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        <title>ルームドクターズ　札幌</title>
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        <dc:date>2026-05-16T05:27:00+09:00</dc:date>
        <title>5/16 米中会談で、米国は台湾問題に玉虫色の態度</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6763253</link>
        <description>&lt;p&gt;たくさんの報道がネットにでているが、結局米国が今回の会談で、台湾問題にどういう態度を表明したかは、結局玉虫色とでも言うしかない。回答を保留して、将来はっきりさせるとしたのだろうことは伺える。年内に数回米中が会う予定がたてられたことでもあるし。しかし結局、本当はどうであったとは、わからない、とするしかないな。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-05-15T20:37:00+09:00</dc:date>
        <title>5/15 米中会談は、米国が当面の利を拾い、中国は余裕ある地位を確保した</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6763130</link>
        <description>&lt;p&gt;5/15　Reuters 峰村氏　配信　「首脳会談に向けた米中の思惑　『中国の狙いは台湾だけ』」//この配信は、当面の利を米国が収めた一方で、中国は余裕ある地位を世界に確保した、と米中会談の両者の損得を描いた。/まあ、この「米中協調」が当面するイラン戦争を、米国の面子を保った状態で収束するのなら、世界はひとまず安心だろう。中東の原油が手に入らないのでは、世界がやってゆけないからである。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-05-15T06:06:00+09:00</dc:date>
        <title>5/15 米中会談の結論。中国は米のイラン政策に協力の構えをとると。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6761881</link>
        <description>&lt;p&gt;5/14　読売新聞オンライン　配信　「習近平氏、アメリカ産原油の購入量に関心示す。ホワイトハウスが米中首脳会談の概要発表」//　この配信によれば、中国は、次の3点で、米国の当面しているイラン政策に対して、協力する意思を示したという。①中国はホルムズ海峡の自由通行を求める。②中国はイランが通行料を取ることを認めない。③米中は、イランが決して核兵器を持てない、ことを確認した。これこそが今回トランプ氏が中国にもつとも期待していたところであり、その思いが果たされたのだから、トランプ外交の大成功といずれトランプは自任の声明でもするだろうよ。/ところで米国から台湾への武器提供問題は、中国側が、会談最高の問題点としている台湾問題にかかわるのだが、その帰趨については、昨夜米国が公表した概況コメントには一切触れられていない。/しかしこの問題について何の話し合いもなかったはずがなく、たんに米国側が「マスク」しているだけだろう。最悪のケースではなんらかの秘密協定が米中間に成立している可能性もあろう。/なにしろトランプも、習氏も、世界の運命を今や米中で分け合っているかのような言辞を、簡単に宣言している。トランプにいわせると、G2だとね。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-05-13T18:34:00+09:00</dc:date>
        <title>5/13 米中会談への読み・トランプは台湾への武器販売をやらないだろう</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6760500</link>
        <description>&lt;p&gt;当面にせまった米中会談。ネット上にいろいろの「読み」が掲載されている。一番ありそうなのが、5/13　北海道新聞　配信　「米中、台湾への武器売却協議へ　14日首脳会談　トランプ氏、イラン情勢で協力求め」。ではなかろうか。この記事は、会談の勘所を、米国は台湾への武器販売を行わない、という譲歩をし、その見返りに、中国が、米国のイラン政策を「援助」する、というところだろうとしている。むろんそのことが、どういう表面上の現れ方をするかは、知るところではないよ。/トランプは今が仮想通貨を「躍り上がらせる」潮時として、イラン戦争を小休止することで、仮想通貨の爆上がりを誘い、トランプ第2期の政策の柱である「仮想通貨でアメリカが世界一」を、「成った」と宣言したいのではなかろうか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-05-07T06:33:00+09:00</dc:date>
        <title>5/7　報道官代理が、米国政府の現在の立場を表明</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6752509</link>
        <description>&lt;p&gt;ルビオ国務長官が、いま産休で休んでいる報道官を代理して、米国政府の現在の立場を表明する会見を行った、という報道があった。/どうして国務長官が報道官を代理するのかという疑問はあるものの、こういう記者会見を行うこと自体は、たいへんにまっとうなことだ。/ところが他方では、トランプは例によってそれ自体がどういう信ぴょう性をもつのかうたがわせるようなセリフを、何種類も発信していて、どこに真実があるのか、恐ろしく混迷している状況は、いま最高のありさま。/その中でひとつ、大変に明瞭な事件は、訪米中の英国国王が米国議会に招待されたあいさつで、非常な皮肉交じりで、暗にトランプ氏を全面的に批判しながらしかし表面上はトランプ批判ではない、という「絶妙」なスピーチを行い、全議員総立ちの拍手を何回か受けたという話、トランプもその席にいたが、トランプはこのスピーチについて別に機嫌を損じてはいなかった由。/私は昨夜のBSフジ、プライムニュース・午後8時から10時まで、の中で、この英国王のスピーチが長時間にわたって採録されている動画像を眺めたが、実に爽快な眺めであった。//アングロサクソン国として、政治的に一日の長が立憲君主国である英国にあることを、如実に示して、英国の国威も発揚したわけだ。それに英国首相ではとても　こんな芸当はできないものね。国王が「マイ　プレミアム　ミニスター」と首相のことに言及する「英語の響き」がまるで自分の手下を呼ぶように聞こえたのも(じっさい英語の構成上はそうなっているのだということに、いまさらながら気づかされた。