インフォメーション

2026-01-25 15:49:00

1/25 ディリー新潮 デジタル 配信 「『公明党こそ本当の友人』 中道に誘われたと報じられた石破前首相が独白 『信頼関係が揺らいだことは一度もない』」// 内容から言って、この配信に対しては、膨大な数のツイートが付けられている。このツイート文を読むのが、たいへんに興味深い。いったい自民党とは、どういう人々の集まりで、どういう客観的政治姿勢をもっているのか、いったいどういう人々がこの政党を支持しているのか、これから自民党はどうなってゆくのか、想像しながら読むと興味深い。このことは今回の選挙の在り方全体を顧みるよすがでもあろう。//ツイートの一つに、石破さんは、高市さんはたぶん勝てないとみて、高市さんが失脚した後、改めて公明党に近づき、中道に合流するからと唱えて、立憲ぐるみ、公明党を再び自民党の盟友に取り戻し、拡大強化された自民党を取り戻すという遠謀深慮ではないかと読む人がいるが、これは空想が過ぎるのではないか。

2026-01-24 05:49:00

1/24 ABEMA TIMES 配信 「参政党、参院選の『日本人フアースト』からキャッチコピー変更 神谷代表『文法間違えていると必ず突っ込まれるとおもいますが』」。⋰ 昨年2025年のトランプ政権の登場は、全世界の政治思想界に、このトランプ政権出現の「政治的意義」を読み解くという課題を課していると思われる。この配信にみられる参政党 神谷代表の「新たなキャチコピー」である「アイ アム ジャパン」というのは、神谷氏が自ら説明する「意味」は、「日本人が現在あまりにも個人本位だから、ひとりひとりの日本人が、自分は日本国の日本人である、という認識を取り戻すべきだ」としているようだ。(私はそれにたいしてただ一言、「従来の英米的個人主義絶対、自由主義絶対という極端な虚偽思想を反省して」と付け加えたい)それは英語で表現すれば「アイ アム ジャパニーズ」かもしれないが、自分が感知できる日本語的表現として、「アイ アム ジャパン」というのだと。/ 現在の内外の政治的思想の渦巻きのさなかで、じつにまともで、適切なお考えだと思いますよ。

 

2026-01-23 06:41:00

1/22 Business Insider 配信 「量子コンピューティングがビットコインの暗号を解読する可能性は ゴールド(金)に優位性を与えている(海外)」/ Business Insider は最近 量子コンピュータが暗号資産の恐怖になっていることが トレーディングの世界の人々の間で目立ち始めた記事を いろいろ配信している。2025年度中 例のトランプ氏の「アメリカ フアースト」政策の目玉だった「暗号資産でアメリカ世界一」政策の是非は、「暗号が無敵の技術である」ことにかかっていたと思う。この「無敵さ」に黄信号がついているという現実的な話だ。2025年秋にトランプ氏は、米国が2025年中に関税収入で得た莫大な国庫資金を、貧しい国民にばらまく政策を考えていて、その予想手取り額は日本円に直すと一人当たり30万円になるとか。それを国民が一挙に暗号資産に投ずれば、暗号資産が暴騰して、米国民が大金持ちになれると示唆していた。

2026-01-21 05:57:00

大統領が専権を振るうのは、いうなれば米国史によくある特徴である、ということを教えてくれる記事。1/21 Wedge 配信 「実験国家『米国』の神髄、歴代大統領から学ぶ『復元力』とは? 日本人が払うべき視点と覚悟。」/ 確かに現大統領トランプ氏の専権ぶりは甚だしい。しかし米国史を長期に亘って参照すれば、この米国という国家が建国以来、大統領専権の「法制的ゆるみ」を備えているがゆえに、「異常に」専権を振るう大統領の出現が稀ではなかったことを、私たちに教えている。/特にトランプ氏に似ているのは、19世紀末に長期に政権を続けたマッキンレーという大統領で、この人物は熱心にアジア・太平洋に米国の覇権を伸ばした人物だ。/このWedgeの記事は、大統領専権によって米国の民主主義が歪められたとしても、やがて「復元力」が働いて米国は民主主義を回復している、ということを米国史の歴史的教訓として描いているが、その民主主義への「復元力」というのは、「議会」の法的権威の復活であり、あるいは「行政府」のそれであるようだ。/このマッキンレー氏の場合は、暗殺されることにより、権力を抹消された。ケネディ氏の事例は、私たちの記憶にまだ新しいところだ。

2026-01-20 09:59:00

私たちがふだん使う言葉は、日本語という国語であろう。ただしこれは、「私たち」がいわゆる「健常者」の場合であって、「私たち」が「聾唖者」である場合には、生まれついてから「口語」が全く聞こえない環境下で生育するから、「口語」に習い覚える機会がありえず、したがって「口語」が使えない。この場合「聾唖者」は、「順当には」身振り手振りを見分して身振り手振りのみで他者と意思疎通することになろう。/私は半世紀前に米国で、こういう現実と事実を認識し、米国で「聾唖者」が、身振り手振りだけで意思疎通する「言語」、「米国手話」と言われていた、を使っている状況を知り、(1980年代のボストン大学の構内で行われていた米国手話の「講習会」・聾唖者を家族にもつ人々に米国手話を紹介するサークル、に参加した)実際に自ら体験する機会があった。ちゃんとテキストや参考書があった。/繰り返して念を押すが、これは「英語とは全く異なる」言語である。英語とはまったく別個の言語である。/米国も昔からこうだったのではない。昔は、米国も、「英語に強く依存した性質の手話」を聾唖者に強制していた。「グラハム・ベル氏」という「電話の発明者」が、この「英語に強く依存する手話」の強力な唱道者で、このイデオロギーで聾唖者教育を専断したのである。(このベル氏のイデオロギーが今に至るも日本の福祉世界を専断しているのではないか。そういう歴史的事情を日本では話題にすらしていないのではなかろうか。)/日本人である人々の多くがいまだに親しんでいる「聾唖者教育」の物語は、今となっては随分昔の、ヘレンケラー女史と教育者サリバン先生の物語じゃありませんか。サリバン先生が幼女ヘレン・ケラーの手の平に、WATERと急いで指で綴って、幼女がいま触っているのがほかならぬ「水 WATER」であると知らせる「感動の場面」がありましたね(教科書に書いてありましたね)。これは「英語」という「健常者の」言語に密接に依存した仕方でしか聾唖者にことばの教育をしていなかった明瞭な事例ではないか。//1/19 北海道新聞 4頁に、このページを全部挙げて、「日本手話は私の大事な言語です 少数者の権利 守りたい」「札幌聾学校の学習権裁判」という素晴らしい特集記事を、編集委員 関口裕士さんは用意された。//私はなおクレームを付けたい。もう一歩も二歩も踏み込んでください。上記の私の経験は、半世紀も以前のものだ。ベル氏のイデオロギーが全盛だったのはさらにそれより何十年も昔だよ。//いまも昔も日本は米国にいろいろ学んだ。今日も、トランプ氏という異色の政治家が米国に登場して、日本の政権政党の総理大臣に強い影響を与えているようではないか。いまちっとは米国の聾唖者が待遇されているありようを教訓にしたらどうだろう。むろんこれは総理大臣にではない。日本国民に訴えます。

 

 

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