インフォメーション

2018-09-19 10:52:00
2018年9月19日・水曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対西武。午後6時。メットライフ球場。テレビNHKBS1.。ラジオHBC、SТV。★震災後十日余が過ぎた。私たちの日常生活のローテーションを動かして行く時期だろう。★まず身近の故障個所を復旧したり、取引先をまんべんなく確認して常態にあるかどうか確かめたり。簡単な工事でさえ、1か月も先に引き延ばされている。昨日管理下のアパートで、「地震直後に部屋に供給されたペットボトルは、どうやって手に入れたのか。同じく部屋の前にあったポリタンク入りの水は、重宝したが、あの水はどこから手に入れたのか」と(お礼の言葉とともに)聞いてきた。当時を思い出して謝辞を電話してよこす余裕が生じたのである。★ペットボトルは、あの時点でどこからも買えるわけがない。札幌の場合、厳冬期には雪や氷はいたるところにあっても、真水は重宝なのだ(水道凍結事故の起こったときにかなりの分量を使う)。そこで冬季用にある程度の分量のペットボトルを備蓄している。それを緊急時なのでお客さんのために役立てただけだ。★ポリタンクの水というのは、震災の時に各物件ごとに事故の状況は違うのである。水が出ているアパートもある。わたしどもがやったことは、管理下物件中水が出ている所から水が切れたアパートへポリタンクで水を運んだだけのことだ。使った大量のポリタンクももともと冬季に水が大量に必要となるために空のポリタンクを大量に保有しているからだ。★それにしても震災に際してオーナーの努力に不十分の点も多かったでしょう。おそらくや内心不満だった人もいるかと思う。勘如を乞います。ちょうど地震直前に車に給油してあったからよかった。もしバンがガス欠状態だったら、どうしょうもなかった。
2018-09-18 11:20:00
北海道胆振東部地震復興支援と言っても、必ずしも「胆振東部」だけがボランティアの支援対象ではありますまい。★たとえば札幌市許田地区を例にしても、建て替えまでの間どこに住むのか。その間家具をどうすればいいのか。手伝いに来た親せきをどこに済ませたらいいのか。多くの子供や老人をどこかに住ませたいが、どこに住ませればいいのか。受験勉強追い込み中の生徒はどうするのか。多くのことは公的支援で援助されましょうが、すべてが公的支援で満たせるとは限らないし、それまでの時間もかかる。★私どもにできそうか、できないか、メールで打診しませんか。★「家具数か月預かり」などは、わかりやすい要望です。たとえば8.5畳の洋個室をトランクルーム代わりにお貸しすればいいわけですね。1室1万5000円。共益費も水道料もなにもなし。ふだん電気も使用しないことにして。これで3か月なり6か月なりお貸しするというのではどうですか。★なお当方江別市野幌若葉町65-15に、1LDKの、木造アパートを持っています。部屋代2万5000円、共益費2500円。駐車料1万円。で、お貸ししてよい。ここは驚くべき余裕をもった施設で、シャワー室2つ、風呂1つ、風呂用石油ボイラー1機が付いています。駐車可能台数が多く、部屋には空間的ゆとりが多い。たとえば酪農学園、札幌学院、北翔大学、北海道情報大学にお子さんを通わせているか、これから入学予定のお子さんのある被災者なら、ここへ丸ごと越してきませんか。★ただ、この「復興支援企画」、お願いがあります。冬季厳冬期になったら、除雪協力をお願いしたい。
2018-09-18 10:39:00
北海道胆振東部地震の災害復興のため、「1か月居住」という条件を新設する。当館アイランドコーポの鍵付き8.5畳の洋個室を、定期借家権契約で1か月お貸しする。敷金なし、礼金なし、仲介業者お断り(そもそも仲介料が払えない。それとも無料で仲介する男気がありますか。)★「1か月」が何月何日から1か月かは、話し合いで決める。★部屋代1万5000円。共益費2500円。水道代2500円。駐車料10000円。家具八点を無償で貸す。簡易ベッド、冷蔵庫、電気洗濯機、扇風機(クーラーはない)、電子レンジ、こたつまたは小机、カーテン、敷物。(冬が迫っている。暖房方法についてはご相談しよう。)3分の所に銭湯花の湯があり、コインランドリーもある。なお現在札幌市定山渓温泉は全温泉の企画で日帰り入浴を半額にしている。車なら1時間以内で行ける。★ボランテイアの皆さん、2‐3人のルームシェアを認める。ひとりにつき5000円上積みしてください。なお9.5畳の部屋(部屋代1万8000円のほうなら3人もありうるのではないか。)。★私どもはホテルや旅館や民宿や簡易旅館ではありませんから、身元証明は厳重です。住民票、運転免許証、住基カードなど写真付きの証明も交えて、ご提示ください。ボランティアの目的・事情など、メールで数回やり取りしたい。★電池で動くラジオ、比較的に長持ちする携帯電話、小型の懐中電灯、予備の単3乾電池、水筒など、ご用意あってしかるべし。生活できる現金をお持ちのこと。車に、寝具、自活用食器、着替、カセットコンロ、マッチ、ライター、地図(道内と札幌市内)などご持参しかるべし。本州と北海道間は震災中でもフェリーが動いていました。★折をみて息抜きの道内観光を計画されよ。気持ちのよい自然が満喫できますよ。
