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2017-09-14 12:29:00
『めぞん一刻』第5話 「響子さんヤキモキ 五代君が家出」 ★この絵で見ると、管理人響子さんというのは、どうみても十代末期のお嬢さん。とても「未亡人」には見えない。★五代君は連日受験しているが、一向に合格しない。それで「体裁が悪くなって」五代君は家出、友人宅に住んで毎日麻雀したりパチンコしたり(このころのパチンコ屋は、軍艦マーチをかけっぱなしだった)。しかしパンツぐらいは取りに戻らないと生活できない。(それにしても五代君、洗濯はするんだ。「洗濯などしたことがない」という猛者が昔はいたけれど。洗濯しないバンツをどうやって履くのか、どうぞ聞かないでくれ。)★そこへ五代君の「祖母」というばあさんが田舎からやってきた。「もし大学に合格しないのなら、費用ばかりかかるから、連れ戻す」という。(ごもっとも、何校もの受験料だけでもバカにならないものね)しかし幸いに最後の志望校が合格になった。受験番号4989.(それより昔なら、実名で合格発表したころもあった)察するに2-3割の合格率だったようだが。(多くの者がダブル受験しているので、競争率は高いように見えるが、いざとなると入学者は目減りする。)★管理人響子さんから洗濯したパンツを渡されて、照れる五代君。過保護もここに極まった。
2017-09-13 23:12:00
北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズに、1対4で敗戦。相手の佐々木投手の出来が良く、佐々木投手は9回まで投げぬいた。日ハム先発は上沢投手。4回までに4点を失った。その投球にいいところがまるでなし。これでも一軍の投手だろうか。★日ハムの打線は昨日と同様の「2018年優勝期待打線」だが、今日は湿っていた。とくにひどいと思うのは、3番に起用されていた大田だな。いい出番だったのに全部好機を潰していた。★まあこういう日もあるのだろうか。
9回裏、横尾のホームランで、日本ハムはようやく最低限の面子を保った。(ゼロ敗を免れた)
2017-09-13 23:01:00
『めぞん一刻』第4話 「響子さんハラハラ 五代君は受験です」 響子さんの「過保護」ぶりが極端。受験に「今日もがんばってね」と送りだすのはともかく(なにしろ何校も何校も毎日受けるのだ)、とうとう受験日に受験校まで響子さんが送ってゆく羽目になった。前日五代君が、「難しすぎた」と、試験開始して間もなく試験放棄したからである。★それにしても最初の受験校「N大」とあったが、これはどこのことだろう。私には思いつかない。まさか「能率短大?」
2017-09-12 22:15:00
9/12 北海道日本ハムファイターズ、東北楽天イーグルズに、札幌ドームで、7対0の圧倒的勝利でした。日本ハムの先発は、お待たせ、大谷翔平。6回途中まで約80球、堂々と投げた。日本ハム打線は、今日は中田抜き。西川(センター)-松本(ライト)-大田(レフト)-レアード(サード)-横尾(ファースト)-太田(DH)-渡辺(セカンド)-清水(キャッチヤー)-石井(ショート)。この打線、狙いが当たったね、栗山さん。横尾が3打点ホームラン、西川が2打点ホームラン、で見事楽天打線を圧倒した。守りにも、不安がなかった。★まさに「2018年日本ハム新陣営」を思わせる力強い新チームがここに誕生しようとしている。このチームは今日、あたかもパリーグ上位チームであるかのように立派にふるまった。★中田の右わきに、代わりばんこに誰かが座って、中田に話しかけている様子。★今日のお立ち台は、3打点先制ホームランの横尾、先発無失点の大谷、の二人。来年はこの二人の組み合わせのお立ち台が、頻繁にみられるかもしれない。★この打線は、さらに近藤を加えることになるだろう。
2017-09-12 21:53:00
『めぞん一刻』第3話、「暗闇でどきどき 響子さんと2人きり」★「共通一次が明日から始まる」ある日のこと。アパート一刻館の管理人響子さんは、5号室の浪人五代さんの「気持ちを乱さないように」アパートの住人一同に注意するが、そんな注意をおとなしく聞く面々ではない。「落ちる」「滑る」という、受験生への禁句を頻発して、五代さんをかき乱そうとする。(五代君は浪人1年目の最後に差し掛かっているのだ)★突然アパートの電気回線のどこかに問題が起きてアパート全体が停電。管理人響子さんが3階?の時計塔?のようなところに上って、暗闇の中で配線切れを直そうとする。懐中電灯を持って同行する五代君。時計塔?の暗闇の中で、「暗闇でどきどき 響子さんと2人きり」という状態が起こる。この「サスペンション」を「怪しく」描くのが今日のクライマックス。★いまどきだと、「金持ちのお嬢さんにいろいろ教える」絵入りの「怪しい」プレイだのをウエブで宣伝しているようだが、いまの浪人さんは受検勉強の合間にこういうプレイを楽しむのだろうか。何十年も前の『めぞん一刻』を楽しんだ青年たちと、どっちがいっそう「怪しい」だろうかね。