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2026-10-13 20:02:00

10/13 16:38 rkb 毎日放送 配信 「待ったなし! 相次ぐ災害と『防災庁』に求められる真の司令塔機能」/ 今度日本政府に設立された防災庁の、予期されている機能を説き、なぜこの防災庁が緊急に必要とされることになったかを、説明している。この記事は、もともと、10月9日放送のrkbラジオ「立川生志 金サイト」で報道されたもので、元サンデー毎日編集長の潟永秀一郎さんが行った解説に由来する由。/

この記事は、防災庁構想は、いま国際的に見まわすと、米国とイタリアの防災体制が学ぶにたるものとして存在するが、どういう点が学ぶに足るかを詳細に説明している。/

日本の官庁体制の従来は至らなかった点をカバーしているので、どういう点で従来の「常識」を超える問題なのか、日本国民たるもの、よく吟味していいのではないか。とりわけ日本全国の行政官僚には、緊急必見だと思いますよ。

本文プリントしたら、A4で10枚になった。

10/14 18:46 日本海テレビ 配信 「来年から発足される防災庁、現場を指揮する細野豪志防災担当相を直接取材 どんな組織でどんな取り組みをするのか、山陰地方ができる役割は?鳥取県・島根県」。/ 担当相談話だから、いい参考になるだろう。一読をお勧めする。コメントがまだないようだ。// 私ひとつ、提案したい。この記事中に、「事前防災という課題が含まれる。直近の課題では、避難所の改善、避難所の体制構築」とある。近年、地方で増加中の民泊だが、その民泊にたいして、ちょうどよい「地域への還元」策として、地方で「民泊認可時に」、地方の防災局体制に強制登録して、緊急時には、緊急避難所の一翼を担うように法設計したらどうか。災害時に、とくに地元に住民登録のない避難者を救済するのに、活用したらどうか。//

六大政令都市のように、普段でも外国人旅行者がたいへんに多い地域と言うものが、日本にはある。いざ、大きな、予期しない天変地異が起こった場合、大都市では大量の旅行中の外国人が、とっさの避難や緊急滞在や、救援の求め方やが得難く、大いに慌てる。/知る人ぞ知る、実は、大使館や領事館が存在している「大都会の一部」は、ふだんその国の、あるいはその地域の、外国人向き民泊が、いつのまにか、なんとなく、群がって存在しているのである。/天変地異が起こってみると、そのことに気が付く。緊急救済情報を発するのは、じつは大使館や領事館だ。外国人旅行客が携帯で「問い合わせ」(その人の母国語で)るのにいち早く答えるのが、大使館・領事館の発信・配信である。大使館や領事館は普段から、日本の地方自治体、日本政府政府の関係機関等の緊急情報をいざというときにキャッチする準備をしている。//

日本の自治体や政府機関が、事前に、これに対応した「防災局」「民宿関係」緊急支援体制を図っておけば、いざというときに、役に立ちますぞ。このルートから、素早く、外国人旅行者向けの情報体制をとっていれば、外国人滞在者に生じうる不慮の事態を、回避しやすいと思います。官庁の縄張り争いをしないで、新設「防災庁」「防災局」体制に任せるがよい。/実は北海道の胆振地震のさい、札幌市に起こった「外国人の混乱」に、非常に素早く取り組んだのが、(詳しいことは言わぬよ)特に韓国と中国だ。ともに札幌市情報にうまく誘導していた。うちは某領事館の隣に立地するので、それがよく分かった。