インフォメーション
4分の1ぐらいの部分が特別の雲の塊となり、そういう群がいくつかできている。それぞれの塊の下には、きっと特殊の天候があるのだろう。さっきは、その一つの雲の塊の中に、虹が1本出来ていた。/日本列島、この夏から秋にかけて、常ならぬ気候。雨量の激増した地域が話題になってきたが、その反対に、例年なら雨量があったのにさっぱり雨がない地域もあった。(そしていつも渇水という地域もある。)こうなると国土強靭の対応も、一筋縄ではゆかぬ。国土省は全国に、「中小河川の保水状況を見直し、ハザードマップを書き直すよう」指示した由だが、ハザードマップなどとても作成できない自治体も多数あろう。(当然に国が管理する1級河川についても保水状況の見直しをするだろうね。)//
今朝、次の配信を見て、考えさせられた。早急にご一読を勧めたい。
10/2 7:16 東洋経済オンライン 配信 「トランプの『米中は同盟国」発言で大満足の習近平、はしごを外された高市首相...『邪魔な石=日本』排除へ動く中国の遠謀深慮」。/
記事まとめは「中国側は反高市勢力が出来上がることを望んでいる」としている。//
読んでいただければわかるが、こういう具合に世界情勢と日本情勢が動いてゆくものかどうか。観察させていただきましょう。
札幌は、例年、10/15からをアバート経営上は「冬季」として考える。(これから半年間、冬季)
北海道内であれば、このころ、どこかがもう冠雪している。
冬入りに備えて、除雪・排雪用具など点検し、不足していれば、購入の手配をする。
当家管理下のアパート「スタジオ12」は、数か月前に管理会社から、屋上防水工事を行うのが妥当との提言があり、工事の手配をお願いしていたが、なにしろ何事も工事費が高騰し、しかも工期が遅れるという、 ひどい時期だ。防水工事の手配をし、その工事が終了して(9月24日)、9月25日にその業者から「会いたい」と連絡があり、やってきたら、工事状況のUSBをくれ、その代金の支払い請求書を渡された。金額、工事内容、支払期限が書いてある。支払期限1か月とある。
当方、9月25日中に、現金で、その会社に振り込んだ。現に工事が完成している以上、当家の常識では即金支払いが当然である。(実は私の生家の「家訓」で、「借金は作るな。期限を置かず支払え」と言うのである。)業者間のしきたりがどうなっているか知らぬが、当家はそうする。
この「スタジオ」は中央区のそこそこの立地であり、付近に最近民宿らしいものもできた。まあそうたいした部屋ではないが、部屋代2万2、3千円という料金を数十年続けており、満室を持続しているから、管理会社もオーナーである当家も、過去、立派に儲けてきた。今回冬に入る前に建物を補強できたのは、幸いであった。(なんといまどき、民宿の数日分が、アパート1か月の家賃だ。)当家従来通り、普段居住している人々むけの、普段どおりの営業を続けるので、ご安心ください。
いま日本列島水禍が、従来の地震、津波、噴火、台風、に重ねて、定例化しようとしている。根底に地球温暖化があって、そう単純に収束しはしない。そうとなると、日本列島、国民個々が住んでいる場所の地盤や環境を、いまさらながら吟味するようになり、そうすれば勢い、全日本的「地価低落」は避けられぬ。やむをえない。甘受しましょう。ナニどうせ土地の上のアパートを経営していて、めったに売りはしないので、別に当方損はしない。「地価低落」してもいいから、この際、社会を挙げて、国民が安全に生きやすいように、国土強靭化に励んだらよい。物事にはタイミングというものがある。いま国土強靭化のための、列島見直しの、タイミングであろう。
この雨禍とアジア大会が重なっていたことを思うと、日本の国家社会が、名古屋に対して緊急対応措置をとっていたら、と思う。もし他の都市なら、この雨禍で、間違いなくその都市は潰れていた。ともかく、双方の危機を、名古屋は、よく終えたね。
今日の朝日新聞1頁、天声人語欄を読んで、この8月から現在の9月末まで、縁あって取り組んだ「日本列島を襲った突然の長期雨禍」の問題に、やっと一通りのけじめがついたと思っている。
このネット上で、「ルームドクターズ札幌」として長い年月発信してきたが、このあたりが私の引っ込み時かもしれない。どうもありがとうございました。
朝日新聞「天声人語欄」は、今度の大雨禍に会った千葉県の事態を、1. これは千葉県が単独で苦しむ事態ではなく、江戸時代以来の行き掛かりで、千葉県が東京都の治水のための「治水システム」として機能してきたことを、強く念頭に置くべきだ、と考え、2. なお現在、千葉県が陥っている大水禍の経過は、決して千葉県だけの問題ではない。ひろく日本列島各地に及ぶ、容易ならぬ対処を迫られている全日本的問題である、と思う由、述べている。/ちょうど昔、佐倉の惣五郎さんが、印旛沼周辺の広域に生じた農民たちの苦衷を、地元ではらちが明かず、当時の江戸幕府の幕閣に訴えようとしたのが、幸いに受理されたようなものですな。(実際には、幕閣は受理しなかった。結局惣五郎さんは不届きの故に磔にされ、その子供たちまで死刑にされた、という。)あとは幕閣(高市自民党内閣)のお手際拝見です。国土強靭化のスローガンは、その裏側に書いてあった「日米安保堅持」という意味しか持たないんですか?
ヤフーネット冒頭で、<千葉県の大雨被害関係 関連情報 まとめ>と提示してある。それをさっそく引くと、今回の千葉県雨禍被害に関連する情報と、関連要望の受付経路が、一斉に示されていて、きわめて有用であると思う。とりわけ全国の自治体は(とくに大都市と県の自治体は)、自分のところの市民に向けたこのような情報の構築を、地元のネットとよく話し合い、協議して、早急に構築できるようにすべきだろう。この件について自治体間で話し合い、融通しあい、協議・協力したらよいではないか。念のため、以下に、この<千葉県の大雨被害関係関連情報まとめ>の項目のみ示しておく。
大きく、「最新情報」、「被災したら」、「避難生活」と三分類されているが、ここでは参考掲示だから、「最新情報」の場合を示す。ごくポイントだけだ。それは「自治体の情報」「交通への影響」「ライフライン情報」「通信障害の情報」「避難情報」「気象情報」とある。ポイントだけでも見よう。
「自治体が発表する情報」
まず千葉県公式ホームページ
罹災証明書の申請について。 千葉県の各市名が示されている。
自治体のLINE公式アカウント。 配信している千葉県の市名のみ。十いくつか分。
「交通への影響」
道路の状況。
全国の鉄道運行状況。 全国各地方、新幹線、特急。
フライト情報。 羽田、成田、中部、関西、伊丹。
航空会社(国内)の運行状況。 全日空、日航、ジェットスター、ピーチ、スカイマーク、
ソランドニア、エア・ドウ、スターフライヤー、スプリング、ヤペン。
ライフライン情報。 停電情報(東京電力)、断水給水情報。
通信障害情報。 NTTドコモ、 KDDI、 ソフトバンク、 楽天モバイル。
避難情報。 避難指示(千葉県)
全国 「避難所解説情報確認」全国各県名が出ているが、神奈川、千葉、大分のみだ。
そのあと、避難注意が、述べられている。以上。
考えてみりゃ、千葉県は、成田空港を擁する「日本の玄関」であった。
この枢要の土地から、住みにくいからと住民がみな逃げてしまっては、日本列島は困る。(私語)