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        <title>ルームドクターズ　札幌</title>
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        <title>9/15 札幌。自分が自分らしく生きる社会のありよう(その2)　五木・風の王国</title>
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        <description>&lt;p&gt;9/13　村上「アンダーグラウンド」に引き続いて、それとの比較のために、五木寛之『風の王国』新潮社、1985年、について書きましょう。/この小説は、速水卓という主人公が、フタカミ講という理想の集団を見出して、その一員として生きようということになる、という話である。/主人公はトラベル・ライターで、雑誌社の仕事をしている。この人物の特徴は、ウオーキング(歩行)のマニアで、海外をかなり歩き回った。またかなりのカーキチで、むろんドライブは好きである。いってみればそう不思議ではない人物である。友人は「兄」とその愛人である歌手、それと喫茶店のマスター。/この話は速水がフタカミ講という「理想の集団」を見つけてそれにすっかり帰依するというに尽きるが、してみると、先に示した村上氏の構図と比較してみると、話はもっぱらフタカミ講という集団がいかに「世間」と対立し、自分のアイデンテテイのために戦っているかという話になるわけで、この話には西欧的な「独立の個人」というものはまったく存在しない。個人はそれが現に属している集団に規定されているわけで、「かれの属する集団」のみが話題足りうるのである。だから、「世間という集団」とそれに対抗する理想の集団(この話ではフタカミ講)の対抗だけが、問題足りうることになる。/&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実はこの話は、急に始まるのではない。日本の太古の歴史以来の社会的構図がすでに存在しているわけである。それは日本史の太古、縄文人が長い歴史を送った後、大陸から弥生人が古日本島にやってきたが、その弥生人がもたらした稲作文化による「里の民」、従来の縄文人の「山の民」という対抗として数世紀送った後、「山の民」は相変わらず精神的支柱ではあるが、「山から里へ」(その反対にふたたび里から山へ)という「世間渡り＝世渡り」という流れが人々の間に生じ、「政治権力を独占して君臨する里の民」(戸籍強制、課税強制、徴兵強制が三大権力基盤である)に対抗する「山の民」、「山から里へ・反対に里から山へ、世渡りする大量の人々」という「日本史を縦断する歴史上の社会的流れを生じた」。五木氏の、精神性の濃い「山の民」と権力者である「里の民」という対抗が、村上氏のいう権力構図に相当する。/そしてこういう歴史的構造を背景として、明治初期にフタカミ講という社会集団が生み出されたとして五木氏のこのストーリー・風の王国は、組み立てられる。つまりここからフイクションである。フタカミ講は、「山の民」を精神上の支柱としつつ、「山から里へ・里から山へ」「世渡りする集団」であるところの「自由な民の特徴」を断然維持する特別の結社なのである。(さもなきゃすっかり里の民に押しつぶされた生活になっているはずだ。すべての日本国民と同様に。)　日本歴史の方は、五木氏のこの本の巻末に詳しい参考文献表が出ており、五木氏としては史実のつもりである。ある集団に属するという性質でしか、独立の諸個人は問題になっていないことを再度指摘しておく。日本人一般にはこのほうがはるかにわかりやすい話なのだ。(そもそも欧米でも、独立の諸個人というものは、思想上しか存在しないのではないか。ここは難しい理屈のあるところだ。そうしたら、その思想的根拠を徹底して洗う必要があろう。手放しで言える話ではあるまい。難しいところだな。キリスト教でも、カトリックとプロテステントではこの点の理解が随分違う。)いま私は、村上氏と五木氏の対比だけにとどめておく。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-09-15T08:43:00+09:00</dc:date>
        <title>9/15 札幌。今後1週間の列島の天候予想。札幌18日まで晴れ、以外、晴れあまりなし</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6916623</link>
        <description>&lt;p&gt;9/15　7:57 植松愛実　気象予報士　配信。「太平洋側でもバケツをひっくり返したような雨に...まもなく台風発生！連休に影響の見通し」　/9/15から9/21の列島各地の天気を予報した表が添えられている。この表を一瞥すると日本列島全体がパッとしない天候なのが見て取れる。//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じつはこの配信には、10日も前に配信されていた記事もついているが、この9/6配信記事は、9/7から始まる1週間が日本列島にとって前例のない大雨禍に出会っていた週であった。その週に日本列島南側の太平洋が前例の少ないどんな妙な気象状況であったかを、いまわれわれにわからせてくれる。私、この配信記事、うまくまとめることができない。関心のある人は自分でみてください。これが過去の日々に「秋雨前線が日本列島の真上を上下左右に揺れながら去らなかった原因だ」ね。9/6　12:15　植松愛実　配信　「モンスーンジャイア生まれの迷走台風が引き起こす大雨はなぜ『不気味』なのか」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、札幌は長らく連日晴れないしは曇り、を続けているが、その間に別に渇水だったわけではない。「連日晴れまたは曇り」というと、連日平常日だったように聞こえるが、決してそうではない。かすみだかきりだか、妙な水蒸気が長らく空中に漂って去らないという不思議な天候が多く、湿りっけはいつもそこそこにあったのである。見事な虹が現れた日さえあった。そしていつの間にか秋になったな。「あきこぬとめにはさやかにみえねとも」だね、定山渓温泉はにわかに温泉に入りながら近辺のもみじのみどころを見ましょうよという宣伝を地元向けに格安の待遇で行っている。本州でゆとりのある人は来てみたらいいでしょう。9/13に札幌ドーム・現名大和なにやら・福住で、マリオン仮装の人々の駈け比べというイベントがあったが、別に大した混雑もなかった。人が集まった割にはね。観光シーズンを外れると北海道は格安になるのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <title>9/13 札幌。自分が自分らしく生きられるような社会のありよう</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6915126</link>
        <description>&lt;p&gt;村上春樹『アンダーグラウンド』講談社学術文庫、1999年を読もうと取り組んだまさにそのとき、私は五木寛之『風の王国』新潮社、1985年も、読もうとしていた。まったくのたまたまであったが、これは私に大変好都合となった。村上さんがオウムテロ事件を理解しようとした思考の道筋と、五木さんが『風の王国』で主人公たちの「フタカミ講」という集団の生き方を構想した思考の道筋が、基本的に同じパターンの課題を、ただし随分違う輪郭で、描こうとしているように、私には思えたからである。この「課題」そのものが難問であるから、二人の作家の取り組み方も難解を極める。それを少しでも多くの人にわかるようにしようとするさいに、この「随分違う輪郭」で行われている「描き方」を対比することで、思わぬ分かりよさが生まれはしないかと私は期待するのである。議論の仕方に多少の単純化が伴うことは、私の菲才としてお許し願いたい。私はノーベル賞級作家などではないからね。普通の知識人だ。//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純に言うと、村上さんがオウムにかかわる事件で解こうとしている最大の謎は、どうしてこれほどの理科系・文科系のエリートと言ってよい人々が、オウム教祖麻原氏の「提示」した誘いに乗ったのか・どういうところが麻原氏の「教義」の魅力だったのか、という点である。『アンダーグラウンド』巻末の「目じるしのない悪夢」(７３４－７７７頁)が、わずか４０頁余の短い文章であるが、村上氏の率直な「オウム事件全体から、村上氏が読み解く問題構造」を提示している。その中でも「肝中の肝」が上述の「謎」である。(その他の論点は、読者諸氏が直接に本書を読まれれば、十分に理解されるだろうと思います。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「目じるしのない悪夢」は、8つの小見出しで成り立っている。その中の(1)から(3)までの内容から、村上さんが「オウム事件」に読み解こうとしている「核心にあたる問題構造」を、見たいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(1)「3月20日の朝に東京の地下で何がおこったのか？」では、村上さんがオウム事件に非常な違和感を覚えたこと、たんに「オウムと言う悪い奴らが、私たちに、とんでもないテロ行為を行ったこと」という感想にとどまらず、事件になにやら「居心地の悪さ・後味の悪さ」を感じること、この「居心地の悪さ」を「解読」したいと思ったこと、を述べている。それは「悪い奴らのテロ行為」というすでに語りつくされ、言い尽くされた言葉ではなくて、「おそらく新しい方向からやってきた言葉であり、それらの言葉で語られるまったく新しい物語(物語を浄化するための別の物語)なのだ－－－ということになるのかもしれない。」(739頁)ということになる。それはどんな物語だろうね。以下(2)(3)でその新しい物語の輪郭が提示される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(2)「私はなぜオウム真理教から目をそむけたのだろう」では、オウム事件が「見たくもないもの」という嫌悪感を世人に(村上氏にも)感じさせるものだったが、これは実は今目の前にみるオウム事件が、いわばそれ自体実は「影の姿」(アンダーグラウンドという姿)であって、それなるがゆえにいよいよ、実は私たちが(村上氏も)見なければならない姿ではないのか。心理学的に言うと、「私たちが何かを頭から毛嫌いし、激しい嫌悪感を抱くとき、それは実は自らのイメージの負の投影であるという場合が少なくない。」(743頁)このことわけを一個の論理構造として、自我のありように絡んで表現すると、つぎのようになると村上氏は言う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「こちら側＝一般市民の論理とシステム」と、「あちら側＝オウム真理教の論理とシステム」とは、合わせ鏡的な像を共有しているのではないか。「この二つの像は不思議に相似したところがあり、いくつかの部分では呼応しあっているように見える。