インフォメーション

2026-05-24 06:31:00

5/24 読売新聞オンライン 配信 「米との戦闘終結の覚書合意、イラン外務省報道官『3-4日でわかる』...『核問題は議論せず』と主張」。//30日--60日停戦合意、ぐらいが成るかと言うんだろうが、戦闘終結に近づいてゆくのは朗報だ。

2026-05-16 05:27:00

たくさんの報道がネットにでているが、結局米国が今回の会談で、台湾問題にどういう態度を表明したかは、結局玉虫色とでも言うしかない。回答を保留して、将来はっきりさせるとしたのだろうことは伺える。年内に数回米中が会う予定がたてられたことでもあるし。しかし結局、本当はどうであったとは、わからない、とするしかないな。

2026-05-15 20:37:00

5/15 Reuters 峰村氏 配信 「首脳会談に向けた米中の思惑 『中国の狙いは台湾だけ』」//この配信は、当面の利を米国が収めた一方で、中国は余裕ある地位を世界に確保した、と米中会談の両者の損得を描いた。/まあ、この「米中協調」が当面するイラン戦争を、米国の面子を保った状態で収束するのなら、世界はひとまず安心だろう。中東の原油が手に入らないのでは、世界がやってゆけないからである。

2026-05-15 06:06:00

5/14 読売新聞オンライン 配信 「習近平氏、アメリカ産原油の購入量に関心示す。ホワイトハウスが米中首脳会談の概要発表」// この配信によれば、中国は、次の3点で、米国の当面しているイラン政策に対して、協力する意思を示したという。①中国はホルムズ海峡の自由通行を求める。②中国はイランが通行料を取ることを認めない。③米中は、イランが決して核兵器を持てない、ことを確認した。これこそが今回トランプ氏が中国にもつとも期待していたところであり、その思いが果たされたのだから、トランプ外交の大成功といずれトランプは自任の声明でもするだろうよ。/ところで米国から台湾への武器提供問題は、中国側が、会談最高の問題点としている台湾問題にかかわるのだが、その帰趨については、昨夜米国が公表した概況コメントには一切触れられていない。/しかしこの問題について何の話し合いもなかったはずがなく、たんに米国側が「マスク」しているだけだろう。最悪のケースではなんらかの秘密協定が米中間に成立している可能性もあろう。/なにしろトランプも、習氏も、世界の運命を今や米中で分け合っているかのような言辞を、簡単に宣言している。トランプにいわせると、G2だとね。

2026-05-13 18:34:00

当面にせまった米中会談。ネット上にいろいろの「読み」が掲載されている。一番ありそうなのが、5/13 北海道新聞 配信 「米中、台湾への武器売却協議へ 14日首脳会談 トランプ氏、イラン情勢で協力求め」。ではなかろうか。この記事は、会談の勘所を、米国は台湾への武器販売を行わない、という譲歩をし、その見返りに、中国が、米国のイラン政策を「援助」する、というところだろうとしている。むろんそのことが、どういう表面上の現れ方をするかは、知るところではないよ。/トランプは今が仮想通貨を「躍り上がらせる」潮時として、イラン戦争を小休止することで、仮想通貨の爆上がりを誘い、トランプ第2期の政策の柱である「仮想通貨でアメリカが世界一」を、「成った」と宣言したいのではなかろうか。

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