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2026-09-18 09:24:00

日本の高市政権は内閣を改造して純化して、トランプ・アメリカべったりの体制で今後の死地にまっしぐらに進むだろうし、北米のカナダの首相は、トランプ・アメリカに仕掛けられた貿易・関税戦争について妥協してトランプに屈服することを拒み、EUへの準加盟という政策の模索と言うびっくり仰天の声明を発して、今後の死地にまっしぐらに進む。たとえEU側からそのような具体的はたらきかけがあったからにしても、これは随分思い切った政策だ。国際政治の様相が大激変するだろうから。//世界の政治全体から見て、まったく正反対のありようでの、ともに死地にすすむ姿ではなかろうか。どちらがどれほど死地なのかはこれからいやおうなくわかってくるだろう。期待などしないで、しかたなく、まつしかないようだ。それにしてもこれが同じ日の新聞記事だ。//

日本、カナダ、が今後早々に死地に入ってしまえば、トランプ・アメリカの破滅的死地入りは、多少先に延ばせるのかしらね。そう考える場合には、これは合理的政治情勢なんだろうが。