それはある意味では、我々が直視することを避け、意識的に、あるいは無意識的に現実というフエイズから排除し続けている、自分自身の内なる影の部分(アンダーグラウンド)ではないか。」(744頁)そして次の(3)で、村上氏は問題の構造に最接近してゆく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(3)「譲り渡された自己、与えられた物語」で、村上氏は一応の答えを与える。まあ、お読みください。まず村上氏は問題への手がかりとして、米国の連続小包爆弾事件犯人のユナボマーという人物のせりふを取り上げる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「システム(高度管理社会)は、適合しない人間を苦痛を感じるように改造する。システムに適合しないことは『病気』であり、適合させることは『治療』になる。こうして個人は、自律的に達成できるパワープロセスを破壊され、システムが押しつける他律的パワープロセスに組み込まれた。自律的パワープロセスを求めることは、『病気』とみなされるのだ。」(ユナボマーがニューヨーク・タイムズに投書した文章の一部、745頁)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これ以下、(3)の最後まで、人間は物語を作って、物語で生きるしかなく、社会もまた物語によって成立しているのだという、たいへんな議論になっていて、これを「わかりやすく」ここで書き綴ってゆくと、まあたいへんだ。どうぞ真に理解したい人は村上氏のこの個所をお読みください・この本は当時よく売れた本なので、新刊ならもちろん古書としても簡単に・安価で・入手できます。なお最近売り出し中でよく売れている本で、Y.N.ハラリ氏『サピエンス全史』上下、河出書房新社、2023年(私は2026年というのを買った)という本が出ている。この人はいま評判がよく、その後何冊も出している。ひとが、社会が、物語を書くことから離れがたいというお話はここに全巻ながながと書いているから、お読みになるがよい。村上さんは同じことを30年前に簡潔にここに述べた。どっちを選ぶかはあなた次第。ただ、ハラリ氏についてゆくと、本代はどんどんかさんでゆくが、貴重な教養費ではなかろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;村上さんはよく考えてみればこれが自分という作家の取り組むべき創作活動そのものだったとしているが、本書の段階では、とても読者を納得させるほどのこの方面の実際の作品があったとはおもえない。ただ、これに先立って書かれた、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』、『ねじまき鳥クロニクル』をひきあいに出して、こで出てくる「東京都アンダーグラウンド」の怪物「やみくろ」に、オウム物語と同質の物語に自分が取り組んだとしている。これかまあ、本書に「アンダーグラウンド」というショッキングな表題がついた理由だろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういうわけで、話は未完である。しかし村上氏は、氏がこれまでもっぱら欧米で物事をみてきたものを、これから日本に回帰して日本を見たいとしているわけで、そういう屈折が本書に流れている。私はそのご縁で、このあとを書きますよ(私個人もある意味でそうだからです。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで私が、五木寛之『風の王国』をもってきて、関説しようとするわけは、私見では五木氏は、村上氏の「アンダーグラウンド」と論理的には同じ構造の問題を、日本人の発想と歴史的成り立ちから取り組もうとしているからです。村上さんの論法はやはり欧米の歴史的伝統を背景にした理解だと私には思われます。主体を欧米風に「独立の諸個人」としてしまうと、その論法は、少なくとも日本人には非常にわかりにくく、例証に乏しいものになります。(それで悪いとは言っていない。ただ日本人には非常にわかりずらくなる、と言っているだけです。「独立の諸個人」など日本の社会と歴史の中ではめったにありはしなかったからです。)そこへ行くと、五木さんはすっぽりと日本人の心情の中にある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <title>9/13 札幌。今日は地元月寒神社の祭礼で、いま神輿がきました。</title>
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        <description>&lt;p&gt;無事な一日なのを喜びたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/13　今日の朝日新聞は社説で、日本列島全体でのアンダーパス安全が今度の雨禍で全国的課題となっていることを述べた。千葉県雨禍による災害の実況報道も昨日に引き続いて行う。9/13　今日のスポニチ紙は、なけなしの社会欄を割いて、昨日北海道十勝岳の噴火警戒の報道があったことを指摘した。思いがけない全国雨禍が続いているときに、地震や台風や火山の噴火が起こってはその地区は収拾のつかない事態になる危険があるが、そういう危険下にあることを決して忘れるわけにはゆかないのだと警告している次第だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <title>9/17 札幌。村上春樹『アンダーグラウンド』、やっと読み終わった。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6913794</link>
        <description>&lt;p&gt;村上春樹『アンダーグラウンド』講談社学術文庫、1999年。777頁余に上るページ数。今から4分の1世紀前の東京で、早朝地下鉄で、オウム教団が劇薬サリンを撒いて無差別に大量の人々を殺傷した事件が、1995年3月20日に起きた。作家村上春樹氏は、この事件に「衝撃」を受け、作家として事件の真の真相を知りたいと思い、さしあたり事件被害者60数人の面接・聞き取りを行った・その詳細な記録が本書主内容である。なにしろ大部の書物で、読み通すのにも時間がかかる。2週ほど以前、雨禍が日本列島全体を長期に襲うという天候予測があったころ、日本列島長期雨禍継続という異常事態に対する日本の政府と社会の対応がどうも腑に落ちなかった。そういう社会全体に対する不審が直接の動機で、この「昔々の話」をこの際読んでみようとしたのである。/実は4分の1世紀以前、このオウム事件が起きた時、私は海外・オーストラリアに滞在中で、事件の発生を人伝手に聞き、どうも現実感が持てなかった。どうしてこんな変な事件が今の日本で起こるのか。(本書中に村上氏がこの事件に際会し、思いをもつ経過が述べられているが、私もほぼ同様の感想である。)/村上氏のこの著述『アンダーグラウンド』は、書店でよく見かけたし、その存在は知っていた。事件犠牲者への面接・聞き取りが内容だともわかった。ただ、当時の私は、「なぜ村上氏がこの件にかかわったのか」という動機を感知していなかった。そもそも村上という作家は、私には取りつきにくい作家で、それまでに何作も読んだが、面白いとも、わかるとも、共感できるとも、さっぱり感じなかった。ついつい敬遠することになっていた。(しかし今回『アンダーグラウンド』を読んで、この人の作家としての精神の動き方は、まことに共感できると感じている。)しかし、この後は随分長い話になってしまうから、また時を改めよう。//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/12　今朝の朝日新聞は、最後の頁で、千葉県に起こった雨禍の結果、「首の下まで」1市民が漬かるような被害が発生したという記事をまとめている。その記事は、千葉県の場合として、ハザードマップには内水マップと洪水マップの二種類があるが、普通市民に公開しているのは内水マップを主体にしていること、千葉県の場合、公表されていた内水ハザードマップではとても推測できない個所やありようでの水があふれたこと、(つまり現在の内水マップを急遽見直して作り直す必要があること)、そもそもこの内水ハザードマップを作製公表している自治体の数が少数であること、を述べている。(すでに大きな雨禍が生じた日本列島内の自治体が数多くある。早急に調査・総括して、国土強靭化のための緊急対策と永続対策を企画・実行すべきだろう。地方負担には限度がある。国家的緊急予算を考えるべきだろう。)//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/12　北海道新聞は、1頁、「卓上四季」で、25年前に起こった米国の9.11テロに関説して、当時「事件への哀悼」だけではなく、「なすべきことは哀悼だけではない」と、「対テロ戦争を強めるだけでは、米国の報復攻撃が新たな強い恨みを生み出し、法の支配に基づく平和回復への道が遠のく」と警鐘を鳴らした批評家の言葉を紹介し、結局いまのイラン戦争にまでつながる国際的緊張は、法の支配の下での平和を試練に立たせているとしている。こう書いている人が、こういう理性的国際判断が「今やかすかな希望」に化していると結んでいる。朝日新聞は昨日、9.11について大きなページを割いた記事を出したが、残念ながらこの「かすかな希望」に託すしかない現実をどう見つめるかという事が、「9.11　25年後の回顧」の真の主題ではなかろうか。//9/12 朝日新聞　天声人語欄でも、この「9.11について、なすべきことは、哀悼だけではない」趣旨の意見が書かれています。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/12 北海道新聞、1頁および2頁　「黄色線区協議　国が主導　道も調整役　難局打開へ転換」。つまり、札幌・函館方面・鉄道線は、小樽・余市経由の俗称山線と、苫小牧・室蘭経由の室蘭線と二途あったが、本州からの札幌行き新幹線が、ほぼ「山線」の経路を予定しているので、現在「山線」の従来線を小樽までで、のこりの山線を廃線にするという決定をJRがしているわけである。ところがこの廃線問題は、北海道全体としては「JR単独では経営的に維持困難とする赤字8区間(通称黄色線区)」として廃線が決定されているのである。地元自治体はとうていその決定には従えぬとして路線存続を訴えている。それに対して従来JR北海道は、自治体と協議しようとしていたが、(国はオブザーバー参加しかしていなかった。)自治体は協議に乗り渋っていた。自治体に期待される負担が自治体の経営力を超えていたからである。この新聞記事の示すところは、国は従来、JR北海道に対して、2026年末までに廃線問題の抜本的改善案の提出を求めていたので、今回あえて国が主体的に関与し・道も調整役を務める・という形で、廃線復活問題協議会を行う、という次第である。(このもう一つ上のレベルは、国が主導する再構築協議会ということになろう。)//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まことに変な話だが、地方の政治的・経済的体力を強くする話題の文章を書いていると、「地方自治体」という言葉を頻繁に使うことになる。ところが「じじたい」と入力すると絶対に自治体が出てきてくれないのだなあ。「じちたい」と入力すると出てくる。自治会(じじかい)と私は発音していたものだからその連想で自治会(じじかい)と呼んでしまう。これは「じちかい」と入力するのである。AIになり代わって(皮肉)、こうメモしておきます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <title>9/11 トランプ氏、共和党大会で、共和党が勝てば市民に5千ドル配ると演説</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6912625</link>