マグナカルタで世俗の権利はうばわれたものの、国王の尊厳は厳としてあるぞよと、「実力」をもって表明したようなものさ)、偶然ではあるまい。「英語の政治的使い方」では米国がまだ野蛮国だと、明瞭に皮肉った。米国の誇る英語文化、シカゴマニュアルにも、政治的・外交的な英語の使い方は欠如している。英国議会の議員の政治的英語の使い方などは、とても米国議員のまねしようもない洗練されたものだ。/とおくひるがえって、立憲君主国でも、政治の舞台では、その文化を背景に、いわゆる共和制諸国と、立派に対抗できるという、日本にとっても参考になる事例になるのではないか。憲法を改正したり、軍備を強化したり、そういう「ハード面」に血道をあげる努力の何分の一かでも、わが日本の文化を背景に、堂々の国際政治を展開する可能性を追求する努力が、わが国に不足していると思うよ。いわば国力発揮の「ソフト面」だ。この面を「平和国家日本」と言い表している。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-29T15:09:00+09:00</dc:date>
        <title>　</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6742650</link>
        <description>&lt;p&gt;4/28　朝日新聞　配信　「Ｘ投稿の表示回数が1分で激増　『スマホ農場』日本に運営グループか」。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4/29　ヤフー配信　エキスパートナビ　鈴木崇弘氏　「歪んだデジタル経済の裏側：世論を偽装する『スマホ農場』の光と影」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近の「世論」は、SNSで圧倒的に形成されることが多いのは、私たちみな承知のところ。それほどにSNSの社会的機能が高くなっている。ここでいう「スマホ農場」とは、各個人がSNSで発信しているはずの「いいね」が実はある個所で作られている人為的な何万回、何十万階という「虚偽のいいな」でさゆうされていることがあるという恐るべき実話。なんでもうその「いいな」を作っている者が、そういううその「いいな」を求めている者に、有料で売っているというのだ。こういう現実があるらしいということは言えても、なかなか具体的摘発が難しい。朝日の記事の場合には、実際にそういうことをやつている人間を特に取材したというのだが、その「うその製造」の具体的様子を記事にしている。なんでもその「実例」の場合は、「今年の1月から」行っていたという。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;選挙のような機会が、このような犯罪的行為の中で行われていたと仮定すれば、世の中の公正のけじめなどまったくありえないことになろう。それとも重大な選挙違反行為がおこなわれた可能性があると、裁判所に選挙無効を訴えるかね。裁判所は受理できるだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも大統領や首相のような責任のある人物が、元来政府発表として正規のスポークスマンを介して発表すべきことを、あたかも自分の私信であるかのようにしてSNSに発信するという最近のありようが、それにつけても軽率極まりないと思う。いいかげんにせい。古代の中国の専制君主すら、「王意」をその役職にある特定の官僚を通じて「発布」していなかったかしら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さもないと、「流れる汗のごとし」で、取り返しのつかない自己破壊行為になると、王朝は悟っていたわけだ。いまの米国政府と日本政府は中国古代の王朝に劣るのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-19T06:26:00+09:00</dc:date>
        <title>4/19日曜日　大統領や首相が自分のネット発信を「声明」とするのに抗議する</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6727691</link>
        <description>&lt;p&gt;大統領や首相のような権力者が、ネット上への自分の書き込みで、そのまま自分の公式声明のように世間に見なさせようとする態度に、抗議する。米国大統領なら声明は「米国政府声明」のありうべき正常の形式を踏むべきだ。さもないと、たんに「無責任に」自分の「ことば」だけで、世間を操縦することになっている。この弊害は現在の米国の状況をみれば明瞭であろう。大統領や首相は、ただの個人ではないのだ。その絶大な職責に強く拘束された「至高の政治的存在」ではないの。大統領や首相が直接に国民に「自分の言葉」で語り掛ける機会は、非常に慎重な配慮の下に行われるべきだろう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-17T07:12:00+09:00</dc:date>
        <title>4/17 今朝のネット環境は異様で、ネットそのものが操られているのではないか</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6725129</link>
        <description>&lt;p&gt;レバノン10日間の停戦と、和平協議がひらかれる、とか、イランと米国が再び協議にはいるとか、トランプとマスクが仮想通貨爆上がりを目前に期しているとか、投資環境が米国も日本も爆上がり寸前の気配だとか、そういう配信が今朝はどっとあふれているが、なにやら世界平和のためではなく、金融相場爆上がり目前期待のほうが直接の目的のような雰囲気。/これは全部ネット的に仕組まれたフェイクの気配だ。こういう相場は自体がフェイクではないか。こういう独り言をのべたくなる今朝の怪しげな雰囲気だ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-14T08:43:00+09:00</dc:date>
        <title>4/14 得体のしれない話ばかり流れているが</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6721550</link>
