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2016-01-27 08:55:00

2016年1月27日水曜日、午前9時、札幌の天候。朝方雪がちらついていたが、昨夜からの積雪はない。今空はぽっかりと晴れ上がってしまった。無風。

1月27日午前8時発表のヤフーパーソナルお天気情報では、今日の日中気温は0度を数度下回る程度。日中曇りと予報。なお明後日から日中の気温が数日間零下10度ぐらいまで下がると予報している。(現在の地域の反応欄では、晴、となっている。)

まあいつもながらこのようなややこしい天気。概して「曇りときどき雪」で気温が零度以下の冬日ということに変わりはない。

日本の株価はなんとも微妙な水準にある。昨日の東証終値が16708円だったということ自体が「記録的」。おそらくはこのような株価水準は現内閣が想定する株価水準の「最安値域」だろうからだ。

さてこのあとどうなるか。今朝の新聞にまったく正反対の「観測」が書かれていた。「観測材料」でいえば、どちらも「本当」のことを書いている。

1. 上がるほうの予想。『週刊ポスト誌2月5日号』(の広告) 「わずか半年で株価2万3000円まで大反騰。この株安の最中に三菱UFJ国際投信が出した衝撃リポート。米利上げ・原油安・日本企業3月決算は軒並み好調うんぬん」

2. 下がるほうの予想。『週刊現代誌2月6日号』(の広告) 「激震・株価1万4000円割れへ。急いで逃げろ、世界経済の潮目が変わった。最悪の事態を想定せよ、日銀の内部資料を入手。株安・円高のダブルパンチ、3月末赤字に転落する日本企業が続出。引き金を引くのは東芝うんぬん。」

さあ皆さんならどうする。(私は、足に赤い紐をまく。つまり、休むのも相場。)ともかく医院なり理髪店なりへ行って週刊誌を見るか。