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2026-05-24 06:31:00
5/24 読売新聞オンライン 配信 「米との戦闘終結の覚書合意、イラン外務省報道官『3-4日でわかる』...『核問題は議論せず』と主張」。//30日--60日停戦合意、ぐらいが成るかと言うんだろうが、戦闘終結に近づいてゆくのは朗報だ。//5/28 米国とイランは、停戦という名前の戦争を激化させているようだ。イラン戦争は結局激化の一途をたどるほかないのか。トランプ氏がいま、あらゆる面子を捨てて、イラン戦争をやめる、というありようしか、現状打破の解決はありえなくなった、のではないか。//要するに、米国政界には、イスラエル・ロビーが強く根付いていて、仮にトランプがもうイラン戦争やめたと言っても、絶対にイスラエルの利益から離れない・つまりイラン戦争をとことん続ける・人々がいるというわけだ。特にトランプ側近にはこのタイプの人間があまりにも多すぎる。そこで、トランプのイラン戦争は、じつは米国自体のイラン戦争になっているわけだ。やっとそれが明瞭になってきた。//以前にオバマが結んだイランとの核協定は、それによってイスラエル・ロビーをとにかく封じていたのだが、トランプ第1期にオバマの核協定を破棄したのは、すでにイスラエル・ロビーの米国イラン政策再起動の第一歩だったわけで、今日に至るイラン戦争はイスラエルにとっては願ってもない好機なのだろう・容易にイスラエルが手を引く気づかいはなさそうだ。今度国連で世界の核協議がまったくの混沌に入ったことが明瞭になったのは、その結果である。いまさらトランプに責任をとらせたくとも、トランプは今やこの問題については全くの無能力者となっている。残る可能性はただひとつ、米国政界が民主党優位に変わってゆくのに期待するしかなさそうだ。