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2019-01-29 08:36:00
2019年1月29日・火曜日・薄曇り・札幌。★今朝までの降雪微量。天候は朝方薄曇り。気温小康。(夜間はぐんと冷えるだろう。水道凍結警報は出ない程度の、ね。)天気予報は明日も小康と。★明らかに今冬は、雪害の点では半月、得をしている。1月末前後に当地区の車道の雪山、側道の雪山、どちらも運び去る方針のようだ、
2019-01-28 20:46:00
雪道の登下校サポート(4)。★降雪と雪の堆積、雪の道、ばかりが問題ではない。気候の推移で、雪の様子は大きく変化してゆく。★12月から2月にかけて、多くは「降った雪」が問題だが、ブリザード、ホワイトアウトなど、雪の降り方も大いに問題である。(ひどいブリザードの続くときには、登下校そのものを見合わせるか、時間をおくか、することになりはしないか。)そして、気温。札幌厳冬期には零下15度などという日が数日ありうるが、子供の年齢に応じて、登下校自体を一考していいではないか。(その判断は誰がするのか?)★スケートリンクのように道路が凍ってしまう時期がある。こういう時期には、大人ですら歩行に不自由する。極端にひどい時期には、臨機応変に、車で送っていいではないか。通学時の児童の転倒事故などに対応する体制を作っておくべきではないか。そして、凍結した道路の通行不自由を緩和するために、砂をまいたりして、児童の歩行を助ける必要がある。★雪解けの時期も、歩行に大いに支障を来たす。道路がぐじゃぐじゃになり、時にはいたるところに水たまりができている。この現象は特に四つ角に起こりやすい。雪を早めに砕いておいたり、道路排水を促進したりするのに、住民の配慮が欠かせない。そもそも札幌市道路課は、道路の勾配を観察したり、道路の排水経路を確保したりする日常普段の配慮が欠かせないはずだが、ふだんどれほど力を入れてこれをやっているかな。★総じて、通学路に面する住民の工夫と努力が、社会的に絶対に必要である。★はからずもこのような課題を表面化した点で、今回の中教審答申は、よいきっかけになった。あとは、このような当たり前の努力に実を結ばせることではないか。従来地域の除雪問題は、「車の通行」を第一義にしていた感があるが、児童生徒の通学路の確保は、思い切った優先順位が与えられてよい。これは一般に住民歩行の安全にも繋がっている。
2019-01-28 12:54:00
2018年1月28日・月曜日・曇り・札幌。★積雪なし。朝方曇り。気温は暖かく、午後から1度とプラスに。午後から湿った小雪が降り始める。今晩から明日にかけて湿った雪が降り続くだろうというが。
2019-01-27 23:01:00
雪道の登下校サポート(3)。空地さえあれば雪を捨てるのは致し方ない。路端であろうが、道路であろうが、「スペース」には違いない、そこに雪を捨てるのはやむを得ない。そういう習性だと、大がかりな駐車場が必要な世帯は、トラクターのようなもっぱら排雪用の機械を使ってどんどん「スペース」に雪を押し付けてゆくことにしかなりません。(その雪を業者を依頼して運搬する以外はね。あるいは融雪機で溶かすとかしない限りはね。)★なにかいい知恵はないか。★大した知恵はありません。このまったく同じ問題で、道民は長い間苦しんできた。堆積した雪をどこか持って行ってもらわねば、解決しない。★ご参考になるかどうかわからないが、ひとつ私の見聞をお報せする。白石区の北郷13丁通りというJR鉄道のすぐ北側を東西に走る幹線道路がある。その北郷8丁目付近ですが、その「裏通り」(表通りではありませんよ)を観察していると、家の前にきちんとした四角い立方体に雪が積み上げられているところが数か所ある。あれは大量の雪が最低の体積で保存される方式だ。