インフォメーション

2018-05-31 09:53:00
2018年5月31日・木曜日・曇り・札幌。★エンジェルス対タイガース戦。大谷投手先発。もっか4回で1対1.雨で試合が中断されている。★日本ハム対巨人戦。(対巨人3連戦の最終試合)午後6時。東京ドーム。テレビNHK、BS1。ラジオHBCとSТV。★昨日の対巨人戦は、たいへんな試合になった。8対9の惜敗。先発上原が2回に崩れて、8点を失った。しかし日本ハム打線は一生懸命挽回して、8点も取っているが、巨人が4回以降に挙げたたった1点を抜けなかった。それにしても日ハムのこのカンパリ。当初どうにもならないように見えた試合を、見ごたえのあるものにした。立派立派。★当方管理の琴似八軒にあるアパート。全労済に加入しているが、3月4日に保険事故(風水事故)が発生、同5日に当方が現場で対応、同6日全労済に届け出。その結論を全労済東京本部から5月30日に簡易書留で通知してきた。「建物施設が古いから、事故とは認めない」というのである。その間驚くなかれ約3か月という長期に亘った。経過の要点を示しておきたいが、保険という制度にかかわることだから、長文になるやもしれぬ。それに、政府は保険業界が近年の風水害事故補償金で負担を増したので、保険料率を変えることを検討中の時期でもある。保険のありようを考えるタイミングでもあるから、こういう小文にも何がしかの社会的意味もあろう。今後何回かに分けて書くつもりだ。
2018-05-30 09:56:00
2018年5月30日・水曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対巨人戦(セパ交流戦、今後約3週間続く)午後6時。東京ドーム。テレビ、NHK、BS1.ラジオ、HBCとSТV。★昨日はセパ交流戦の対巨人3連戦中、第1戦。日本ハム堂々と5対3で巨人を圧倒。競い合い(彼我2本ずつのホームラン)ではあったが、正直の感想は、普段のパリーグでの試合より少しゆとりがあった。対西武戦や、対ソフトパンク戦と内心で比べてみればよくわかるだろう。日本ハムは「資源」を温存した。アリシア選手はほとんどベンチにいたし、清宮選手は2軍に退かせて鍛錬中である。レアードも中田も、昨日は「燃える」ほどヒートしてはいない。パリーグ全体でいうと、パリーグ6チーム中5チームはセリーグに勝っており、だからパリーグ内の順位表は変わらない。ただ、楽天が横浜に負けた。だから最下位の楽天だけが、1つ試合数を下げた。梨田・楽天の奮起を望む。
2018-05-29 10:35:00
作家村上 龍氏の『希望の国のエクソダス』が、本州の中学生が「反乱」を起こして逃亡して作る理想の国を野幌なり若葉町なりに擬したことでは有名になったが、現実の江別はこれまではぱつとしなかった。江別市立病院の医師全員が「逃亡」してしまって通常の診療が不可能になったことがあるなど、惨憺たるイメージもあり、地価などは「二束三文」という有様だった。しかし近年、江別市は様相を変えつつある。北海道の人口が近年減少を続ける中で、江別市は1位の札幌市に続く堂々第3位の人口増加率になっている。いまの江別市は、ちょっと通りかかるだけで容易に観察できるところだが、いたるところで道路建設・道路開通の工事をやっていた。(大体は南北に道路を開通させる工事)いつの間にか大きな規模の店舗が意外な場所に建って営業している。(将来の発展と現在の低地価とを睨んでのことと思う。)★野幌、若葉町にも、「意外」のことが起ころうとしている。百何十棟という大団地が突如誕生しようとしている・目下整地している・が、その大団地の予告看板が道端(地図には伊達屋敷跡という古風な地名がついている)に建っているから、通りかかった人はパンフレットでももらうとよい。また、廃校したばかりの理工学院(酪農学園東北角)の校舎を誰かが買い取って、改修工事をしているが、ここに突然「意外」な「経営」が登場するらしい。地元の情報筋は、ここに来るのは関西系の某幼稚園であり、その経営主体は某教会であるという。★私は以前、千歳線は旭川へ向かう道民にとってはたいへん無駄な回り道を強いていると書いたが、道路はどうなっているか。