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2026-02-07 16:35:00

2/7(土)プレジデント・オンライン 配信 「【トランプ再登板】の米国と同じ道を歩んでいる...政治を【推し活化】した日本人がこれから受ける"しっぺ返し"」/現在の日本の衆議院選挙で、海外の注目が自民党党首・現内閣総理大臣の高市氏に向かっているのは、その選挙に臨む姿勢が「既視感がある」つまり「現米国大統領トランプ氏の選挙に臨む姿勢」とそっくりだからだ、という。トランプ氏を支持する米国の若者たちが、政策でも政治でもなく、トランプ氏の大胆な言動にもっぱら「感情」で応じて、いわば「好きか、嫌いか」で応じて、トランプ氏を2度目の大統領に選んだ経過と、高市氏が「92%」と言われる日本の若者たちを、「好きか、嫌いか」という「フィーリング」(私は、感情ではなく、フィーリングという、日本人好みの表現を使いたい)で選んでいるところが、「トランプ氏そっくりだ」という評を得る原因になる。このプレジデント・オンライン配信は、非常にわかりやすく描いているから、ご一読を勧めたい。//この配信が、警告していることは、いったんその国の政治が、「感情」(フィーリング)主体に向かってしまうと、もとの合理的な政治主体に戻ることが非常に難しくなるという点である。/わが日本の政治の歴史に、確かにこういう曲がり角があった。思い返せば第一次大戦以後の日本は、英国、米国と、互角の外交と経済関係を構築していた。(まあ、5対3と、いささか分が悪かったが)それが1920年代から30年代初頭にかけて、急速に感情的・精神的・国内政治姿勢が強まってくる。国内財政規律を「圧倒」して日本海軍が望む艦隊構築をしたあたりが、「曲がり角」だったなあ。(そのような乱脈な財政に抵抗した高橋是清氏が暗殺されることになった。)国債発行を財源とする軍備増強の、あれが明瞭な「前例」であったよ。一般史では、大正の自由な時代から昭和の国家主義的統制時代への過渡期である。いったんフィーリングで動き始めると、さすがに「直系家族型」の我が国も、加速度的に変化が速くなるのは、すでに日本史で既視感がある。(フランス人エマニュエル・トッド氏が危惧するように)ドイツと日本は国民性がよく似ているのである。

2026-02-07 06:03:00

2/6 ヤフー 配信 「ビッドコイン急落で『火葬通貨』騒動」/ これは最近数か月で、米国でビッドコイン市況が、秋に史上最高値までいっていたのが、半値にまで落ちてしまったことがはっきりしたので、この「失望感」を盛った急造日本語のようだ。じつに日本語の語感が効果的に表れている。2025年1年間に天にかけあがるように上がったビッドコイン(BTC)相場を、「トランプ効果」と呼ぶ人もいた。その「トランプ効果」がここ数か月で消えたことを、いま「火葬通貨」と呼んでいるわけだ。/いまこういうことすべてが超不安定な踊り場にあることは間違いない。「取ろう獲ろうは取られのもとよ」など、日本語というものは日本人にしかわからない素晴らしい語感をもっている。要ご注意。// こんなに不安定なものを、正規の通貨にするわけには、ゆかないね。日本通貨である円を、仮想通貨建てのドルに紐づけするなどということは、たとえ話の上だけだろうとも、ありえない話題ではなかろうか。絶対にお断りだ。

 

