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2015年12月23日。札幌市ではここ数日間冬らしからぬ暖かい天候が続いていました。米国のニュースでは北米も暖かい冬だそうで、たとえばボストン市は華氏50度(摂氏だと10度くらい)。例年よりも華氏で20度(摂氏で10度)高いそうです。北米では雪のないクリスマスになりそうだという。
さてわが札幌市のほうは、残念ながら明後日あたりから天候が急変して寒くなる(つまり通常に戻る)らしい。札幌市で排雪を集める業者が12月24日・25日を作業日と通告してきたが、24‐25日の積雪はたぶんないでしょう。
手帳にも日記にも、温度の華氏と摂氏の換算表はのっていない。国際化の時代ですから、これではいけない。簡単にいうと華氏の32度が摂氏の0度だ。華氏14度が摂氏のマイナス10度くらい。華氏の41度が摂氏の5度、華氏の50度が摂氏の10度くらい、華氏の59度が摂氏の15度くらいだ。摂氏の温度イコール(5÷9)×(華氏の温度-32) だ。
あるいは簡単にこう考えてもよい。華氏の32度が摂氏の0度だと覚えておいて、そのあとは、華氏で32から上に10度いったら、摂氏ではそのだいたい半分の5度上に行くだけだ、としておいたらどうでしょうか。
12月18日の積雪は20センチ程度。水分をたっぷり含む雪で、融雪機でなかなか解けにくかった。
しかし雪かきで積雪を掬うと、コンクリートの地面がそっくり手付かずに現れる。
まだ冬は始まったばかりなのだ。明日も同様に細雪が降るようだ。
北海道の住宅の本当の住み心地は、真冬になるとよくわかる。真夏にどんにかっこよく見える住宅も、冬の備えと冬季の人間の努力を伴わない住居は、真冬になるとさんざんなありさまになる。
このことをよくわきまえている入居者・すなわちお客様は、北海道ですら非常に少ない。ましてや本州の人は、全然だめだな。
札幌市は去る11月25日に44センチの積雪があった。それから半月余、幸いに雪は降らず、5度以上の日が続き、命の洗濯になっていた。
それが今日久しぶりに積雪の気配。細雪が昨夜来降り続いている。気温は定温(今日は2度くらい)。
降雪中は除雪作業はしない。
いよいよ当館アイランドコーポの融雪機モンスターが活躍するシーズンになった。ちなみに、この辺で融雪機を備えているお宅はほとんどない。融雪機もないのに、家の敷地内に積もった雪をどう処理なさるか。大きな声ではいいにくいが、結局道路に押し出してこられるのであろう。
鉄筋コンクリートの建物の4階の一室を居住のために借りる人に、1か月あたり2万5百円という値段でお貸しします。
8.5畳のワンルームです。内訳は、部屋代1万5千円、水道代3千円、共益費2500円です。
(ご相談次第では、さらに一人、シエアルームすることを認めます。)
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たとえば部屋を事務所として借り、共益費は払い、水道は入れないとした場合、部屋の管理上たいへん都合のいいことが起きます。
部屋でまるっきり水気を使わないのですから、長く部屋を使っても部屋の中の衣類や書類や書物やはまったく湿気をきたさず、かびもしないのです。冬季などですと、湿度計に部屋の乾燥度が出るのでよくわかります。壁のクロスなんか十年経っても変わりません。
じつはそのような条件で使用している部屋がアイランドコーポの中にあるので、それがよくわかります。
そしてバスタブもトイレもまったく使用しないのですから、バスルームをそっくり他の用途に使えるのです。
下駄箱はもとより、バスタブの上に板を渡して使えば、布団を何人分も入れておくこともできるし、衣類ケースを何箱か置くこともできます。
(バスルームは意外に広いんですよ。)
また「流し」が要らないとして取り外すのなら、入り口が広々とします。
部屋が乾燥しているから、壁には本箱を置いて書類や書籍をびっしり詰めておくこともできます。
(普通のように、部屋で水分を大量に使うと、どうしても部屋の衣類や書籍や書類が影響を蒙ります。)