        <description>&lt;p&gt;5千ドルというのは、77万円に当たるそうだ。なんともあきれ返った投票勧誘行動。最高権力者(大統領)が公の場で麗麗とこういう行動をするとは？今朝のNHKニュースで報じていた。//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/11 今朝の朝日新聞。いったい今日の新聞の焦点はどこにあるんだろう。こういう感じのとりとめもない紙面は、今日初めてではないが、今日は格段にそれが目立つ。それにしても米国のトランプ氏の政治は、とうてい先を見通せるような代物ではなくなった。大トランプ、それに伴って成立している小トランプたち。これが虚仮て退陣する日は近いのではないか。多分いま朝日新聞の示す焦点のなさは、こういう時流の正直な反映ではなかろうか。まあそう考えて勝手に合理化している。/北海道新聞、今朝は、故障・運休中の室蘭本線が復旧し、苫小牧・室蘭周りの札幌・函館鉄道交通が再開したことを報じる。(長万部・豊浦間が不通だったのが、回復した。)旅客列車だけではない。新札幌発・室蘭線経由で津軽海峡を越えて本州へ運行する長蛇の貨物列車も、運転する。/2週間前の北海道豪雨の影響で室蘭線不通がずっと続いていたのだ。この「2週間」というのが、日本列島を襲った豪雨被害の最中(まだ数日終わらないよ)であったことを考えると、もし北海道・札幌市が国土安全のための「副都心」計画に立候補しようなどと「協議・運動」していることを少しは念頭に置いたら、札幌・函館方面交通維持を緊急事態として維持する措置をとるべきだった。北海道のお偉方が協議すれば容易に出てくる代案だったろうよ。新幹線導入のために、共に廃線となる予定の「山線」・小樽経由の札幌・函館線である。新幹線は難工事中で、当分来るはずもない。努力して「山線」をまだ廃線にしないで動かす政治努力をしたらいい。(これは室蘭線開通した今でもいえることだ。)/この8月末以来の長い期間(まだ終わったわけではない)、日本列島は連日豪雨が多く、ところが北海道だけほとんどひどい雨はない、という長期天気予報が続いている。いろいろな意味で本州からこの間北海道に用事を作って来て、滞在なさったらどうか。緊急避難地として考えられるというのである。それにつけても、札幌・函館方面が鉄道連絡できないのでは、道内での行動がひどく制約されよう。/日本ハム3連敗。なにおかいわんや。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6912538">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-09-10T20:16:00+09:00</dc:date>
        <title>9/10　雨雲をどこかに運び去ってくれないかなあ。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6912538</link>
        <description>&lt;p&gt;お天気配信についた「市民のコメント」の中に、「雨雲をどこかに運び去ってくれないかなあ」という声があった。科学が大変に急速に進歩してる世の中だといつも聞かされてばかりいる。それなら雨雲そのものをなんらかの機械的手段で、他の場所にもってゆけばいいではないか。/この手段が有効なら、正反対の気候問題、「渇水」「水不足」にも、切実に言えるはずだ。じつにこの「雨雲自体を別の地域に移動させる」考えは、万年渇水の砂漠地帯では、ずいぶん昔から渇望されている。/私はいまこの方法で水を移動できる話は残念ながら聞いていない。/ではこの方面で何か斬新な「水を移動させる方法」があるか。それが皆さんお聞き及びの、海水をくみ上げて、これをある種の科学的処理をして、真水を取り出して供給するという方法だ。どこでやっているって？イランで、あるいはイランならずとも、砂漠の多い中東諸国で、この手を実行している。これは間違いなく多くの資金がかかるだろう。器械的の方は一度設置すれば同じものが使い続けられるが、おそらくは「エネルギー資源」を大量に使うだろう(だから、中東諸国)。しかし科学が進歩してゆけばいずれごく安いエネルギーが開発されるやもしれぬ。//まあここまで私はいまのところ夢ばかりみた。現実問題に戻ると、いまの技術的手段でたとえば「渇水」を処理しようとする。(いつも自衛隊が飲み水を運んでくる、というわけにもゆくまい。)現在の河川の流れをなんとか工夫してゆくのが「狭い可能性」だ。今の地形でも、なんとか相互に融通できる可能性をひらけないか。私が申し上げるのは、治水の範囲・領域を広げた発想で企画することである。隣の県にある山からの流れをなんとか企画できないか。つまり広域治水ということだ。たとえば名古屋市に流入する庄内川は、隣の岐阜県から(土岐川という)流入する、庄内川の治水は名古屋だけでなく、濃尾平野を視野にしなければなるまい。さらにその上流は木曽だ。つまり(リニア新幹線みたいな話になるが)中部地方を念頭にした治水がなければ庄内川だけ収まるわけにはゆかない。国土強靭化・保全のためには地方自治も「広域自治」が必要なのだよ。(だから庄内川のような川は1級河川として国の直接管理を必要とするとなっているのだ。)国土保全が第一義的に地方自治に責任があるという思い込みをやめることだ。国が国土強靭化の課題に消極的になっていたのでは、困るのだ。(海水を真水に変える方法が仮に見つかっても、海のない岐阜県はどうするのだ。今だって清水とか焼津、隣県の伊勢湾、などから魚がやってくる始末ではないか。もっとも岐阜県はあまり渇水にはならないが。大昔は上杉謙信が武田信玄に日本海の塩を武士の情けで渡したりしたものだ。まあこれも広域の発想さね。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6911467">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-09-10T06:17:00+09:00</dc:date>
        <title>9/10 札幌。今朝札幌は快晴。ネットには雨禍配信は次の1通しか出ていない</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6911467</link>
        <description>&lt;p&gt;本当はまだ雨禍の現実は日本列島に続いているはずだが、私がみているヤフー・ネットの場合、雨禍関連配信は次の1通しかない。//9/9　10:052 TBS 配信　「一気に水があふれて」/これは愛知県の雨禍の現実を知らせる配信である。/　こと改めて、書かない。ただ、雨禍関連配信　とそれにつけられた膨大なコメントを観察して、いま愛知の雨禍から政府が学べる最大重大事だけ書こう。名古屋市の都市水没は、海水の干潮で庄内川が氾濫危機レベル5を9日0時に免れてレベル2になったことで、かろうじて免れた。庄内川という名古屋市第一の危機のもとになった河川は、1級河川で、国の直接管理責任がある。この教訓を知ったら、日本の大都会群に関係する1級河川に、いま庄内川に期待されるような「保水措置・保水工事」をさっそく直ちに発議して取り組むべし。現政権の面子にかけても第一号にこの保全計画を発動すべし。国土強靭化の具体的緊急行動だよ。//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日の朝日新聞も、北海道新聞も、雨禍記事は、最後のほうで、東海水禍で1記事にしただけ。//私はヤフーネットをみているが、ほとんど雨禍記事がでていない。//お天気情報が全然出ていないとなると(めずらしいことだが)、あえてさがしてみるしかない。探すとき、トピックは「国内」を選び、どんどん見てゆくとやがては出てくる。みつかったら、その記事の下の方に、最近数通分の他のお天気情報、が並んでいるから、その中から、発信日時が比較的新しい記事、たとえば今なら「9月10日」だなあ、そういう記事を選んでみるとよい。/こういう方法で、いま見つけたのが、次のお天気情報。9/10　6:25 tenki.jp 配信。これは日本気象協会本社日直主任さんだ。どうもありがとう。//ただいま、名古屋の一市民の投稿が現れた。9/10　8:12 乗りものニュース　配信　「まるで川...」名古屋を襲った記録的豪雨、でも鉄道は翌日復旧!　その裏にある26年前の&quot;壮絶な教訓&quot;　/26年前に名古屋を襲った未曽有の大雨の災害にあたって、JRは懸命の保安設備を行い、名古屋市も膨大な市予算を割いてその後延々と名古屋市保安対応措置を実行したのだと。この人の指摘した記録、札幌市などいまよく見習うがよい。それにしても今回の雨禍では、なお名古屋市はあわや水没と言う危機に見舞われている。地下鉄への浸水、地下道の浸水防御は、とても安心とは言えなかったのはこのお人も承知のはず。政府による庄内川保安工事を緊急にやってもらいたいとは思わないかね。なにしろ海水が干潮に差し掛かったことであわや水没が救われたのじゃないか。満潮だったらどうなった？/&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;天気情報　現れる。9/10　6:31 FNN 配信　タクシー&quot;300人待ち&quot;も..名古屋にあふれた帰宅困難者に&quot;地震想定&quot;の待避施設を初運用　開設に踏み切った市の判断は。/名古屋市長談で実は規定には「大雨想定」はなかったと言っている。最高責任者が思い切った緊急措置であったと。こういう国土緊急危機のときには、最高責任者はゴキブリと遊んでいてはなるまい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/10　17:30 中京テレビ　配信。名古屋市に午前11時現在、たいへんな人数の避難民が出ている。3500人以上と。住宅損害130棟以上と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/10 17:54 tenki.jp 配信　11日から17日までの連日の天気予報を、丁寧な注意書き入りで発表している。ありがとう。それにコメント　その数見ている間にどんどん増えている。政府も社会も、新聞も、なにやら今そっぽを向いている気配なので、市民は社会に反応してもらいたいのです。付属している無慮40通ほどのお天気配信、これもありがたい。ネットをあっちこちみないで済む。もしここにお天気情報が集まってくれるなら、ここにアクセスしてよめばいいだけだから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6910408">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-09-09T08:34:00+09:00</dc:date>