        <description>&lt;p&gt;停戦の状態のまま、イランと米国は協議を中断した。得体のしれない記事ばかり流れて、何が真実かはわからぬ。/米国のいうことと、イランのいうことの間に、一致点があれば、それが手掛かりかもしれない。/　米国は　　　　核濃縮禁止20年間を提案し、イランは10年未満なら受け入れるとし、ここで決裂した　と称している。/　イランは　協議は合意寸前だったのに、米国が急に席を離れた　という。/　たいへん単純な話だが、そうすると、イランに核濃縮10年間の禁止を強引に呑ませたとでもいうのなら、トランプ交渉の勝利として(ついにオバマを超えたとかなんとか)これで米国としてはイラン戦争は終わりにしようというのかしら。なんか書いていてあほらしくなるが。　/ 5年とか、7年とか、だったら、イランは受け入れていた、という配信もある。/　トランプが自らを神の第一の使徒に擬し、ローマ法王をあざけるかのような動画投稿があって、憤激をまねいているが、トランプその者には「大した悪気」はなく、ただ、法王は地上のことは何も果たせないではないか、それに比べれば、中東を和平に導いた自分は、現実に法王以上の存在ではないか、法王に頼らず、オレをたよりなさいよ、といっているだけだろう。/それにしても、ネタニャエフとトランプを憎む世界中の憤激も沸騰している。いよいよ手段を択ばず、このふたりを叩くことにエスカレートしてゆくだろうな。/ネタヤエフ調書という、以前イスラエル当局筋とかが作ったというすさまじい動画(ネタヤエフが自らにかけられた疑惑と悪戦苦闘している動画)が、すでに日本や、英、オーストラリア、ニュージーランドでは公開されているが、これを米国、イスラエル、欧州、中近東諸国で広く無償で視聴できるようにしてしまえば、衝撃は核爆弾級だろう。またこのところエプスタイン、メラニア、トランプ関係が急にクローズアップされてきたが、ある時点では密接なかかわりがあったろうことは確かで、「これを話題にするな」と禁じるのも妙な話。大統領夫人も伝記など書くのが米国の風習のようだが、そこでの読みどころの一つなのだろうかね。/ 4/14 夜寝るごろになって、読売新聞　オンライン　から次のニュースが配信されているのを見つけた。「　米イランが今週末にも再協議の可能性、トランプ氏『イランは合意を望んでいる』...パキスタンが会談提案」。あまり気に乗らないコメントが33件ついている。しかしこの辺がトランプ氏の読みだろうね。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-13T06:05:00+09:00</dc:date>
        <title>4/13 トランプ氏の米国がホルムズ海峡を閉鎖するという暴挙を声明</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6719844</link>
        <description>&lt;p&gt;4/12　TBS NEWS 配信の速報は、トランプ大統領が「ホルムズ海峡に出入りする船舶に封鎖措置をとる」と声明したという。/これは世界平和に対する恐るべき暴挙と言わざるをえない。米国のバンズ副大統領がたった1日のイランとの協議だけで、事態に自分の役に立つところがないと決めて帰国したという理由が、なんとなく判然とした。/この速報につけられたエキスパートたちのコメントが、いかんなく、事態の性質を教えてくれている。どうぞゆっくりお読みください。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-11T21:50:00+09:00</dc:date>
        <title>4/11 協議が前進している報道がなにもないが、ただひとつ。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6718894</link>
        <description>&lt;p&gt;イランと米国のパキスタンでの停戦会議は、なんかいやにぎこちない姿でやっているようだが、協議が前進したという報道は、ネットには何一つない。ただ、一つだけ　9/11　KYODO 配信　ニュースは、「米国がイラン凍結資産解除に同意と」ロイターが報道したとしている。このイラン凍結資産解除は、今現在イランが強硬に主張している2つの件、イスラエルのレバノン攻撃休戦とイラン凍結資産解除、の後者である。「イラン関係筋が述べた」ことで、「米国側の確認は取れていない」のだそうだ。/　たとえ蝸牛の歩みでも、ともかく前進的ニュースではある。世界平和と世界経済安定のため、期待していますよ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-10T14:18:00+09:00</dc:date>
        <title>4/10 イラン戦争の停戦、海峡の通航可能、イスラエル・レバノンは停戦して話し合う、という具合になりそうだね</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6716961</link>
        <description>&lt;p&gt;いまネットには、イスラエル・米国とイランの停戦予定通り、ホルムズ海峡はアジア方面の船が航行中、イスラエルとレバノンは、停戦し、協議中、というニュースが、配信されている。雨降って地固まる、と言うではないか。ただ、それぞれのニュースに、それぞれ勝手なニュアンスが漂っているので、見る人はその点を見るがよい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-10T06:47:00+09:00</dc:date>
        <title>4/10 いすらえるがればのんこうげきをやめたはなしが、ねっトにでている。　</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6716227</link>
        <description>&lt;p&gt;いすらえるが　ればのんこうげきを　やめたというはなし　と、いすらえるこくが　つうじょうの　ほうちつじょに　もどって、ねたやえふしの　はんざい　そついかいしの　じょうけんが　できたというはなしが　ねつとに　でている。もし　このような　じじょうの　ながれがあれば、いらんの　いすらえるへの　はんげき　を　ていしすべき　かっこうのこんきょとして　いらん　を　ていせん　かいしに　せっとくする　ゆうりょくな　こんきょと　なるのではなかろうか。　にゅーよーく　きんゆうしじょうは　9にち　ひけどきに　この　いすらえる　が　ればのんせんそうを　ちゅうしした　という　にゅーす　をうけて、きゅうきょ　はんてん　じょうしょうした　と　いうにゅーすも　ねっとにある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;/　また、れいによって、かきたいのに、このようにしか　かけない　じたいに　なっているが、しょうがく　2ねんせい　しょくんに　せかいの　へいわの　かのうせい　を　いそいで　つたえたい。/今朝の道新の、イラン戦争停戦の成否を告げる大量の記事の、端の方に、「米国のバンス副大統領が、ネタヤエフ氏との電話通話で、イスラエルのレバノンでの行動の自制を説得した」から「数日間イスラエルのレバノンでの行動を見守りたい」という記事、が載っていた。/昨夜のBS－ТBS放送、「1930徹底分析」という解説ニュースの後半部で、「7年前にカトリックに改宗した」という米国のバンス副大統領の人物をクローズアップする報道をしていた。彼は今回のイラン・米国間交渉の米国政府を代表しているとされている人物である。この線の制御が効いたのかしら。/そのあとは、誰か、イスラエルに近い者が、イスラエルが通常の法秩序に戻ったときの「別件でのネタヤエフ訴追」のありように、問題を振ってゆけば、ネタヤエフ氏も「あきらめる」かもしれない。/　まあ、私の、何の権威もない、個人的つぶやきだ。/さあ、2週間の停戦と、ホルムズ海峡の安全通行を、お願いしますよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6716041">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-09T20:42:00+09:00</dc:date>
