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2025-06-14 06:02:00
6/14毎日新聞デジタル 報道。「イランがイスラエルにミサイル数百発発射 報復攻撃を本格化か」。数時間まえ、イランがイスラエルに大量のドローン爆弾を放ったことが知られていたが、イランメディアは数百発のミサイルを発射したという、イスラエル国防省を狙ったものらしく、イスラエル側に着弾している様子。イスラエルはもし民間住宅に被弾すれば、イスラエルはイランの石油施設等産業施設を攻撃すると警告している由。なお毎日新聞は同時に、イラン・イスラエル戦力比較も行ったていて、戦力はほぼ同等だが、空軍力はイスラエルが絶対優位としている。/なるほどこれはネット報道だが、「ファクトチエック」なるものより急がれるのは、現地緊急取材であろう。/すでにこの配信に対して、無慮500通近い書き込みがなされていて、ネット社会というものの反応の素早さとその量的大きさにいまさらながら驚く。新聞紙面ではこうはとてもゆかないな。
2025-06-14 05:38:00
6/13テレ朝ニャース配信。「トランプ氏 イスラエルのイラン攻撃は"大成功。イラン言うこと聞くべきだった"」。これでイランは大規模の空襲を、イスラエル・米国の合同作戦と判断し、イスラエルに大規模攻撃をかける、という流れがはっきりした。イラン・イスラエル戦争である。はて、トランプ氏の見込み通り、イランが断念して泣き寝入りするものだろうか。このあとどのような成り行きを、世界は予想するのか。きっと新聞にその点を明瞭にする大紙面が現れるものと期待する。
2025-06-13 20:30:00
6/13 アベマ・タイムズ 6/13 「なぜイスラエルはイランの核施設を攻撃したのか?ネタニヤエフ首相は"自爆覚悟"?"核戦争"のリスクは?日本経済への影響は?」。いま起こっているイスラエル・イラン戦争の意味がどうもよくわからなかった。イランの核濃縮が、もうすこし進むと、イランが核爆弾を作れることになるのを、イスラエルが恐れて、急遽仕掛けたイラン攻撃だというのは、わかるが、しかしトランプ氏が現に熱心にイラン相手に、イランに核をやめさせる交渉をしているのに、突如イランを攻撃したのでは、アメリカがどう対応するのかが大変難しくなる。それなのになぜやったのか。/このアベマタイムズの記事は非常に詳しく、この疑問に答えている。緊急にご一読を勧めたい。/そもそも、いまトランプ氏の仮想通貨アメリカフアースト「元年」は、トランプをはじめ、なりふり構わずビッドコインを買い上げて、いま11万ドルという「二番天井」なのか、暴騰点なのか、というところにあるわけだが、はてこのイスラエル・イラン戦争が降ってわいたら、突如ビットコインは下げ相場を演じた。(コインデスク配信記事では、この下げのニュースはどうも見つけにくくなっている。)トランプ氏の米国政治にこのイスラエルの件はやはり非常な不安材料なのではなかろうか。
2025-06-13 17:15:00
最近の「小泉米」売り出しにつながった政治の流れは、スポーツ新聞「社会欄」が消費者のコメ不満を細々・かつ連綿と書いていたのが、世間の評判を気にする石波総理の小泉農水相起用につながり、ご承知の「小泉米」登場に至った、のではないか。最初の「消費者の大衆的不満」はいまある程度解消した。この後の「問題」は多岐多様な論点につながるだろう。一筋縄ではゆくまいよ。ともかく現在、スポーツ新聞の存在は、大いに言論界の評価するところとなったのではなかろうか。
2025-06-13 16:15:00
今日の朝日新聞、北海道新聞をみていてわかったのは、7月20日が参議院選挙と言うぐらいのことだ。社会にいろいろ焦点がありすぎて、私としては、石波総理が野党各党を集めて、今の対米交渉の姿を説明していることに注目。いったいどういう事を日本側が「対米申し出」として縷々語ったかというようなことは、大変に面白いことに総理も語っていないし、野党諸氏も聞こうともしていない。ただ「五里霧中」だと聞いてみんな納得している。そもそも何回かにわたっていろいろな話題を「米国側」に語ったことになっているが、それに対する「米国側」の具体的返答は皆無に等しく、そもそもトランプ氏にいちいち丁寧に報告しているのかどうかすら「怪しい」と新聞で書いていたね。トランプ氏の「反応」もまったく不明。そして日本の「お使い」が何度も向こうに渡ったが、その場合「直接の交渉相手」そのものすらちゃんとスケジュールをたてて会ってくれたものかどうか「不明」。(こういうの、交渉というのだろうか。「五里霧中」と言うのが適切な日本語だとはね。)いずれ最後にトランプ氏が出てきて、なにか決定的な「妥結案?」を石波総理にぶちかましてくるんだろう、と立憲民主党の党首が「読んでいる」と公言している始末。なんか日本人全体が「対米交渉」の何者なのかをよく理解しているありさま。幕末維新のころの政治談議とこれじゃ変わるところがないな。佐藤 優氏が、「相手に小切手帖を差し出して、さあお考えの金額をお書きくださいな」という「外交交渉」だろうと、書いていたのが説得力があることになる。佐藤さんのバックグラウンドは、キリスト教神学だ。新聞のうち一紙ぐらいは、むろんスポーツ新聞の社会欄でもいいけど、こういう言論が張れないものかなあ。早い話、佐藤さんに取材すればいいじゃないの。