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4分の1ぐらいの部分が特別の雲の塊となり、そういう群がいくつかできている。それぞれの塊の下には、きっと特殊の天候があるのだろう。さっきは、その一つの雲の塊の中に、虹が1本出来ていた。/日本列島、この夏から秋にかけて、常ならぬ気候。雨量の激増した地域が話題になってきたが、その反対に、例年なら雨量があったのにさっぱり雨がない地域もあった。(そしていつも渇水という地域もある。)こうなると国土強靭の対応も、一筋縄ではゆかぬ。国土省は全国に、「中小河川の保水状況を見直し、ハザードマップを書き直すよう」指示した由だが、ハザードマップなどとても作成できない自治体も多数あろう。(当然に国が管理する1級河川についても保水状況の見直しをするだろうね。)//
今朝、次の配信を見て、考えさせられた。早急にご一読を勧めたい。
10/2 7:16 東洋経済オンライン 配信 「トランプの『米中は同盟国」発言で大満足の習近平、はしごを外された高市首相...『邪魔な石=日本』排除へ動く中国の遠謀深慮」。/
記事まとめは「中国側は反高市勢力が出来上がることを望んでいる」としている。//
読んでいただければわかるが、こういう具合に世界情勢と日本情勢が動いてゆくものかどうか。観察させていただきましょう。
札幌 10/2 18:00すぎ配信 上記の7:16 東洋経済 配信記事は、もうヤフー普通の画面には載っていません。(代わって)ヤフー上位に配信されているのは、10/2 5:00 読売新聞オンライン 配信 「トランプ氏、習氏に『高市首相と対話を』と促していた...9月の米中首脳会談で『首相は強いリーダーだ』とも」、を見ざるをえない。この配信の下部に「参考記事」として何個か掲げてある記事のひとつが、さきに示した10/2 7:16 東洋経済オンライン 配信記事です。なお読売の記事と東洋経済の記事では、内容のポイントにずいぶん違いがありますね。(世の中、だんだん手が込んできましたな。)まあ、読売の記事も見ざるを得ないでしょ。(このどっちのラインが今後現実の世の中の流れになってゆくのか、くらべることになりましょう。どうぞどちらも社運を賭けてくださいよ。言論とはそういうものだ。)読売の配信にもたくさんのコメントがついています。もうこうなりゃ、コメントさんも、ただ言いっぱなしでは収まらない。エキスパートさんはご自分の見識の評判を賭けてください。(それにしても読売さんの配信記事自体は異様に短いもので、だからコメントがこの短い配信に異様にたくさんついたことになります。東洋さんの配信記事は印刷したらA4で10枚にも及んだのですよ。)