インフォメーション

2018-09-24 10:01:00
2018年9月24日・月曜日・祝日・曇・札幌。★日本ハム対ソフトバンク戦。午後2時。ヤオフクドーム。テレビNHKBS1.。ラジオHBC、SТV。★道新月曜日は毎週仕事案内が載る。27頁。「どうしんジョブダス」。https://jobdas.hokkaido-np.co.jp/career を引いてご自分でお調べください。★なお当アイランドコーポが、超格安賃貸を最低3か月から、敷金・保証人なしでやっていることをお忘れなく。この「お知らせ」欄の左側ページに詳しい情報を載せています。引っ越しなしで開始できる部屋代月1万5000円の「シンプルライフ・プラン」です。左側「お問い合わせ」欄でお問い合わせください。
2018-09-23 08:31:00
2018年9月23日・日曜日・曇・札幌。★日本ハム対ソフトバンク。ヤオフク。午後6時。ラジオHBC、SТV。★エンジェルス対アストロノス。大谷4番DHでバーランダーと対戦中。★野村克也『弱者の兵法』第4章。「『無形の力』が弱者を勝利に導く」。この第4章でいう「無形の力」はチームに備わった「無形の力」という意味だ。「優勝するにふさわしいチームに備わった『無形の力』とは」という設定で説かれる。第1.「優勝するべくしてするチーム」とは絶対的な強さをもつチームのことで、栗山さんがパリーグでよく引き合いに出すそういうチームはソフトバンクでしたね。野村さんは往年の巨人を引き合いに出す。それに対して野村さんが「優勝するにふさわしいチーム」とは、「必ずしも選手個々の素質には恵まれていなくても、確固たるビジョンと哲学を持つ監督のもと、明確な意思統一がなされ、一丸となって戦うチームのことをいう。つまり、野球の本質を全員が理解し、選手個々が何をするべきかを知って自分の責任をまつとうするチーム」同書165頁、であると。これは今の日本ハムのことではなかろうか。優勝したらそう評価されるだろうね。この「無形の力」はもともと短期決戦に有利なありようだ。まだまだ今年の勝負、下駄を履くまでわからないぞ。それとも東北楽天か。野村氏が前に監督をしていたので(当時田中投手を育てた)、きっと楽天の選手はみんな野村さんの本を買って精読したのに相違ない。今年はいろいろのことがあったが、にもかかわらず楽天は「強いチーム」だ。優勝は毎年できるわけではない。数年おきの構想で考えていれば上出来。★つづきは、次回に。
2018-09-22 14:41:00
2018年9月22日・土曜日・曇・札幌。★日本ハム対楽天。札幌ドーム。午後1時。テレビSТV。ラジオHBC、SТV。エンジェルス対アストロノス。テレビNHKBS1.。すみません今朝記入が遅れました。★今回の地震を機に起こった北海道の独特の災害。予期せぬ全道大停電で一時北海道経済が麻痺したのですが、その回復が物理的に終わっても、観光を中心に出来上がっていた需要構造はこれから半年ぐらいはとても回復しますまい。回復は早くて来年の春以降ではありませんか。私はこのさい政府にお願いがあります。ふるさと納税の北海道の市町村についての「高額返礼規制」を、とくに北海道の観光資源に限って、本州の市町村住民が利用する場合に限って、今後6か月間限定で、特別に緩和いただけないでしょうか。それもなるべく平均所得の低い庶民向けに企画願いたい。★例えば、道内主要温泉地の温泉1泊無料券を1万円の寄付に対して出せませんか。1万円の寄付額の50%が5000円。現在道内で公的に企画されている「宿泊補助金」をそれに上乗せする。どうですか、たいていの温泉地で実現可能ではありませんか。★奇策と思われるかもしれませんが、ふるさと納税という制度はいま日本国民の間では、とくに低所得層には、非常に周知されています。このアイデアなら短期間に日本中に浸透し、相当の反応が期待できるのではないでしょうか。こういう形で本州から「被災地支援」をしていただくのなら、参加する人は喜んでできるでしょうし、北海道側も、これから半年間に限って相当大人数の観光客を受け入れられるのなら、これは本州からのあらゆる支援に勝ります。★道新1頁。「ホクレン災害支援40億円 生乳被害50%補填へ」。生乳や農作物を中心にする支援。日本人の良質の飲用牛乳の生産基盤を救おう。ホクレンとは北海道の農協の親玉である。JAグループ北海道と言っている。
