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2017-10-05 23:33:00
10/5 木曜日。日本ハム対西武ライオンズ。なんとフアンが目を見張るような「刷新」打線で日本ハムは今日の試合に臨んだ。なんとこの日本ハムの打線には、西川も、大谷も、中田も、レアードも、いないのだ。従来の日ハム打線では誰の代わりになるのか、()内に書いておこう。1番松本・中堅(西川の代わり)、2番石井・2塁(田中の代わり)、3番大田・左翼、4番近藤・DH(大谷の代わり)、5番横尾・3塁(レアードの代わり)、6番・森山・右翼、7番今井・1塁(中田の代わり)、8番清水・捕手、9番平山・遊撃(中島の代わり)。★これでどうなったのかというと、みなぽかぽかと打ちまくって、(西武もけっこうぽかぽか打っていて、両軍ともそれぞれ10安打)試合としては見事西武に競り勝った。★ほんとうに気持ちの良い野球だったよ。いまの薄汚い選挙政局を、一時すっかり忘れることができた。ラジオでしか見られなかったのは残念。そしてネット上で試合の動画などを見ようとしても、どうやら視聴者が殺到しているらしくて、動画がぜんぜん動かない。
★日本ハムはパリーグ5位に終わりそうだが、春から秋にかけていろいろ見どころを作ってフアンを楽しませてくれた。思うに、勝つだけが野球ではない。今年の札幌ドーム入場者総数は、昨年を上回ったそうだ。★今日の試合は、来年の日本ハムの戦いに、期待を高めるものだ。
2017-10-04 22:57:00
10/4 札幌ドーム。日本ハム対オリックス。3対0で日本ハムの勝。日本ハムは大谷投手が9回まで完投して、勝った。しかも、大谷は4番打者で、いわゆる二刀流であった。今シーズンが終わると大谷は米国球界との交渉が始まり、もう日本では大谷を見られなくなるかもしれない。今日の試合は、「大谷選手さよなら記念試合」なのである。★そして実は同じことがほとんど中田選手にも当てはまる。中田選手もまた、今シーズンが終わったら、阪神なり、オリックスなりに去るのではないかとみられている。(めでたく高給で移れるといいけどね)中田もまた、ほとんど見納めなのだ。このように実際に記念すべき試合だったのに、中田のホームランはついに出なかった。残念だったね。
2017-10-04 01:04:00
10/3 札幌ドーム。日本ハム対オリックス。ただし飯山選手引退記念イベントの性格にあふれていて、これは普通の試合ではない。ごくろうさんでした、飯山選手。
2017-10-03 10:28:00
2017年10月3日の北海道新聞1ページによると、枝野幸男氏は、10月2日、立憲民主党(略称 民主党)というリベラル新党を結成すると表明した由。(長妻昭氏が10月3日、東京選管に届け出たと、10月3日の毎日新聞、ネット版、が報じている。)管直人、長妻昭、赤松広隆、近藤昭一、辻元清美、氏らが参加を表明しているという。北海道内では、「北海道内の民進党候補予定者のうち、少なくとも6人が立憲民主党に参加する見通しである」と、前掲北海道新聞は伝えている。佐々木隆博、逢坂誠二、本多平直、神谷浩、道下大樹、荒井聡氏の名前が挙げてある。★北海道だけで「[立憲]民主党」がこれだけの地盤を築くということは、立憲民主党が「東京の党」でも「大阪の党」でもない、地方・地域を重視する政党という明瞭な性格を帯びる前兆ではなかろうか、と私は思う。沖縄、東北とも連携して、一層「地方の党」の性質を強めていただきたいものだ。★むろん護憲平和の党という国民的よりどころもあって、共産党、社民党とも全国的な連携を進めることも期待しての上である。★なお、「日刊スポーツ」のネット版が民主党結成について、「50人という勢力が見込める」など、詳しい記事をだしている。激動する時代は、スポーツ紙でも政治を語る志を持ちうることを示している。
2017-09-30 21:04:00
9/30 札幌ドーム。日本ハムファイターズ、埼玉西武ライオンズに、総力戦で圧倒。4対3で勝ち。先発有原頑張った。まさに全員野球の勝利。すばらしかったよ。★政局は、元民進党の「左派」を中心に、国民的抵抗勢力を結成の動き。共産党と社民党の全国的選挙協力とあいまって、「保守2大政党独裁」に異議申し立てようとする。連合も態度を変化させて、「憲法と安保」で民進党からの合流を「選別」する希望の党のようすに、批判的となった。およそ日本には古来「判官びいき」といって、「弱い者いじめ」には逆らって、弱いほうにひいきする文化がある。この文化が作用しだした。★選挙戦で希望の党が予想通り勝ちまくれば、なにしろ希望の党は「憲法と安保」という政治的核心で自民・公明と最初から同調しているのだから、選挙終了後希望の党が自民・公明党に合流してしまって、保守政治を快調に前進させ、安部一強を強化し、その見返りにオリンピック後に小池一強に禅譲させるという、誰から見ても当然のシナリオとなろう。★この大企業の党派は、いま全労働者の3分の1ぐらいといわれる非正規労働者を、2分の1以上に膨らませてしまうのではなかろうか。年収100万円のような人々が多くなってしまうのに異議を唱える抵抗勢力がなくなったら、民主主義はすっかり空洞化したということになろう。政治屋でなく政治家を育てよ。