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これから当分、こういう毎日が続くのかもしれない。時代が大きくうねりながら、推移しているが、そのうねりを、がつと捉え、人類社会が動いている主体性を示せればいいようなものだが、それがそういうわけにもゆかぬ。/
10/21 今朝の朝日新聞で、目についた記事だけ挙げてみよう。
10/21 朝日新聞デジタル 配信 「日銀総裁に『国債買い入れ』求めた高市首相 アベノミクス回帰の思惑」。/ 高市氏の今の全政治姿勢が、日本昔のおとぎ話に譬えると、「泥の船にのったたぬきさん」だというわけだ。これが現実の今の世の中だとはね。
10/21 朝日新聞デジタル 配信 「(アメリカ中間選挙2026)民主奪還なら...AIブーム反転? 米DC規制に市場注視、日本株も影響」」/ 民主党が勝とうが、共和党が勝とうが、目先の経済情勢に大混乱と大変動がおこることは避けられない、ようだね。これが現実の今の世の中だとはね。
10/21 朝日新聞デジタル 配信 「AIの富『社会に還元』 アンソロビック、失業者支援
マスク氏『全米の子に1株贈る』」/ もうAI時代の社会政策というと、こういう具合の漫画チックなありようしかないのかしらね。テック企業のお恵みで人類が生存するしかなくなるのかしら。マスク氏の持ち株の1%で、全米の子らに各1株贈れるのだそうだ。ただ、この株の贈与はトランプ氏の作った全米大衆向け「投資口座」に加入させるのだそうで、11月の全米選挙をちゃんとにらんでいるんだそうだ。これもていのいい選挙民買収か。これが現実の今の世の中だとはね。
10/21 朝日新聞デジタル 配信 「仏暴動、追い込まれる政権 内相が辞表、検閲デモ禁止令も」/ このフランス各地で起こったという都市の大衆暴動、西欧のいくつかの国でも同様の様相があるというし、どうも謎だね。トランプ氏はフランスが移民問題への対処が悪いからだと批評している由。日本でももっぱらこのトランプ見解を支持する言論しかネットにはない。これが現実の今の世の中だとはね。