        <title>9/9　札幌。日本列島雨害危機の様相</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6910408</link>
        <description>&lt;p&gt;10日から1週間の長期予報が出ているが、日本列島全域雨、北海道のみ雨でない、という状況が続くようだ。国土危機とはっきり了解し、危機を乗り越えてゆこう。今朝の朝日新聞、初めて全国的雨禍危機と構えて、2頁全ページを割いた。(ただ、構えは取ったが、取材体制は間に合わなかったな。)(ネット配信とコメントを見ていれば、名古屋の全市水没危機は9日0時に海水が干潮になっていたことと、庄内川の氾濫危機がレベル2に下がったことで、免れた。名古屋市内には全市避難勧告がおこなわれていたらしい。)/今朝の北海道新聞は東海雨禍は報じたが、札幌市同様に地下鉄と地下街を構える近代都市名古屋が全市水没の危機に怯えたところまでは、見ていない。極楽とんぼと言われようぞ。(新聞だけを見ている札幌市民の多くは、見過ごす可能性が強い。)「副都候補」は「経済成長」だけが目途だったのかね。国土安全対応が副都を考える基本だと思うが。/NHK今朝のニュースは、10分ほど愛知の雨禍を報じたが、テレビニュースが映しているのは、9日・今朝の名古屋の様子であって、その12時間前の庄内川氾濫危機レベル5当時の様相ではない。今回の雨禍というのは、時間によって状況が極端に変わる(まあ気象関係はたいていそうだが)ことを強く念頭に置いて見たい。(現に9日・今晩は、やはり東海に大雨警戒予報が出ている。)/わがスポニチは、9日はやはり社会欄に東海等列島雨禍危機の現実を報じた。北海道日本ハムフアイターズは昨日大敗北したが、スポニチは「武士の情け」でみないふりをして、ただ2頁に周東8回目の満塁ホームランを書いた。/NHK今朝のニュースで「全国10府県でドクターヘリが飛べない」と報じた。ヘリの整備士が不足しているからだと。思えば、名古屋のように都市路面に水があふれる事態が数時間続けば、日常の市の救急車が動けないことは確かだ。いまの都市の救急体制は救急車の出動を中心に構想していると思うが、長時間救急車が動かないという事態を真正面から想定して臨時救急体制を構想しておくことが、急がれないか。想像力や連想力というものはないのか。/気象配信コメントを読んでいて、確かにねと思うコメがあった。その人はCO2排出の国際比較の簡単な表を示して、たしかに1－3位が中国・米国・インドで、これが過半数の犯人だ、ところで、実は同じ表で、ロシア4位、日本5位なんだが、そうすると日本人が「中國・米国・インドで世界CO2排出過半数の犯人」と固定観念のように議論で振り回していると、「日本人がそれを猛々しく言い張る」のかね、お宅は第5位ではないか、「上位5位で世界の過半数以上」と言い直しなさいよと逆襲されると、二の句がつげなくなりはしないかと。社会システム論はやりの世界的世相である。社会統計を軽く見ているとひどい目にあうぞ。これも国土強靭化の一端として提案する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6910184">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-09-08T21:53:00+09:00</dc:date>
        <title>9/8　緊急に愛知・名古屋市の雨禍配信を熟読されたし</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6910184</link>
        <description>&lt;p&gt;9/8　19:18 日テレ　NEWS NNN 配信　「愛知・名古屋市　大きく波打つ川、線路に大雨流入も」　すでに　コメント259件　ついている。//日本国民　大至急　この配信を熟読あれ。//もう名古屋市と東濃が日本の当然に副都などと言えなくなってきた。昔『日本沈没』という小説が話題になったことがあるが、この名古屋の姿は、都市そのものの防排水機構がお手上げで、陸上で都市が沈没しているという姿だ。地下鉄が水没し、名古屋の誇る地下街の防水が危ぶまれているというのでは。この市民の叫びの中に、国土保全の課題がたくさんの意見になって表れているさまを見たい。//わが札幌市も「他山の石」どころの話ではない。名古屋同様、札幌にも地下鉄があり、地下街がある。今回こそ北海道は雨禍を免れているが、いつも大雨を免れるなどと想定せぬがよろしい。わがことと思うがよい。//じつは私の生まれ故郷岐阜県土岐市で、そのまさに土岐市の地点で、いま土岐川がレベル5氾濫危機にある。これは上手の木曽方面から流れてくる、普段は細い川なんだが。ほんと、他人ごとではない。この土岐川が愛知県に流入するわけだが、土岐市以下川下の愛知県全域が氾濫危機となっている。(名古屋に流入する河川はたくさんあるのだ。土岐川はそのひとつ。愛知県ではこれを庄内川と呼んでいる。)//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/9 名古屋市は、庄内川の氾濫ハザードが9日0時にレベル2に落ち、最悪の事態は免れた。もし庄内川が氾濫していたら、名古屋市はもっとひどいことになっていた。またこういう気象配信につけられたたくさんのコメントを読んでいると、いろいろの庶民の知恵がわかるが、8日当日の海水が、22時に干潮になっていたのも、名古屋市を「水没」から救った要因であったらしい。9日の今朝NHKニュースは名古屋市雨禍について報道では10分触れたが、そこで示されていたニュース状況の大半が9日朝の「現況」であって、8日の最悪時のものではないことを、視聴者は判読したらよろしい。この線状降水帯危機というのは、時間によって事態が刻々と変わる。9/9　今朝ネット配信見出しで10ほど出ているトップ4はいずれも気象配信。それにつけられた多くのコメントを読んでみられよ。(9/9　は中国古来の暦だと重陽の日、なのだがなあ。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/8　共同配信　「アンダーパス規制、対象拡大へ　大雨予想時の予防的通行止め」/　国土交通省大臣が記者会見で「対象による移行を」述べたという話。アンダーパスを話題にしているから、177通のコメントがついていて、庶民の感覚がうかがえる。大いに参考になるのでは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9/9　0:42 TBS 「愛知、岐阜を流れる庄内川」これが9/9の現状を知らせる配信。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;139コメントついている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6909734">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-09-08T15:30:00+09:00</dc:date>
        <title>9/8 札幌。列島全体の雨害の様相だが、社会は鈍い</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6909734</link>
        <description>&lt;p&gt;新聞もテレビもこぞってもっぱら「国家も日本社会も大丈夫」大声を挙げている、という感じ。列島全体に明らかに雨害が蔓延しているが、その様相を国民個人が知ろうとすれば、いま手段足りうるのはネットのみのようだ。ネットをずうっと見てゆくと、そこに「いまどうなっているか」を窺い知る情報が大量に、絶えず、提示されている。ネットでは「国家も社会も大丈夫」と空元気を付けるみえすいた仕業はさすがに国家も社会もやりにくいので。/別にここに今の全国の様相を綴るまでもなかろう。/以前からのつながりで、スポニチ紙にだけ触れておく。今日のスポニチ紙はなけなしの社会欄を使って、雨害全国的様相を記事にして提示している。(日本ハムについて、HBCのラジオ欄への注目を記事にしてもいる。災害の多い時期にはラジオに注目するのは大事な知恵だものね。新聞もテレビもなしになる可能性がいま全国各地にあるしね。)/実は私は、いま村上春樹氏『アンダーグラウンド』講談社文庫、1999年を読んでいる。このオウムの事件があった時、私はたまたまオーストラリアにいて、たぶん日本からの旅行者からでも事件を聞いて、当時はなはだ「奇異」の思いをした。東京の地下鉄に何者かがサリンをまいて大量の犠牲者が出たと聞いて、「そんな不思議な話が現実に日本に起こった」というのが全然信用できなかった。この知らせはなにかの間違いではないかと正直、思った。そもそもオウムなどという妙な宗教団体自体、従来ほとんど念頭に置いていなかった。(いま回顧すると、戦後日本にどんどんひろがった奇妙な宗教的団体の蔓延という社会相が、国民的な真剣な反省によって、ようやく社会的にだんだん微細な現象に・つまり今のように・なってゆくのに、それからさらに30年はかかっている。しかしその後遺症はがんのように日本社会に祟り続けている。)村上春樹氏が作家生命を賭けて取り組まれた事業の記録がここにあるようだ。事件当時私は現場である日本にいなかった・問題を考えるとっかかりがなかったという事情にあった。たとえ遅ればせでもいま多少の私なりの反省をしてみたい。(ものごとにおそすぎることはあるまい。)日本社会が考えるべき時に考える努力を怠るとその結果が何十年にもわたる「知的怠慢の報い」として日本社会に祟ると思う。今の全国的雨禍、軽視すると、日本社会の大事になろう。国土強靭化という課題だ。/ 気象関係の配信がネット上大量に表れている。(状況の変化に応じて、さまざまの配信が、現れざるをえない。)そういう配信に、市民がいろいろ反応して、意見や感想を付けている。そういうものに目を通していると、無名の市民たちの感想がおのずといくつかの提案になってあらわれているのを、容易にみてとれるだろう。政治家や行政公務員は、そこから知恵やヒントを得ることは容易なはず。たとえば、いまネットを読んでいると、1.地区のアンダーパスのありようが「懸念の話題」になっているが、アンダーパスの所在を地域の住民がよく認知していること、アンダーパスの「深さ」を知っていれば、そこに車を入れて溺死する運命を避けられようし、「警戒の信号や情報」を適宜市町村が掲示していれば、雨禍に会った際に市民が安心だ。それに、根本的な点だが、道路交通上「アンダーパスを設計することにもっと普段慎重であってよい」。2.工場などが、地下水のくみ上げ導管と水道導管をクロスさせてしまっていると、その地区に雨禍が襲った時に地区にとりわけ大災害をもたらすので、普段、地区で注意していることなど、指摘されている。こういうことどもを政府の防災局(防災省といいたいところだが)がどんどん拾って、体系的な対策に織り込んでいったらいいだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-09-07T18:43:00+09:00</dc:date>
        <title>9/7 札幌。今日はあえて北海道の状況のみ話題にする</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6908721</link>
