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2026-05-31 17:03:00

トランプは米国の大統領府に「人間格闘技場」を付設して、近く迫った80歳の誕生日の記念として、そこでさまざまな格闘技の大会を開くという企画だそうだ。このような企画が自分の支持者である米国の大衆を楽しませる娯楽になるという大義名分なのだろう。じつにあきれたことを考える人物だ。古の西欧ローマ帝国時代、共和制が否定されて帝政になってからのことだが、臣民であるローマ市民を楽しませるために、バンを配りコロッセウムでの人間剣士の獣との死闘を頻繁に開いたという話があるが、西欧の愚挙が政治の名でまた繰り返されるのか。いい加減にイラン戦争やめろ。

2026-05-31 06:57:00

5/30 京都新聞デジタル 配信 社説「イラン攻撃3か月 ナフサ危機直視の方策を」。/ナフサは石油を原料とする重要資源で、包装用紙の原料、印刷インクの原料であることが今、広範な商品の値上がりやむなきに至っている。ナフサの品不足は、建築塗料と建材の資源難、医療、衣類関係の資源難と、広範な社会不安を来している。/ナフサの品不足は、いま広範な庶民の生活不安をきたしており、このような事態は、いまの生産人口の大半が知らない1970年代日本の石油ショックのさいにも、なかった事態だ。この半世紀の間に、経済社会の様相も変わったのだ。/このところ我が国の高市氏の政府は、流通の目詰まりをばかの一つ覚えのように繰り返して唱えているだけで、庶民目線の抜本的緊急対策に取り組むという覚悟がない。トランプ流の上から目線の態度は、もうやめてほしい。

2026-05-24 06:31:00

5/24 読売新聞オンライン 配信 「米との戦闘終結の覚書合意、イラン外務省報道官『3-4日でわかる』...『核問題は議論せず』と主張」。//30日--60日停戦合意、ぐらいが成るかと言うんだろうが、戦闘終結に近づいてゆくのは朗報だ。//5/28 米国とイランは、停戦という名前の戦争を激化させているようだ。イラン戦争は結局激化の一途をたどるほかないのか。トランプ氏がいま、あらゆる面子を捨てて、イラン戦争をやめる、というありようしか、現状打破の解決はありえなくなった、のではないか。//要するに、米国政界には、イスラエル・ロビーが強く根付いていて、仮にトランプがもうイラン戦争やめたと言っても、絶対にイスラエルの利益から離れない・つまりイラン戦争をとことん続ける・人々がいるというわけだ。特にトランプ側近にはこのタイプの人間があまりにも多すぎる。そこで、トランプのイラン戦争は、じつは米国自体のイラン戦争になっているわけだ。やっとそれが明瞭になってきた。//以前にオバマが結んだイランとの核協定は、それによってイスラエル・ロビーをとにかく封じていたのだが、トランプ第1期にオバマの核協定を破棄したのは、すでにイスラエル・ロビーの米国イラン政策再起動の第一歩だったわけで、今日に至るイラン戦争はイスラエルにとっては願ってもない好機なのだろう・容易にイスラエルが手を引く気づかいはなさそうだ。今度国連で世界の核協議がまったくの混沌に入ったことが明瞭になったのは、その結果である。いまさらトランプに責任をとらせたくとも、トランプは今やこの問題については全くの無能力者となっている。残る可能性はただひとつ、米国政界が民主党優位に変わってゆくのに期待するしかなさそうだ。

2026-05-16 05:27:00

たくさんの報道がネットにでているが、結局米国が今回の会談で、台湾問題にどういう態度を表明したかは、結局玉虫色とでも言うしかない。回答を保留して、将来はっきりさせるとしたのだろうことは伺える。年内に数回米中が会う予定がたてられたことでもあるし。しかし結局、本当はどうであったとは、わからない、とするしかないな。

2026-05-15 20:37:00

5/15 Reuters 峰村氏 配信 「首脳会談に向けた米中の思惑 『中国の狙いは台湾だけ』」//この配信は、当面の利を米国が収めた一方で、中国は余裕ある地位を世界に確保した、と米中会談の両者の損得を描いた。/まあ、この「米中協調」が当面するイラン戦争を、米国の面子を保った状態で収束するのなら、世界はひとまず安心だろう。中東の原油が手に入らないのでは、世界がやってゆけないからである。

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