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2018-06-20 08:33:00
ちょうどセパ交流戦が終わって、普段のリーグ戦に戻ろうとしている。選手たちも休養。観客も休養。★昨日、岩本 勉『日本一泣けるファイターズの本』青春出版社、2007年、を手に入れた。著者の岩本さんは、「ガンちゃん」の愛称で知られる野球解説者で、日本ハムの試合の時にテレビ、ラジオで活躍中の名物解説者だ。★この本は日本ハムが、ヒルマン監督のもと、2006年に久しぶりに全国優勝した記念すべき年を主な話題にしている。今また日本ハムが、リーグ優勝・シリーズ優勝、可能性に賭けようとするタイミング、今年2018年を10数年前に比較する好機でもある。「あの年に、ファイターズは、なぜ勝てたのか」。★ファイターズのチームカラーは、2006年当時の姿を数多く今に維持している。「どういうチームカラーが作られ、それがどのように維持されてきたか」。★栗山監督という人は、前任者、梨田監督、ヒルマン監督、を批評することは絶えてない。しかしもし批評したとすると、どういう意見になるのだろう。これを「忖度」してみるのも面白いではないか。★さて、肝心のガンちゃん。これはどういう人か。この本でいかんなく語られている。ガンちゃんは、普段、意外にも自分のことはあまり語っていなかったと、この本を読んで気が付いた。★実に面白そうな本ではないか。