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2026-06-19 18:36:00

せっかく米国・イランの停戦協議が実現した(はず)なのに、イスラエルが停戦条件を破って19日、レバノンで激戦。バンス米副大統領は19日からイランと「停戦間協議」に入るはずだったのが、急遽協議中止。バンスは「イスラエルを叱責する」発表をしたが、米国がイスラエルを押さえつける強力な行動をとらなければ、イスラエルがやめることはあるまい。/もう事柄はトランプの手を離れたのではなかろうか。トランプがなにを考えようが、米国の保守強硬派がいまでは現実的行動力を握っていて、トランプもどうしようもない。/事柄がぐじゃくじゃ。中東の騒乱はイスラエルの望む通り、イスラエルを主役とする大戦争に発展してゆくのか。これを制御できるのはEUだけのようだが、EUにどれほどの覇気があるのか。結局これからはイスラエルに世界中が振り回される仕儀になるというのか。それとも何か国際社会に秘策があるのだろうか。EU外相のイスラエル外相批判は、なにか具体的行動力を用意しているのか。// 6/19 ロイター 配信 22時 「イスラエルとヒズボラ、停戦で合意 19日発効」。米高官が匿名で述べたという。しかし、現地レバノンでは本当に停戦しているのかどうか、不分明。6/20 3時 キョードー 配信 「トランプ氏、イスラエルと停戦合意要求か」。もっとも、もうトランプが何か言っても、周囲は動かないようだ。米国保守派がイスラエル側に立ってイラン戦争を継続するという意思をあらわにしているようだ。(その責任は政治的にトランプがとればよい、という構図が米国内に出来上がったようだ。)もう、国連でイスラエル制裁決議でもする以外にないのか。