インフォメーション
2017-11-24 00:26:00
ここ数日、日馬富士の暴行問題が、テレビ、新聞の話題になっている。この問題、思わぬ政治・社会・文化上の大問題を孕んでいるのではあるまいか。★そもそも大相撲の世界に「蒙古出身力士の親睦会」という「世界」がいつの間にか恒例のように存在していて、この「親睦会」の存在があたかも一個の「部屋」のような「秩序」を感じさせるとは。そういうものの存在を日本国民は全然夢想さえしていなかったのではないか。★大相撲で、上位の主要人気力士が蒙古出身力士に占められているという現実は、いやおうなく誰もが知っていることである。相撲協会も蒙古出身力士たちに「礼節」を惜しまなければ、相撲興行が成り立つまい。★「国技」の相撲と、このような現実は、どうバランスするのだろうか。あるいは「相撲」を大改革して、神事としての伝統的相撲と、オリンピックにも通じるような国際的な競技としての相撲に、仕分けるべきか。★貴ノ花部屋から相撲の上位者を育てるためには、貴ノ岩のような「素質の良い」蒙古出身力士を育てるという一戦略が出てくるが、その貴ノ岩が「蒙古親睦会」に所属せざるを得ず、ために「蒙古出身上位力士」の「しつけ」という規律を受けざるを得なくなる。残念ながら非常に「自然」に感じられる。★それなら「熊本県人力士会」だのというのもあってよさそうなものだが、そんなものはない。★これは非常に大きな政治的・社会的・文化的問題を秘めている。そもそも「部屋」だの「年寄」だの、もっと近代化できないものか。
2017-11-18 11:11:00
札幌もいよいよ冬季に入ります。冬季だけの都合で札幌に3か月ほど滞在する人のために、アイランドコーポの個室をお貸しします。★家賃は月額1万5000円なのですよ。(ほかに水道料2500円、共益費2500円です。)★敷金なし、保証人なし、でお貸しします。電話で070-5602-7225に問い合わせてくださるか、このページ左側の「お問い合わせ」欄からメールで問い合わせるか、してください。(予約欄は、使わないでください。)このページの左側にある情報検索をご覧ください。基本情報は書いてあります。★なお、「始期」を何月何日から起算するかは、あなたのご都合通りにしますよ。★なお当館は、館内全面禁煙です。
2017-11-01 23:24:00
北海道新聞291031号 民泊 道独自条例方針案 民泊4区域で営業制限 「住宅専用」の平日など、という記事参考。
全国では2017年6月9日に「民泊新法」が成立した。住宅宿泊事業法という。
これには地域独自の規制条例がついてしかるべしとなっている。
北海道独自の民泊規制条例を作って、2017年6月15日に予定される民泊新法の施行に間に合わせようというのだ。
その北海道独自の民泊規制条例の案がこのほど道が取りまとめたという。
次のように、主に、「民泊を制限する4つの区域とそれに伴う期間」を内容としている。
1. 「小中学校周辺の半径100メートル以内の区域」で、「学校で授業がある日」の営業を規制する。
2. 「別荘地」で、「別荘のオーナーが多数滞在する時期」の営業を規制する。
3. 「道路事情がよくない集落」で、「紅葉シーズンなど例年渋滞が発生する時期」の営業を規制する。
4. 「住居専用地域」で、「平日」の営業を規制する。(ただ、どこが具体的に、住宅専用地域かは、これでははっきりしていないな)
但し、家主居住型の「ふれあい民泊」はこれらの規制対象から外すという。
以下は私の意見。そうすると北海道で民泊がかなり自由に行えるのは、「家主が住みながら空き室を提供する」いわゆる「ふれあい民泊」だけということになる。
世間ではいろんなことを言っているけれども、将来の北海道の住民の生活の展望は、ちっとも明るくない。北海道へ内外の客が集まる北海道観光は、庶民が与りうる数少ない有望分野である。ふれあい民泊に参画する形で北海道民の生活の展望を開くのは、まことに数少ない貴重な機会である。これが道民各自にどういう形でどのくらい可能なのかを考えておくのは、大事なことではなかろうか。ただ、家なり、部屋なりがあるだけでは、一銭にもならない。その生かしようがないであろうか。