その家の付近の道路(裏通りですが)はきちんとしている。どうやら特別の木の枠を作って箱の枠のようなものを作り、その枠を利用して雪を小さく固める工夫のようだ。こういう「苦肉の工夫」もあるんだ。★さてその表通りのほうは、商店や営業店やがずらっと並んでいます。この辺では、路端に穴が開けてあり(もちろん特別の蓋が付いている)路面に面する各店は、自家の敷地と歩道の雪をその穴へ捨てるのです。地下は地下水で投入した雪を流す仕組みでしょう。(いまここを見ているとまことにうらやましい。各世帯応分の努力で自家の雪と歩道の雪が処理されている。しかしきっとこうなるについては、何十年前にはきっとこの地区も隣近所で「血の雨」が降ったのではなかろうか。)これが模範解答です。札幌市のお偉方も、それはよく知ってござるに相違ない。★そのへんの裏道に残る「四角い見事な雪の立方体」は、想像するにきっと当時の困難の「後遺症」ではなかろうか。脇道は当時そうせざるを得なかったのではないか。(いや、いまもかな、その同じ地区の小学校のある通りなど観察すると、問題はちっとも過去のものにはなっていないのが分かる。ここ、まちがいなく、通学路なのに。)
2019-01-27 22:26:00
雪道の登下校サポート(2)。しかし、(1)でわたしが書いたような「脇道除雪計画」であれば、必ず大きな不満がひとつ出てきましょう。★どうして同じ町内会で「脇道」に面する世帯だけが、「敷地に積んだ雪を業者に持ってゆかせる」とか、「自己の敷地内で、自費で、融雪機で雪を溶かす」とか、特別の努力を強いられるのかという点です。どうして表通りの車道に面している家庭は、同様の義務を課せられることがないのか、と。★ここから、この問題の本当に困難な事情が、表立って現れてきます。★実は車道に面している家庭も、多くの場合、自家の敷地の雪を道路のほうに押し出してきて、路端に積み上げてしまいます・市の除雪車が道路を平らにして掻き出した雪をどさっと路端に積み増すが、多くの家庭も自家の敷地の雪を路端に積み足しています。たんに路端にその程度の収容能力があるがゆえに、「万里の長城」のようになった路端の壁が「許容」されているだけです。そして地区の小さな排雪車が車道の歩道を排雪してこれまた路端に雪を積み足しております。★いったい北海道には、何十年も前から「確固とした雪かきの習性」があります。雪で困っているのだから、空き地に雪を捨てるのは「やむをぬ当然」だという習性です。(それだから、市の公園はいつも雪の捨て場なる。町内会がある程度の妥協策を示しているのがふつうですが。)道路にぼんぼん雪を捨てるのはやむをえぬ習性だと。路端に堆積した雪に自家の雪を積み増すのは、これまたやむをえぬ習性だと。★雪の道具というと排雪用トラクターしか持っていないというお人が珍しくない。この機械は雪を移動させたり、押し付けたりする役に立つだけで、根本的に雪を溶かしてしまう働きはない。車道に面する世帯のなかにはかならず一軒や二軒、このトラクターを持っていて、自家の前の庭をこの機械ですっかり掃き清め(さて、その雪はどこへ持ってゆくのでしょうね)ております。営業用駐車場にしているわけです。融雪機とか、ロードヒーテングだとか、非常に少ないんですね。★この北海道の「確固とした雪かきの習性」に、まず反省の機運がなければ、何事もなりますまい。★「脇道」の件も、従来の地区の発想なら、「なに、排雪車で排雪して路端に積む」でいいではないか、となるだけのこと。脇道に面している家庭がそういう雪を路面に押し戻してくれば、もとの混乱状態。そもそも路端というほどの路端が存在しないのが脇道です。脇道では雪をおく場所がない・雪の逃げ場がない。「確固とした北海道の雪かきの習性」は、車道がわの世帯がその模範を示しており、脇道の住人もまた北海道人なのです。★なにかいい知恵はないのか。