インフォメーション

2026-07-07 06:17:00

衆議院での参政党神谷代表の、高市総理への質問が、選挙戦中のSNS上の政党広告に現れた恐るべき事態についての、「反省」の緊急の必要を、全政党に訴えている。事態を正式に国民的に問題にする率直な質疑であり、大いに傾聴に値する。7/6 ABEMA TIMES 配信 ニュースの要点を示すから、どうぞこのニュースと、それに付された多くのコメントを閲覧されたい。/

7/6 ABEMA TIMES 配信 「『1.6億回再生でも"いいね"4.1万』にショック」高市総理参政・神谷代表のネット選挙規制提案に言及」。/それにたいするコメント多数あり、そのコメントの大勢を 

ヤフコメAIは、次のように要約している。いわく/

「ネット広告規制の必要性と公平性」に注目。主なヤフコメは次の2点挙げる。

1. 選挙におけるネット広告の無制限な使用は資金力のある政党に有利であり、公平性を欠くため、規制が必要だと考えています

2. 選挙制度自体の改革が優先されるべきであり、ネット広告規制よりも比例代表の増加などを検討すべきだという意見もあります

 

2026-06-27 07:10:00

この国際的なデジタル課税問題は、現代の最大検討事項の一つである・要するにGAFAMの利益構造に対して応分の国際負担を求めようということで、なかなか議論が進んでいなかった。EUがデジタル課税を強化する動きに、トランプが早速猛反対して、そういうことをすれば100%の新規の報復関税をその国に課するといきまいている、次第。/ただ、この問題は重大かつ複雑で、「反対」といい「賛成」といっても、なにが、どうなのか、もし今までよく知らなったのなら、「事態」の現状を構造的に一通り理解してものを言わないと、発言に意味がないことになる。/当面の学習にちょうど良い資料として、ネット上無料で円滑にみられる次の資料を、プリントアウト12枚だが、見たら有益だろうとおもう。立法と調査 2020.10 No.428という記事(次記)/「デジタル貿易・デジタル課税をめぐる国際社会の取組--デジタル経済の進展に対応した国際ルール作りの行方―-」前外交防衛委員会調査室・上谷田 卓。このタイトルで、ネットからすぐみられる。

2026-06-23 07:00:00

6/23 火曜日 6時 TVLIFE 配信。「『火曜の良純孝太郎SP』石原良純&小泉孝太郎が北海道・函館&札幌を大冒険 北の二大都市誕生の秘密に迫る」。//目下内閣が日本の副首都構想を取り上げている最中だから、北海道の都市を日本の副首都の一つに擬す・(もともと歴史的に、札幌が、東京を東都としたのに対して北都と称され、北海道神宮を行在所に擬した、いわれがある)議論について、北海道民が北海道と日本国土全体の関係を考えるために、良いよすがとなると思う。道民にぜひこのTV朝日系で ・HTBで・今晩火曜日午後7時から9時54分に報道予定になっている公開番組をご覧いただきたい。/島義勇さんが函館から札幌に、北海道神宮のご神体を背負ってきた、ということだ。北海道神宮のご神体は明治天皇と開拓三神。そのため北海道神宮祭の山車はさまざまの皇室系キャラクターを担いで現れる。まあ皇国史観を実現しているような景色になる。

2026-06-21 05:19:00

6/20 キョドー配信 22時 ツイート3239件 「イラン『ホルムズ海峡を再封鎖』(を声明) レバノンの停戦違反と非難」。// イランは決められたはずの停戦条件を、レバノンでイスラエルが破って戦闘中だと非難している。残念ながら、そのようだ。世界は、イスラエルを制止しなければイラン戦争停戦が実現しない。米国がイスラエルを、口先だけではなく、強力に制止すべきだが、イスラエル・ロビーに買収されている米国政界はそれをさせまいと目下強硬に戦闘をさせようとしているように見える。トランプの政治力は現実に無力だ。国連でのイスラエル非難決議を行ってイスラエル制裁を世界中が考える時期だろう。

6/20 CNN 配信 19時 「『うまくいかなかったらJD(バンス副大統領のこと)のせい』(トランプ氏が口走っているせりふ)、バンス氏の危険な賭け イラン和平への取り組み」。// この記事は、今の米国内の政治的様相について、これでは今回のイラン停戦協議全般の責任をもっぱら副大統領でこのところ和平協議を熱心に進めてきたバンス氏を「スケープゴート」に仕立てて、イラン戦争を継続させようという米国保守政治の姿ではないか、と嘆いている。もう普通の意味での道義心はこの社会にはないのか。バンス氏はトランプの後を継いで次期大統領選に出馬しようという抱負をすっかりぶち壊されようとしている。

まさに米国内がぐじゃくじゃ。中東情勢は今ではイスラエル次第。

 

2026-06-19 18:36:00

せっかく米国・イランの停戦協議が実現した(はず)なのに、イスラエルが停戦条件を破って19日、レバノンで激戦。バンス米副大統領は19日からイランと「停戦間協議」に入るはずだったのが、急遽協議中止。バンスは「イスラエルを叱責する」発表をしたが、米国がイスラエルを押さえつける強力な行動をとらなければ、イスラエルがやめることはあるまい。/もう事柄はトランプの手を離れたのではなかろうか。トランプがなにを考えようが、米国の保守強硬派がいまでは現実的行動力を握っていて、トランプもどうしようもない。/事柄がぐじゃくじゃ。中東の騒乱はイスラエルの望む通り、イスラエルを主役とする大戦争に発展してゆくのか。これを制御できるのはEUだけのようだが、EUにどれほどの覇気があるのか。結局これからはイスラエルに世界中が振り回される仕儀になるというのか。それとも何か国際社会に秘策があるのだろうか。EU外相のイスラエル外相批判は、なにか具体的行動力を用意しているのか。// 6/19 ロイター 配信 22時 「イスラエルとヒズボラ、停戦で合意 19日発効」。米高官が匿名で述べたという。しかし、現地レバノンでは本当に停戦しているのかどうか、不分明。6/20 3時 キョードー 配信 「トランプ氏、イスラエルと停戦合意要求か」。もっとも、もうトランプが何か言っても、周囲は動かないようだ。米国保守派がイスラエル側に立ってイラン戦争を継続するという意思をあらわにしているようだ。(その責任は政治的にトランプがとればよい、という構図が米国内に出来上がったようだ。)もう、国連でイスラエル制裁決議でもする以外にないのか。

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