インフォメーション

2026-06-12 08:15:00

この波乱の多いときに、時宜に合わぬ話題で、恐れ入ります。取り下げます。

ところで、現政権の大阪副首都提案は、まるでとってつけたように、ほかに二、三の 候補地も併記して、討議対象として提案されたようです。//それにしても、このような重大な議論は、まず日本国土についての構想、特に国土の安全に関する近未来への懸念が、国民的に十分議論されてその議論の帰趨が明瞭になって初めて語るべきことのような気がします。そういう根本的議論抜きで、どうやって、副都がひとつなのか、複数なのか。副都がなぜ必要なのか。それはどういう「機能」をもつのか。それがなぜ、どこに、することになるのか。わざわざその構想を実現するための特別省庁や、専任の大臣を設けたりしようなどという話になるのか。さっぱり理解できませんね。/それに、日本国土といつても、その歴史的成り立ちを国民的に十分に納得することを考える、よい歴史的時期でもあろうかと思いますよ。

日本の歴史や日本の伝統やということそれ自体、国民的によく考えて十分に納得することを考える、必然の歴史的時期に至ったと考えられます。日本とは何、日本人とは何、日本国とは何で、客観的にはいつから始まったのか、天皇制とは何で、日本国の天皇制はいつから始まったのか。「日本の歴史」をどのようなものと国民的に理解し、我らの子供たちに示すことになるのか。皆さん方ひとりひとりに伺います。「確たる心証をお持ちですか」。私自身は大いに困惑してきたのです。

前稿北海道独立論で書いたように、私自身は、現内閣の提示している天皇制問題について、たいへんに明瞭な考えを持っています。国民主権で男女平等である現憲法の主権者の一人としては、その国民統合の象徴たる天皇の性別が男女平等であるのが当然と思います。

6/12 プレジデント オンライン 配信 「麻生太郎は『愛子天皇』を心底恐れている..."悠仁さまの資質"問題を避け続ける政権に国民が抱く強烈な違和感」。/この、それ自体がたいへん「国民的」に感じられる投稿記事に、おおいに説得されました。どうぞご一読あれ。