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今朝になってみたら、日本がトランプ氏の脅迫に負けてイランに軍艦を派遣して、狂乱のイラン戦争に加わらざるを得なくなっている様相を、非常に緩和して、日本が何とか日本としての立場を維持できる可能性が増してきたように思われる。①欧州諸国が今はトランプ氏の脅迫に負けてホームズ海峡に軍艦を派遣する考えはないことが明瞭になってきた。トランプ氏も渋々その様相を認めざるを得なくなった。なお、今の欧州諸国がいちばん憂えていることは、イスラエルがレバノンでヒズボラとの対立を深めて、レバノンを「第二のガザ」にしようとしている様相である。レバノンを即時停戦せよと。②勢い、トランプ氏は、日本を含むアジア諸国への、軍艦をホームズ海峡に派遣して対イラン戦争に加われとの脅迫を、「その必要はない、米国だけで十分だ」なぞといわざるを得なくなった。③茂木外相は直接にイラン外相と話し合って、ホームズ海峡自由通行を協議しているという。独立国日本、独立国イランとして、これが当然の正式の平和的交渉であろう。べつにトランプ氏の仲介を必要とはすまい。④米国の高官がトランプ米国の今度のイラン強襲戦闘について、「米国がすべきふるまいではない」と声明して辞職した。そういう良識が米国民の中に出てくるというのは、トランプ氏の狂乱をおわらせるためにいいきっかけになろう。この人物は、今回のトランプの「イラン戦争」を、今のトランプの周囲を取り巻く「ユダヤ・ロビー活動」のせいだとしている。/それにしても、トランプの気ままな態度は度し難い。できれば、高市氏は、今回のトランプとの会談を理屈をつけて取りやめたらよい。米中会談はどうもとりやめるか、ずっと先に延期するかになりそうだが。/なお以上のネット上の情報の出所は、いっぱいありすぎて、時間がなくて間に合わない。この後にゆつくり追加してゆく。//