        <title>4/9 正直、イラン戦争は、これからどうなるのか、さっぱりわからぬ。</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6716041</link>
        <description>&lt;p&gt;今や日本でも世界でも、イラン戦争停戦の成否は、ひとりひとりが自分の運命ともかかわるから、一生懸命、これがどうなるか、憂慮して見守っているとおもう。私もそのひとりだ。今日の新聞は丁寧に読んだし、今晩の各局のイラン停戦ニュースも、見ている。/　一向に出口がないな。/　気慰めかもしれないが、みていて「変だ」とおもう点がある。/　新聞もテレビも公正な判断を期しているものとはおもう。しかし　　①　そもそもイスラエルと米国が、共同してイランへの武力侵攻を行って以来、イランガ応戦し、かつホルムズ海峡を事実上封鎖して、いまのイラン戦争になっているのだろう。この「イスラエル・米国のイラン侵攻」が明瞭に国連憲章に違反する、許されざる行動と、いう世論があったはずだが、今「2週間の停戦　と停戦と同時にホルムズ海峡の封鎖を解く」という「いま念願の成り行き」は、「双方が戦闘の権利をもっている」のではなくて、「イスラエル・米国が、戦闘を停止し、それに応じてイランも戦闘を停止する」という筋のものではないのか。まるで世界中が「双方とも戦闘の権利を持っているが、それを双方が停戦する」かのように考えているかのように聞こえるのである。トランプが和戦両様の「権利」があるかのように演説しているのが妙なのである。　　②　そもそもイスラエルの「ガザ占領のありよう」が、国際社会から多くの非難があった状況ではないか。その非難が消えたわけではあるまい。そのイスラエルが今度はレバノンを「第二のガザ」にするかのような武力紛争を激化させているが、いったい世界中の人々は、ガザのことはもう済んだことでもう考えなくていいと思うのだろうか。/　今回の「停戦」への運びは、パキスタンが仲介国となって、パキスタンが米国、イラン、双方と協議しながらまとめたものとされているが、いま問題の「停戦がどのような条件の下でおこなわれるはずのものか」という件について、イランとパキスタンは、「レバノンへの武力侵攻」はない、という条件だったとし、イスラエルは、そして米国も結局、そういう条件はなかった、としている。しかし仲介国のパキスタンがそういう条件があったとしているのを、米国はどうして無視するのか。この点の論議は米国にひじょうな責任があるように思うがね。イスラエルは玉虫色のものをあえて破ったということだろうね。これが論議を呼ぶだろうとはイスラエルは十分承知してやったのであろう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-09T05:04:00+09:00</dc:date>
        <title>4/9 イスラエルはなんとしてもせかいをせんらんげきかにしたいのか</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6715006</link>
        <description>&lt;p&gt;4/9　テレ朝ニュース　配信。「レバノンめぐり食い違う主張...米イスラエルは戦闘継続もイランは停戦合意崩壊を示唆」。参照。/　どうやら昨日のイラン戦争停戦成立の発表は、米国とイスラエルの両国の態度に随分食い違いがあったようで、イスラエルは従来通りの「大イスラエル圏」構築の一端としての「レバノン戦闘継続」をやめないという「了解」だったとしていて、その間のトランプの態度がじつにあいまいであったことが、結果としてこの「トランプのうそつき」ということになつたのだろう。/　じつに事態は「トランプの制御」をすでに超えているのだ。今じゃ世界の運命の決定者はイスラエルなのかい。/　レバノンの戦闘をやめさせ、昨日の停戦協議成立を、生かせるか、生かせないか、トランプは自分の政治的命運を賭けて努力するはずのところだろう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-09T04:31:00+09:00</dc:date>
        <title>4/9　やはりとらんぷの「ていせん」は、なりたちようもない</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6715000</link>
        <description>&lt;p&gt;とらんぷは、いらんせんそう　ていせん。せかいへいわ　を　しくんだ　とはっぴょうしたが、いすらえる　は　この　ていせん　を　りょうしょうせず　さっそく　れぱのん　で　ぶそうこうげき。　4/9　KYODO はいしん。「れぱのんで　ししゃ　80にんと　ちゅうとうめでぃあ」さんしょうもとめる。/　4/9　kyodo はいしん。　「ていせんに　れぱのん　ふくまれず　と　とらんぷし。　べいこく　こうきょうほうそう　でんわ　いんたびゅー　に　そうこたえたよし。」/　いすらえるは　とらんぷのいう　ていせんを　むしして　れぱのんで　せんとうしている。とらんぷは　いすらえるを　おさえられなかつたのである。これでは　いらんが　たいどを　かたくするのが　めにみえている。/　とらんぷが　いすらえるを　おさえられないのでは　とらんぷはうそつき。きのうの　せかいへいわの　はなしは　とらんぷのだぼらだった。//せかいじゅうは　もっときょうこうに　べいこくといすらえる　のせんそうを　よくし　せずばなるまい。べいこくみんじしんは　もとよりだよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-08T08:58:00+09:00</dc:date>
        <title>4/8 トランプは2週間の双方向停戦が成立したとSNSで述べた由</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6713779</link>
