インフォメーション

2026-04-14 08:43:00

停戦の状態のまま、イランと米国は協議を中断した。得体のしれない記事ばかり流れて、何が真実かはわからぬ。/米国のいうことと、イランのいうことの間に、一致点があれば、それが手掛かりかもしれない。/ 米国は    核濃縮禁止20年間を提案し、イランは10年未満なら受け入れるとし、ここで決裂した と称している。/ イランは 協議は合意寸前だったのに、米国が急に席を離れた という。/ たいへん単純な話だが、そうすると、イランに核濃縮10年間の禁止を強引に呑ませたとでもいうのなら、トランプ交渉の勝利として(ついにオバマを超えたとかなんとか)これで米国としてはイラン戦争は終わりにしようというのかしら。なんか書いていてあほらしくなるが。 / 5年とか、7年とか、だったら、イランは受け入れていた、という配信もある。/ トランプが自らを神の第一の使徒に擬し、ローマ法王をあざけるかのような動画投稿があって、憤激をまねいているが、トランプその者には「大した悪気」はなく、ただ、法王は地上のことは何も果たせないではないか、それに比べれば、中東を和平に導いた自分は、現実に法王以上の存在ではないか、法王に頼らず、オレをたよりなさいよ、といっているだけだろう。/それにしても、ネタニャエフとトランプを憎む世界中の憤激も沸騰している。いよいよ手段を択ばず、悪漢を叩くことにエスカレートしてゆくだろうな。/ネタヤエフ調書という、以前イスラエル当局筋とかが作ったというすさまじい動画(ネタヤエフが自らにかけられた疑惑と悪戦苦闘している動画)が、すでに日本や、英、オーストラリア、ニュージーランドでは公開されているが、これを米国、イスラエル、欧州、中近東諸国で広く無償で視聴できるようにしてしまえば、衝撃は核爆弾級だろう。またこのところエプスタイン、メラニア、トランプ関係が急にクローズアップされてきたが、ある時点では密接なかかわりがあったろうことは確かで、「これを話題にするな」と禁じるのも妙な話。大統領夫人も伝記など書くのが米国の風習のようだが、そこでの読みどころの一つなのだろうかね。