インフォメーション

2026-09-29 08:44:00

札幌は、例年、10/15からをアバート経営上は「冬季」として考える。(これから半年間、冬季)

北海道内であれば、このころ、どこかがもう冠雪している。

冬入りに備えて、除雪・排雪用具など点検し、不足していれば、購入の手配をする。

当家管理下のアパート「スタジオ12」は、数か月前に管理会社から、屋上防水工事を行うのが妥当との提言があり、工事の手配をお願いしていたが、なにしろ何事も工事費が高騰し、しかも工期が遅れるという、 ひどい時期だ。防水工事の手配をし、その工事が終了して(9月24日)、9月25日にその業者から「会いたい」と連絡があり、やってきたら、工事状況のUSBをくれ、その代金の支払い請求書を渡された。金額、工事内容、支払期限が書いてある。支払期限1か月とある。

当方、9月25日中に、現金で、その会社に振り込んだ。現に工事が完成している以上、当家の常識では即金支払いが当然である。(実は私の生家の「家訓」で、「借金は作るな。期限を置かず支払え」と言うのである。)業者間のしきたりがどうなっているか知らぬが、当家はそうする。

この「スタジオ」は中央区のそこそこの立地であり、付近に最近民宿らしいものもできた。まあそうたいした部屋ではないが、部屋代2万2、3千円という料金を数十年続けており、満室を持続しているから、管理会社もオーナーである当家も、過去、立派に儲けてきた。今回冬に入る前に建物を補強できたのは、幸いであった。(なんといまどき、民宿の数日分が、アパート1か月の家賃だ。)当家従来通り、普段居住している人々むけの、普段どおりの営業を続けるので、ご安心ください。

いま日本列島水禍が、従来の地震、津波、噴火、台風、に重ねて、定例化しようとしている。根底に地球温暖化があって、そう単純に収束しはしない。そうとなると、日本列島、国民個々が住んでいる場所の地盤や環境を、いまさらながら吟味するようになり、そうすれば勢い、全日本的「地価低落」は避けられぬ。やむをえない。甘受しましょう。ナニどうせ土地の上のアパートを経営していて、めったに売りはしないので、別に当方損はしない。「地価低落」してもいいから、この際、社会を挙げて、国民が安全に生きやすいように、国土強靭化に励んだらよい。物事にはタイミングというものがある。いま国土強靭化のための、列島見直しの、タイミングであろう。