        <description>&lt;p&gt;9/7　札幌。私のいまいるビルでは、今朝から妙な緊張感が人心に漂う。なにか大きな不安を感じるのだが、その不安の正体がよくわからない。1.今日の札幌の天候は、日は差さず、なにやら霞のようなものが大気に漂っている。気温は暖かい。風は最近に珍しく南東の風が強く吹いているのだなあ。2.ビル管理者はなにやら不安で、突然朝からビルの保安点検をやりだした。(実は北海道はスノーダクトの屋根が多く、普通は冬季を前にした11月末ぐらいに清掃・点検する。しかしこのダクトが時ならぬ大雨などに会うと、夏に屋内に雨水が溢れるという本州の人間には思いつかない事故が頻発する。)3.人心不安の中で、声が上がった。「日本ハムは昨日8連勝したぞ。まだ優勝を期待できるぞ。」(ちなみにスポニチ紙は今日は日本ハムの8連勝など全く話題にしない。万が一日本ハムと阪神が日本リーグを争うという事態になっても、スポニチはきっと阪神ばかり応援するのだろうさ。今日は1ページから3ページまで、阪神が大きな写真入りで出ているものね。わが北海道新聞はむろんスポーツ紙を凌ぐ熱意で日本ハム8連勝を報じている。NHK北海道もそれを放映している。)4.そのNHK北海道が今盛んにながしているのが、道内広範囲に人里にクマの出現があったというニユースだ。...きっと本州の人々はこんな話題展開についてこれないだろうさ。「みやこをはかすみとともにいてしかと」というところ、いまの北海道はまるで春4月みたいな感じだ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-09-06T12:59:00+09:00</dc:date>
        <title> 9/6 11:18 アベマタイムズ　配信　首都圏に明日線状降水帯の恐れ・気象庁発表</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6907321</link>
        <description>&lt;p&gt;9/6　アベマタイムズ　配信　「関東1都3県、東海3県などに線状降水帯の恐れ」と気象庁発表があったよし。/今晩から明日朝、大雨。つまり週明けは大雨の中ということに。すでに伊豆諸島は大雨。/アベマは個人向けに、この雨禍中、自律神経安定のための、耳マッサージの方法を公開中。まあ、耳たぶをひねくり回す体操だ。1分もあればできる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予告されていた「十日間の日本列島雨禍」は、はやくも週明けの首都圏が大雨と報知されて、予告がにわかに現実化。しかも首都圏がこれほど早く警戒時間に入るとは、首都圏にとっても予想外であったろう。9/6　朝日新聞社説は、「列島各地に走る活断層の活動に対する組織的対応の気構え」を全国の副都たらんとする諸地域を念頭に書いているが、「副都とおっしゃるが、こういう気構えは考えているのか」という問いかけに聞こえる。/しかし実はなにか違和感を覚える。早い話、政府中央が存在し、東京都という「地方自治体」が所在する東京は、南海トラフ地震のありうべき危機にたいして、いまどのぐらいの心構えで臨んでいらっしゃるの。東京の大新聞社自体は、すでに堂々の対応策を構想しているのかね。/私、昔ボストン地区に1年間居住して、ハーバード・ワイドナー図書館を利用したが、実は驚いたのは、このワイドナー図書館という著名な図書館は、ハーバードヤード地上に散らばるいくつかの図書館のじつは集合体で、地下がトンネルでつながっていて、利用者は地下道を通って行き来できるのである。米ソ冷戦当時以来の、ありうべき原水爆戦争への「防災管理措置」がこういう様相をとっているのだ。(こういう措置は全米的なもので、すでに世間周知のものも多いが、米当局が全部を丁寧に公開するはずもない)/私のほのめかさんとすることは、国家的機密のシークレット情報というものが、日本でも存在しうるとすれば、たとえどんな切り口からでも「全国防災体制」を問題にするさいに、地方の者があずかり知るのに制限が強い事態がかならずや存在する。地方地方と言うが、中央が真剣にやる気を起こさない限り、対応はかならず途中で尻つぼみになりやすい。/失敬ながら朝日新聞は、本当はもっと堂々たる「全国的体制」を社説で書こうとしていたのではなかったのか。/そしてね、活断層を話題に、地方の責務をトピックにすると、日本列島が行政的に「県単位」という狭い括りになっているのが支障になる。地方行政を防災上は「州単位」に括りなおさないと、実効力を発揮しにくい。まあ北海道はこのままでよいが。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-09-05T08:15:00+09:00</dc:date>
        <title>9/5 今朝のスポニチ紙は、社会面を割いて、九州南部に迫る雨禍を報じる</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6906116</link>
        <description>&lt;p&gt;9/5　土曜日　スポーツニッポン紙　社会面に　南九州に迫った集中豪雨禍を懸念する記事。(なお現実に、今朝は屋久島にたいへんな土砂災害があることをテレビで報道している)　スポニチ紙は、雨季中熱中症が蔓延する重大な危機を列島に警告していて、個個人の対処法として、水分を体内から絶やさないための食品を念頭に置けとしている、ヨーグルト、キュウリ、バナナがこの際得難い食品だろうと。//今後10日間ぐらい、日本列島に雨禍が懸念される。大阪を本社とするスポーツ紙が、こういう反応を見せてくれたことを、札幌の人間として強く念頭に置いた。それにしても(はじめてのことではないが)スポーツ紙がなけなしの「社会欄」を割いて、東京あたりの大新聞が1頁に載せてしかるべき記事を出すとはね。いま「国土強靭化」の日本にとってあるべき第一の姿は、このような日本列島の異常な気候変動下での国土強靭化であって、外国との戦争ばかり念頭に置く姿ではあるまい。/ただ、スポーツ紙としては、日本の国としての政策をにわかに言い立てるわけにもゆくまい。ただ、どうしてスポニチは、このような社会欄の記事を、ネットに載せないのかね。堂々たる記事だとおもうが。ネット上有益な記事として歓迎されるとおもうのだが。(むろん、会員にならなければ、閲覧できないとか、そういうのは無しだよ。そういうやり口は一部エスターブリッシュメントのやり口だ。その際でも、せめて1週間、無料で社会奉仕なさるがよい。)//雨禍を予報する配信記事に、大量のコメントが付くケースが出てきた。そういうコメントを読んでみると、そこに名もない庶民の懸念や知恵が見えて、考えさせる。いわく、「防災省」を作ろう。いいね。これは石破内閣の時に出ていた案だったな。この際「防災省」のもとに全国国土緊急強靭化を推進しようというわけだ。これで財政的背景もすっきりする。いわく、全国には「渇水地域」もれっきとして存在していて、一方に雨禍なのに、他方に渇水。まさに治水は一国の大事だな。複雑な目配り、国家的対応が必要である。「防災」には「渇水対策」も必要であろうよ。いわく、農作物の出来への影響が懸念される。単純に今、「コメ余り」と信じていて、いいものだろうかね。早急に調査しなおすがよい。//関連して、台風24号、九州南方で不思議な動き方が、予報されている。9/5　RSK山陽放送　配信記事　「台風24号今後九州・四国・中国が予報圏内に。」/この台風24号、いったん南に下り、それから東行、そして再び北方に進んで九州に迫るという「反時計回り」の不思議な動き方をこれから4日間でやって、再び九州に迫るのだという。おかけで渇水地域の多い四国と中国が救われるかもと、山陽放送はていねいに説明している。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-09-04T06:18:00+09:00</dc:date>
        <title>9/4　札幌　緊急に10日間気象予報を注目ありたし</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6904793</link>
        <description>&lt;p&gt;9/4　気象エキスパート　配信　「台風24号が沖縄近海で8月の台風のように迷走　西日本から東日本の梅雨前線のような秋雨前線を刺激し　大雨」/　この配信の図3に　日本列島各地(札幌以下約10都市)の今後(9月5日から9月14日まで)10日間予報が出ている。/　そこで指摘されていることは、1.　これだけ広い範囲で雨の日が続くのは珍しい。2.　ほとんどの日が最高気温30度以上の真夏日の予報、熱中症にまけやすい湿った暑さである。3.　その10日間、上記10ほどの都市中で、札幌だけが、25度程度で毎日晴れ。/　端的に、最近政策協定が報じられている「副都候補」大阪と札幌を、「首都」東京と比べてみたらよい。//この機会に、各地の強度の健康弱者を北海道に避難させたらどうか。各都市少数のあまり偉くない防災担当者を北海道に集めて、「全国異常気象対応、国土強靭化政策」を策定したらどうか。そういうことを緊急に企画・発議する政治家らしい政治家は、日本には期待できないのかしら。発議は地方の名のない人でもできるよ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-09-03T05:21:00+09:00</dc:date>
        <title>9/3 今日から1週間、日本列島、全体に大雨警戒</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6903123</link>
        <description>&lt;p&gt;現在、青森県に大雨被害発生中で、秋田県も懸念されているが、天気図をみると雨雲が津軽海峡を左右に大きく横断しており、道南の被害が心配される。室蘭市に被害発生。事柄(大雨)は日本列島全体に今後1週間及びそうだ。(渇水の四国には慈雨やもしれぬ。ただ、過ぎたるは及ばざるがごとしともいう。)台風24号が目下沖縄にきているが、この台風は今後の進路がはっきりしない。気温は北海道の低温と本州の高温で10度もの差があり、しかし全体に急速に秋になりつつある。全体に剣呑な一週間になるようだ。今日は札幌は午後雷雨懸念となっている。//今朝歩いていて、「国土を強靭に」という標語を目にして、「まさに適切な言葉だ」と思ってふとみると、現政府の標語ではないか。この気候変動の激しい日本国土、その国土の保安責任を「直接責任は地方自治体」という「原則」をもっぱら守ってそれでなんとも感じていない政府・中央官庁はいいかげんに政治的行政的態度を根本的に革新せねば、国土の維持はとうてい果たせまい。不動産税収入が財源の3分の1以上にもなるような大都市ならともかく、財政基盤の弱い地方市町村に前例を破って強力な支援を政府はしたらよい。かといって専ら現政府のフィーリング感覚の人気取りなら、しないほうがいいのかもしれないとも思う。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-08-31T08:20:00+09:00</dc:date>
