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2026-03-23 21:10:00
3/23 今晩のBS-TBS 夜7時30分から9時までの「報道1930 イスラエルの戦争目的 長期化させ被害甚大で狙う? 『第2のガザ』」、いま見終わったところ。この「イラン戦争」を主導しているイスラエルのネタニャフ首相と米国のトランプ大統領の「戦意」を、いったいどうしたら制止できるのか、だれが制止するのか、を終始問題にしている。残念ながらいま明瞭な答えがありえず、であれば中東から世界にかけての狂乱はつづく、という状況。なんか、ガザ問題など、遠い昔の話になってしまったのか。ウクライナ問題もトランプにやる気がないのでは、すっかりぼけてしまった。「カトリック教側のとりなし」も、イラン戦争を直接に止める力はなさそうだし。/もともと、ローマ法王庁はじめ、世界のカトリック勢力が、中東の狂乱に対し「制止・調停」の姿勢をとるのは、この狂乱がイスラエル・米国の構えが破れ、世界のキリスト教のプロテスタント勢力に破綻が生じたさいに、「執り成して」キリスト教世界のひどい精神的崩壊を防ごうという「深謀遠慮」であろうと観察しますよ。