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この夏に当家のささやかな菜園で作った野菜を、長い間家族で消費して来ました。
1. きゅうり。 うちのきゅうりは、普通のものよりも大ぶりで収穫するので、毎日食べてもとても食べ切れません。やっと数日前に食べ終わりました。
2. 大根。夏大根をだいぶ長い間毎日食べていました。この大根は市販のものよりも立派でした。(秋大根も蒔いているので11月ぐらいに収穫できます。)
3. その他、枝豆とたまねぎ。枝豆は収穫するときに大分量で収穫するので、消化がたいへんでした。ときと゜きすりつぶして「ずんだ」にして使っていました。ケーキにも使えるのです。たまねぎは見かけは悪いのですが、おいしく食べられます。今味噌汁にしたりてんぷらにしたりして食べいます。
4. スイカ、メロン、プルーン、ブドウ。うちのスイカは小粒で、みかけはよくありません。それで最初から細かく切って食べます。うちのメロンも小さくて、みかけはよくありません。そしてメロンの甘い味はありません。これも細かく切って食べています。プルーンはかなりたくさんとれ、収穫しましたが、たべきれなくて大半腐ってしまいました。ぶどうはうちのものは甲州ブドウですが、粒が非常に小さいのでとてもひとにはあげられません。毎日何房も食べていますが、これが甘みがあってたいへんおいしい。
以上の中で大根とぶどうは、なんとか人様にあげられそうでしたから、近所にもらっていただいていました。そのおかえしとして立派なとうもろこしをもらったのを覚えています。あのとうもろこしはおいしかった。
これ以外の話題にはあえて触れていませんが、もしうちが民宿でもやっていれば、大量の食料を抱えていることになりましたのにね。若い女手が一人あれば可能なんですがね。
9月2日夕方のテレビニュースで最近の道内宿泊事情をリポートしていた。
今年上半期のデータでは、1. 道内旅館・ホテル宿泊単価は、過去5年間で5割上がっているという。
現在の価格水準は1泊1万2000円程度とされる。
2. 数ヶ月前の予約ですら道内の旅館・ホテルでは入りにくくなっているという。
札幌に住んでいるが、そんなに込んでいるものとは思わなかった。もちろんこのデータは外国人・日本人いっしょに集計しているから、最近の外国人来道客の激増を顧慮してよい。しかし現在の価格水準でも本州各地よりは5割格安ではあるまいか。
それにしても私は、当アイランドコーポについて、「沖縄県から札幌の4年制大学に入学してくる学生に4年間部屋代無料で提供する」
「その学生の家族が毎年6月から9月の期間訪問してきて無料で宿泊することを認める」 と発表したことを変える気はない。
ただ、かんじんの沖縄の人は、この案をどう考えるのだろう。ぜひ早く伺っておきたい。
私がいままで知っている沖縄の学生は、そう貧しい人々ではなかった。また、総じて世界中のどこにでも留学できそうな活気のある青年達であった。 もし当アイランドコーポの提供する条件が、とても問題にならないほど貧乏たらしいから、語るに値しないとお考えなら、そのように早くお聞かせください。
追記 9月4日号北海道新聞12ページに、「札幌宿泊料1万2813円」という見出しの記事が載った。この値段は「ホテルズドットコム」調べ2015年上半期平均値である。なお、私は札幌の宿泊費が本州他都市の5割などと書いたが、それは5年以上以前の話だね。ホテルズドットコムによれば、いまはそれほど変わらない。
うちの家族は、定山渓温泉「ホテル鹿の湯」をずーつと愛用しているが、ここは1泊5000-6000円程度なのだ。なにしろうちの賃貸料が超格安なので、うちが客にゆくときにも超格安のところをひいきにする。鹿の湯はいいところですよ。温泉の基本的機能をしっかりと果たしている。
北海道新聞9月2日号28ページの記事の見出しである。海外客誘致に関わるので、記事の要点を掲載する。
北海道宗谷管内枝幸町で、ホテルを経営し、タイ人観光客の誘致に成功していた事業体「NPO法人健康保養ネットワーク」があった。2013年度から枝幸町歌登のグリーンパークホテルなどの指定管理者を務め、タイ人観光客誘致に向けて、すし握り体験などを展開した、と書いてある。
私もこのニュースをテレビで見た覚えがある。昨年は1300人宿泊したそうだ。
この事業体がおそらくは負債のせいで「指定管理撤退」を申し入れていて、9月から枝幸町が暫定的に事業を引き継ぐというのが記事の主内容である。
北海道にとって実に面白い「モデル」を始めたものだと感心していた。枝幸町。どうぞ頑張ってお続けなさい。
タイトルは、北海道新聞9月2日号24ページに載った記事の見出しである。
札幌市の旅行券は、5万5千冊売り出され、市内限定で使え、1冊8千円で1万円分利用できる。
北海道の旅行券は、15万冊売り出され、札幌市を除く北海道内で使え、1冊8千円で1万円分利用できる。
購入はコンビニ「ローソン」のチケット販売端末や、ハガキで応募する。
問い合わせ先 市役所コールセンター 011-222-4894
どさんこ旅行券コールセンター 011-351-3161
以前の報道では、「北海道内の空港に到着する来道客」を主な目当てにするように私は受け取っていたが、夏季シーズンが終わったから様子が変わったのかもしれない。
記事からわかった範囲では、以上に尽きる。
思うところあって、沖縄県から札幌の大学へ入学する青年のために、当アイランドコーポの洋個室を部屋代無料で提供します。
人数は当アイランドコーポが可能な限り。(とうとうアイランドとは沖縄のことになってしまいました)
2016年(平成28年)4月入学の1年生から適用します。
本人及び保証人が現在沖縄県人であることが条件です。
札幌市内の4年制大学を対象とし、学部学科を問いません。現在の英語学力も問いません。
ここから通学にもっとも便利なのは、北海道大学、藤女子大学、北海学園大学、札幌医科大学、北星学園大学、札幌大學でしょう。
定期借家権契約とし、さしあたり2年間とするが、原則として卒業年次までです。
オーナー死亡の場合には計画は停止しますが、定期借家権契約期間が残存する間の居住を保証します。
アイランドコーポの8.5畳の個室をお貸しします。駐車は、しないものとします。
「タダ」といったが、具体的には次のように考えています。
1ヶ月の「経費」として、「共益費」5000円、「水道代」3000円、合計8000円を毎月お支払ください。
入居時に「清掃消毒料」として、1万5000円いただきます。オーナーはそれ以上はいただきません。
入居条件。「志」のある青年であること。私はその青年達と、現在北海道大学が行なっている「新渡戸計画」と似た、簡単な英会話の日常使用を館内で心がけたいと思います。大いに沖縄と北海道の交流、及び海外交流を、志していただきたい。
ご家族は毎年6月から9月までの期間、自由に子弟を訪問されよ。その期間無料で宿泊されて構いません。
札幌市内の大学の受験段階で、予約を受け付けます。
札幌市豊平区中の島1条4丁目12-8 アイランドコーポ 103号室「アイランドコーポ オーナー殿」宛として、封書郵便でお問い合わせください。なおご氏名ご住所を明示していないお問い合わせには応じません。
このプランの「動機」については、ブログ「ルームドクターズ 札幌 移住」に書いていますので、参照されても差し支えありません。
なお、館内英会話について、ブログ「ルームドクターズ札幌 移住」に、「私設新渡戸計画」を5回書き込みました。請う参照。