        <title>8/31　私は滅多に新聞評はしない、しかし</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6897711</link>
        <description>&lt;p&gt;今朝の朝日新聞は、福井県の洪水に触れた記事が「ない」ので、変に思ったら、なんと21頁に載っていた。たかが、「地方記事」なのか。今朝の日刊スポーツは乏しい紙面を割いて、「社会欄」に福井洪水の記事を載せた。北海道新聞は1頁トップに、道内自治体の都市洪水対応の実際のありようを取材した記事をのせ、ハザードマップと言う都市の排水・洪水懸念を普段観察する手段の作成・交付という「対策」すら、道内で19市にとどまるという実情を報知。政府と地方自治体の洪水対策体制の促進が望まれる旨述べる。//全国的には、どうなっているのかなあ。被害があった都市の場合、普段どういう対策をしていたのかなあ。//私は札幌市ハザードマップは確かに見ていた記憶がある。(たいしてわかりやすい地図ではなかったよ。なにせ1枚の紙に圧縮して地図にしてあり、ろくな説明が伴っていなかった記憶がある。これで「情報周知」とはいえまい。)それでもこういう地図があったことで、大いに気が休まった。とくに豊平区・白石区に関連する箇所を丁寧に見て、望月寒川がどういう環境の中を流れているか知ろうとした。//この前札幌市に洪水危険が生じた一日、なんでも桑園付近に出水と聞いて、やれやれとんでもないところで出水するものだと思った。//以前胆振地震のさい、清田地区の地盤にぜい弱さが目立ち、これはたいへんだと思った。(清田地区は、もうひとつ北に進むと、白石区の千歳線北側の地区に焦点が移るぞ。)//役所が危険を広報したからと言って、それで市民各位が急になんでも承知するわけがない。実際に市民はさまざまな目にあいながら、少しずつ知恵を増やすのである。//福井の地下道に水があふれた情景をいまテレビでやっているが、この情景、私には、札幌市もと創成川に沿って南北に通う地下道の、明日の姿に見えてならない。地下道を作るとき、よくよく考えなさいよ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-08-30T12:08:00+09:00</dc:date>
        <title>8/30　日本列島全体に亘って新しい天災が蔓延中か。根本的対策いかに。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6896644</link>
        <description>&lt;p&gt;この2026年・令和8年・8月の後半に、千葉県・埼玉県・石川県・北海道・富山県・福井県と、相次いで都市部とその周辺に、下水機構の不備・河川洪水の危険を伴う未曽有の災害が襲っている。それに近接する地区での同様の災害がすぐにでも襲ってくるかもしれぬ。//根本的対策など、誰も話題にすらしていない。//日本全体で、異様な雲の景色など、相次いで観察され、ネットで話題にもされた。//日本列島は、地震・津波・台風という大災害にいつも悩まされている。やがて9月と言えば、まさに例年、台風のシーズンではないか。目下の大洪水の災害に相伴なって、地震や噴火や津波や台風が同じ地域を襲ったらどういうことになる？政府はつまらぬ人気取りのフィーリングの発信はほどほどにして、危機対応に集中していただきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-08-22T08:24:00+09:00</dc:date>
        <title>8/22 日本語学校の実情を知らせる今朝の朝日新聞の記事に、愕然。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6886504</link>
        <description>&lt;p&gt;8月22日　今朝の朝日新聞、1頁と28頁に詳しく報道された、現在の日本の、日本語学校の実情を知らせる記事に、愕然とした。なんと現存する多くの日本語学校では、正当な資格をもつ日本語教師が大きく不足した状態で運営されているという。//日本語教師を養成する教育機関が日本では圧倒的に不足しており、日本語教師たらんと学ぶ日本人学生が不足しており、そして日本語教師の身分・待遇は、従来きわめて貧弱で、せっかく日本語教師になっても、日本語教師の職を選ぼうとししなかった割合がたいへんに高率であったというのだ。//在留外国人人数は過去10年で倍増しており、日本語学校数もやはりこの10年に倍増している由。日本は各所で外国人技能労働者に支援される需要を増やしている。しかしそれをうまく支える社会経済的仕組みをうまく築いていない。とうてい見過ごせることではない。//&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;8/22 朝日新聞デジタル　配信　「日本語学校で無資格教員が授業　入管立ち入り」。参照請う。同配信にたいするコメント493件　ヤフコメＡＩ要約では「日本語教育の資格制度の課題と改革策が話題」とある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-08-16T15:00:00+09:00</dc:date>
        <title>8/16　手形というものは、本来、個人資本家がおこなう金融手段</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6879886</link>
        <description>&lt;p&gt;手形というものは、本来、個人資本家の金融手段で、短期の(長くとも6か月、通例2－3か月)商業金融手段で、手形の振出人はそのようなごく短期間の支払い猶予を、たとえば仕入れ品の支払い猶予として振り出すわけです。戦後の北海道(日本)でも、手形がそういう商業的金融手段になりえるということはすぐに理解されて、盛んに小企業でも手形を用い始めるのです。新聞でも盛んに書かれていたはずです。もっとも新聞が話題にするのは「困った現象」のほうで、手形振出しの根拠などは手形面に記載されない、大半のケースでは、とにかく誰かが手形を受け取って、これをカネの支払い同様に扱ってくれさえすればよい。そこで例えば二人の事業家がお互いに申し合わせて相互に手形を振り出し(同時に相手の手形を受け取る)、相手から受け取った手形を金融手段として他の人間に渡してそれから資金を受け取るというようにすれば、(手形の受け渡しには手形に裏書というものをして渡すのですが、)この最初の二人の事業家にとっては短期の資金調達の手段となる。(手形には支払期日が明記されている。支払日にちゃんと支払ってあれば、この手形の振り合いはいつまでも続くでしょう。)新聞ではこのような企業相互の手形金融を「企業間信用」というもっともらしい名称で呼んで、当時の新聞は盛んに書いていたものでした。(とうてい支払えない手形を振り出す事業家が頻々と出てくるからです。大元の二人の事業家はもとより、この手形を受け取った人々の中に倒産が頻発するからです。)北海道にはこの単純な連鎖倒産が当時絶えなかった。/ただこれは手形の悪い事例で、本来的にはこの手形制度は資本主義発展の本流であり、銀行(いわゆる商業銀行)自体がこの手形制度の活発の中から生まれたものです。いわゆる紙幣(銀行券のこと)も、もともとは銀行が発行した手形が、商業専用から一般的な金融手段にひろがったものなのですから、手形制度なくしては銀行制度も貨幣制度もとうてい今日のような発展を見ることはなかったはずです。//なお、今日の日本では、銀行の手形取り扱いは、消滅しつつあります。念のため申し添えます。ここで話題にしたような、国内の商業手形は、消滅しつつあるとしてよいでしょう。ただ、今の世の中には、国際環境という恐るべき世界がありますのでね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-08-16T12:48:00+09:00</dc:date>
        <title>8/16 つい昨日の北海道経済だったのに、今大多数の念頭にない商業環境</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6879741</link>
        <description>&lt;p&gt;北海道銀行の新しいビルが大通りにできた昭和40年・1965年ごろの手形・小切手環境をたまたま回顧した前回の投稿だが、このつい昨日の北海道の商業環境は、いまや大多数の人々の記憶には全然ないのを知って、今昔の思いである。しばらく冗言を書こう。//なにせ北海道(日本)経済は15年戦争と言われた満州国建国・支那事変・太平洋戦争の期間に自由な商業など全然見られなくなっていて久しいところに、敗戦で、戦後はだんだん自由な商業を発達させてきた。手形・小切手も戦前同様使われるようになってきたが、それを使う人々にはまるで新規の技なのである。だんだん量が増えてきた手形も、現実にはその大半が当時急に伸びてきた自動車ローンの割賦手形である。銀行は毎日銀行間で手形交換して、そのときに手形を振り出し人の銀行口座から落とす。初めから口座振替で精算できる銀行間体制になるには今しばらくかかったのだ。そもそも北海道拓殖銀行以外の新銀行が北海道に誕生するのが大事件で、そんな人材が出来合いで大量に地元にいるはずがない。新規採用された人材中でも「銀行業務の経験者」が優先されたが、これが戦時中の日本のいろいろな金融機関の引揚者であったから、新銀行の業務内容がなかなか統一されにくかったのである。私が上司と仰いだお人は旧朝鮮銀行の出身であった。島本　融頭取は、大蔵省のヨーロッパ駐在財務官という要職にあったひとだが、大蔵省退職後の人生を新天地北海道の銀行業務にかけられた。この人は長野県の出身で、父親が島本銀行という個人銀行を建てて、若いときにその窓口にいたりもしたと自分で言ってもいたが、お客さんが窓口に若い自分がいると、信用できないと言って帰ってしまったりしていたと自嘲していた。(それじゃ官途について身をたてたほうか安心だものね)/私はこの銀行はもし外国人が窓口に現れて自分の小切手などを示した場合、実務的にどう処理するのか、内心危惧していた(当人が書くサインをちゃんと処理する手順があるのか)が、いろいろなことをがたがたいうのも気がひけるから黙っていた。(なにしろ私が外国為替を学んでいたと言ったら、店頭の行員が、あなたそういうが、この店頭の円ドル交換率の標示は、わたしの知るかぎり変わったことがなかったよ、為替相場が不変なのに、外国為替の特別知識なんか何の役に立つのかねとのたまうた。確かにね。実は正直のところを言うと、私の外国為替実務知識とは、戦前の横浜正金銀行時代の「支那為替」についてのもので、この知識であれば東京銀行の現在の職員と語り合っても十分なものであったのだ。戦前で為替知識と言えば、支那為替という難物に極まっている。)//しかも当時パーソナル・チェックという、銀行口座をもつ個人がふりだせる制度を始めて、さかんに客に勧めていた。私が見習いではぃつた支店の支店長は盛んに自分のパーソナル・チェックを切りまくって、これに当時まだ珍しいサインペンを使っていた。支店長というものは(次長が店内業務をすっかり吸収しようとするから)店内で業務があまりない。見習いの私を連れて午後に「集金」のために大口顧客を回ったりしたが、大量の紙幣をこの時支店長がその場で数えて受理するのを見ていて、支店長でも直接に大金を扱うことがあると思い知った。閑話休題。&lt;/p&gt;</description>
