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7/15 北海道新聞、20頁に、拓銀・道銀合併談談が流れたことについての、元日銀マンの回顧録が1頁に亘って載っている。このページの上の方に、旧拓銀と旧道銀の大通り本店の写真が載っている。30年ほど以前を回顧すると、郷愁がある。/私は昭和39年に、この道銀本店が建築されているときに、道銀のお世話になった。当時西2丁目にあった低い建物が道銀本店で、そこからこの写真のある大通り新店舗に引っ越したのである。当時道銀に新しい調査部を設けるという内意でお世話になった。だから競争相手の拓銀大調査部を念頭から去ることがなかった。何しろ資本金額で道銀は拓銀の10分の1しかない。その歴史の長さからいってもとうてい及ぶ相手ではない。ところでこの本店どうしを比べると、ほぼ同じ高さだ(すこしだけ道銀の方が劣るか)。まさに背伸びしたのだ。/この道銀本店写真を見ると、右下の窓に2枚のパネルがぶらさがっているのがわかる。実はこのみみっちいアイデアの主は私で、そのころは店舗の外側の広いガラス仕切りにこういうパネルをつるすという考えはほとんどなかった。ある会合で島本頭取に、思い付きとして述べたら、「さっそく工夫してみよ」ということで実現したものである。たいへんにささやかながら、アイデアの形だったが、「目に見える」私の存在証明になる。もうこういうケチな案は未来の新本店ではなさることもあるまい。
衆議院での参政党神谷代表の、高市総理への質問が、選挙戦中のSNS上の政党広告に現れた恐るべき事態についての、「反省」の緊急の必要を、全政党に訴えている。事態を正式に国民的に問題にする率直な質疑であり、大いに傾聴に値する。7/6 ABEMA TIMES 配信 ニュースの要点を示すから、どうぞこのニュースと、それに付された多くのコメントを閲覧されたい。/
7/6 ABEMA TIMES 配信 「『1.6億回再生でも"いいね"4.1万』にショック」高市総理参政・神谷代表のネット選挙規制提案に言及」。/それにたいするコメント多数あり、そのコメントの大勢を
ヤフコメAIは、次のように要約している。いわく/
「ネット広告規制の必要性と公平性」に注目。主なヤフコメは次の2点挙げる。
1. 選挙におけるネット広告の無制限な使用は資金力のある政党に有利であり、公平性を欠くため、規制が必要だと考えています
2. 選挙制度自体の改革が優先されるべきであり、ネット広告規制よりも比例代表の増加などを検討すべきだという意見もあります