2026-02-06 17:18:00

いま、日本でも、金市場急落継続、株式市況急落、の知らせ。ところで、仮想通貨は週末でも市場が存在しているから、NADA News というジャーナリズムを通じて観察なさるがよい。仮想通貨の動きで、金融市況の明日、明後日のありうべき様子が十分に察知できよう。ただ、こういう時はネットが故障を起こしたり、テレビも新聞も反応しなかったりすることが普通なので、目と耳を広々と広げているとよい。国内は選挙の話題に追われているから、むしろ国際ニュースに広く耳を傾けるのが早道だと思う。どっちみちいかれるときにはみんないかれるので。// 2/4 TBS CROSS DIG 配信 「著名投資家バーリ氏、ビッドコイン急落の影響連鎖を警告-貴金属にも」。まだビッドコインを保有している「200社ほどの有力企業」が、自社の財務破綻を危惧してビットコインを投げ出すという現実的恐怖があるから、ビッドコイン市況の崩落はまだまだ油断ができないという指摘。//2/9 TBS CROSS DIG 配信 「AI脅威論で揺れる米株式市場-新たな現実に当面- 『勝ち組』探しは終焉」。もともとAI関連株式というものが、「諸刃の剣」で市況急騰・急落双方の原因になりうる存在だが、いまここに浮上している「恐怖」は、「人工知能に投資判断を依頼するシステム」を作り上げた何者かが金融市場で「活動」しているのではないかという思いである。こういうとんでもない「社会システム」が動く場合は、トランプ氏のような政治と行政上の無敵の独裁者もとうてい抵抗できるものではなく、逆に「人非人・極悪人」として抹殺されるという「不思議な運命」に出会うことになろう。//2/9

PRESIDENT Online 配信 「『ドル離れ』はもう誰にも止められない...金が大暴落しても世界の投資家の『本命資産』に選ばれるわけ」。トランプ米国が国際信任を喪失したので、ドルが下落している。その反面、安全資産として金が評価されるという国際大勢は、とうてい否定しがたいというのだ。今日本で与党が選挙に勝って2/3の多数となり、「さて世の中がどうなる」と人々が考えるのは自然だが、金融市場のポイントは従来と大きく異なっている。「円ドル相場」ばかり注目するのは、「ドルが相変わらず国際スタンダードだ」という慣性から出るものに過ぎない。もし米ドルの 国際性が疑わしければ? さて金で考えるのか、仮想通貨で考えるのか、やはり株式で考えるのか。それとも購買力(物価)?それぐらいはお考えなさいよ。もうマンネリズムはまったく通用しないのだ。それにしてもトランプ氏は日本に何を要請してくるだろうかね。//文春が配信した、以前のアベノミクスの支え手、黒田さんも、浜田さんも、口をそろえるように、いまの高市氏の「経済政策」はダメだ。いま必要なのは緊縮財政であり、日本のインフレを止めることだ。もう「日本売り」はしないことだ。アベノミクスの時とは金融環境がまったく違っているのに気が付いてほしいと言っている。

 

 

2026-02-06 09:25:00

2/5 ブルームバーグ 配信 「ビットコインが6.5万ドル割れ - トランプ氏再選後の仕上げが帳消し」/ 現在の米国金融市況全体の不透明感が、如実に表れているのが、ビットコインの動きである。このブルームバーグの配信記事は、730件ものツイートが付いているが、そのツイートの全体をご覧になると、「如実に」事柄が感知できよう。「勢い」が崩壊中なのである。貴金属から、仮想通貨から、通貨から、株式から、等々、みな手控えようという感じがよく見える。/身近なところでは、CoinDeskというその方面のジャーナリズムが日本では見えなくなって、いつの間にかNADA Newsというのに衣替えしていた。

2026-02-06 08:17:00

天気は2月初めから雪害が続いていたが、今日から4日間、大雪、積雪、暴風雪と、未曽有の悪天候が続くらしい。ようやく、10・火曜に和らぎ、11・水はまた雪だという。近年にない雪害が2月初頭に現れることになった。いくら除雪しても間に合わない。北海道はきっと、選挙が不可能か、あるいは恐ろしく低投票率になろう。/天候は全国的に、日本海側を中心にひどいらしい。もっともかりに選挙不可能だとしても、現政権がそのまま現政権であるわけだから、法律上は何の支障もあるまい。

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