インフォメーション

2017-04-10 10:38:00
日本ハムは、昨日のオリックスとの公式戦で、大谷がケガにより退出、試合中にさらに中田もレアードもケガで退場した。最有力の打線が失われてしまった。★しかしチームは勝負を続けるために存在している。このチームに残ったのは、従来の言い方からすると、1-3-5-7-9の「ミラクル打線」しかない。いまやチーム全体が「ミラクル打線」になって戦うしかない。★これを麻雀に例えれば、ションバイ状態で戦うようなものだ。もはや昨年の日本一という固定観念は捨てて、負けないように戦うしかない。せめてパリーグ上位にでも残れれば、頑張ったほうだ。このように目標を修正し、華麗な野球ではなく、しぶとい野球をなさるがよい。そのうちに必ずや、意外の機会もあろう。★話は変わるが、ネット上に、吉井理人・日本ハム当社コーチの「投手コーチの教えの数々」という「連載物」が載っている。今年1月の講演記録を何回かに分けて公表するそうだ。★フアンというものは、景気の良いときばかりでない、チームに景気の悪いときでも愛顧するものかと思う。なにしろ北海道にとってかけがえのない野球チームである。強打者が故障でみな外れてしまった時こそ、最近雇用された新人が「能力とやる気」さえあればむちゃくちゃに成長できるまたとない好機である。次代のヒーローが育つ好機である。がんぱれ北海道日本ハムファイターズ。