        <description>&lt;p&gt;4/8　ANN　配信　【速報】「ホルムズ海峡開放なら『イラン攻撃を2週間停止することに同意』(トランプ)　イラン国営放送『イラン側も停戦案を受け入れ』」　参照のこと。/　トランプがいうには、パキスタンが今晩予定されている攻撃をやめてくれというので、それに従った由。パキスタンの執り成しが功を結んだというわけか。/今回の停戦の重要なところは、これが「双方向の停戦」として同意されているという点である。/トランプのいうところでは、この2週間に和平を話し合うが、イランの提案している項目をまず協議対象とするようにとれる。両国の協議場所は明後日からイスラマバードだいう。/　ともかく「双方が停戦」し、「和平」の協議に入った、というのは、喜ばしい。この「ディール」の仕掛けは、明瞭にトランプ側にあり、トランプはここに至って、ともかく顔が立った、という次第だ。イスラエルもこの双方停戦と和平に加わってくれれば、イスラエルにとっても落としどころとなろう。めでたいではないか。もう4月も半ばになろうとしている。トランプの焦眉の急が米国内で目白押しであろう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-08T08:07:00+09:00</dc:date>
        <title>4/8 トランプの狂気を直接に詰問するものは何か</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6713759</link>
        <description>&lt;p&gt;ローマ法王は「今夜文明が滅びる」なぞというトランプの脅しは許せないと、直接にトランプを非難する宣言をした。ことはもはや政治ではなく、人倫の問題だとする。4/8　ロイター　配信　「ローマ教皇、イランへの警告を非難、トランプ氏の発言に異例の反応」　参照のこと。/　米国の国内政治のありようとしては、「トランプの精神状態を疑問視し、大統領が職務執行不能になった場合の措置を定める米国憲法修正第25条の発動を求める」事態であるという意見があると、飯塚真紀子氏(エキスパート)配信が、伝えている。(こういう議論になるだろうということは、トランプも知っているというのだから、本当に米国というのは、ある意味で「法的すれっからし」社会だ。)現にこういう狂気の人が核兵器の発射ボタンを握っているのだから、恐るべき話である。米国が地球を何度も滅ぼせるぐらいの分量の核兵器を現に握っているのだ。/ちなみに、憲法修正第25条の発動は、閣僚と議会が行う可能性がある。狂気の大統領が君臨し続けることを法的に阻止する規定である。/たとえば、だ。トランプが突然に主要閣僚たちを前にして、「君たちは即刻辞めてもらう」と宣言したとき、閣僚たちが「正気の沙汰ではない」と「憲法修正第25条」の執行を宣言する、というような、漫画チックな場面が、マジありうることになる。そしてそのぐらいのことは、トランプも閣僚たちも知っているのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-08T07:01:00+09:00</dc:date>
        <title>4/8 トランプのイラン攻撃を阻止する緊急手段</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6713670</link>
        <description>&lt;p&gt;トランプがイランのカーク島攻撃を行ったという。いまのイラン戦争拡大・継続という米国の暴挙には、とうてい賛成できない。しかもトランプは「イラン文明を滅ぼす」など、狂気の言葉を並べている。/　国連に動きがあった。国連安全保障理事会が、ホームズ海峡安全通行に世界各国が連携して取り組む、という決議案を上程し、否決された。米国国連大使がリードし、各国にも強く勧めている提案で(直接にはバーレン提出案)、紆余曲折があったが否決された。この案は当初武力行使を含んでいたが、中国の反対で武力行使が外されていた。中ロの拒否権発動でつぶれたが、拒否権の理由は、中国は「イラン文明が脅かされている」とトランプ演説を理由に挙げ、ロシアは「安全保障を含む代替案をロシアが提出する」としている。安全保障のありようが問題になっていたのであろう。いずれどこかの国が安全保障を含むホームズ海峡航行自由案を提出することになりそうだが、この配信は、「国連事務総長がイランに向かっている」と注目すべきことを述べている。/国連事務総長がイラン戦争の和平仲介者として堂々と登場してくれたら安心だ。/　4/8ロイター　配信　「国連安保理、ホルムズ通航決議案を否決　中ロが拒否権行使」参照のこと。/&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6712428">
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        <dc:date>2026-04-07T09:30:00+09:00</dc:date>
        <title>4/7 トランプはイランをどうする⁇　その結果米国と世界はどうなってしまう？</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6712428</link>
        <description>&lt;p&gt;狂乱のイラン戦争のこれからに、この戦争を仕掛けたトランプ氏そのものが、明らかに困っている。事態をどうかする最高の責任がトランプその人にあるのは、誰の目にも明らか。しかし事態はトランプにとって八方ふさがりで、どの方角を選んでも、米国にとっては地獄・煉獄。トランプその者にとっても、もとより地獄。英語ではこういう状態を、「イン　ザ　ホール」という。日本人だってそのぐらいの英語は使えるよ。/この狂乱の時に、状況を具体的に考えるよい手がかりが、ネットに配信されている。4/7　Forbes JAPAN 配信。「イランと米国の戦闘を終結させる3つのシナリオ」である。冷静な記事だ。願わくばトランプがこのぐらいに冷静に考えてほしいものだ。/　この停戦のシナリオは三つ提案されている。①　米国はこのままイランへの武力攻撃を続けてゆく。②　米国は勝利宣言し、イランから撤退する。③　米国は条件付きで停戦を行う。/この配信を行った御仁は、①と②には賛成しない。①であれば、イランは米国にとっての「第2のベトナム戦争」と化し、その戦争が収まったときには、米国の政治と社会と経済と文化は、惨憺たる亡国のありさまとなっていよう。現在の米国に1960－70年代当時の米国社会の健全さなどぜんぜんないからである。②は、いわばイランが勝利者になっている図だ。やがて米国が敗北者として「新しい世界」に対面するように、世界が変わってゆくと。トランプが何べん勝利宣言しても、実際に勝利したのはイランなのがはっきりしてゆく。/ホルムズ海峡の安全通行の「原則」を条件に米国が停戦するというのが③ということになろうが、イランは米国の約束など信じはしない。世界中の国々がイラン戦争仲介に乗り出して、ホルムズ海峡安全通行の原則と引き換えに米国を停戦させるように行動するというのが、イラン戦争を終わらせる決定打になりはすまいか。//トランプ殿すら困っているのに、私ごときがとやかく申し上げることではないが、どうおもいますか、皆さん。まあイラン戦争からは手を引いて、これから全力挙げて自分の任期4年をまっとうできるようトランプ氏は頑張る道が残っている。/それにしてもこの配信記事では、どの案をとろうが、「その後イスラエルはどういうことになるのか」に触れる余裕が、全くない。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-04T06:16:00+09:00</dc:date>
