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2019-02-08 22:07:00
札幌にもこれだけ寒波が来れば、水道管凍結の危険がある。★木造か鉄筋かによっても違うが、部屋に相当の暖気がありさえすれば、屋内水道の凍結をそう恐れなくてよい。夜間早朝でも、相当の暖気を保つがよい。不在の場合は、止水しておくがよかろう。★凍結する場合、一番凍結しやすいのは、流しの水道蛇口と、水洗便所の便器の中(水が溜まっているだろう・凍結防止のために普通は防止液を入れている)。あるいは水洗便所の水が流れ出る出口。★さて、困ったことに凍結した場合。★一番悪い対処方法は、水道管をバーナーのようなもので熱するという仕方だ。この対処方法で、あるいは水道管の凍結は溶けるかもしれない。しかしそのとき同時に水道管の内部がぐじゃぐじゃになって、水道管そのものを、相当の長さに亘ってだめにしてしまうかもしれない。★たいていお勧めできる方法は、水道管を布でまいて、それに静かに熱湯を注ぐ。(これでうまくゆくといいけどね。)★市販の凍結解除機械には、異なった場所に電位をかけて、凍結を解除しようという方式のものもある。(これをわがルームドクターズが持っていて、現場に駆け付ける。どうぞ不幸にして凍結が起ったら、なるべく早くルームドクターズに連絡してくださいと、管理下アパートには告げている。むろん、これをお客さんには無償で行っている。)★要するに、ご無事を祈る。