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2016-08-20 17:43:00
最近この「お知らせ」等をよく読んでいた人と話し合う機会があった。かりにこの「お知らせ」を一個のブログとみなすと、幸いにこれまで一日100通以上の接触をえることはまれではなかったから、まあそこそこのブログかということになる。そして実際に「お知らせ」に応募して当館で数か月の生活をなさる人が出てくれば、当方とのコミュニケーションも進み、その経験がおのずとこの「お知らせ」欄の励みにもなっている。どうもありがとうございました。★ところでやや立ち入ったご質問を受けてみると、この「お知らせ」欄にかなりの頻度の接触を示してきたのが、「お知らせ」が以前掲示した札幌の「ぐーすか」をご紹介した記事である。「ぐーすか」さんがあれだけの家具の提供をしながら(ご紹介当時)あれだけの値段で提示していることに感心したので、あえてご紹介した。ところがそれ以来「ぐーすか」の価格提示は当時とはちがっているというご指摘だが、そうなると当方はどうしようもない話で、さりとて今更記事を取り消すというわけにもゆかない。現在のことは直接「ぐーすか」にお確かめくださいというしかない。★次にいうことは「ぐーすか」とはまったく違う案件である。当「お知らせ」は以前2つの発表をしている。1つは、生活困窮者が北海道大学の授業料減免を出願して通る場合には、当館はその学生に授業料減免に合わせて賃貸料無料の提案をしているもので、特に沖縄県出身学生を期待していた。2つめは、福島県の原発被災者で北海道に退避していた人が福島県に帰還されるに際して、その方の子弟を現在の在学校卒業まで賃貸料無料でお預かりしたいという提案だった。ところがこの2つの提案は、ずいぶんおもいきった提案だが、その後一件たりとも問い合わせもコメントも話し合いもない。今夏の盂蘭盆を機会に、提案を撤回したい。
2016-08-20 17:30:00
8月19日、8月20日と、日ハムは札幌ドームでの、ソフトバンクとの連戦に2連敗。期待していたパリーグ首位は遠ざかった。さてこの連戦の経過をみると、ソフトバンクのの策略は、日ハム以外のチームには負けても構わないが、日ハムとの直接対決で日ハムを叩けば、これがもっとも効率の良い首位獲得だと画策していたのに相違ない。★ それにしても日ハムの中田翔が、決戦ならソフトバンクを「叩く」と数度公言していたのが、まことにひっこみのつかない暴言だということがはっきりした。実に野卑な揚言であった。★ 他方北海道代表の北海高校は、今日見事準決勝戦で圧勝した。がんばれ北海高校。がんばれ北海高校。いよいよ決勝戦に進む。
2016-08-20 11:00:00
よく考えてみれば、手間暇かけない生活に、今の人々が慣れすぎている。★ 北海道の場合、スーパーなどに大きな魚が個体のまま店頭に並ぶことがあるが、買い手が非常に少ない。個体の魚を買ってきて、これを自宅で「さばけば」、どれほど安く上がるかわからない。「ほうちょうがない」という人がいるが、方丁を買えばいいだけの話ではないか。★ 「ほや」、「かき」、よくなまで、店頭にあることがある。しかし北海道の人は、めったにほやを買ってゆかない。安いので買って行っても、調理法をしらない。★ これが水産日本のなれのはてか。もっとも「洋上買魚」と称して、少なからぬ水産資源を日本は「海上で買って」輸入しているのだから、水産日本も今は昔か。そのくせえたいのしれない「魚由来」の栄養素を「薬」と称して買わされている。こんなものに月々5千円も1万円もかけて、どうするのか。★ 野菜などはちょっとした工夫、ちょっとした空き地で、なんとでもなる。多少の野菜を作っていれば、家計上も助かるはずだ。もっとも種から、肥料から、栽培の手間を考えたら、引き合わないという人が多い。しかし園芸はいい趣味だと思いますよ。自分で作ったものは何よりも安心だし、自分の生活している大地の上でとったものを食べるのが人間本来なのです。 ТPP反対。
2016-08-20 10:39:00
前便で、「枝豆は、これから1週間程度、とれどき」、「希望する関係者は、早めに」と書いた。★ 実際に野菜を栽培している家人によると、「えだまめというものを外国では食べない」「外国ではこの枝豆がもうすこし日数を置いて黄色くなった大豆として考える」との由。枝豆の状態で食べるのは日本人ぐらいのものだ、という。ところがこの「枝豆」、ゆでて熱々で食うという定番以外には、なかなか適当な食べ方がない。そこへゆくと東北人の知恵は、この枝豆を潰して調理し、「餡」にして使う。いわゆるずんだら餅である。(しかし北海道の人間は意外にずんだら餅になじんでいない。お菓子の餡としてならなじんでいるが。)★ 私は今日「枝豆」の収穫を手伝わされた。私が簡単に「人にあげる」というものだから、栽培している家人は牽制しているのである。家人はこれを茎と葉ぐるみ畑から採取してきて、「ここからまめがらを取ってカゴにいれろ」という。なるほどそうしないと、このまま茎と葉ぐるみもっていったら、茎と葉がごみになってしまう(もっとも生協などでは茎と葉をつけたままうっていることがあるという)。畑の横で作業すれば、残った茎と葉を畑に戻せばいいのである。これだけの作業が必要だと、家人は私に教えているのだ。(それにしても茎や葉をつけたまま持ち込まれても困るだろうな。)★ さらに別の家人が言うには、「枝豆は冷蔵庫で長期保存ができる」。もっともそうなると、スーパーで袋入りの枝豆を買ってその袋のまま冷凍保存すればいいという話になってしまって、さっぱり面白くない。★ それにしてもここ数日、相対的に大量に枝豆が出てくるのは確かなのです。
2016-08-20 08:28:00
大型化したキュウリの食用レシピ(実際にそうして食べているのです)関係者に提供するというニュースを書いた。手作りレシピまで書いたのは、あるいは毎朝のNHKドラマ「ととねえちゃん」の影響かもしれない。戦後当時配給のうどんこも、当時の「暮らしの手帳」の手作りレシピで食べやすくなったという話だ。★ ところで、キュウリのご要望を実際に受けてみると、「これは1週間前に取れ時であればどうにでもなったが、今は余裕が減っている」ということで、いまご注文いただいたお方にいずれ午後にでも3本お届けするが、他は出せない。★ 代わりというわけでもないが、いま取れ時に入ろうとしているのは「枝豆」てある。「枝豆」ならレシピもへったくれもない、ゆでれば食べられる。希望する関係者は至急知らせてください。★ もうひとつ、今現在なら提供できそうなものがあるが、それはごく小ぶりの、よく熟れたトマトである。うまく処理できれば、そして冷やして食べれば、おいしく食べられる。しかし、見た目があまり良くないので、しいてはお勧めしません。これは本当に今だけです。(実際にはうちでは毎食おいしく食べています。)★ なんやら、「暮らしの手帳」じみてきました。しかし今の「暮らしの手帖」はブックオフでてにしてみたら、まるで「料理手帖」です。今現在「暮らしの手帖」当時を再現するのなら、と私は思います、きっとインターネット上の企画になるだろうし、市民の求める「暮らし」(生活)の内容の中心は、きっと意外なものになるような予感がします。(少なくとも料理レシピではないでしょう)