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2026-09-25 20:59:00
今日の朝日新聞1頁、天声人語欄を読んで、この8月から現在の9月末まで、縁あって取り組んだ「日本列島を襲った突然の長期雨禍」の問題に、やっと一通りのけじめがついたと思っている。
このネット上で、「ルームドクターズ札幌」として長い年月発信してきたが、このあたりが私の引っ込み時かもしれない。どうもありがとうございました。
朝日新聞「天声人語欄」は、今度の大雨禍に会った千葉県の事態を、1. これは千葉県が単独で苦しむ事態ではなく、江戸時代以来の行き掛かりで、千葉県が東京都の治水のための「治水システム」として機能してきたことを、強く念頭に置くべきだ、と考え、2. なお現在、千葉県が陥っている大水禍の経過は、決して千葉県だけの問題ではない。ひろく日本列島各地に及ぶ、容易ならぬ対処を迫られている全日本的問題である、と思う由、述べている。/ちょうど昔、佐倉の惣五郎さんが、印旛沼周辺の広域に生じた農民たちの苦衷を、地元ではらちが明かず、当時の江戸幕府の幕閣に訴えようとしたのが、幸いに受理されたようなものですな。(実際には、幕閣は受理しなかった。結局惣五郎さんは不届きの故に磔にされ、その子供たちまで死刑にされた、という。)あとは幕閣(高市自民党内閣)のお手際拝見です。国土強靭化のスローガンは、その裏側に書いてあった「日米安保堅持」という意味しか持たないんですか?