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2017-07-26 23:28:00
今日、北海道日本ハムファイターズは、帯広球場での対ロッテ戦に勝ち、チームは来道1000勝目を挙げた。おめでとう。★7回裏、代打の矢野が2打点ヒットを打って3対2と勝ち越し、8回裏には大谷のホームランでダメ押しをした。4対2で勝ち。★お立ち台は、矢野と上沢。「帯広最高」と矢野は叫んだ。★8回の裏の大谷のホームランは、さすがだったな。打った瞬間音もなく、打球がはるか場外の右翼のかなたの森に飛び込んでいたので、打球を追えた人が少なかった。その前に2塁打を打っていたこともあって、大谷の復調を思わせた。★それにしても私。長い間日本ハムの記入を怠っていた。フアンとは「まことにつらいもの」で、負けた試合については書く気が起こらない。それにしてもこの前勝ったのは、いつのことだったろう。今日の大谷のホームランは、ほんとにスカッとしたね。
☆このところだいぶ休んでいたので、いくつか感想を述べておく。★この間、藤井4段という将棋の若いスターの登場があり、私も一生懸命見ていた。★加計問題はじめ、官邸が国民に巻き起こした疑念は、この6か月の間にどんどん巨大化して、政治不信は深まるばかりである。政治と社会の裏表が大量のブログ記事を通じてこれほど広く、深く、展開したことはなかったろう。いまでは「知らぬは官邸ばかりなり」非常に多くの国民が裏表の知識を持つに至っている。
2017-07-11 16:52:00
今日たまたま「アベマテレビ」を見ていたら、将棋で、藤井4段対都成4段戦をやっていた。ちようど終盤に差し掛かっていて、藤井4段勝利の瞬間に至る将棋盤面の駒の動きを追ってゆくことができた。★私も下手ながら自分で画面の動きを自分なりに追うことができる。感激の一瞬だ。どなたの解説に頼ることもなく、自分なりに勝負の進行を追えるのが、感激だね。野球などを観戦するのとは全く違ったシチュエーションだ。★ただ、将棋の観戦は恐ろしく長時間続く。このようにたまたま終盤に「参加」出来たのは運がよかった。アベマテレビというのが、誰でも観戦を可能にしてくれた。アベマでは、過去の藤井4段の名局数局を再現している。これでおおいに楽しめそうだ。★あまり強いレベル設定にしさえしなければ、自分でも、この藤井流将棋をやってみることも、できなくはない。藤井さん流の展開にしてみたら、相手ソフトがどう出るか、面白そうだ。なにしろこっちは別にプロ棋士になる気はない。おもしろければそれでよい。ただ、こうやって作った棋譜の「著作権」は、誰に所属するのだろうか。★私は藤井さんは、高校に進学しないで、このまま棋士になったほうがいいと思う。フアンのなかから適当な人々が、家庭教師につけばいいではないの。
2017-07-08 09:21:00
札幌市内交通超便利物件を、超格安で、お貸しする。A地、中央区南9条西7丁目(木造アパート)、市電山鼻9条駅まで徒歩たったの1分。市電に乗ると薄野と大通りはすぐに着く。B地、白石区東札幌2条5丁目(木造アパート)、地下鉄東西線白石駅まで徒歩6分。地下鉄に乗ると大通り駅まで10数分で着く。★お貸しする条件。ワンルーム部屋代1万5千円(月額)。敷金、保証人なし、3か月分前納の定期借家権契約。設備は水道と電気しか使わないこと。駐車不可、ペット不可。ほかに共益費2500円(月額)。★1. 見たままの部屋の状態で入居すること。2. 部屋の清掃は自分ですること。3. 部屋及び建物内部での喫煙禁止。4. 入居者は、日本語または英語が十分に話せること。5. 健康で自立して生活できる成人、単身者。6. プロパンガスまたは都市ガスの使用は、当面行わないものとするが、3か月を超えて長期に居住する場合は、ご相談いただきたい。なお電気料金、水道料金などは、カードまたは銀行口座引き落としを想定なさるように。