インフォメーション
9/5 土曜日 スポーツニッポン紙 社会面に 南九州に迫った集中豪雨禍を懸念する記事。(なお現実に、今朝は屋久島にたいへんな土砂災害があることをテレビで報道している) スポニチ紙は、雨季中熱中症が蔓延する重大な危機を列島に警告していて、個個人の対処法として、水分を体内から絶やさないための食品を念頭に置けとしている、ヨーグルト、キュウリ、バナナがこの際得難い食品だろうと。//今後10日間ぐらい、日本列島に雨禍が懸念される。大阪を本社とするスポーツ紙が、こういう反応を見せてくれたことを、札幌の人間として強く念頭に置いた。それにしても(はじめてのことではないが)スポーツ紙がなけなしの「社会欄」を割いて、東京あたりの大新聞が1頁に載せてしかるべき記事を出すとはね。いま「国土強靭化」の日本にとってあるべき第一の姿は、このような日本列島の異常な気候変動下での国土強靭化であって、外国との戦争ばかり念頭に置く姿ではあるまい。/ただ、スポーツ紙としては、日本の国としての政策をにわかに言い立てるわけにもゆくまい。ただ、どうしてスポニチは、このような社会欄の記事を、ネットに載せないのかね。堂々たる記事だとおもうが。ネット上有益な記事として歓迎されるとおもうのだが。(むろん、会員にならなければ、閲覧できないとか、そういうのは無しだよ。そういうやり口は一部エスターブリッシュメントのやり口だ。その際でも、せめて1週間、無料で社会奉仕なさるがよい。)//雨禍を予報する配信記事に、大量のコメントが付くケースが出てきた。そういうコメントを読んでみると、そこに名もない庶民の懸念や知恵が見えて、考えさせる。いわく、「防災省」を作ろう。いいね。これは石破内閣の時に出ていた案だったな。この際「防災省」のもとに全国国土緊急強靭化を推進しようというわけだ。これで財政的背景もすっきりする。いわく、全国には「渇水地域」もれっきとして存在していて、一方に雨禍なのに、他方に渇水。まさに治水は一国の大事だな。複雑な目配り、国家的対応が必要である。「防災」には「渇水対策」も必要であろうよ。いわく、農作物の出来への影響が懸念される。単純に今、「コメ余り」と信じていて、いいものだろうかね。早急に調査しなおすがよい。//関連して、台風24号、九州南方で不思議な動き方が、予報されている。9/5 RSK山陽放送 配信記事 「台風24号今後九州・四国・中国が予報圏内に。」/この台風24号、いったん南に下り、それから東行、そして再び北方に進んで九州に迫るという「反時計回り」の不思議な動き方をこれから4日間でやって、再び九州に迫るのだという。おかけで渇水地域の多い四国と中国が救われるかもと、山陽放送はていねいに説明している。