2017-10-28 11:28:00
この「泊まろう 札幌キャンペーン」というニュースは、北海道新聞2017年10月28日朝刊の29ページに載っていた。11月から来年1月までの3か月間、このキャンペーンに参加する札幌市内(定山渓を含む)のホテル・旅館で、「北海道民」に対する特別サービスをするという。★参加ホテル・旅館は81館という多数に及ぶ。tomaro-sapporo.jpを引くと、5地区に分けて、参加館のホームページ一覧が出ているから、この「名簿」自体が大変に有用だ。札幌駅エリア(22館)、大通りエリア(13館)、すすきの・中の島エリア(25館)、定山渓エリア(17館)、その他エリア(4館)。★ただ、いったい何が「道民特別サービス」なのかが、わかりにくい。各館で違うので、各館のホームページでみよ、とある。私は、昔から知られている札幌グランドホテル(駅前エリア)、札幌全日空ホテル(大通り)、札幌パークホテル(すすきの・中の島)などで実際に引いてみた。そして「道民特別サービス」とは、駐車料無料、朝食無料、レイトチェックアウト、千円なり2千円なりのサービス券、というようなものだろうと見当をつけた。まー、4千円程度のサービスになるのだろうか。このサービスを受けるには、道内(札幌市内も可)に住所がある証明が必要だ。★ただ、こうやって各館のホームページを見ていると、肝心の宿泊料がいくらなのかさっぱりわからない館がある(こういうところはネット慣れしていないのだ。直接に電話で聞くほうがいいと思う)。★この一覧表自体が大変に便利だから、ぜひ保存しておくとよい。★もともと札幌市は、全国的に見てそれほど宿泊費が高いところではない。本州のお客さんには、別に「道民割引」がなくとも、十分に安いと思うよ。★札幌市はいっそのこと、「使用期間限定(11月から翌年1月)」にして、本州向け「札幌市ふるさと納税」サービスとして、この冬季札幌宿泊・道民なみサービス券を、本州からの「ふるさと納税者」に配ったらどうだろう。それに大量の北海道観光情報を添付したり、以前の雪まつりの絵はがきをつけたり、てんこ盛りにしたらどうですか。藻岩山観光値引き券とかもね。日ハム公式試合観覧券とかもね。
2017-10-26 19:45:00
真駒内発展の活性剤として、北海道日本ハム新球場が位置づけられていいのは当然だが、半世紀前には存在していなかった新しい好条件がある。★それはニセコ方面の「国際的」大発展だ。ニセコ地区は、中山峠を越えて札幌市定山渓とつながり、そこから数十分で真駒内地区とつながる。ニセコ--真駒内間を発達させれば、ニセコを「グレーター札幌の西部」と位置づけることができる。ニセコ地区が必要とする「国際的」食べ物など、真駒内でも作ったらどうか。そもそもここには100年も前にエドウインダン農場などがあったはず。また、ニセコ地区の景観は確かに素晴らしいが、よくよく見ているといささか単調ではある。それを中山峠のこちらに引きずり出せば、山あり湖ありの豊かな景観に入る。支笏湖が至近であり、その後ろはもう苫小牧であろう。ニセコ地区で岩内港を海の拠点として発展させるのは結構な案だが(だったら泊原発は邪魔だな)、苫小牧方面に発展させるのも大事であろう。(賭博場の話は無視しておくぞ)★こういう21世紀的視野の下で、日ハム真駒内ボールパークを、スペイン語や中国語が飛び交う国際的エンターテインメント基地として考えようというのは、ちっとも奇想天外ではあるまい。★札幌市もふるさと納税で少しは取り返したらどうか。定山渓地区に多少投資して発展させながら、1万円に1泊券を出せませんか。(小金湯でもいいけど)これだけ安くしてしまえば、札幌に来た本州の人々は、定山渓-小金湯に泊まらなきゃ損ということになる。来客全体を多くしながら、その中で「差別化」も図って、「高い料金」のものも設定したらよかろう。昔札幌市豊平から定山渓鉄道が走っていたが、どうだろうね。現在の地下鉄真駒内駅から、定山渓に通じる簡易鉄道を走らせられないか。客の数さえいれば、できないことではなかろう。昔はそういう鉄道が可能だったのだよ。