        <title>4/4 現在の米国の政治は社会の極度を超える緊張を要求するものではないか</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6708828</link>
        <description>&lt;p&gt;社会はとうていこの政治に堪えまいと思う。一挙にトランプを否定する爆発をおこすような予感がする。いちばんありそうな政治的姿は、米国議会がトランプを否定することだが。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6707700">
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        <dc:date>2026-04-03T12:52:00+09:00</dc:date>
        <title>4/3　トランプ2025年の相互関税政策、ちょうどいま1年後の、惨憺たる総決算</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6707700</link>
        <description>&lt;p&gt;今日の朝日新聞も、北海道新聞も、昨日のトランプの「イラン演説」と、この1年間の総決算が語れるようになった米国トランプ２０２５年の狂気の関税政策の批評が、全紙挙げての特集となった。/　トランプが「イランはすっかり片がついて、降伏するばかりになつている」が、それでもごたつくというのならこれから徹底的に叩いて「イランを石器時代にもどしてやる」と演説した「狂人的言動」への関説は、私はパスしておこう。/　話題の後者。狂気の関税政策について、4/2　読売新聞オンライン　配信　「トランプ大統領　相互関税、　誤算続きの１年...貿易赤字１９７兆円に拡大　政権の重荷に」、という丁寧な記事をお読みいただきたい。７３４通ものコメントがついているので、コメントもよくお読みください。２か月前の２月に、共同通信が、基本的事実と問題点について数度の配信を行っている。/　①　米国の貿易赤字はかえって増大することになった。米国の投資と消費による需要が輸入拡大に向かい、貿易赤字になったのである。日本の対米投資のようなものは、今後かなり時間がたたないと貿易収支にまでは影響しない。②　米国最高裁がトランプ関税に２月に違法の判決を下し、２０２５年中の関税収入１６６０億ドルを返還せざるを得なくなった。この件がトランプ政権の重荷と化している。/　関税政策などとんでもない狂気の経済政策だとは、２０２５年春にすでに世界の世論となっていたが、トランプは頑迷にもこの愚策を強行した。その当然の結果がいま出ているわけだ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6707494">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-03T10:23:00+09:00</dc:date>
        <title>4/3 トランプがイランを石器時代に戻してしまうというが</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6707494</link>
        <description>&lt;p&gt;これからべんぺん草が生えるのは米国の方ではないのか。4/1　TBS Ｃｒｏｓｓ Dig 配信記事　「仮想通貨に量子リスク、暗号解読のハードル　低下の恐れ」や、4/3　FORBES JAPAN 配信記事　「2029年がタイムリミット　マスクが緊急警告－ビッドコイン暴落の懸念広がる」　など、　仮想通貨について恐るべき警告が　述べられている。具体的な根拠をともなっての発言だけに、反論する者も具体的なことを述べざるをえまい。しかし、これらの記事には　あまりコメントが付されていないのである。/　4/1　TBS CROSS dig 配信記事　「プライベート　クレジット　個人投資の抑制必要-　」と、4/3　NRI 野村総研　配信記事、「米国のプライベート　クレジット・ファンドで、個人投資家の解約請求増加」など、　最近流行のように日本でも盛んに企画されている　個人投資家向きの「プライベート・ファンド」　いま米国でこの制度が安全度を強く問われているという次第だ。//　こういう配慮に　まるで　能天気にみえる　今の日本の　金融市場の状況(ここまでいわれても思い当たることはないんですか)の状況　をみると、ぺんぺん草が生えるのは　あなたの財布かもしれないよ。　トランプ米国を他人事とは思うなよ。/この二つの配信には、コメントゼロた。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;し&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;/&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6703253">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-01T05:43:00+09:00</dc:date>
        <title>4/1 今世紀最大のエイプリルフール・ニュース。トランプが戦争やめたといい、イランもやめるという</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6703253</link>
        <description>&lt;p&gt;相場というものは、絶対にこうなると100人が信じた時に、その真逆が生じてそれが本命になるという動きを、どんな相場でもどん詰まりで起こすものだと、経験的に知っている御仁が権力者である場合、これを自分の手でやらかして快哉を叫びたい、だろうよ。ディーラー・トランプが政治的に最後のあがきをしている修羅場で、それがエイプリルフールの体裁をとって生じても、おかしくはない。/むろんこういうときには、この御仁は、自分の資金をたっぷり自分がおおもうけする側に仕込んで、これをやらかす。/　トランプが「やめた」と決定すれば、ただちに「やまる」だろうさ。そしてイランは「やめる」のにまったくやぶさかではなかろう。/　ただこの結果、イスラエルはどういうことになるんだろうかなあ。//そういうわけで、私はこれを史上最大のエイプリルフールと呼びます。// こうやって出来上がる世界は、できたとたんは「正夢」たが、「刹那性」を深く帯びている。「邯鄲一時の夢」になる性質が強いと見なければなりますまい。米国大統領という現在の地上最高の権力者が身を以って示してくださっている教訓だ。この4月の声を聞いてとっぜんのようにネットなどにどっと現れる金融的・財政的ニュースをそのようにご覧になるがよろしい。みんなだめだとは言っていない。十に一つぐらいは真に画期的なこともありましょう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-03-31T14:17:00+09:00</dc:date>
