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2026-09-08 21:53:00

9/8 19:18 日テレ NEWS NNN 配信 「愛知・名古屋市 大きく波打つ川、線路に大雨流入も」 すでに コメント259件 ついている。//日本国民 大至急 この配信を熟読あれ。//もう名古屋市と東濃が日本の当然に副都などと言えなくなってきた。昔『日本沈没』という小説が話題になったことがあるが、この名古屋の姿は、都市そのものの防排水機構がお手上げで、陸上で都市が沈没しているという姿だ。地下鉄が水没し、名古屋の誇る地下街の防水が危ぶまれているというのでは。この市民の叫びの中に、国土保全の課題がたくさんの意見になって表れているさまを見たい。//わが札幌市も「他山の石」どころの話ではない。名古屋同様、札幌にも地下鉄があり、地下街がある。今回こそ北海道は雨禍を免れているが、いつも大雨を免れるなどと想定せぬがよろしい。わがことと思うがよい。//じつは私の生まれ故郷岐阜県土岐市で、そのまさに土岐市の地点で、いま土岐川がレベル5氾濫危機にある。これは上手の木曽方面から流れてくる、普段は細い川なんだが。ほんと、他人ごとではない。この土岐川が愛知県に流入するわけだが、土岐市以下川下の愛知県全域が氾濫危機となっている。(名古屋に流入する河川はたくさんあるのだ。土岐川はそのひとつ。愛知県ではこれを庄内川と呼んでいる。)//

9/9 名古屋市は、庄内川の氾濫ハザードが9日0時にレベル2に落ち、最悪の事態は免れた。もし庄内川が氾濫していたら、名古屋市はもっとひどいことになっていた。またこういう気象配信につけられたたくさんのコメントを読んでいると、いろいろの庶民の知恵がわかるが、8日当日の海水が、22時に干潮になっていたのも、名古屋市を「水没」から救った要因であったらしい。9日の今朝NHKニュースは名古屋市雨禍について報道では10分触れたが、そこで示されていたニュース状況の大半が9日朝の「現況」であって、8日の最悪時のものではないことを、視聴者は判読したらよろしい。この線状降水帯危機というのは、時間によって事態が刻々と変わる。9/9 今朝ネット配信見出しで10ほど出ているトップ4はいずれも気象配信。それにつけられた多くのコメントを読んでみられよ。(9/9 は中国古来の暦だと重陽の日、なのだがなあ。)

9/8 共同配信 「アンダーパス規制、対象拡大へ 大雨予想時の予防的通行止め」/ 国土交通省大臣が記者会見で「対象による移行を」述べたという話。アンダーパスを話題にしているから、177通のコメントがついていて、庶民の感覚がうかがえる。大いに参考になるのでは。

9/9 0:42 TBS 「愛知、岐阜を流れる庄内川」これが9/9の現状を知らせる配信。

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