2018-09-21 18:30:00
既出野村克也『弱者の兵法』。第3章「指導者の役割とは何か」へのコメント。「弱者の兵法」という点で軌を一にしているとおもわれる日本ハムの栗山監督との比較を、私は意図している。★野村さんはまずプロ野球の球団の指導者を二種に分ける。前者は球団オーナー。後者は球団監督。そして「組織は(球団オーナーという)リーダーの力量以上には伸びない」114頁と、痛快に言い放つ。(私もそうだと思うよ。)そして、そのことを前提として、球団監督に必要とされる能力を論じる。監督の能力におよそ7つあり。品格。人望。度量。風格。言葉。判断力と決断力。知識。最初の4つは野球に興味のあるほどの人なら何となくわかるだろう。それでよろしい。最後の3つが、「おや」という内容だ。★「言葉」。励ます言葉の大切さのようなものだけではないのだ。「自分がもっているノウハウや技術、理論を的確かつ分かりやすく伝えるためには、『表現力』が必要不可欠なのだ。表現力次第で、選手の理解度はまったく違ってくる。だからこそ、指導者は言葉を獲得しなければならない。」135頁。選手に対してだけではなく、フアンにも、ジャーナリズムにも、監督はそういう「言葉」をもてなければならないというのだ。★「判断力と決断力」。これは同じことではない。判断している。それをやると決断する。判断は頭でやる。決断は腹でやるというのだ。★「知識」。142頁で野村さんは自分のことを例にして、選手が素質なり体力なりをとことん磨いてどんずまり(限界)を真に自覚したときに、このあとは智恵しかないと見切る。こういう働きを「知識」と呼んでいるのである。どんずまりまで真に体験していなければわかりようのない境地だ。監督の力能と言いながら、この中には選手としての監督の姿が二重写しになる。栗山さん、あなたにはこれがあるか。もちろんあなたは第5番目の「言葉」という力能では、日本野球界稀に見る傑物ではある。
2018-09-21 12:42:00
2018年9月21日・金曜日・晴れ・札幌。★日ハムの試合はありません。★野村克也『弱者の兵法』第2章「全知全能を懸けてこそ弱者は強者になれる」。ここに挙げられている実際のプロ野球の選手は、稲尾や、柏原や、のような名選手で、そのような人がどれほど努力したかということを言っているわけで、凡人の参考にはなりそうもない。この章では野村さんは、徹底して努力の大切さ、工夫の大事さを力説している。しかしその「工夫」と「努力」は、とても常人に叶いそうなレベルではないな。★日本パスポートで海外生活していた人が日本で住所を求める際に、その人が海外渡航に出発する際に、「海外渡航を目的として住民票を抜く」という手続きを本籍地市役所に対して行っていれば、やがて帰国した際に、「本籍地市役所に対して新住所を入れる」手続きをすることによって、再び日本国民として日本での定住生活が開始できるという方法がある、と教えてくださった方があった。★日本資本の最近の海外進出にともない、無慮数十万人の日本人が業務上長期海外生活をしている。「住民票」を「海外渡航を目的として」「抜く」ことによって、年々支払っていた国民健康保険料を「停止」できる。租税法上のかかわりもあろう。★この場合は確かに、日本パスポートしか持たないで、賃貸住宅に対して、居住申し込みをすることにもなるだろう。★誰でもがこういう立場にあるとは思わないが、しかし少なからぬ数の人がこういう立場にあるかもしれない。であれば、まず丁寧に自分の事情を説明し、「商談」を開始することだ。★それにしたって、丁寧な説明と、立場を説明するいろいろな資料ぐらいはあるだろう。説明もなく、なにも提示せず、「空いていますか、借りられませんか」では乱暴であろう。
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