペットボトルは、どうやって手に入れたのか。同じく部屋の前にあったポリタンク入りの水は、重宝したが、あの水はどこから手に入れたのか」と(お礼の言葉とともに)聞いてきた。当時を思い出して謝辞を電話してよこす余裕が生じたのである。★ペットボトルは、あの時点でどこからも買えるわけがない。札幌の場合、厳冬期には雪や氷はいたるところにあっても、真水は重宝なのだ(水道凍結事故の起こったときにかなりの分量を使う)。そこで冬季用にある程度の分量のペットボトルを備蓄している。それを緊急時なのでお客さんのために役立てただけだ。★ポリタンクの水というのは、震災の時に各物件ごとに事故の状況は違うのである。水が出ているアパートもある。わたしどもがやったことは、管理下物件中水が出ている所から水が切れたアパートへポリタンクで水を運んだだけのことだ。使った大量のポリタンクももともと冬季に水が大量に必要となるために空のポリタンクを大量に保有しているからだ。★それにしても震災に際してオーナーの努力に不十分の点も多かったでしょう。おそらくや内心不満だった人もいるかと思う。勘如を乞います。ちょうど地震直前に車に給油してあったからよかった。もしバンがガス欠状態だったら、どうしょうもなかった。
2018-09-18 11:20:00
北海道胆振東部地震復興支援と言っても、必ずしも「胆振東部」だけがボランティアの支援対象ではありますまい。★たとえば札幌市許田地区を例にしても、建て替えまでの間どこに住むのか。その間家具をどうすればいいのか。手伝いに来た親せきをどこに済ませたらいいのか。多くの子供や老人をどこかに住ませたいが、どこに住ませればいいのか。受験勉強追い込み中の生徒はどうするのか。多くのことは公的支援で援助されましょうが、すべてが公的支援で満たせるとは限らないし、それまでの時間もかかる。★私どもにできそうか、できないか、メールで打診しませんか。★「家具数か月預かり」などは、わかりやすい要望です。たとえば8.5畳の洋個室をトランクルーム代わりにお貸しすればいいわけですね。1室1万5000円。共益費も水道料もなにもなし。ふだん電気も使用しないことにして。これで3か月なり6か月なりお貸しするというのではどうですか。★なお当方江別市野幌若葉町65-15に、1LDKの、木造アパートを持っています。部屋代2万5000円、共益費2500円。駐車料1万円。で、お貸ししてよい。ここは驚くべき余裕をもった施設で、シャワー室2つ、風呂1つ、風呂用石油ボイラー1機が付いています。駐車可能台数が多く、部屋には空間的ゆとりが多い。たとえば酪農学園、札幌学院、北翔大学、北海道情報大学にお子さんを通わせているか、これから入学予定のお子さんのある被災者なら、ここへ丸ごと越してきませんか。★ただ、この「復興支援企画」、お願いがあります。冬季厳冬期になったら、除雪協力をお願いしたい。
2018-09-18 10:39:00
北海道胆振東部地震の災害復興のため、「1か月居住」という条件を新設する。当館アイランドコーポの鍵付き8.5畳の洋個室を、定期借家権契約で1か月お貸しする。敷金なし、礼金なし、仲介業者お断り(そもそも仲介料が払えない。それとも無料で仲介する男気がありますか。)★「1か月」が何月何日から1か月かは、話し合いで決める。★部屋代1万5000円。共益費2500円。水道代2500円。駐車料10000円。家具八点を無償で貸す。簡易ベッド、冷蔵庫、電気洗濯機、扇風機(クーラーはない)、電子レンジ、こたつまたは小机、カーテン、敷物。(冬が迫っている。暖房方法についてはご相談しよう。)3分の所に銭湯花の湯があり、コインランドリーもある。なお現在札幌市定山渓温泉は全温泉の企画で日帰り入浴を半額にしている。車なら1時間以内で行ける。★ボランテイアの皆さん、2‐3人のルームシェアを認める。ひとりにつき5000円上積みしてください。なお9.5畳の部屋(部屋代1万8000円のほうなら3人もありうるのではないか。)。★私どもはホテルや旅館や民宿や簡易旅館ではありませんから、身元証明は厳重です。住民票、運転免許証、住基カードなど写真付きの証明も交えて、ご提示ください。ボランティアの目的・事情など、メールで数回やり取りしたい。★電池で動くラジオ、比較的に長持ちする携帯電話、小型の懐中電灯、予備の単3乾電池、水筒など、ご用意あってしかるべし。生活できる現金をお持ちのこと。車に、寝具、自活用食器、着替、カセットコンロ、マッチ、ライター、地図(道内と札幌市内)などご持参しかるべし。本州と北海道間は震災中でもフェリーが動いていました。★折をみて息抜きの道内観光を計画されよ。気持ちのよい自然が満喫できますよ。