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        <dc:date>2026-08-10T16:24:00+09:00</dc:date>
        <title>8/10 長期に積み立てれば、有為な将来を築ける</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6874425</link>
        <description>&lt;p&gt;7/2　東北放送　配信　「100年前の(白石)町長が発意して100円貯金」。/100年前に当時の白石町長が、当時100円の大金を(私財)、長期の郵便貯金として積み立てておけば、200年後ぐらいにはその利子収入だけで町民の税金を肩代わりできると考え、実行されたというお話。//私は図らずも今から60年ほど以前に旧道銀のご相談センターの経済コーナー(エコノミストコーナーと称していた)というものに勤務していたが、なにしろ私固有の業務というものがない。たまたま発生したいくつかの業務を書こう。1.道銀のたしか道南方面支店の住吉隆さんという行員から、ご相談と称して伝えられてきたのは、「お客さんがたばこをやめて、10歳の長男の教育資金として積み立てたいという。10-15年後に得られる資金額を計算してほしい。」そんなこと、べつに模範解答があるわけではない。「仮に道銀の最も有利な定期預金にしたら」という仮定を勝手に設けて、試算し、回答した。//いま回顧すると、そのとおりにやったらどうなったかなあ。今東北放送の配信の事例を借りると、日本の定期預金による積み立てが複利計算で堂々と伸びていたのは1980年ごろまでである。幸いこのお客さんの趣旨は見事立ったなあ。(まあその後金利は低位になった。)//2・もう一つ、これは当時の道銀重役会議の諮問にこたえたもので、当時住宅金融に対する貸付に「アドオン金利」という方式を採用しようという気風が市場にあつたが、この方式だと貸し付けの年数の違いにより「実効金利」がはなはだ相違する実態があるので、この方式の扱いに重役会は審議が滞っていると。諮問を受けてから比較的に短い間に、私は試算して(高校数学レベルだが、指数計算が主になる)丁寧にグラフ入りで回答した。ご心配のごとく貸付期間に応じて「実効金利」がものすごく変化する。とりわけ短期の貸付であると仰天するような年が生じる。/重役会議がどんな議論をしたか私は臨席したわけではないから知らないが、このアドオン金利方式は以後当然のように車のローンの貸付についての定番となったが、ただし短期は認めず相当の長期にすることと、金利計算を窓口の行員は行わず、道銀の上位行からもらった「定型的計算表」を行員が携行してその表をかならず参照するという具合になったのである。今も銀行は当然のようにこのアドオン金利方式を遵守している。この場合の年々の金利は、実は人為的に均して、年数によって実効金利の激変となるのをやわらげているのであるが。(いまの銀行員は当然にそういう事実を知っているのでしょうね。)それにしてもアドオン金利方式というのは、銀行の方に有利すぎる貸出方法だとおもうけどね。(興味ある向きはご自分で計算して、銀行員と論争でもしてみたらいかが。)(詳しい説明は抜きにしますよ。大昔の話で、記憶ももうろうとしていますので。)//なおこの住吉隆さん・小樽商大出身・とはその後無二の親友となつたが、この快漢、惜しくも比較的に若年で故人となられた。//ちなみに当時の道銀の扱う手形にはこの自動車貸し付けにたいする顧客の返済が手形・小切手で大量にあふれ、顧客が手形というものに慣れていないので、手形の支払銀行を「たまたま市中で見かけた銀行の支店名を記入しておいた」というような仰天事件が頻発した。&lt;/p&gt;</description>
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        <dc:date>2026-07-29T13:22:00+09:00</dc:date>
        <title>7/29　昔西2丁目元道銀本店で新規開業ご相談センターで私が関わった仰天プラン</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6857357</link>
        <description>&lt;p&gt;道新　7/28　2頁に配信された　「札幌中央信組賃料収入で『学生職員』支援」という記事。//札幌中央信組が山鼻支店(S16W8)建て替えに際し、新しい建物は、向かって右側が、1階北海道銀行山鼻支店、2－3階が札幌中央信組で、左側が職員マンションであると。ここからが「仰天」の「ワクスタ」プランで、札幌中央信組は年間6人を北海学園大学夜間部の学生を採用し、かれらが容易に就学・卒業できるよう「通常より1時間短い勤務で支援金1万7千円をふくむ月収19万2530円、賞与を含む初年度年収268万円を予定、かつ実質負担月3万円で建物左側の職員マンション1LDKへ入れる。卒業後は勤務継続だが、他への転職も妨げない」と。そしてこの「ワーク・＆スタディ」の経費として、道銀の協賛を得て道銀への賃料をこれに充てる由。//私は図らずも昭和39－41年に、旧道銀跡地に開かれた西2丁目道銀ご相談センターの「経済相談コーナー」で、担当者・顧問・蛯名賢造教授に「助手」として付いた際のことを思い出した。もっとも経済相談などはあったためしが少なく、道内地方の開発行政相談に見えた方々の案件ばかりだった。蛯名先生は北海学園大学教授で開発研究所の要職にもあったが、先生のゼミの学生を週1回呼んで、センター内で国際経済のゼミを開いてほしいと私に丸投げされたので、国際金融中心に私が自分の得意を生かした指導をした。10数人通って見えたが、個人的に頻繁に相談に来た人もいた。今思うとこれが私の大学教職経験の始まりで、私はその後昭和42年から新設札幌大学、昭和45年から北星学園大学に職を移すのである。国際経済学担当。//この時知り合った北海学園大学の学生、笠松さんとは、その後個人的にも長い交際が続いた。笠松さんの兄さんが、当時遠軽信用金庫の常務理事で、そのご縁で遠軽信金の経営上のご苦労など弟さんを介して私ながらに学んだ。最大の苦心は、地元に貸し付け需要が乏しく(したがって預貸率が好転しにくい)という、今日の稚内信金同様の地方信金の悩みである。私は札幌大学時代の教え子、石郷岡さんという快青年を遠信に採用していただいたが、石郷岡さんは遠軽で結婚された。(詳しくは省くが、残念ながら故人です。)いま月寒に遠軽信金の札幌支店があるのをしょっちゅう眺めながら、いろいろ思いだす。私自身の北海道学習の一部になった。&lt;/p&gt;</description>
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        <dc:date>2026-07-18T09:28:00+09:00</dc:date>
        <title>7/18 道銀本店(旧)の写真が載っていて、懐かしかった。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6843942</link>
        <description>&lt;p&gt;7/15　北海道新聞、20頁に、拓銀・道銀合併談談が流れたことについての、元日銀マンの回顧録が1頁に亘って載っている。このページの上の方に、旧拓銀と旧道銀の大通り本店の写真が載っている。30年ほど以前を回顧すると、郷愁がある。/私は昭和39年に、この道銀本店が建築されているときに、道銀のお世話になった。当時西2丁目にあった低い建物が道銀本店で、そこからこの写真のある大通り新店舗に引っ越したのである。当時道銀に新しい調査部を設けるという内意でお世話になった。だから競争相手の拓銀大調査部を念頭から去ることがなかった。何しろ資本金額で道銀は拓銀の10分の1しかない。その歴史の長さからいってもとうてい及ぶ相手ではない。ところでこの本店どうしを比べると、ほぼ同じ高さだ(すこしだけ道銀の方が劣るか)。まさに背伸びしたのだ。/この道銀本店写真を見ると、右下の窓に2枚のパネルがぶらさがっているのがわかる。実はこのみみっちいアイデアの主は私で、そのころは店舗の外側の広いガラス仕切りにこういうパネルをつるすという考えはほとんどなかった。ある会合で島本頭取に、思い付きとして述べたら、「さっそく工夫してみよ」ということで実現したものである。たいへんにささやかながら、アイデアの形だったが、「目に見える」私の存在証明になる。もうこういうケチな案は未来の新本店ではなさることもあるまい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-07-07T06:17:00+09:00</dc:date>
        <title>7/7 今冬衆議院解散直後の選挙でのSNS上政党広告不審についての尤もな指摘</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6830968</link>
        <description>&lt;p&gt;衆議院での参政党神谷代表の、高市総理への質問が、選挙戦中のSNS上の政党広告に現れた恐るべき事態についての、「反省」の緊急の必要を、全政党に訴えている。事態を正式に国民的に問題にする率直な質疑であり、大いに傾聴に値する。7/6　ABEMA TIMES 配信　ニュースの要点を示すから、どうぞこのニュースと、それに付された多くのコメントを閲覧されたい。/&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;7/6　ABEMA TIMES 配信　「『1.6億回再生でも&quot;いいね&quot;4.1万』にショック」高市総理参政・神谷代表のネット選挙規制提案に言及」。/それにたいするコメント多数あり、そのコメントの大勢を　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヤフコメAIは、次のように要約している。いわく/&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ネット広告規制の必要性と公平性」に注目。主なヤフコメは次の２点挙げる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1.　選挙におけるネット広告の無制限な使用は資金力のある政党に有利であり、公平性を欠くため、規制が必要だと考えています&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2.　選挙制度自体の改革が優先されるべきであり、ネット広告規制よりも比例代表の増加などを検討すべきだという意見もあります&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6816229">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-06-27T07:10:00+09:00</dc:date>