☆契約開始の最初を何月何日にするかは、オーナーとの相談で決める。たとえば「29年7月15日から10月15日までの3か月間」というようになる。このページの左側のお問い合わせ欄に書き込んで、問い合わせてください。氏名、年齢、性別、現住所、電話番号を書き、いつから、どの場所での居住を希望するのか、書いてください。ほどなく返信します。(急ぐ場合、070-5602-7225に電話してください。電話はごく緊急の場合にしてください。)なお、業者の方の仲介はお断りします。こんな安値ではとうてい仲介料を払えませんので。
2017-06-27 21:30:00
今度7月上旬にでも政府がEUと大筋合意しようとしているという経済連携交渉内容について、2017年6月27日の北海道新聞3頁「合意優先 EUに譲歩」で読んだ。「計27分野の交渉はすでに関税や投資ルールを除く大半の分野で決着。残る関税分野で焦点となっているのが、日本の農産物とEUの自動車だ」というのだ。日本が自動車の輸出でEUに譲歩を求め、EUが農産物の輸出で日本に譲歩を求めることの「交換」という交渉である。EUが特に力を入れているのが、「チーズ」の日本への輸出、「豚肉」の日本への輸出、である。さらに、「バターと脱脂粉乳」、「ワイン」の日本への輸出、「菓子」「パスタ」の日本への輸出など。日本からEUへの輸出では、自動車以外に「テレビなど」電化製品、「日本酒」「緑茶」などである。★これでは日本の国内酪農家への悪影響は必須となろう。とりわけ北海道は日本有数の酪農基地なので、軽率な妥協にはとうてい賛成できない。★「豚肉」を見て、絶句。いま話題の四国今治市の加計学園が計画する定員160名の大獣医学部、地元愛媛県の元知事の話では、地元で豚の飼育がとくに盛んだと。その「牛と豚」の産業医が地元では得られなくて困っていたのが、この大獣医学部新設を「地元が切に望む理由」だという。もしEUの豚肉が大量に輸入されることになって、愛媛県の豚飼育が打撃を受けることにでもなれば、せっかく用意する「牛と豚」の産業医もあまり要らなくなりはすまいか。政府は右の手がやっていることを左の手ではどう考えているのか。★そもそも米国トランプ氏が派遣する通商代表がほどなく日本に「牛肉」の大量輸入を求めてやってくるであろう。日本がEUに譲許する農畜産物は米国もまた大いに関心のあるところであろうから、米国に対しても無事にはやり過ごせまい。なぜ今のような時期にEUとの交渉を急ぐのだろう。
2017-06-27 21:03:00
14歳の藤井4段が、昨日増井4段を破り、29連勝という新記録を樹立した。新しいヒーローの誕生である。将棋は竜王戦の最中で、この藤井-増井戦も竜王戦の一端、その第1戦である。藤井4段がこのまま勝ち進めば、最後は竜王となることになる。もっともこれから出会うはずの相手は、だんだん強い相手になってゆくので、連勝が続くことはたいへんに奇跡的ではあるが。藤井4段の出身地である愛知県瀬戸市では、市民が万歳をしていた。★さてこの藤井4段の強さの秘密は?外見的にいえることは、彼の将棋が、「詰将棋研究に支えられて終盤に強いこと」、「定跡にこだわらないこと(桂馬が早々と飛び出す)」、「王将をあまり囲わないこと」、「AI研究に支えられて、『良い手』を相手より余計に差し、『悪い手』を相手より少なく指すこと」だ等々、テレビで解説者が話していた。★この「良い手」「悪い手」というのはコンピューター・ソフトが判断する「良い手」「悪い手」なのだそうで、つまりコンピュータ・ソフト的評価を加えないと藤井4段の評価ができないということらしい。いずれにせよ21世紀的な将棋ヒーローの誕生だ。(たしかかって羽生名人が「コンピュータ」とあだ名を奉られたことがあった。)総じてたいへんに粘り強い棋士で、古い有名棋士中では大山名人に似ているのではないか。