インフォメーション
2016-08-17 11:21:00
現在観光シーズンの最中であるというせいもあるが、最近の札幌では、人不足が目立っていて、各所で悲鳴が上がっている。基本的、基礎的な労働をする人手が、すっかり足りなくなっている。そこで札幌市内いたるところで、人を募集する掲示がいたるところにある。★ ただ、問題は、募集されている広告は、パートタイムの人手で、労働単価も多くが時給800円程度、しかもかなり多くが一日4時間程度である。(時間をかぎる労働の中には超過酷なものも散見する)★ 札幌の勤労者も馬鹿ではないから、筋のよい定職を強く希望する。年中勤務でき、雇われれば数年続くものと約束され、多少は昇給してゆくような仕事、過酷さの度合いが少ない仕事。★ だから「人手不足」というのは労働条件のあいまいな仕事であることが多い。勤務するほうもよくよく時間をかけて雇い主の本気の度合いを見定める必要があろう。★ それにしても全般に人手不足であることははっきりしている。もし今、北海道内なり、東北地方なりで、地元では適当な展望が開けない人は、札幌で「さがしてみる」のはいいタイミングだ。少なくとも「働く人」なら、生活はできる。ただ、住居費というカネがかかる部分をグンと切り下げて生活する決意があるのならです。★ グンと住居費を切り下げて、札幌で「仕事を探したい」方がいれば、当館の「シンプル・ライフ・プラン」についてお問合せください。★ 敷金なし、1か月あたり2万円、でお引き受けします。そして「転入荷物なし、転出荷物なし、手荷物と宅配荷物一度程度で引っ越しを終わらせる」つもりで、いらっしゃったらどうか。「3か月の契約」で入居し、仕事が安定したら「1年なり2年なりの契約にする」というのが、当方としては「定型」になります。ご興味があればネット上の「問合せ」でお尋ねください。すぐ返信します。
2016-08-17 09:36:00
台風第7号は8月17日・水曜日・一日をかけて、関東から東北沿岸にかけての太平洋を北上してゆく。17日夜間北海道東部に上陸の可能性が高い。18日早朝北海道北方に抜けるものとみられる。★すでに8月17日・木曜日早朝から札幌でもひどい雨になっており、ところによっては大雨である。台風に伴うものである以上、強風を伴うことは免れず、ときには雷雨となることも予想される。今日明日は、外の仕事には不向き。
2016-08-17 01:40:00
今日はお客さんを当アイランドコーポに案内するのに苦心した。★ 地下鉄南北線「中の島駅」で降りて、駅前の四つ辻から、南方へ、大きな道路の上を10分ほど歩くと、次の四つ辻に出る。その辻をそのまま南に渡ると、「中の島生協」の前に出る。★ このお客さんがこの「中の島生協」のところまでたどり着いてくれれば、「そのまま道路沿いに南に歩くと、ブックオフがあり、もう少し歩くと、銭湯花の湯のところに来る。」その花の湯から「右へ」すなわち「西へ」小さな道に入ってまっすぐ歩いた突き当たりの辺が当アイランドコーポ」ということになる。★ そして私は、「銭湯花の湯」のところに立って待っていた。「これなら、何とか誘導できる」と思っていた。ところがお客さんは、地下鉄中の島駅には確かに着いたが、そのあとが分からなくなって、携帯電話で私に知らせてきた。私も携帯電話で、「いまいらっしゃる付近の様子、店とか建物とか、の様子を知らせてください」なぞと言っていたが、どうも見当がつかない。「現在いらっしゃる場所から、出発点の中の島駅にお戻りください。いまわたしのほうからその中の島駅へ行きますから。なお、徒歩で10分ほどかかりますから、中の島駅にいてください」と告げ、携帯電話でいろいろ話しながら中の島駅まで歩いて行った。★ お会いして、そのままご案内できたが、話を聞くと、「駅から南へ」という「南」がどちらなのかわからなかったという話。この日は確かに曇っていた。太陽が出ていないと、方角はわからないものね。(中の島駅で、四方を見渡して、郵便局がある方角が東だと、教え、南北では、店舗が多い方角が南、ほとんど店舗がない方角が北と、教えておいたほうがよかったか。なおこの地区に銀行は少ないので、その郵便局をご利用ください。)
2016-08-16 21:36:00
8月16日・火曜日・日本ハムは、オリックスとの第一戦に勝った。他方ソフトバンクは西武に敗れたので、パリーグでソフトバンクは2位日ハムと、今や1試合の差しかなくなった。今週末の札幌ドーム、日ハム、ソフトバンク3連戦は、どういうことになるのだろうか。★ 今晩の日本ハム、オリックス戦。8回表まで2対0でオリックスが勝っていた。ところが8回裏、矢野1打点、レアード2打点で試合をひっくり返し、結局3対2で日本ハムの勝となった。まるで漫画をみるように劇的だった。「ファイターズ最高!」(矢野)。
2016-08-16 12:51:00
ただいま配達されたばかりのТIМE誌、8月22日号は、「日本の天皇が早期退位を示唆」(6ページ)という報道をしている。老齢と健康上の理由による天皇の早期退位希望のニュースが、3つの波紋をひきおこしている、として、つぎの3点を挙げている。★1 天皇の生前退位となれば、日本は戦後国制のありようを国会で改正しなければならなくなるが(皇室典範改正のこと)、日本の保守主義者たちはそれに憤慨するだろうし、だから安倍首相は、「次にどうしたらよいのかが難しい」というのだろう。★2 皇室典範改正の議論が、皇位の男子相続制の是非をめぐって活発になるに違いない。現皇太子の10歳代(13歳から19歳までをいう)の娘は皇位に就けないで、皇弟の9歳の息子(現皇太子の甥)が現皇太子の後嗣になる、ということになってしまうからである。★3 天皇に国事を語る資格はない。しかし、天皇の談話は、安倍首相が日本国憲法を改定して、日本が平和主義から逸脱するよう考慮している、同じ時期に行われている。天皇の行動は、日本国憲法の一層過激な改定に抗議するような、象徴天皇の静かな抗議ではないか、と見る者もいる。★// 天皇生前退位に、あからさまなコメントをすると、ТIМE誌のこのような文になるのであろう。天皇生前退位の意向について、中国と韓国のメディアが示した反応は、このТIМE記事とほぼ同様であった。