いま苫小牧・千歳から札幌に向かう高速道路は、JR平和駅北方で、札幌から旭川へ向かう高速道路と接続している。しかしだ。この札幌から旭川へ向かう高速道路は、江別市で、「さっき述べた若葉町の予定大団地の付近へやってきて、ここから旭川方面に向かっている」。この大団地はこの高速道路と密接しているから、この高速道路に密着したバス駅を造れば、団地住民(ともちろん江別住民)は、札幌十数分、旭川1時間で連絡する。★いま北広島に北海道日本ハムファイターズ新球場を数年後に作ろうという計画が進行している。なぜ江別市民は、北広島と江別を高速道路で結ぶという発想を取らないのか。そうすれば苫小牧・千歳から北広島を経由し、江別市を経由して旭川市へ向かうという夢の高速道路大動脈が成立するではないか。(むろん同じ線は札幌にも向かう。)★外山不動産さん。江別の発展のために、大いに智恵を絞ろうではないか。★それにね。もし石狩港をめぐる循環鉄道(道路でもいいが)を江別に持ってくれば、江別市は道央の要所としてひょっとすれば札幌市を凌ぐかもしれないよ。(もし日ロ平和条約が成って日ロ国交が正常となれば、石狩港は大変な要地になる。石狩港循環鉄道は故町村信孝衆議院議員の構想。)★そうすれば江別の地価は「通常」のレベルまで「暴騰」するだろう。たまには夢も見なさいよ。
2018-05-29 10:12:00
2018年5月29日・火曜日・晴れ・札幌。★日本ハム対巨人戦。(セパ交流戦スタート)午後6時。東京ドーム。テレビ、SТV、BS日テレ。ラジオ、HBCとSТV。★今日からパリーグ6チームは、それぞれパリーグの各チームと、各18試合戦い、セパの勝ち数と勝率を競い合う。日ハムの場合、今日から対巨人3連戦、次に対中日3連戦。その後その他のセリーグ4チームと各3連戦、戦う。★パリーグでいま日本ハムは西武に次ぐ第2位だが、セパ交流戦の各試合の勝敗も加えて、交流戦後のパリーグ順位も決まる。
2018-05-28 12:42:00
今朝受け取った「外山(とやま)グループオーナー通信5月号」3頁に載っている同社管理部浅野氏の記事が、まことに時宜に叶った提案をしているので、ここに記事の要点を紹介させていただく。 浅野氏は、将来の展望に乏しくなっている賃貸アパート・マンションの活路として、「民泊、マンスリー、旅館業」の併用によって、短期滞在者を引き受けられるようにすることだと言う。卓見である。 浅野氏は、賃貸業従来の2年という貸し方の慣習に囚われずに、1か月、3か月、6か月、1年、または2日、3日、1週間と、様々な期間に対応することで、これまで賃貸業が対象として来なかった短期滞在顧客、法人顧客の研修などによる出張社員、外国人観光客など、いろいろの顧客を賃貸業に取り込めないだろうか、と言う。 そのために利用できる制度的枠として、いま考えられるのは、民泊新法(住宅宿泊事業法)か、旅館業(今度の改正で要件が緩和されそうだ)または簡易宿舎であろうと。従来の賃貸業にこのような枠組みを併用することで、「民泊、マンスリー、旅館業」のような短い滞在期間への対応が工夫できないか、と言う。 ここで浅野氏の提言が優れているところは、「どれかひとつの制度枠にとらわれない」としていることである。制度枠をいろいろ使い分けることを考える点です。兵法でいうとひとつの陣形に囚われず、いわば行軍隊形のまま戦闘に入るという戦法です。 さて、この「戦法」を実地に賃貸アパート・マンションにどのように具体的に適用してゆくのか。それに対応するオーナーの姿、管理店・仲介店の姿、管理店・仲介店に現に勤務している有為な社員たちの人生設計如何。それは多岐複雑にわたるでしょうよ。はたしてこういうことがいまの札幌の大きな業者、ビッグや常口やアパマンショップやにお出来になるかどうかは未知数ですが、浅野氏の言ではないが、相当に真剣にお考えにならなければ将来の展望が難しいでしょう。 それにしても、問題点の大筋は浅野さんの指摘される通り。 私どもも江別(外山さんの地元)に物件があります。新千歳空港と江別市を結び付けて、新しいタイプの旅館業の展望をお持ちなら、ぜひお聞かせください。