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2015-08-02 10:02:00

従来のような「保証人を入れる」「2年契約」の「アパート賃貸契約」ではだめなんですかという疑問があります。

主な問題点は、何十年前とは違って、もはやその人が真に「2年」住むのかどうか誰にもわからないという点です。

何十年か前とは違って、今ではご存知のように、働く人の身分が「非正規雇用」の場合が半分ぐらいになっていて、その人の身分が「今後2年間維持されるかどうか」誰にもわからないというのが、最大の問題点です。

多少保証人としては怪しげでも、昔からそうであったように、親御さんを保証人に立ててくだされば、このさいご身分の不安定は問わず、昔どおりの「2年間」の通常賃貸契約に応じましょう。昔どおりの契約書等すべて用意しています。「敷金」1か月分と「水周り清掃料21000円」を頂き、家賃は「月末までに翌月分を支払う」という条件で、喜んでお貸しいたします。

残念ですが、アイランドコーポの場合、直接にオーナーと契約なさる場合しかこの契約は出来ません。仲介店を経由してはお受けできません。理由は、仲介店に支払う「部屋代2か月分」という仲介料がとうていお払いできないからです。この入居者が2年間いるという保証はなく、数ヶ月で引越しせざるを得ないかもしれないからです。この点で従来の通常賃貸契約のモデルはもう壊れているのです。