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2016-03-06 15:06:00

21016年3月6日、日曜日、午後3時、札幌の天候。気温は確かにあがった。雨も雪もまったく降っていない。だから今のところ、大水の心配はまったくない。

日銀マイナス金利の天気予報。号外。もっとも、このほうが「マイナス金利の天気予報」にぴったりなのかもしれない。

今日インターネットを読んでいましたら、「2‐3万円ぐらいの金庫がバカ売れしている」という記事かありました。

買ってゆくのは年配の人が多いらしい。「銀行預金の金利低下の影響だろう」、「マイナンバーで預金の存在をひとに知られたくないということだろう」、のような推測が載っていました。「合理的推測」なら、もっとできる。

1. 突然の口座閉鎖を恐れる。 2. 国債不換を恐れて国債から手を引く。 こういうのは、国家に対する不信の現れです。

3. 保険に入って保険金を払い込んでしまったらどうだろう。

4. 前払い金を払い込んで、何か、予約してしまったらどうだろう。 これは「マイナス金利」の語感におびえて、適当に使おうという考え。

5. 土地・家屋を買ったらどうだろう。 6. 骨董品か美術品を買ったらどうだろう。これも、適当に使おうという考え。

7. 海外預金してしまおうか。これは香港かシンガポールの銀行に行ってドル預金しようかというような考えです。

8. いっそ貸し金業を始めようか。どんな時代にも、いますぐ金を借りたいという人間はいるものです。もっとも、それが合法的な範囲か。貸した金がこげつくというときにはどうなるのか。

いままでだって貯金金利はあきれるほどやすかったのです。国民が安んじて貯金ぐらいできるようにしておいたらいいのに。