インフォメーション

2021-03-18 09:06:00

木曜日・朝方曇り・札幌。☆道新今日の天気予報は、日中曇り、気温は5度から1度の間(常時プラスだね)、と読める。このお知らせ欄に書く「天気予報」は、「大雑把に示せる」ものを、「自分の体感で補う」ものであるから、同じく道新が示している「札幌の区ごとの天気予報」は「参考」にしかしない。ネットではなくて、道新の1頁に出ている「天気予報」を目安にする理由は、ネットのように詳しすぎると、私個人としては「その日の体感天候」という大雑把な把握がしにくいからだ。それにしても日中常時プラスの日を迎えたのは、さすが彼岸に近い時節さね。住宅地の側道でも、路面の氷はほとんど解けたようだ。畑の氷はもう解けた。排水溝の口で空いていないところはほとんどない。☆今年の札幌は例年よりはずっと雪が少なく、だからいま「パートナーシップ制度の回顧」などと言っても、かなり値引きして考えるほうがよかろう。積雪の堆積をかなり削って持って行った機会は、今冬は、車道で年にたった一度、側道で年にたった一度、しかなかった。そのことに関する情報提供は、非常に貧弱なものであった。

 

2021-03-16 08:51:00

火曜日・朝方薄曇り・札幌。☆道新今日の天気予報では、午前中曇り、午後は雨、最高気温9度Cと、読める。氷はいまや住宅地の側道にすらほとんど見られない。車道側では冬季間路端に積み上げられていた雪が、かなり醜く路端にその高さを留めている。パートナーシップ除排雪とかのなれの果てがこの姿。「醜さ」を別して、この姿のいま残る目立った弊害は、1.車道路端の市の排水口が空いていない場所を散見する、路端地上の雪が路面にへばりついてとれていないため、歩道側から車道に排水の地形の場合には水が歩道にあふれやすい。2.「醜い路端の雪山」から歩道側に絶えず流れる融水のため、水が歩道にあふれやすい。したがってところどころ歩道に水かあふれて、歩行者にとっての懸念となる。連日晴れの時ですらそうだから、もし突然雨でも降ってくる天気なら、間違いなく「歩行不自由」となろう。☆パートナーシップ除排雪の「評価」を本当に聞きたければ、今が好機だ。札幌市は特設のホームページを立てて、そこに「パートナーシップ制度の評価を聞きたい」という欄を設けるがよい。どさっと材料が集まるだろう。この情報収集の仕方の費用は知れたものだろうが。☆そもそも「パートナーシップ制」とは何か、何のためにこういう制を企画するのか、そしてこの制に従った除排雪日程は、ちゃんと予告されたろうね、その予告の日程は正確に守られたろうかね、まさかまつたくなんの知らせもなく、この「年1回」の機会が、突然行われたりしていないかね。

2021-03-14 10:45:00

日曜日・朝方薄曇り・札幌。☆道新の天気予報では、日中曇り、最高気温9度Cと読める。

2021-03-13 09:29:00

土曜日・朝方晴れ・札幌。☆今日の道新1頁の天気予報欄は、日中晴れ、最高気温7度と読める。昨日とたいたい同じ天候だ。歩道と側道の融雪が進行することだろう。

2021-03-12 08:52:00

金曜日・日中晴れ・札幌。☆道新今日の天気予報では、日中晴れ、最高気温摂氏7度、と読める。テレビでは3月11日に日本のどこが桜開花かという言い争いをしていたが、札幌の現実では歩道と側道の雪解け・氷溶けがどのくらい進むのかというところ。今朝8時ころ、外に出たら、見事な快晴だが、まるで雨上がりの天候のように自然界は到るところ湿っていた。壮絶な湿気が大気に漂う。これがわれらの場合の「桜開花」さ。☆今冬排雪委託業者最後の搬出日は3月14日のはずだったが、今日見たら堆積場所から持ち去られていた。これをもって今冬の排雪プロジェクト終了。めでたいな。

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