        <title>3/31 トランプ、暗号資産を買えと、直接に米国民に呼びかけ</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6701693</link>
        <description>&lt;p&gt;仮想通貨で米国が世界一になるというのが、トランプ政権2期目の最大の売り文句であった。今日の「訴え」の最大の眼目は、「ほうっておくと中国が仮想通貨世界一になるぞ。この世界は一国が世界一になれば、他の国々はとうてい追従できないのだ」という「殺し文句」である。米国民がここを先途と仮想通貨を買い煽って、世界一になろうよ、という強い訴え。/ただ、トランプの言葉は、イラン戦争の狂乱の中で、ますます無力になってきた。種も仕掛けもすっかり見えてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;/　3/31　Forbes 配信。「トランプが『暗号資産革命』を宣言、　価格が乱高下する中のサプライズ」参照。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://roomdoctors.jp/info/6700751">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-03-31T05:59:00+09:00</dc:date>
        <title>3/31 ローマ法王、戦争を起こす指導者の祈りを、神は受け入れないと宣言</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6700751</link>
        <description>&lt;p&gt;ネタニャフ首相、トランプ大統領、イラン戦争を狂乱させているこの2人の指導者を明瞭に目して、ローマ法王は世界中のキリスト教徒に異例の訴えを起こした。「戦争を起こす指導者の祈りを神は拒絶する」と。ネタニヤフもトランプも態度を改めないのなら、罰当たりだよ。強い言葉でこの二人を制止しうる人間がみたところもう地上にはいないので、ローマ法王の異例の言葉となる。ロイター　3/30　配信記事。「神は戦争を起こす指導者の祈りを拒絶」、ローマ法王が異例の発言。参照。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-03-30T19:39:00+09:00</dc:date>
        <title>3/30 今晩7時の深層ニュースによると大イスラエル主義がイラン戦争の目的だと</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6700322</link>
        <description>&lt;p&gt;今見ている深層ニュースによると、イスラエル首相ネタヤエフ氏が、今のイラン戦争こそがネタヤエフ・構想である「大イスラエル主義」を実現する又とない歴史的好機としている由。この大イスラエル主義というのは、エジプト国境からユーフラテス川のところまでのアラブ世界をイスラエルの支配下に置くことであると。確かにこの構想なら、イラン国攻略は最大の目標であろう。/ただ、目下のイラン戦争では、イスラエル国の戦備が不足して、支障が生じかねない。イスラエル兵士1万5000名ほどが不足で、これをイスラエル国内の徴兵で補充できるか否かが懸案であると。//お話はよく理解できるが、あまりにもイスラエル本位のお話で、イラン戦争の狂乱に苦しむ世界は、いったいこの一方的で勝手な目論見を、どう扱えばいいのかね。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2026-03-29T06:19:00+09:00</dc:date>
        <title>3/29 イラン戦争終了への筋書き、描けるか</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6697912</link>
        <description>&lt;p&gt;3/28　JIJICOM 配信　「トランプ氏支持が低下　対イラン戦長期化で不信拡大」。米国内でトランプ氏への不信が従来の極大に達していて、反トランプの政変が米国内に起こる様相を観察している。この帰結は、トランプが面目丸つぶれの中東からの撤退を行わざるをえない方角であろう。この記事にさっそくついた2213件のコメントがこもごもに示すトランプへのうつぷんは、世界中の世論の縮図であろう。//　3/28　NADA News 配信。　「ビッドコイン下落の本当の理由とは？　内部構造の弱さが招いた調整」【エックスウインリサーチ】。　仮想通貨相場が下落せざるをえなくなっている原因はじつに根本的なもので、原油高による物価高・インフレ懸念が、金融市場での「金利リスク不安・金利が高水準に切り替わってゆくことへの不安」に、いわばミクロ的不安がマクロ的不安に決定的に切り替わり始めたという恐怖に由来するものであるとしている。このように資産保有者たちへの警告を、仮想通貨にかんする情報提供の大本のように自他認める組織が特に配信する仕儀になるとは、いかに悩みが深いかということだろう。この通信に対するコメントが極端に少ないというのは、示唆的だ。イスラエルと米国のイラン戦争の帰趨は、富豪たちの財布も脅かしているのである。　//　3/28　読売新聞オンライン　配信。「パキスタン外相、エジプト、トルコ、サウジと外相会談へ...イラン情勢の局面打開へ協議か」。このニュースにつけられたわずかばかりのコメントは、戸惑い気味。「湾岸諸国の会合」と言いたいが、違うな。およそ初めてといってよい「イスラム教国の会合」だ。世界のイスラム教の存続・発展を望む志が、この「イラン戦争」をどう終結させるかという発想につながるのであれば、前向きだろう。このさい米国の思惑など度外視して、中近東からアジアに広がるイスラム世界の平和を願うイスラム教教徒たちの志にこたえるがよい。その立場であって初めて、イランは憤懣を捨てて和平に応じよう。// 3/29 よみうりしんくぶん　おんらいん　はいしん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「のー　きんぐず」　ぜんべいかくちでとらんぷせいけんに　こうぎでも...「たいほせよ」「けんぽうけいしするな」。とらんぷだい2きめで、このでもはさいだいのどういんきぼ。ぜんこくかくち900まんにんといわれる。みんしゅとうはこのいきおいを　ちゅうかんせんきょのひどりまでいじしたいもよう。すでに815けんのこめんと。&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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        <dc:date>2026-03-24T06:31:00+09:00</dc:date>
