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2020-05-12 18:29:00
火曜日・曇・札幌。★なぜコロナ禍による死者が欧米では激増しているのに、日本では割合が極めて低いという不思議について、5月11日夕刊フジ配信の次の記事は、じつに興味深い指摘を行っている。新型コロナ、日本人の低死亡率に新仮説...すでに「集団免疫」が確立されている?識者「入国制限の遅れが結果的に奏功か」。★コロナウイールスには、S型とK型とG型とあるんだそうだ。そしてG型は、武漢発症G型とそれが上海に移って突然変異した、より毒性の強いG型とがあるんだそうだ。★日本はたまたま欧米とくらベると中国からの菌の流入の遮断が遅れた。幸か不幸かこの遅れのために、日本ではK型の感染が実は相当に進んでいて、このK型のコロナ菌の特性が「この細胞性免疫には感染予防能力がある」ために、日本国内に「集団感染による集団免疫」が出来上がっていた、というのである。★実に都合のいい結論だと思わぬでもないが、それにしても耳よりの話だ。もしそうなら、欧米はこれからでもK型による集団免疫を作ればいいだけではないのか。★京都大学の上久保康彦教授と吉備国際大学高橋敦教授らによる仮説だという。本当であれば、容易ならぬ吉報である。みなさんは直接記事に当たって確かめられよ。