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2026-02-06 17:18:00

いま、日本でも、金市場急落継続、株式市況急落、の知らせ。ところで、仮想通貨は週末でも市場が存在しているから、NADA News というジャーナリズムを通じて観察なさるがよい。仮想通貨の動きで、金融市況の明日、明後日のありうべき様子が十分に察知できよう。ただ、こういう時はネットが故障を起こしたり、テレビも新聞も反応しなかったりすることが普通なので、目と耳を広々と広げているとよい。国内は選挙の話題に追われているから、むしろ国際ニュースに広く耳を傾けるのが早道だと思う。どっちみちいかれるときにはみんないかれるので。// 2/4 TBS CROSS DIG 配信 「著名投資家バーリ氏、ビッドコイン急落の影響連鎖を警告-貴金属にも」。まだビッドコインを保有している「200社ほどの有力企業」が、自社の財務破綻を危惧してビットコインを投げ出すという現実的恐怖があるから、ビッドコイン市況の崩落はまだまだ油断ができないという指摘。//2/9 TBS CROSS DIG 配信 「AI脅威論で揺れる米株式市場-新たな現実に当面- 『勝ち組』探しは終焉」。もともとAI関連株式というものが、「諸刃の剣」で市況急騰・急落双方の原因になりうる存在だが、いまここに浮上している「恐怖」は、「人工知能に投資判断を依頼するシステム」を作り上げた何者かが金融市場で「活動」しているのではないかという思いである。こういうとんでもない「社会システム」が動く場合は、トランプ氏のような政治と行政上の無敵の独裁者もとうてい抵抗できるものではなく、逆に「人非人・極悪人」として抹殺されるという「不思議な運命」に出会うことになろう。//2/9

PRESIDENT Online 配信 「『ドル離れ』はもう誰にも止められない...金が大暴落しても世界の投資家の『本命資産』に選ばれるわけ」。トランプ米国が国際信任を喪失したので、ドルが下落している。その反面、安全資産として金が評価されるという国際大勢は、とうてい否定しがたいというのだ。今日本で与党が選挙に勝って2/3の多数となり、「さて世の中がどうなる」と人々が考えるのは自然だが、金融市場のポイントは従来と大きく異なっている。「円ドル相場」ばかり注目するのは、「ドルが相変わらず国際スタンダードだ」という慣性から出るものに過ぎない。もし米ドルの 国際性が疑わしければ? さて金で考えるのか、仮想通貨で考えるのか、やはり株式で考えるのか。それとも購買力(物価)?それぐらいはお考えなさいよ。もうマンネリズムはまったく通用しないのだ。それにしてもトランプ氏は日本に何を要請してくるだろうかね。//文春が配信した、以前のアベノミクスの支え手、黒田さんも、浜田さんも、口をそろえるように、いまの高市氏の「経済政策」はダメだ。いま必要なのは緊縮財政であり、日本のインフレを止めることだ。もう「日本売り」はしないことだ。アベノミクスの時とは金融環境がまったく違っているのに気が付いてほしいと言っている。