インフォメーション

2015-09-02 12:18:00

北海道新聞9月2日号28ページの記事の見出しである。海外客誘致に関わるので、記事の要点を掲載する。

北海道宗谷管内枝幸町で、ホテルを経営し、タイ人観光客の誘致に成功していた事業体「NPO法人健康保養ネットワーク」があった。2013年度から枝幸町歌登のグリーンパークホテルなどの指定管理者を務め、タイ人観光客誘致に向けて、すし握り体験などを展開した、と書いてある。

私もこのニュースをテレビで見た覚えがある。昨年は1300人宿泊したそうだ。

この事業体がおそらくは負債のせいで「指定管理撤退」を申し入れていて、9月から枝幸町が暫定的に事業を引き継ぐというのが記事の主内容である。

北海道にとって実に面白い「モデル」を始めたものだと感心していた。枝幸町。どうぞ頑張ってお続けなさい。

 

2015-09-02 12:04:00

タイトルは、北海道新聞9月2日号24ページに載った記事の見出しである。

札幌市の旅行券は、5万5千冊売り出され、市内限定で使え、1冊8千円で1万円分利用できる。

北海道の旅行券は、15万冊売り出され、札幌市を除く北海道内で使え、1冊8千円で1万円分利用できる。

購入はコンビニ「ローソン」のチケット販売端末や、ハガキで応募する。

問い合わせ先 市役所コールセンター 011-222-4894

どさんこ旅行券コールセンター 011-351-3161

以前の報道では、「北海道内の空港に到着する来道客」を主な目当てにするように私は受け取っていたが、夏季シーズンが終わったから様子が変わったのかもしれない。

記事からわかった範囲では、以上に尽きる。

 

2015-08-28 13:07:00

思うところあって、沖縄県から札幌の大学へ入学する青年のために、当アイランドコーポの洋個室を部屋代無料で提供します。

人数は当アイランドコーポが可能な限り。(とうとうアイランドとは沖縄のことになってしまいました)

2016年(平成28年)4月入学の1年生から適用します。

本人及び保証人が現在沖縄県人であることが条件です。

札幌市内の4年制大学を対象とし、学部学科を問いません。現在の英語学力も問いません。

ここから通学にもっとも便利なのは、北海道大学、藤女子大学、北海学園大学、札幌医科大学、北星学園大学、札幌大學でしょう。

定期借家権契約とし、さしあたり2年間とするが、原則として卒業年次までです。

オーナー死亡の場合には計画は停止しますが、定期借家権契約期間が残存する間の居住を保証します。

アイランドコーポの8.5畳の個室をお貸しします。駐車は、しないものとします。

「タダ」といったが、具体的には次のように考えています。

1ヶ月の「経費」として、「共益費」5000円、「水道代」3000円、合計8000円を毎月お支払ください。

入居時に「清掃消毒料」として、1万5000円いただきます。オーナーはそれ以上はいただきません。

入居条件。「志」のある青年であること。私はその青年達と、現在北海道大学が行なっている「新渡戸計画」と似た、簡単な英会話の日常使用を館内で心がけたいと思います。大いに沖縄と北海道の交流、及び海外交流を、志していただきたい。

ご家族は毎年6月から9月までの期間、自由に子弟を訪問されよ。その期間無料で宿泊されて構いません。

札幌市内の大学の受験段階で、予約を受け付けます。

札幌市豊平区中の島1条4丁目12-8 アイランドコーポ 103号室「アイランドコーポ オーナー殿」宛として、封書郵便でお問い合わせください。なおご氏名ご住所を明示していないお問い合わせには応じません。

このプランの「動機」については、ブログ「ルームドクターズ 札幌 移住」に書いていますので、参照されても差し支えありません。

なお、館内英会話について、ブログ「ルームドクターズ札幌 移住」に、「私設新渡戸計画」を5回書き込みました。請う参照。

 

2015-08-27 22:54:00

高齢者地方移住について、政府有識者会議は、8月25日に一層多様な企画を用意しているように見える。北海道新聞8月25日号4ページに記事。対象年齢を65歳以上だけではなく、40‐50歳代に広げるとは、もともとのコンセプト自体が急拡大したと考えるしかない。制度化を市町村で行なうように想定し、それを年度内に国がチエックするのだそうだ。おそらく市町村にはすでに直接に国から詳しい文書で企画が通知されていると思う。このブログではとても処理しきれないニュースなので興味の在る向きはしかるべく情報源を調べられよ。

新聞の同じページには、政府がふるさと納税企業版を創設するという記事が出ている。この場合特に注目されるのは、高齢者地方受け入れ計画をこのふるさと納税企業版の柱として見込んでいることだ。資金を法人住民税と法人税のふるさと納税の減税分に見込むとすると、かなりの実弾が動くことになる。これまた注目すべきことだ。(観光地域作りも例示されている。)

すでに行なわれているふるさと納税個人版の「倍増」も含めて、「地方創成」について手っ取り早く動く話なので、この系統のニュースに目が離せなくなった。今までの個人版ふるさと納税では、「観光地域作り」は荷が勝ちすぎていたが、企業版であれば視野が広がるであろう。

 

 

 

2015-08-23 20:02:00

以前ブログに札幌市から米子市へゆく行路を辿ってみたことがあった。そのときは、新日本フェリーを使つて小樽-舞鶴を往来する計画だった。

その当時「鳥取県にどんな道路があるのか」と失礼な事を書いていたが、その後鳥取県で大きな自動車事故が起こったため、そこに立派な高速道路があると知った。当方、秋田県あたりとの類推で道路がないのではないかと当時思っていたのである。言うではないか、「知らざるがゆえに難し」。

ところで今日北海道新聞で(10ページ)錦秋日本列島一周の旅という阪急交通社の広告を見ていて、そこには因幡と伯耆がすっかり外れているのをみて、「北海道からみるとこの地区が盲点になるのか」と痛感。もう一度新日本海フェリーで舞鶴港を降りた後の行方を仮想してみることにした。ただ、今度は旅行会社が出している情報を検討してみる。

同日北海道新聞15ページに新日本海フェリーの広告が載っている。この中の「四国5日間」をみると、なんと舞鶴港から四国坂出へ直行して一泊する計画になっている。坂出というのは丸亀の傍で、「橋」の根元だ。それにしてもこんな距離を直行するとは。舞鶴-米子のほうがはるかに近いと思う。(新日本海フェリーは10日まで旅程を延長できるとしている。四国行きを伯耆行きに切り替える計画は十分に可能だろう)

さきの「日本一周錦秋の旅」だと、舞鶴港を降りた後直ちに「丹波岩滝」に一泊し、天橋立観光をしている。「なるほど、かならずしも宮津に泊まるわけではないのだ」

しかし、ですね。北海道からみて盲点にみえるということは、そちらから見ると北海道もきっと盲点なのでしょう。

 

北海道には独立共和国の夢もあるのです。「国津神」の御意を得たい。