2018-09-18 10:03:00
2018年9月18日・火曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対西武戦。午後6時。メットライフ球場。テレビТVH。ラジオHBC、SТV。★9月6日の北海道胆振東部地震から十日ほど経った。地震被害は苫小牧東の胆振という地域にほぼ限定されているが、札幌市内の清田地区などいくつかの地域に被害が残っている。地震はすっかり終わったわけではなく、毎日なにがしかの体感地震が「どん」と来る。すっかり油断はできるものではない。★被災者の生活再建は急がねばならない。いずれ冬が来る。厳冬が来る前に、被災者が生存できるような生活再建を急がねばなるまい。★経産省大臣世耕氏は、北海道に計画停電はない、節電もない、と発表した。北海道民の心の委縮をおもんばかる賢明な政治判断も働いているものと思う。(北電は1割節電を唱えている)★当館は、北海道震災復興支援のため、「1か月居住」というありようを新設することにした。胆振復興支援のボランティアは現在道外には求めず(実際には本州都府県から公的な支援者が大勢入っている)、札幌市に居住している人々の中の篤志者が胆振にボランティアに来て、毎朝現地でボランティアを受け付けている。★札幌市清田地区などでも、再建を要する地盤、家屋がたくさんあり、そう短期間には片付かない。同じ家族の内部からの「ボランティア」が(普通はボランティアとは呼んでいないが)再建協力する場面もあろう。有名無名のボランティアが必要な時である。★「1か月居住」の条件は詳しく示すが、普通の賃貸条件から敷金や礼金や清掃代を外し、A・家具八点の貸し付けを無料にする。B・2‐3人のルームシェアを認める。C・身元証明は厳重にし、受け入れまでに希望者の居住目的・事情をメールで数回やり取りすることをお願いする。D・「二次災害を防ぐため」不時の災難に対する身辺準備をお願いする、などである。
2018-09-17 10:04:00
2018年9月17日・月曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対オリックス。札幌ドーム。午後1時。ラジオHBC、SТV。★以前この「お知らせ」9月12日に、野村克也『弱者の兵法』アスペクト文庫、2011年についてのコメントを書いた。野村さんのデータを重視し、データに基づいて戦術を決め、豊富な練習量で培った組織力で試合することで、個人の体力の弱さを補うという「弱者の野球」を野球に本来の戦い方として主張しておられることを見た。野村さんのいうこの「弱者の野球」は、日本ハムの監督である栗山さんの本『覚悟』KKベストセラーズ、2012年、にみられ、かつ普段の日本ハムの戦い方にうかがえる栗山さんの野球を理解する助けになりはしないかと、9月12日に書いた。今日はその続きとして、この野村著第1章「プロフェッショナルとは何か」についてコメントしたい。野村さんの思う野球の正道は、ただ勝った負けたで面白がるスポーツではない。「一球ごとに生じる攻撃側と守備側のせめぎあいや心理戦、監督の采配の妙といったところに野球のほんとうの楽しさ、奥深さがあるのにもかかわらず、ただホームランやヒット、三振といった目に見えるものだけを追い求め、どっちが勝った、負けたと一喜一憂している」(同書53頁)。ああ、ここから、野村さんの口癖「野球とは筋書きのないドラマですよ」というセリフがでてくるわけですね。これは日本古来の剣道や柔道にも通じる「正道」ですね。であれば、試合を支える選手たちの心構えについて、野村さんの苦言が避けられないことになる。ちやんとした人間としてプレーしろという叱正が飛ぶ。茶髪とか長髪とかひげとか、もってのほかであろう。練習だからとТシャツでてできたり、ちんたらちんたら練習するなど、もってのほか。(かつてのイチローも批判されている。)うちの家内は、喝采しそうだ。選手が子供の見本になれなくてどうするかとね。「プロ(選手)とはなにか」はかなり厳しく、もっといろいろのことが書かれているが、このへんにしておく。ただ、現日本ハムの選手たち、必ずしも及第点はつかなくなる。みなさん何しろ簡単に休むものですから。
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