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2026-10-07 16:49:00
「AIが人類を圧殺しないポイント」を、私は、仮に、「AIが文字使用社会発展の極みに成立している」と思います。
なぜこのポイントに定めたかという、「出所」を、今私は、伏せておきます。
どうしてかというと、
ひとつには、その出所は、それ自体はAIとの対決を意図していないからです。別の理由で成立しているからです。
もうひとつは、その出所が理由だということであれば、別の、もっと大掛かりな事情を問題にする「出所」に、出会わざるをえなくなるからです。ただ、この別の理由は、もっと大掛かりな事情を問題にすることで、壮大なある事情を解明することにつながるので、結局はそうなるのが宿命なのですが。しかしいまそこにゆくことを先に延ばしたいのです。
たいへんに面倒な課題ですから、いまは、このネット上に、「考えさせられる事例」が現れた時のみ、議論する、というたいへんに引っ込み思案のやりかたにとどめたいとおもうのですよ。そのぐらいゆっくりしたほうが、自他ともにいいのではとおもうのです。
それにね、こう申し上げてはどうかとは思うが、ネットさんのほうが大変ゆったりしていて、反応がはなはだ鈍いから、それでよかろうとおもいますよ。私も助かるし。
急がば回れ。