        <title>3/24 イラン・アメリカ、和戦両様の構え</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6691473</link>
        <description>&lt;p&gt;米国は「政治的には」3月22日から湾岸数か国の仲介によるイランとの和平交渉が始まっていて、その席には米国から特使としてウイトコフ、クシュナーの二人が加わった。イランはこの交渉に米国が直接の当事者として加わるように求めている由。/　米国は「政治的には」、空爆だけではイランの「宗教国家体制」は崩壊しない。「和戦両様の対応」で揺さぶりながら、イランの宗教国家体制の完全崩壊をもくろむ、という戦法だと、公言している次第。/　イスラエルのネタニヤフ首相は、今こそ徹底的に戦争によってイランを壊滅させる好機であるという信念を変えていないから、トランプ氏が「この辺が適当」と自分の面子を保ったままで休戦すると、「イスラエルとアメリカの間に亀裂が生じるだろう」と「政治的には」米国人は読んでいるというのだが。/　仮に「宗教国家」イランの立場を、80数年前の「宗教国家」日本の立場に置きなおしてみれば、私たちはこの「米国の政治的思惑」が「おお甘なもの」だと理解できる。わが天皇制は原爆をさらに数発浴びても日本国民の心から崩壊することはなかったと思うよ。いまも崩壊していないもの。天皇制を崩壊させなかったのが、米国の戦後対日支配を維持できた理由だとおもうよ。つまりはトランプはイランでの狂乱から、面子を保って退きたがっていると思うね。//①　3/23　ロイター　配信。「トランプ氏、イランのインフラ攻撃　5日間延期　トルコなど協議仲介と報道」。②　3/24　　　WEDGE オンライン　配信。「空爆だけではイランは崩壊しない　終わりの見えない衝突へ　いずれ、アメリカとイスラエルの関係にも亀裂が」。参照のこと。//それにしても、テレビよりも、新聞よりも、何時間も早く、トランプ氏たちが「米国政府公式の政治的姿」として「米国民に示したがっている」いってみれば「公式報道」を、ネット上では即刻入手できるとは、「21世紀のデジタル社会」はすでに20世紀の常識を超えているな。/ ただ、米国の手の引き方いかんでは、その後の中東情勢は一変して、イスラエルが追いつめられる危険があるのではなかろうか。いや、現状で、イスラエル側の世界中の「フアンたち」は、「イスラエルの意外のもろさ」を懸念して、ネタニヤフの思惑とは離れていま終幕を引いて妥結する潮時と心得ているのではないか。クシュナーというユダヤ教徒がなにを念頭に置いているか知りたいところだな。//　3/26　ロイター　配信。「イラン、米交戦後始末の精査継続　パキスタン経由で正式回答＝高官」。これに200数十通のコメントがすでについているが、これらのコメントの、それぞれもっとも至極な観察の全体が、じつにとりとめもないありさまに、事態の真実がよく表れている。そもそも現今のニュース自体が、どれがどのように信頼にたりるのか、まったくあてにならない。このロイターは、ただいまの仲介国であるパキスタンの高官がロイターに述べている「仲介談」をニュース源にしていて、そのかぎりで信用できる。いまや一番信用しがたいのが米国大統領トランプ氏のことばだというのだから、情けない時代だ。//3/26　今朝の朝日新聞、北海道新聞、をみると、米国側が15か条の交渉条件を示し、イラン側は5項目の交渉条件を示している、そうで、米国側が現在停戦しているらしい。交渉の帰趨はどうなるか、不明である。// 3/26 ロイター　配信。「イラン外相、米国との交渉を否定　『友好国を通じたメッセージのやり取りを対話とは呼ばない』」。「これを...対話とは呼ばない」とは、イラン外相アラグチ氏のことばだというが、まことにごもっとも。要するに、米国のほうが米国の都合で、一応武器は控えて振るわずに、イランにこういうしかけかたをして、これを「イランと交渉している」と言い張っているというわけだ。/米国はもっとまともな「交渉」をしなさいよ。たとえばローマ法王庁に「仲介の立ち合い」を依頼して、国と国とのまともな交渉をしたらいいでしょう。きっと法王庁は快諾すると思うよ。／むろんローマ法王庁が乗り出せば、米国トランプ氏の面目は根こそぎそがれるだろうし、イスラエルはガザの回復まで強請されるだろう。ただその代わり、イスラエルの継続とプロテスタンテイズム米国の立ち直りがはかられるでしょうよ。その程度で、イランも安心するだろう。/ イラン側が単純に逼塞しているわけではなさそうだ。3/27　TBS CROSS dig 配信二本、「イランの攻撃、有効性が急激に向上ー最大4分の1が目標に到達と研究者」。「ロシア情報機関は『米国人殺害』でイランを支援-カラスEU上級代表」。どこかの国が秘密裏にイラン支援に参戦しているのかもしれない。/　ネットに、こうなったらアメリカはウクライナのドローン扱いについて軍事支援を仰ぎなさいよという投稿があったが、「ウクライナの軍事支援を受けるアメリカの図」とは、ブラックジョークもいいところだ。&lt;/p&gt;</description>
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        <dc:date>2026-03-23T21:10:00+09:00</dc:date>
        <title>3/23 イスラエル・米国のイラン攻撃を、制止するのは何か</title>
        <link>https://roomdoctors.jp/info/6691347</link>
        <description>&lt;p&gt;3/23　今晩のBS-TBS 夜7時30分から9時までの「報道1930　イスラエルの戦争目的　長期化させ被害甚大で狙う？　『第2のガザ』」、いま見終わったところ。この「イラン戦争」を主導しているイスラエルのネタニャフ首相と米国のトランプ大統領の「戦意」を、いったいどうしたら制止できるのか、だれが制止するのか、を終始問題にしている。残念ながらいま明瞭な答えがありえず、であれば中東から世界にかけての狂乱はつづく、という状況。なんか、ガザ問題など、遠い昔の話になってしまったのか。ウクライナ問題もトランプにやる気がないのでは、すっかりぼけてしまった。「カトリック教側のとりなし」も、イラン戦争を直接に止める力はなさそうだし。/もともと、ローマ法王庁はじめ、世界のカトリック勢力が、中東の狂乱に対し「制止・調停」の姿勢をとるのは、この狂乱がイスラエル・米国の構えが破れ、世界のキリスト教のプロテスタント勢力に破綻が生じたさいに、「執り成して」キリスト教世界のひどい精神的崩壊を防ごうという「深謀遠慮」であろうと観察しますよ。&lt;/p&gt;</description>
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