        <title>6/27 EUのデジタル課税活発化の動きに、トランプが猛反対</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6816229</link>
        <description>&lt;p&gt;この国際的なデジタル課税問題は、現代の最大検討事項の一つである・要するにGAFAMの利益構造に対して応分の国際負担を求めようということで、なかなか議論が進んでいなかった。EUがデジタル課税を強化する動きに、トランプが早速猛反対して、そういうことをすれば100％の新規の報復関税をその国に課するといきまいている、次第。/ただ、この問題は重大かつ複雑で、「反対」といい「賛成」といっても、なにが、どうなのか、もし今までよく知らなったのなら、「事態」の現状を構造的に一通り理解してものを言わないと、発言に意味がないことになる。/当面の学習にちょうど良い資料として、ネット上無料で円滑にみられる次の資料を、プリントアウト12枚だが、見たら有益だろうとおもう。立法と調査　2020.10　No.428という記事(次記)/「デジタル貿易・デジタル課税をめぐる国際社会の取組－－デジタル経済の進展に対応した国際ルール作りの行方―－」前外交防衛委員会調査室・上谷田　卓。このタイトルで、ネットからすぐみられる。&lt;/p&gt;</description>
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        <dc:date>2026-06-23T07:00:00+09:00</dc:date>
        <title>6/23 7時　今晩午後7時のテレビ朝日系で、函館と札幌の歴史的成り立ちが特集。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6810896</link>
        <description>&lt;p&gt;6/23　火曜日　6時　TVLIFE 配信。「『火曜の良純孝太郎SP』石原良純&amp;amp;小泉孝太郎が北海道・函館&amp;amp;札幌を大冒険　北の二大都市誕生の秘密に迫る」。//目下内閣が日本の副首都構想を取り上げている最中だから、北海道の都市を日本の副首都の一つに擬す・(もともと歴史的に、札幌が、東京を東都としたのに対して北都と称され、北海道神宮を行在所に擬した、いわれがある)議論について、北海道民が北海道と日本国土全体の関係を考えるために、良いよすがとなると思う。道民にぜひこのTV朝日系で ・HTBで・今晩火曜日午後7時から9時54分に報道予定になっている公開番組をご覧いただきたい。/島義勇さんが函館から札幌に、北海道神宮のご神体を背負ってきた、ということだ。北海道神宮のご神体は明治天皇と開拓三神。そのため北海道神宮祭の山車はさまざまの皇室系キャラクターを担いで現れる。まあ皇国史観を実現しているような景色になる。&lt;/p&gt;</description>
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        <dc:date>2026-06-21T05:19:00+09:00</dc:date>
        <title>6/21 イラン戦争ぐじゃぐじゃに戻る様相、世界がイスラエルを制裁しなければ。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6808631</link>
        <description>&lt;p&gt;6/20　キョドー配信　22時　ツイート3239件　「イラン『ホルムズ海峡を再封鎖』(を声明)　レバノンの停戦違反と非難」。//　イランは決められたはずの停戦条件を、レバノンでイスラエルが破って戦闘中だと非難している。残念ながら、そのようだ。世界は、イスラエルを制止しなければイラン戦争停戦が実現しない。米国がイスラエルを、口先だけではなく、強力に制止すべきだが、イスラエル・ロビーに買収されている米国政界はそれをさせまいと目下強硬に戦闘をさせようとしているように見える。トランプの政治力は現実に無力だ。国連でのイスラエル非難決議を行ってイスラエル制裁を世界中が考える時期だろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;6/20　CNN 配信　19時　「『うまくいかなかったらJD(バンス副大統領のこと)のせい』(トランプ氏が口走っているせりふ)、バンス氏の危険な賭け　イラン和平への取り組み」。//　この記事は、今の米国内の政治的様相について、これでは今回のイラン停戦協議全般の責任をもっぱら副大統領でこのところ和平協議を熱心に進めてきたバンス氏を「スケープゴート」に仕立てて、イラン戦争を継続させようという米国保守政治の姿ではないか、と嘆いている。もう普通の意味での道義心はこの社会にはないのか。バンス氏はトランプの後を継いで次期大統領選に出馬しようという抱負をすっかりぶち壊されようとしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まさに米国内がぐじゃくじゃ。中東情勢は今ではイスラエル次第。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-06-19T18:36:00+09:00</dc:date>
        <title>6/19 イスラエルがレバノンで激戦再開、事態はめちゃめちゃに。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6807513</link>
        <description>&lt;p&gt;せっかく米国・イランの停戦協議が実現した(はず)なのに、イスラエルが停戦条件を破って19日、レバノンで激戦。バンス米副大統領は19日からイランと「停戦間協議」に入るはずだったのが、急遽協議中止。バンスは「イスラエルを叱責する」発表をしたが、米国がイスラエルを押さえつける強力な行動をとらなければ、イスラエルがやめることはあるまい。/もう事柄はトランプの手を離れたのではなかろうか。トランプがなにを考えようが、米国の保守強硬派がいまでは現実的行動力を握っていて、トランプもどうしようもない。/事柄がぐじゃくじゃ。中東の騒乱はイスラエルの望む通り、イスラエルを主役とする大戦争に発展してゆくのか。これを制御できるのはEUだけのようだが、EUにどれほどの覇気があるのか。結局これからはイスラエルに世界中が振り回される仕儀になるというのか。それとも何か国際社会に秘策があるのだろうか。EU外相のイスラエル外相批判は、なにか具体的行動力を用意しているのか。// 6/19 ロイター　配信　22時　「イスラエルとヒズボラ、停戦で合意　19日発効」。米高官が匿名で述べたという。しかし、現地レバノンでは本当に停戦しているのかどうか、不分明。6/20　3時　キョードー　配信　「トランプ氏、イスラエルと停戦合意要求か」。もっとも、もうトランプが何か言っても、周囲は動かないようだ。米国保守派がイスラエル側に立ってイラン戦争を継続するという意思をあらわにしているようだ。(その責任は政治的にトランプがとればよい、という構図が米国内に出来上がったようだ。)もう、国連でイスラエル制裁決議でもする以外にないのか。&lt;/p&gt;</description>
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        <dc:date>2026-06-19T13:13:00+09:00</dc:date>
        <title>6/19 今度のＧ7の機会に、国際社会に「ジャーン」が鳴り響いたか</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6807078</link>
        <description>&lt;p&gt;トランプ大統領はこのG7開催の時期に、イラン戦争停戦の協定をイランと結んだ。国際社会が待ち望んだ当面緊急処置である。G7に出席したトランプ氏は「下にも置かぬもてなし」を受けたが、事態の場面が大きく「トランプにはもう出る幕無し」へ傾斜してゆく「儀式」のようなもので、フランス大統領の外交上手か光ったが、トランプと高市氏は「大事に扱われた」だけで、国際社会は西欧のEUがトランプ米国に代わって竿を握る節目だろう。/ここで「じゃーん」という聞き慣れない音声を披露したが、これは土佐の高知市の伝奇に由来する話で、「はらみのジャーン」という。浦戸湾で漁をする者が出会う怪奇で、この音が突然鳴り響くと、いままで取れていた魚がとれなくなるということだ。/6/18 時事通信　配信　「イスラエル、EU外相と関係『断絶』アバルトヘイトと同一視に反発」。EU外相がメキシコとの交渉中の記者会見で、イスラエルのガザ対応を非難して「アパルトヘイト同様」としたのに、反発したイスラエル外相が、EUと断交すると息巻いた一幕。トランプがイラン戦争を辞めてしまうと、イスラエルの中東制覇の野心だけが取り残される仕儀になる。EUはイスラエルが態度を改めなければ対イスラエル強硬措置をほのめかしているのである。アパルトヘイトとは民族差別措置という言い方だ。この配信に対するツイート記事中に、EU外相は概念を間違えている。イスラエルのやっていることはナチズムだと指摘すべきだというが、EU外相はドイツやイタリアに慮るから、そういう表現は避けるだろう。そのぐらいはわかってあげなさいよ。/ただ、EUは、主導権を早く国連に振りなさいよ。AIの行き過ぎに対する国家的規制の問題が緊急浮上しているが、こういう緊急問題、米国だけに専断させないで、国連を生かそうではないか。/わが日本外交も、伝統の国連主義に復帰できるし、ね。EUだけでは、役者が足りない。大トランプ、小トランプ、もう終わりにしよう。大トランプが大統領府を格闘技競技場に変えて、自分の誕生日を祝ったりしているが、もうトランプにいちいちつきあわなくてもいいだろう。/ちなみに「はらみのジャーン」はウイキペディアに載っている。いまウイキペディアをみると、300円の緊急募金を行っているのでよろしく。/高市が上記のように手ひどく描かれるのは、高市が「東洋の君主国の古典的伝統を容易には守れまい」と思うからに他ならない。「君子は豹変す」である。それとも可能かな。「小トランプ」をきっぱりやめることができるかな。/ちなみに、土佐の漁を、国家的大事の例証に使ったのは、戦前の我が国の国会で或る著名人が、日本の正貨制度の論難に用いたことがあった。その人は日本の正貨制度を「鰹節兌換券」に譬え、土佐沖で鰹がいつでも自由にいくらでも取れるのだからという理由で、「大英帝国の厳重な正貨制度に守られているロンドンに置いてあるという『わが在外正貨』が安全だ」と言えるのかと、政府をなじった。もし土佐沖の鰹が突然とれなくなつたらどうするのだと。正貨制度の正貨は直ちに兌換可能な金貨として日本本国の日本銀行金庫にあるものと考えるのが当然であろうというのである。突然外国で戦争でもおこれば、「在外正貨」は「ジャーン」が鳴り響く土佐沖の鰹のようなものではなかろうかというわけだな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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