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2026-03-13 08:31:00

あさひしんぶんは 今日の1めんとっぷで G7が ほるむずかいきょう じゆうつうこうを しじすると ほうどうしている。/これは たいへん すばらしいにゅーすだ。/G7というしゅうだんのいしひょうじとなっているてんが もっともちゅうもくされる。/G7が、さいきん いらんの ちゅうとうちいきしょこくへの さんぱつてきこうせいが つよいのを けねんしてのはなしなのは あきらか。/げんじつろんとしては、このG7せんげんは、いらんのきょどうをせいげんするだろうし、いすらえる・べいこくも、これをそんちょうするほかない。/ちゅうとうせんらんが これでわへいのみちをもさくしてゆけるのなら、けっこうではないか。/ただ、いまのねっとには、かんれんきじがまことにとぼしい。ひとつだけ、3/13 えきすぱーときじで 「いっけん いらんせんそうに まきこまれただけの おうしゅうのひめたるもくてき」という ちゅうもくすべききじがある。//さいごに さいきんよくおこることだが わたしがじゅうだいとかんがえて とうこうしようとすると このようにもじが かけなくなるひげきがひんぱつしている。しえーむ。//それなら しょうがく2ねんせいの みなさんに よんでいただこう。いまや ひらがなしか よめないひとびとに せかいへいわの ぎろんをたくそう。/3/14 追伸。朝日新聞はその後このG7の件の報道はほとんどない。しかし北海道新聞は、3/14日の1面で「米、有志国と船舶護衛」という記事の中で、「先進7か国(G7)議長国フランスは11日公表した声明で、海上輸送の安全確保で各国が連携することで一致したと表明。戦闘状態を踏まえ、船舶の護衛の可能性を検討し、船会社などとの協議を進めると強調した。」と、G7議長国フランスの声明も書いた。また関連記事として、同紙2頁の「米、ロシア原油購入許制裁一時緩和」と、トランプ米国の苦し紛れの判断を記事にしている。/どうやら、米国トランプ氏は、一方でこのめちゃくちゃなイラン戦争を始めておきながら、初期の目論見通りにならないので、なんとか手ごろに身を引きたいと模索しているのではなかろうか。そのような緊急妥協策について、おそらくは側近たちのさまざまな示唆を検討しているのではないか。そういうことの曲がりくねった一幕が、G7や、ロシア原油の制裁一時緩和、というような話題にかかわるのかもしれないね。日本は単にトランプ氏に「協賛」ばかりしていてはいけないだろう。/ G7のこういう積極的外交には、ヨーロッパ全体の広範な支持がありそうだ。私、以前、イラン戦争でいま世界がイスラム教対キリスト教の対決という一神教間の激化にある、と書いたが、考えてみるとキリスト教にはプロテスタントとカトリックという大きな分岐がある。私が現代のキリスト教というとき、どうもプロテスタントばかりが念頭にあったようだ。いまキリスト教側が深刻な問題はらみに見えるのは、大上段にいえば、ルターの宗教改革以後の近現代世界を徹底的な「個人の、自由」という政治的イデオロギーとともに「リード」してきたプロテスタントとそれに同調する原始キリスト教的流派の時代が、今一段落しつつあるということではなかろうか。カトリックとローマ法王の教会が、事柄の仲裁者として登場しようとしているのではなかろうか。(かのフランスの社会人類学者エマニュエル・トッド氏が強調する、現代におけるキリスト教の「ゾンビ化」は、じつはプロテスタントにおいて甚だしいものなのではないか。国で言うと、米国、英国、ドイツである。それに対して、フランスやスペインや、ローマ法王や、中南米やは、仲裁者としてあらわれるのではないか。いや、米国をプロテスタントに単純化はできない。例えば以前の大統領ケネディ氏は、人も知る、カトリックの信者であったよ。)/ 3/16 共同通信 配信で、「ネタヤエフ氏、死亡説」が現れている、というニュース。イスラエル・アメリカが行ったイラン軍事強襲でイランが最高幹部20名を殺害されたことに端を発する今の「イラン戦争」、その結果が全世界におよぶことに憤懣絶えない「人心」が生み出した「イスラエルの最高軍事指導者ネタヤエフとそれを補佐した米国のトランプ大統領という2人」が「今回の最高責任者」だから、「この2人に消えてほしい」という端的な願望が現れるのは時の勢い。このニュースにつけられたたくさんのコメントがはかりなくも「人心」をよくあらわしている。特に憎まれるのはネタヤエフ氏だ。/それにしても一歩退いて考慮すれば、このネタヤエフ謀殺願望は、確かにイスラエル国建国神話がこの80年間の寿命を終えたということを如実に示している。イスラエル国解散の宿命が歴史的に迫ってきたというわけだ。(イスラエル国国民自体にそういうことを熟慮する人があらわれてもよさそうなものだが、そんな人、聞いたこともない。)/ 今のようなイラン戦争が今後も続くことは、「イスラエルがその結果、中東世界の統率者となる」(これがネタヤエフ氏の思惑のようだが)のではなくて、そのすっかり正反対の、「イスラエルが建国神話の光栄と説得力を失って、イスラエル国の解散に帰結する」という歴史的状況を作ってゆくのだということに、気が付いていただきたいものだ。/ 3/16 ロイター 配信。ローマ法王、イラン戦争の戦闘をやめよ、と「中東のキリスト教信者の代表」として、訴えている。/この「中東のキリスト教信者」というのは、何を指すのか。遠回しに「イスラエル国民」も含めようと意図しているのか、まことに「仏教的言辞」で結構。イスラエル国民の多数がこの趣旨に同意すれば、イラン戦争はあっというまに終結するだろう。カトリックが仲裁者として登場したというわけだ。/ごく最近、欧州や米国で、「イランに同情し、ユダヤ教徒を憎む」テロ事件が、個人的で散発的だが、頻発の兆しを見せている。欧州も他人事ではないのだ。米国内もしかり。