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2016-08-20 08:28:00
大型化したキュウリの食用レシピ(実際にそうして食べているのです)関係者に提供するというニュースを書いた。手作りレシピまで書いたのは、あるいは毎朝のNHKドラマ「ととねえちゃん」の影響かもしれない。戦後当時配給のうどんこも、当時の「暮らしの手帳」の手作りレシピで食べやすくなったという話だ。★ ところで、キュウリのご要望を実際に受けてみると、「これは1週間前に取れ時であればどうにでもなったが、今は余裕が減っている」ということで、いまご注文いただいたお方にいずれ午後にでも3本お届けするが、他は出せない。★ 代わりというわけでもないが、いま取れ時に入ろうとしているのは「枝豆」てある。「枝豆」ならレシピもへったくれもない、ゆでれば食べられる。希望する関係者は至急知らせてください。★ もうひとつ、今現在なら提供できそうなものがあるが、それはごく小ぶりの、よく熟れたトマトである。うまく処理できれば、そして冷やして食べれば、おいしく食べられる。しかし、見た目があまり良くないので、しいてはお勧めしません。これは本当に今だけです。(実際にはうちでは毎食おいしく食べています。)★ なんやら、「暮らしの手帳」じみてきました。しかし今の「暮らしの手帖」はブックオフでてにしてみたら、まるで「料理手帖」です。今現在「暮らしの手帖」当時を再現するのなら、と私は思います、きっとインターネット上の企画になるだろうし、市民の求める「暮らし」(生活)の内容の中心は、きっと意外なものになるような予感がします。(少なくとも料理レシピではないでしょう)